2007年4月10日 (火)

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為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじんになります。

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2006年6月12日 (月)

FXCMジャパン口座開設でもらったステンレス・スチール・タンブラー

  • アメリカのFXCMの方は口座を持っているのですが、FXCMジャパンには口座を開いていませんでした。以前から「FX Trading Force」を見られたらいいなと思っていたのですが、キャンペーンをやっていたこともありこれを機に申し込んでみました。というよりキャンペーンが始まるのを待っていました。
FXCMジャパン口座開設でもらったステンレス・スチール・タンブラー
  • そのキャンペーンの商品が上記写真のタンブラーです。あわよくばタブレットPCが当たればいいなと思っていましたが、大口顧客でもないですし、そんなに甘くありませんでした。まだ使っていませんが、500mlほど入るでしょうか。思ったより大きかったです。made in china です。ステンレスなので少しくらいは保温できるのかもしれません。少し口を開けて飲むこともできますし、黒い部分がごっそり取れるようになっています。ただ、今やっているキャンペーンは3000円相当のカタログがもらえるそうです。こちらの方がよかったなぁと。

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2006年6月 6日 (火)

メールを送ってくださった方へ

このブログのメールはGメールを使用しているのですが、今日まで迷惑メールフォルダに山のようにたまっていて、そして順次削除されていっていることに気が付いていませんでした。

このブログ宛へメールを送ったのに返事が来なかったという方がおられれば、再度メールを入れていただければと思います。申し訳ないです。

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2006年5月16日 (火)

FXって何?

FX?
そんな元素記号は知らない。
by 米村でんじろう

Denjiro_1

米村でんじろうさんがマネーパートナーズでFXの宣伝をしています。でんじろうさんがFXをすると科学的にこうだとか統計的にこうだとか、いろいろ調べていい結果を残せそうに思うのですが、マネーパートナーズに「でんじろうのFXブログ」なんかがあれば面白そうだなと思いました。

press@blog

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2006年5月14日 (日)

CITIC Capital - 張海涛 : Dr. Zhang Haitao

 今年の1月にNHKで「マネー思惑の激突」という番組が放送されました。昨年2005年秋ごろの様子を日本とアメリカと中国を対比させながら、進行形で取材したものです。その中で中国の CITIC Capital の張海涛さんは、人民元切利上げ時の為替で利益を上げて、続いて原油でも利益を上げましたが、秋頃はドル円のレンジオプションがもう少しのところでだめだったようです。

 その中国の CITIC Capital の張海涛さんに、為替ラジオでお馴染みのケイトさんがインタビューをしてそれが[香港特別取材(1)]ファンドマネージャーの本分として掲載されていました。張海涛さんの最近の為替に対するスタンスなどがわかって興味深いです。

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2006年4月28日 (金)

お詫びと訂正

今日4/28(金)に書いたWTI原油とドルインデックスの過去1年間を比較のチャートが、ドル円のものになっていました。ごめんなさいm(  )m。訂正しました。

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2006年4月24日 (月)

世界の時間 ClockLink

「ガイタメの現場から 森がお伝えします」というブログのトップにきれいな時計が表示されていたので、どうなっているんだろうと思って見てみると「ClockLink」というサイトで公開されているものでした。自分で好きなようにカスタマイズできるようになっています。PCの横にはロンドン時間の時計を置いているのですが、こういうのもいいですね。

東京 ロンドン NY

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2006年4月19日 (水)

為替チャートを検索

  • 今年からはじめたこの為替チャートのブログですが、過去の出来事を検索できるようにグーグルの検索ボックスを設置しました。よろしければご利用ください。

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2006年4月13日 (木)

ドル円を成分分析

  • 最近、成分分析なるものがはやっているようです。面白そうなので一度やってみました。
  • いまじんの解析結果
    いまじんの87%は蛇の抜け殻で出来ています
    いまじんの8%は知恵で出来ています
    いまじんの2%は濃硫酸で出来ています
    いまじんの2%はお菓子で出来ています
    いまじんの1%は理論で出来ています
    ―― 私は、蛇の抜け殻で出来ていたのか...。
  • FXの解析結果
    FXの85%は毒物で出来ています
    FXの8%は着色料で出来ています
    FXの7%は濃硫酸で出来ています
    ―― 少しは納得できるか。
  • 外国為替の解析結果
    外国為替の77%は汗と涙(化合物)で出来ています
    外国為替の15%は月の光で出来ています
    外国為替の4%はミスリルで出来ています
    外国為替の3%は心の壁で出来ています
    外国為替の1%は理論で出来ています
    ―― 汗と涙の結晶です。
  • ドル円の解析結果
    ドル円の93%は度胸で出来ています
    ドル円の4%は果物で出来ています
    ドル円の3%は気の迷いで出来ています
    ―― 肝っ玉をすえなければなりません!
  • ユーロドルの解析結果
    ユーロドルの80%は欲望で出来ています
    ユーロドルの7%は果物で出来ています
    ユーロドルの5%はお菓子で出来ています
    ユーロドルの5%は言葉で出来ています
    ユーロドルの3%は理論で出来ています
    ―― 欲望がうずまいています!
  • ユーロ円の解析結果
    ユーロ円の45%は信念で出来ています
    ユーロ円の44%は歌で出来ています
    ユーロ円の9%は心の壁で出来ています
    ユーロ円の1%は成功の鍵で出来ています
    ユーロ円の1%は理論で出来ています
    ―― 信念で150円突破なるか!
  • チャートの解析結果
    チャートの77%は愛で出来ています
    チャートの10%は雪の結晶で出来ています
    チャートの7%は心の壁で出来ています
    チャートの5%は成功の鍵で出来ています
    チャートの1%は理論で出来ています
    ―― 理論が1%しか占めていないとは...。
  • FXでスマートにもうける技術の解析結果
    FXでスマートにもうける技術の55%は明太子で出来ています
    FXでスマートにもうける技術の28%は回路で出来ています
    FXでスマートにもうける技術の9%はお菓子で出来ています
    FXでスマートにもうける技術の8%は成功の鍵で出来ています
    ―― 成功の鍵が8%もある!
  • WIN週刊為替予測レポートの解析結果
    WIN週刊為替予測レポートの71%は電波で出来ています
    WIN週刊為替予測レポートの16%はカテキンで出来ています
    WIN週刊為替予測レポートの8%はお菓子で出来ています
    WIN週刊為替予測レポートの3%は言葉で出来ています
    WIN週刊為替予測レポートの2%は理論で出来ています
    ―― ロンドンからの電波でしょうか!
  • いまじん ~ あの日の為替チャートの解析結果
    いまじん ~ あの日の為替チャートの86%は大人の都合で出来ています
    いまじん ~ あの日の為替チャートの9%は野望で出来ています
    いまじん ~ あの日の為替チャートの3%はマイナスイオンで出来ています
    いまじん ~ あの日の為替チャートの2%はミスリルで出来ています
    ―― このブログは大人の都合でできております。

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2006年3月27日 (月)

ビートたけしの超歴史ミステリー「誰がジョン・F・ケネディを殺したのか?」

ビートたけしの超歴史ミステリー「誰がジョン・F・ケネディを殺したのか?」 という番組が放送されていました。

今までキューバ、KGB、マフィア、CIAなどなどいろいろな陰謀説が取り上げられてきましたが、今回はオズワルドに続いて第2の指紋が発見されたということで新たな犯人を取り上げています。

この時代の為替は、変動相場制ではなかったと思う(少なくとも円は)のですが、もしそうであったとしたらどんな値動きをしていたのだろうと思ってしまいました。まず簡単に思いつくのは、米大統領暗殺ということでドル急落ということでしょうが、今の時代ではそう簡単にはいかないでしょうね。9.11時の値動きが一つ参考になるかもしれません。・・・少し不謹慎な話になってしまいました。

今回の放送の締めくくりは、ブッシュ大統領の宣誓?の場面が映し出されテキサスの石油資本が形を変えてホワイトハウスに・・・となっています。ちなみにビートたけしは、ケントギルバードとケントデリカットが犯人だと言っていました。

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2006年3月20日 (月)

復興への行進 ~音楽の街・ハリケーンから半年~

今日「復興への行進 ~音楽の街・ハリケーンから半年~」という番組が放送されていました。

ハリケーン・カトリーナの被害にあったニューオーリンズ、セントオーガスティン高校ブラスバンド・ドラムメジャーのクリス・クエスト君の様子をおいながら伝えています。150年の歴史を持つアメリカ最大の祭り「マルディグラ」に参加するために、皆が一生懸命練習している姿が印象的でした。

そのニューオーリンズの中心部は復興しているところもあるようですが、まだまだそのまま放置されているところもたくさん残っているようです。そして戻ってきておられない方もかなりの数だそうです。

都市の復興が経済成長の数値を押し上げるとか言われましたが、番組を見た感じとしては復興は遅々として進んでいないのではないかと思いました。(実際のところはわかりませんが。)

またクリス君の父がアパートや家を探す場面があったのですが、家賃が2倍になっているところもある(いつと比べてかちょっとわからないですが。)というナレーションが入っていました。これも住宅市場の影響が少しはあるのかもしれないなと思いましたが、どうでしょうか。

最後にドラムメジャーというのは、マーチングバンドの先頭に立って行進する人のことのようですが、何か歩き方が変だなと思ってみていたら、手足が同時なんですね。しかも微妙にずれているから、あの行進の仕方は結構難しいんじゃないでしょうか。

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2006年1月31日 (火)

マネー思惑の激突

先日、NHKで「マネー思惑の激突」という番組が放送されていました。ご覧になった方も多いと思います。

通貨の魔術師と呼ばれるジョン・テイラーがCEOのNYの「FXコンセプツ」と、張・海涛が最高投資責任者の香港の「シティック・キャピタル(多分このHPであっていると思います。)」、そして「みずほコーポレート銀行・国際為替部」を取材した様子を同時進行の形で追っています。

面白かったのは結果的に、人民元切上のときは香港のヘッジファンドが儲けて、NYのヘッジファンドが損をし、反対にFOMC後はその逆になっていたところです。期間をどこで区切るかということもあるのでしょうが、上手にできていました。

もうひとつ興味深かったのは、NYのヘッジファンドの人民元切上のときの損失額の大きさが約60億円だったことと、109円から113円、114円にかけてドル円が上昇する過程で得た利益が約16億円だったということです。後者を単純に計算してみると、1円で4億円ということですから、4億ドル(400本)でポジションをはっていたということになります。実際には異なるでしょうが...。個人投資家一人が1万ドルとすると、4万人分です。そしてジョンテイラーさんはこうおっしゃってました。「我々が市場に対する見方を決めれば、相場は大きく動く。ヘッジファンドが10人いて、みんなが同じ方向に動けば、相場の変動はとてつもなく大きなものになるのだ」と。この言葉だけを読めば怖そうに思えますが、見た印象は少々愉快なおじさんといった感じでした。

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