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このブログのメールはGメールを使用しているのですが、今日まで迷惑メールフォルダに山のようにたまっていて、そして順次削除されていっていることに気が付いていませんでした。
このブログ宛へメールを送ったのに返事が来なかったという方がおられれば、再度メールを入れていただければと思います。申し訳ないです。
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FX?
そんな元素記号は知らない。
by 米村でんじろう
米村でんじろうさんがマネーパートナーズでFXの宣伝をしています。でんじろうさんがFXをすると科学的にこうだとか統計的にこうだとか、いろいろ調べていい結果を残せそうに思うのですが、マネーパートナーズに「でんじろうのFXブログ」なんかがあれば面白そうだなと思いました。
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今年の1月にNHKで「マネー思惑の激突」という番組が放送されました。昨年2005年秋ごろの様子を日本とアメリカと中国を対比させながら、進行形で取材したものです。その中で中国の CITIC Capital の張海涛さんは、人民元切利上げ時の為替で利益を上げて、続いて原油でも利益を上げましたが、秋頃はドル円のレンジオプションがもう少しのところでだめだったようです。
その中国の CITIC Capital の張海涛さんに、為替ラジオでお馴染みのケイトさんがインタビューをしてそれが[香港特別取材(1)]ファンドマネージャーの本分として掲載されていました。張海涛さんの最近の為替に対するスタンスなどがわかって興味深いです。
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今日4/28(金)に書いたWTI原油とドルインデックスの過去1年間を比較のチャートが、ドル円のものになっていました。ごめんなさいm( )m。訂正しました。
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「ガイタメの現場から 森がお伝えします」というブログのトップにきれいな時計が表示されていたので、どうなっているんだろうと思って見てみると「ClockLink」というサイトで公開されているものでした。自分で好きなようにカスタマイズできるようになっています。PCの横にはロンドン時間の時計を置いているのですが、こういうのもいいですね。
| 東京 | ロンドン | NY |
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ビートたけしの超歴史ミステリー「誰がジョン・F・ケネディを殺したのか?」 という番組が放送されていました。
今までキューバ、KGB、マフィア、CIAなどなどいろいろな陰謀説が取り上げられてきましたが、今回はオズワルドに続いて第2の指紋が発見されたということで新たな犯人を取り上げています。
この時代の為替は、変動相場制ではなかったと思う(少なくとも円は)のですが、もしそうであったとしたらどんな値動きをしていたのだろうと思ってしまいました。まず簡単に思いつくのは、米大統領暗殺ということでドル急落ということでしょうが、今の時代ではそう簡単にはいかないでしょうね。9.11時の値動きが一つ参考になるかもしれません。・・・少し不謹慎な話になってしまいました。
今回の放送の締めくくりは、ブッシュ大統領の宣誓?の場面が映し出されテキサスの石油資本が形を変えてホワイトハウスに・・・となっています。ちなみにビートたけしは、ケントギルバードとケントデリカットが犯人だと言っていました。
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今日「復興への行進 ~音楽の街・ハリケーンから半年~」という番組が放送されていました。
ハリケーン・カトリーナの被害にあったニューオーリンズ、セントオーガスティン高校ブラスバンド・ドラムメジャーのクリス・クエスト君の様子をおいながら伝えています。150年の歴史を持つアメリカ最大の祭り「マルディグラ」に参加するために、皆が一生懸命練習している姿が印象的でした。
そのニューオーリンズの中心部は復興しているところもあるようですが、まだまだそのまま放置されているところもたくさん残っているようです。そして戻ってきておられない方もかなりの数だそうです。
都市の復興が経済成長の数値を押し上げるとか言われましたが、番組を見た感じとしては復興は遅々として進んでいないのではないかと思いました。(実際のところはわかりませんが。)
またクリス君の父がアパートや家を探す場面があったのですが、家賃が2倍になっているところもある(いつと比べてかちょっとわからないですが。)というナレーションが入っていました。これも住宅市場の影響が少しはあるのかもしれないなと思いましたが、どうでしょうか。
最後にドラムメジャーというのは、マーチングバンドの先頭に立って行進する人のことのようですが、何か歩き方が変だなと思ってみていたら、手足が同時なんですね。しかも微妙にずれているから、あの行進の仕方は結構難しいんじゃないでしょうか。
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先日、NHKで「マネー思惑の激突」という番組が放送されていました。ご覧になった方も多いと思います。
通貨の魔術師と呼ばれるジョン・テイラーがCEOのNYの「FXコンセプツ」と、張・海涛が最高投資責任者の香港の「シティック・キャピタル(多分このHPであっていると思います。)」、そして「みずほコーポレート銀行・国際為替部」を取材した様子を同時進行の形で追っています。
面白かったのは結果的に、人民元切上のときは香港のヘッジファンドが儲けて、NYのヘッジファンドが損をし、反対にFOMC後はその逆になっていたところです。期間をどこで区切るかということもあるのでしょうが、上手にできていました。
もうひとつ興味深かったのは、NYのヘッジファンドの人民元切上のときの損失額の大きさが約60億円だったことと、109円から113円、114円にかけてドル円が上昇する過程で得た利益が約16億円だったということです。後者を単純に計算してみると、1円で4億円ということですから、4億ドル(400本)でポジションをはっていたということになります。実際には異なるでしょうが...。個人投資家一人が1万ドルとすると、4万人分です。そしてジョンテイラーさんはこうおっしゃってました。「我々が市場に対する見方を決めれば、相場は大きく動く。ヘッジファンドが10人いて、みんなが同じ方向に動けば、相場の変動はとてつもなく大きなものになるのだ」と。この言葉だけを読めば怖そうに思えますが、見た印象は少々愉快なおじさんといった感じでした。
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