02/28(水) 分 世界同時株安の翌日、米4QGDP改定値2.2%、シカゴPMI47.9

| 06:45 | NZ | 01 | 住宅建設許可 | 前月比 3.9% | -- |
| 08:50 | 日 | 01 | 鉱工業生産 | 前月比 -1.5% | -1.7% |
| 16:00 | 英 | 02 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.7% | 0.5% |
| 17:55 | 独 | 02 | 失業率 失業者数 |
9.3% -7.9万人 |
9.4% -4.0万人 |
| 19:00 | ユ | 02 | 消費者信頼感 | -5 | -6 |
| 19:00 | ユ | 01 | 失業率 | 7.4% | 7.4% |
| 19:00 | ユ | 01 | 消費者物価指数 | 前月比 -0.5% 前年比 1.8% |
-0.4% 1.9% |
| 19:30 | 英 | 02 | GFK消費者信頼感調査 | -8 | -8 |
| 19:30 | ス | 02 | KOF先行指数 | 1.79 | 1.68 |
| 22:30 | 米 | 4Q | GDP:改 個人消費:改 GDPデフレータ:改 コアPCE:改 |
前期比年率 2.2% 4.2% 前期比 1.7% 前期比 1.9% |
2.3% 4.2% 1.5% 2.1% |
| 23:45 | 米 | 02 | シカゴ購買部協会景気指数 | 47.9 | 50.0 |
| 24:00 | 米 | 01 | 新築住宅販売件数 | 93.7万件 前月比 -16.6% |
108.0万件 -2.7% |
- 韓国中銀当局者
・ 円のキャリー取引解消の明白な兆候はみられない。
・ ウォンの対円での下落、相場の行き過ぎに対する反応。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7409元。
- 水野日銀審議委員。
・ 短期金利の水準はかなり緩和的。
・ 政策金利はファンダメンタルズと整合的な水準に収斂していくことが望ましい。
・ ゆっくりでも金利の正常化目指すことは重要。
・ 金融行動の行き過ぎリスクの過剰な蓄積を回避。
・ 金融緩和の長期化により物価面に直接現れない副作用もチェック。
・ 円キャリー取引で円安進行なら個人投資家の国内投資シフトも注視の必要。
・ 短期金利の先高感後退するほど円キャリー取引膨らむ傾向。
・ 個人投資家の外貨建て資産シフトが円安傾向に寄与。
・ 日本の潜在成長率は1%台半ばとの見方多い。
・ イールドカーブは潜在成長率や中長期的物価見通しとの整合的水準が望ましい。
・ 07年前半の焦点は米景気動向。
・ 先行きリスク要因は景気回復の家計への波及の遅れ。 - 尾身財務相 : 株価の水準についてはコメントしない 。
- 福井日銀総裁
・ これから先に強い関心持ち、冷静にウォッチしたい(株安で)。
・ 金融政策のアクションが国際的にどう波及するか念頭に置く必要(円キャリーで)。 - 水野日銀委員
・ 株価下落がより進行していくファンダメンタルズではない。
・ 株価下落、一日の動きなので注意深くみるしかない。
・ 米経済の動向、基調的に見ていきたい。
・ 米経済の弱い部分は自動車と住宅部門。
・ 1月利上げ見送り、金融政策の予測可能性低下したことが問題。
・ 07-08年度のGDP成長率、2%程度を想定。
・ 07-08年度のCPI、10月展望リポートの見通しがちょうど後ズレする形。
・ 次の利上げ時期、CPIに焦点あたるのは本意ではない。
・ 需給ギャップに対する価格感応度低下もふまえて政策運営する必要。
・ 福井総裁の12月会合後会見は外部からは分かりにくかった。
・ 金利の引き上げ今後も進めていく必要ある。 - 日経平均17604.12(-515.80)円。
- 日経平均、一時737円安。
- シュタルクECB専務理事
・ 幾つかの指標、インフレが加速。
・ インフレリスクには賃金、エネルギー価格の上昇を含む。
・ インフレ見通しは短期的には明るい。 - 福井日銀総裁
・ 中小企業の状況も考慮に入れて政策判断している。
・ 政府と日銀は大きな目標を共有している。
・ 金利引き上げは景気回復の芽をつむものではない。
・ 様々な角度から中銀に注目がつくことはどこの国でもある。 - ウェーバー独連銀総裁
・ 緩和的な金融環境の芽をつみ取らねばならない。
・ ユーロ圏、もはや緩和的金融政策による景気刺激は不要。
・ 緩やかなペースながらも国内景気回復は継続の見通し。
・ 国内成長率見通しは07年が1.75-2%、08年は2%。
・ インフレ率は今年後半に再び上昇の見通し。
・ 政策金利は依然、比較的に低水準だ。
・ 金利を適切な水準に引き上げねばならない。 - ガイトナー・NY連銀総裁
・ 中銀は資産バブル予防に焦点をあてるべきではない。
・ 中央銀行は物価安定の維持に向けて行動する必要がある。
・ ボラティリティーがいつショックに変わるかはわからない。
・ ファンダメンタルズを元にした物価の変動がいつ起こるかは判断しづらい。
・ 流動性指標は政策判断の指針を与えるものではない。
・ 危機の際、FEDは信用回復のために流動性を拡大させる事が出来る。
・ 金融システムにおけるショック耐性は過去に比べ強まっている。 - バーナンキFRB議長の議会証言は、特に新しいことはなかった。
- バーナンキFRB議長 : 質疑応答
・ 米経済見通しに実質的な変化なし、依然緩やかな成長を予想。
・ FRBは市場と全般的な経済の健全性を注視している。
・ 前日の世界的な市場の調整、単一要因がきっかけではない。
・ GDPの改定値は我々の見通しと一致。
・ 住宅部門が安定すれば、年内に景気はやや強まる可能性。
・ FRBはサブプライム市場の状況を非常に注意深く監視。
・ サブプライム部門の問題、住宅ローン市場全般に波及した兆候なし。
・ 連邦財政赤字は重大な問題。
・ 失業率とインフレ間の相関は弱まっている。
・ インフレターゲットは検討中の手段の一つだ。
・ 中国または日本の米国債の保有減の理由はない。 - ウェーバー独連銀総裁
・ 金利のより中立化が必要。
・ 向こう数ヶ月、ECBは金利の中立化について議論するだろう。
・ 金利は現状より更に適切な水準へと近付かないといけない。
・ ドイツ、ユーロ圏経済は今四半期に失速する見込みだが、急落ではない。
・ キャリートレードのリスクを無視する向きに警告を発する。 - トリシェECB総裁
・ 通貨同盟は素晴らしい成功だ。
・ 金融政策はメンバー国間の景気認識の違いに影響されない。
・ G7声明を堅持する姿勢に変更はない。
・ 為替について強いメッセージがあれば表明する。 - ロマックスBOE副総裁
・ 2008年までにインフレ率はターゲットを下回るだろう。
・ インフレは恐らく急激に低下するだろう。
・ インフレによるエネルギーショックは緩和し始めている。
・ 一時的なガス供給問題は過ぎ去った。
・ インフレ期待は3%というCPIによって動揺させられた。 - NYダウ12268.63(52.39)$、米10年債4.56%。
- WTI原油61.79(0.33)$、金672.50(-14.70)$。
- 新築住宅販売件数は1994年以来の水準、シカゴPMIは50われ。
- バーナンキFRB議長は、米景気の緩やかな拡大見通しは変わらずと。
- 上海総合株価指数、NYダウも一旦下げ止まった模様。
- 中国以外のアジア、ヨーロッパの株式などは下落。
- 昨日の今日ということもあり円は上下に振れたけれども、あまり活発でないような印象も受けた。
- ユーロ圏の要人発言が、徐々に変わってきているような印象を受ける。
- 原油が陽線が6日続いているなと思う。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから1週間。
- ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰したから4週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから16週間。
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