2008年3月23日 (日)

米国のFFレートの推移:2

現在更新中は為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじんになります。
1年新規更新をしなかったらブログが削除されるので、こちらにアップしています。


FRBは先週、政策金利を0.75%引き下げ2.25%としました。5.25%から比べると3.00%の低下となり、スイスの政策金利も下回りました。以前調べた米国のFFレートの推移の続きを追ってみたいと思います。

1955年1月から2008年2月までのFFレート

Federal funds (effective)のMonthlyデータになります。FFレートは、2003年から2004年の頃に約1%程度まで下がりましたが、サブプライムに端を発した今回の局面では、どこまで引き下げることになるのでしょうか。





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2006年6月11日 (日)

政策金利の差-アメリカを基準にしてみると : 3

各国の政策金利の差をアメリカの金利を基準に見てみる
  • 次回FOMCで25bps利上げとなると、イギリスとの政策金利の差が0.75%に広がります。0.75%というのは今のオーストラリアとアメリカの差、アメリカとカナダの差と同じだと思いました。

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2006年4月10日 (月)

スイスの政策金利 - LIBOR(ロンドン銀行間金利)3カ月物とその誘導目標の推移

  • スイスの金利水準は、どんなものだったのかと思って、SNBのページで調べてみる。
1998年12月から2006年3月までのLIBOR(ロンドン銀行間金利)3カ月物とその誘導目標の推移
  • 橙色の線がLIBOR(ロンドン銀行間金利)3ヶ月物の推移を表しています。それが青の点線に収まるように誘導する政策のようです。間違っていたらごめんなさいということで、お願いします。この期間でのLIBOR3ヶ月物は、上が約3.5%、下が約0.25%です。01年を見てみるとここでもやはりテロの影響が見られます。

    今グラフを作成していて、少し前にヒルデブランド・スイス中銀理事が「スイス中銀は利上げを機械的に行うつもりはない。」と発言していたのを思い出しました。もしかするとこれは、トリシエ総裁の「市場の期待とECBの見解は一致していない。」との発言の伏線だったのでしょうか。

    覚書:目盛線を入れる方法、グラフ(C)→グラフのオプション(I)...→目盛線タブ。

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2006年4月 4日 (火)

政策金利 - カナダ

  • カナダは、双子の黒字(双子の赤字はよく聞きますが、このような言い方はするのでしょうか。)で経済好調の国です。そんなカナダの政策金利をBOCのページで調べてみました。
1996年1月から2006年3月までのカナダの政策金利の推移
  • 96年1月から06年3月までのカナダの政策金利の推移の様子をグラフにしたものが上です。なぜか06年3月は4.00%になっていました。この期間で上は6.00%、下は2.25%、平均を取ると4%弱でした。このグラフを見るとアメリカの隣国だけあってテロが大きく影響を与えているなと思いました。もう一つ、このグラフを眺めていて思ったのは3%前半に横一本線を引くと上と下にきれいに分けることができるように見えます。それを上抜けようとしているのが今でしょうか。

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2006年4月 1日 (土)

Official Cash Rate (OCR) - ニュージーランドの政策金利

  • 今年にも金利を下げるかもしれないという予想がでているところもあるニュージーランド。最近の急落振りは目を見張るものがあります。この下落局面でとれていれば文句ないのですが、なかなか難しいですね。FXでスマートにもうける技術WIN週刊為替予測レポートに素直に従っていればよかったのですが、買いを踏みとどまらせてくれたことには感謝したいです。ちょっと話がそれてしまいましたが、そんなニュージーランドの政策金利はどんなものだったのかと思い、RBNZのページで調べてみました。
1999年3月から2006年3月までの Official Cash Rate の推移
  • 99年3月から今までの推移ですが下は4.5%、上は現在の7.25%です。この期間の月単位で平均をとると5.77%でした。大小二つの山の横に、大きな山ができそうですが、今からはこの山を下りることになるのでしょうか。これ以上は大きくはならないような雰囲気です。

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2006年3月30日 (木)

政策金利の差-アメリカを基準にしてみると : 2

  • 前回の続きです。アメリカの政策金利が4.75%になりました。そこで各国の政策金利の差をアメリカの金利を基準に見てみると・・・
各国の政策金利の差をアメリカの金利を基準に見てみる
  • イギリスと政策金利が逆転しています。オーストラリアも1%をきり、0.75%となりました。ニュージーランドとの差は2.5%に縮小しています。2.5%というのは、日本とユーロ圏の間の差とほぼ同じですね。

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Cash Rate Target - オーストラリアの政策金利

  • 昨日FRBが利上げをして、アメリカの政策金利は4.75%になりました。今回の決定でアメリカの政策金利はイギリスの政策金利を上回ってきました。今後5.25%まで上げるかどうかと話題になっていますが、オーストラリアの政策金利の水準にも近づいてきています。そのオーストラリアの金利水準は、どんなものだったのかと思って、RBAのページで調べてみました。
1990年1月から2006年3月までのオーストラリアのCash Rate Targetの推移
  • 92年頃からは、上が7.5% 下が4.25%におさまっていて、5%前後で推移している期間が長いですね。比較的安定して推移している様子が伺えました。

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2006年3月23日 (木)

政策金利 - ユーロ

  • ユーロ圏の金利水準は、どんなものだったのかと思って、ECBのページで調べてみる。
1999年1月から2006年3月までのユーロ圏の政策金利の推移
  • ユーロはまだ歴史が浅いので短い期間しかないですけど、おおよそ2~5%の範囲内で推移しているようです。その中でも2.00%で推移していた期間が2年以上と長いですね。(日本の0%で推移している期間に比べれば大分短いですが。)

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2006年3月21日 (火)

レポレート - イギリス

  • 昔のイギリスの金利水準は、どんなものだったのかと思って、BOEのページで調べてみる。
1975年1月から2006年2月までの月末BOEレポレート
  • 日本もアメリカも最近(と言ってもかなり長いスパンですが)は右肩下がりで、イギリスもそれは同じようです。でも最低のレートが3.5%というのが違うところですね。

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2006年3月18日 (土)

公定歩合-日本

  • 日本の公定歩合の推移を見てみる。
日本の公定歩合
  • 1、2、3回目の順に底の期間が徐々に長くなっていき、4回目の今に至っているという感じです。それとともに、底と底の間の長さも徐々に広くなってきています。一体これは何を意味するのでしょうか。

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2006年3月14日 (火)

政策金利の差-アメリカを基準にしてみると

  • 各国の政策金利の差をアメリカの金利を基準に見てみると・・・
各国の政策金利の差をアメリカの金利を基準に見てみる
  • 日本を基準に考えると各国の政策金利がほぼそのまま日本との金利差になるけれども、こうしてアメリカを基準にしてみると、オーストラリアで1.00%、ニュージーランドでも2.75%。当然といえば当然かもしれないけど、数値を実際に見てみると少し違った印象をうけました。

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2006年3月12日 (日)

日本の有担保翌日末値の推移

  • 昔の日本の超短期の金利水準は、どんなものだったのかと思って、日銀のページで調べてみる。
1960年1月から2006年2月までの有担保翌日物末値の推移
  • 有担保翌日物というものが、どういった位置づけなのかはまだよく理解していないのですが、アメリカと同様に昔は高い金利水準のときがあったのですね。最後の方は力尽きたような推移の仕方ですが、これからはどうなることでしょうか。

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米国のFFレートの推移

  • 昔のFFレートは、どんなものだったのかと思って、FEDのページで調べてみる。(多分あっていると思いますが、間違っていたら連絡下さい。)
1955年1月から2006年2月までのFFレート
  • 20%近くの時代もあったのかと、驚きました。その頃の相場は今と違ってもっとダイナミックな動きをしていたんでしょうね。この先10年20年50年とどういう軌跡が描かれているのか、未来をのぞいてみたいものです。




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