01/31(水) 分 4Q米GDP3.5%、シカゴPMI48.8、ポールソン財務長官議会証言、FOMC

| 06:45 | NZ | 12 | 貿易収支 | -4.33億NZ$ | -5.00億NZ$ |
| 16:00 | 独 | 12 | 小売売上高指数 | 前月比 2.4% 前年比 -0.2% |
1.2% 0.8% |
| 17:-- | 独 | 01 | 失業率 失業者数 |
9.5% -10.6万人 |
9.7% -4.0万人 |
| 19:00 | ユ | 01 | 消費者信頼感 | -7 | -6 |
| 19:00 | ユ | 01 | 消費者物価指数 | 前年比 1.9% | 2.1% |
| 19:00 | ユ | 12 | 失業率 | 7.5% | 7.6% |
| 19:30 | 英 | 01 | GFK消費者信頼感調査 | -7 | -9 |
| 19:30 | ス | 01 | KOF先行指数 | 1.71 | 1.54 |
| 22:15 | 米 | 01 | ADP全国雇用者数 | 15.2万人 | 14.0万人 |
| 22:30 | 加 | 11 | GDP | 前月比 0.2% | 0.3% |
| 22:30 | 米 | 4Q | GDP GDPデフレータ 個人消費 雇用コスト指数 |
前期比 1.5% 前期比 4.4% 前期比 0.8% |
3.0% 1.5% 4.4% 1.0% |
| 23:45 | 米 | 01 | シカゴ購買部協会景気指数 | 48.8 | 52.0 |
| 24:00 | 米 | 12 | 米建設支出 | 前月比 -0.4% | 0.0% |
| 28:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置 | 5.25%:据置 | |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7776元。
- 日経平均17383.42(-106.77)円。
- 通信会社ニュージーランド・テレコムは豪のブロードバンド業者パワーテルに買収案を提示。
- 独財務相は、経済成長は輸出によって支えられている、強いユーロは依然としてリスクと。
- 独財務省月報、ユーロ上昇は輸出に打撃を与える恐れ。
- 独経済相は、ドル相場、自動車セクターにとっては円ほど懸念材料ではないと。
- ポンドドル1.95われ。
- シカゴPMIは、支払価格 54.9(前回:56.9)、新規受注 46.3(56.4)、雇用 42.8(48.2)、在庫 41.9(48.9)。
- ポールソン米財務長官
・ 中国は人民元の変動幅拡大を。
・ 完全変動相場制が最終目標。
・ 中国は一段の人民元柔軟性に向け進んでいるが、速さは不十分。
・ 中国の一段と柔軟な為替と市場改革に向け積極的に圧力。
・ 通貨改革への慎重姿勢は中国に悪影響、世界不均衡調整を減速させる。
・ 中国は通貨フローを制御するため資本市場を発展させる必要。
・ 中国が改革を加速しなければ、世界はしびれを切らすだろう。
・ 外貨準備に関連した投資政策の多様化は中国にとって有益。
・ 円を非常に注意深く見ている。
・ 口先介入は好まない、市場の取引動向を決定するとは思わない。
・ 日本の低金利が通貨に影響を及ぼしている。
・ 円には厚みがあり、競争的な市場を有している。
・ 円相場は経済のファンダメンタルズが牽引している。
・ 強いドルは明らかに米国の利益にかなう。
・ 米経済の信認が強いドルのけん引役。
・ 米住宅市場は大きな調整を実施した。
・ 対中赤字の拡大要因は通貨ではない。
・ 対中不均衡拡大には構造的な問題がある。 - コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
・ 原油価格が引続きインフレへのリスク。
・ 賃金上昇もまたインフレリスクとなる。
・ ユーロ圏の経済成長はここ数年で最も速いものになるだろう。 - FOMC声明文
・ 金利据え置きは全会一致で決定。
・ 最近の指標はいくぶん堅調な経済成長を示しており、住宅市場にも不確かながら安定化の兆しが見える。
・ 経済は総じて緩やかなペースで拡大の可能性高い。
・ ここ数カ月間でコアインフレは改善しており、インフレ圧力は緩やかになりそうだ。
・ 高水準の資源利用がインフレ圧力を持続させる可能性がある。
・ 追加引き締めは見通し、データ次第。 - NYダウ一時高値更新、WTI原油58$のせ。
- NYダウ12,621.69(98.38)$、米10年債4.81%。
- WTI原油58.14(1.17)$、金652.00(7.80)$。
- 株高、債権高、ドル安。
- 米4QGDPの数値は予想より高かったが、シガゴPMIが50われとなる。
- ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰。
- ポールソン氏の発言は捉え方がいろいろあるようだけれども、G7前なので要注意という印象でしょうか。
- FOMC声明文は、コンセンサスほどインフレに対してはタカ派ではなかったような印象かなと思う。
- ラッカー氏に代わって、モスコウ氏。
- 豪ドルが消費者物価発表時に下落してから1週間。
- 欧州が2006年9月シンガポールG7当時よりも強い円安是正のメッセージを送ることは明らかとの配信で円が急騰してから1週間。
- BOE議事録で5:4で利上げがされたと公表されてから1週間。
- ユーロ円が158円にのせてから4週間。
- ADP全国雇用者数が-4.0万人と発表されてから4週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから12週間。
- 1年前
- FOMC声明文から[ measured ] が削除されて1年。
- グリーンスパン議長最後のFOMCから1年。
- 前回、FOMC後の様子
- FOMC後の様子

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