2007年4月10日 (火)
ブログを移動中です。
為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじんになります。
ブックマークされている方は、変更をお願いします。m( )m
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2007年4月 8日 (日)
- 日銀短観、大企業製造業業況判断が23と発表された月曜日。
- オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。
- 影のMPC(SMPC)では、8対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。
- 株高、円安だった火曜日。
- ドル円118円半ばを上抜け、豪ドル円97年5月以来の水準など。
- 新規の外債投資が活発化しているという解説があった。
- イラン、イギリス緊張緩和でか原油下落。
- RBAが政策金利を6.25%に据え置いた水曜日。
- 豪ドルは政策金利据え置きで下落したけれども、次回利上げ期待でか大きく上昇、97円にのせる。
- 米3月ISM非製造業景況指数は、52.4。
- イラン、英兵士解放。
- ユーロスイスフラン1.63のせ。
- BOEが政策金利を据え置いた木曜日。
- 中国人民銀行、預金準備率引き上げ。
- ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。
- カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇、1.15われ。
- 米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人と発表された金曜日。
- グッドフライデー。
- 内閣府 : 景気動向調査の一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。
- ユーロ円若干、最高値を更新。
- 雇用統計後、ドルが買われる。米10年債4.75%。
- 新年度入りの週は円が売られる展開だった。
- 政策金利を据え置いた豪ドルが上昇したのが印象に残った週だった。
- ユーロドルは年初来高値更新、ユーロ円は最高値を若干更新、ドル円は119円のせ。
- IMM円の売り越しは16,378枚増えて計-63,858枚、ユーロの買い越しはあまり変わらず計95,078枚。
- ドル円は、先週上昇ウェッジを下抜けかけたけれども、今週上抜ける。
- 来週末は、G7。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2007年4月 7日 (土)
| 14:00 |
日 |
02 |
景気動向調査 先行指数 一致指数 |
30.0% 5.6% |
30.0% 16.7% |
| 21:30 |
米 |
03 |
失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
4.6% 13.0万件 前月比 0.3% 前年比 4.0% |
4.395% 18.0万件 0.3% 4.0% |
| 23:00 |
米 |
02 |
卸売在庫 |
前月比 0.4% |
0.5% |
| 28:00 |
米 |
02 |
消費者信用残高 |
50億$ |
30億$ |
- グッドフライデー。
- 尾身財務相
・ G7で円だけを特別に議論することはない。
・ G7では為替も議論の対象になる。
・ G7のテーマ・方向はまだ出ていない。
・ 日本を含めた世界経済動向やIMF改革などいろいろな問題を議論。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7251元。
- 内閣府 : 一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。
- 日経平均17484.78(-6.64)円。
- NFPは、2月 9.7→11.3万人、1月 14.6→16.2万人に修正。
- ユーロ円若干、最高値を更新。
- NY株式市場、商品市場は休場。債券市場は午前中で終了。
- 米10年債4.75%。
- グッドフライデーで、オセアニア・香港・シンガポール・ヨーロッパなど休場。
- 雇用統計でドルが買われ、金利上昇。
- 日2月消費者物価指数(除く生鮮)前年比-0.1%と発表されてから1週間。
- 中国に対する相殺関税、バーレーンの米国人退避勧告のうわさとその否定などでか、ドルが売られてから1週間。
- 週末、月末、期末、年度末の日から1週間。
- イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから2週間。
- ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから3週間。
- 米2月雇用統計発表後、円が売られてから4週間。
- G7から8週間。
- 米中戦略対話から16週間。
- 金が25年ぶりに600$台をつけてから1年。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2007年4月 6日 (金)
| 17:30 |
英 |
02 |
鉱工業生産 製造業生産高 |
前月比 0.2% 前月比 0.3% |
-0.2% -0.6% |
| 19:00 |
独 |
02 |
鉱工業生産 |
前月比 -0.5% |
0.9% |
| 20:00 |
英 |
BOE政策金利 |
5.25%:据置 |
5.25%:据置 |
| 20:00 |
加 |
03 |
失業率 雇用ネット変化 |
6.1% 1.10万件 |
6.1% 5.49万件 |
| 21:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
31.5万件 |
32.1万件 |
| 23:00 |
加 |
03 |
Ivey購買部協会指数 |
62.2 |
67.3 |
- 豪ドル、0.82$のせ。
- IMF世界経済見通し
・ 米経済の減速、世界経済への影響は限定的。
・ 米住宅市場の落ち込みが他のセクターに波及すれば、世界経済に影響も。
・ 時宜にかなった金融政策が、経済全体への影響を抑える一助に。
・ 米住宅市場の低迷は抑制されている。
・ 米景気鈍化は緩やかになる見通し。
・ ドル安が米貿易赤字縮小に貢献する可能性。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7268元。
- 呉・中国人民銀行副総裁
・ 人民元改革、独自に斬新的かつ管理可能なペースで継続する。
・ 米国の貿易保護主義、米・中だけでなく世界に悪影響を及ぼす。
- 日経平均17491.42(-52.67)円。
- 藤井財務次官 (更新:04/05 17:26)。
・ G7では幅広い世界経済の諸問題を議論。
・ 世界経済は対極的には力強い成長の流れにある。
- 中国人民銀行
・ 引き続き「適切な流動性」を維持する。
・ 2006年以来、6度目の預金準備率引き上げ。
・ 預金準備率は0.5%引き上げて10.5%に、引き上げ実施は4月16日。
・ 前回預金準備率の引き上げを発表した日。
- ウェリンク・オランダ中銀総裁
・ ユーロ圏では依然としてインフレが懸念。
・ ECBはインフレ動向注視、賃金上昇圧力は見えない。
・ ドル下落は世界経済のリスク。
・ 米国経済はソフトランディングするとみている。
・ ユーロ経済はフル稼働だが金利はピークより低い。
- ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。
- ジョンソンIMFチーフエコノミスト
・ 米経済はリセッションに向かっていない。
・ 米経済は急速に回復するだろう。
・ 米経済の失速は住宅市場を越えて拡大していない。
・ 米経済は非常に健全だ。
- ドルカナダドル1.15われ。
- NYダウ12560.20(30.15)$、米10年債4.68%。
- WTI原油64.28(-0.10)$、金679.40(2.00)$。
- ユーロドルはイースター前に節目を抜けたけれども、感謝祭の時にも上抜けていたなと思う。
- ユーロドルはロシア勢が(?)。
- BOE政策金利据え置きで、ポンドは一時売られる。
- ユーロポンド上昇。
- カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇。
- WTI原油66$のせから1週間。
- 米4QGDP確定値が2.5%と発表されてから1週間。
- ユーロドル1.34のせから2週間。
- ニュージーランド政策金利7.50%、ECB政策金利3.75%となってから4週間。
- 日経平均が18,000円にのせてから6週間。
- BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから12週間。
- 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から16週間。
- 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から20週間。
- 米政策金利が5.25%に引き上げられてから40週間。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2007年4月 5日 (木)
| 08:30 |
豪 |
RBAキャッシュターゲット |
据置:6.25% |
据置:6.25% |
16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
03 |
サービス業PMI |
57.4 57.5 57.5 |
57.5 57.4 57.6 |
| 18:00 |
ユ |
02 |
小売売上高 |
前月比 0.5% |
0.3% |
| 19:00 |
独 |
02 |
製造業受注 |
前月比 0.5% |
3.9% |
| 21:15 |
米 |
03 |
ADP全国雇用者数 |
13.5万人 |
10.6万人 |
| 21:30 |
加 |
02 |
住宅建設許可 |
前月比 -6.5% |
-22.4% |
| 23:00 |
米 |
02 |
製造業受注指数 |
前月比 1.8% |
1.0% |
| 23:00 |
米 |
03 |
ISM非製造業景況指数 |
55.0 |
52.4 |
- 平野前日銀理事
・ 中国の外貨準備運用会社は1つのテーマになる可能性。
・ 人民元は特化された議論にはならない。
・ 世界的不均衡問題は議論出尽くし各国経済は是正の方向。
・ 日本は緩やかな金利調整との考え変わらず。
・ 2月末の世界同時株安は健全な調整と評価。
・ G7ではユーロ高は改めて問題にならないだろう。
- ハワード豪首相
・ オーストラリアの金利水準は依然として低い。
・ 豪中銀の政策決定は住宅購入者を喜ばせるだろう。
- フレアティ・カナダ財務相
・ G7では円は特別な議題にならないだろう。
・ G7で前回同様、円を含む為替の議論があっても驚かず。
・ 住宅部門含む米経済の減速はリスクだが対処可能だ。
・ 円キャリー取引はG7にとって1つの懸念事項。
・ 日本経済の成長には勇気付けられる。
・ 為替の問題を含む世界的な不均衡問題は常に議論ある。
・ 人民元の柔軟化は正しい方向、さらに迅速な行動を。
・ 人民元の柔軟性を継続的に求めていく必要がある。
・ 尾身財務相と為替について協議した、特定の通貨については協議せず。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7349元。
- 武藤日銀副総裁
・ 経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準を調整。
・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
・ 今後の政策対応、あらかじめスケジュールは持っていない。
・ 先行き物価上昇圧力は高まっていく。
・ 賃金の回復遅く、物価上昇しにくい可能性にも注意。
・ 個人消費、大きな伸び期待できなくとも緩やかな増加基調たどる。
・ 日本経済は今年度も潜在成長率やや上回るペースで息の長い成長続ける。
・ 日銀短観は企業部門の好調さ裏付ける内容、慎重な投資姿勢は維持。
・ 2月の利上げ、為替や円キャリー取引を直接ターゲットにしたものでない。
・ 人手不足感強まり、賃金の上昇圧力は次第に高まっていく。
・ 米国は景気後退とインフレという双方のリスクに注意必要。
- 呉・中国人民銀行副総裁
・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
- 呉・中国人民銀行福総裁
・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
・ 過大な貿易黒字は、中国の持続可能な発展にとって好ましくない。
・ 為替相場、貿易黒字に「一方向だけの」寄与をしている。
・ 中国、貿易黒字の増大を抑える措置をとるべき。
・ 人民元建て債券の発行、ある程度の流動性抑制に働く可能性。
- 日経平均17544.09(300.04)円。
- ドル円119円のせ。
- ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ インフレ率が低下する安心感はない。
・ 今後の指標を注視すべき、必要なら直ちに断固たる行動をとる。
・ 経済成長率は時として潜在成長率を上回ることがある。
・ ECBが今年の成長率見通しを引き上げないことはできない。
・ インフレの上振れリスクが見られる。
- リープシャーオーストリア中銀総裁
・ 物価上昇圧力が見られる。
・ ユーロ景気の先行きは半年前に比べ良好。
・ 流動性は十分あり、過剰である必要はない。
- コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
・ 金利は引続き歴史的低水準。
・ 金利は企業の投資活動を阻害していない。
・ ユーロ圏経済は回復局面に移行している。
・ ECBは金利に対し事前約束はしない。
・ 最近のデータは好調であり、ECBの見通しを裏付けている。
・ インフレの上振れリスクあり。
・ 経済指標の結果が、過去の利上げが正しかった事を証明している。
・ ECBは今後のデータに基づいて政策を決定する。
- ユーロスイスフラン1.63のせ。
- イラン大統領 : 記者会見後に英兵を解放する。
- ISM非製造業景気指数は、雇用 50.8(前回:52.2)、支払価格 63.3(53.8)、新規受注 53.8(54.8)など。
- 英首相府 : イラン大統領の英兵解放を歓迎、詳細を確認中。
- 豪ドル円、1997年5月以来の97円のせ。
- イランのメヘル通信 : イランが拘束した英兵15人が、駐イラン英国大使に引き渡された。
- フィッシャー・ダラス連銀総裁
・ サブプライム市場からのダメージはほぼ抑制されている。
・ 消費が引続き経済のエンジンに。
・ 経済は力強く、サブプライムの嵐を克服出来る。
・ 10年債利回りは米経済への信頼を表している。
・ 海外勢による米債購入はドルへの信頼の証。
・ 世界的に金利は低水準だ。
- フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
・ 信用スプレッドは世界的に驚くほど縮小している。
・ FEDが注視すべき指標は生産性データ。
・ いかなるメルトダウンも、全体に波及しないようにする事が必要。
・ FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
・ FOMCがインフレを抑制すれば、市場は自ら適応する。
・ 米国が保護主義を進めれば、経済にとっては悪影響。
・ インフレは引続き高過ぎる。
・ 現状の金融政策状況には満足している。
・ インフレが緩やかに低下する事を望む。
- NYダウ12530.05(19.75)$、米10年債4.65%。
- WTI原油64.38(-0.26)$、金677.4(7.70)$。
- 日経平均は、今年2番目の上げ幅だった。
- フレアティ財務相の発言が前と違っていた。
- 豪ドルは、利上げ期待があったためか据え置き発表後急落したものの、次回利上げ期待が高いこともあり、急落水準をこえて大きく上昇、97円にのせる。
- 米経済指標は、どれも予想より低かった。
- イラン、英兵士解放で、原油は下落。
- ドル円は一時119円のせ、ユーロ円も159円近くまで上昇。
- インフレバイアスは変わらずというバーナンキFRB議長の証言から1週間。
- FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから2週間。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから6週間。
- 人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから8週間。
- NYダウがザラ場で12,000$にのせてから24週間。
- ユーロ円が史上最高値を更新し144円のせとなってから1年。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2007年4月 4日 (水)
| 08:50 |
日 |
03 |
マネタリーベース |
前年比 -19.7% |
-19.1% |
| 10:30 |
豪 |
02 |
貿易収支 |
-11.00億A$ |
-8.38億A$ |
| 14:45 |
ス |
03 |
消費者物価指数 |
前月比 0.1% 前年比 0.2% |
0.1% 0.2% |
| 18:00 |
ユ |
02 |
生産者物価指数 |
前月比 0.3% 前年比 2.8% |
0.3% 2.9% |
| 23:00 |
米 |
02 |
中古住宅販売保留 |
前月比 0.0% |
0.7% |
- 尾身財務相
・ G7、どういう議論されるか議題についてはコメント控える。
・ 全体として経済は順調との認識。
- 大田経済財政相
・ 日銀短観、全体的に弱くなっておらず景気の見方に変化はない。
・ 日銀短観の業況判断小幅低下、株安や米経済の不透明感を反映。
・ IT関連のやや調整的な雰囲気見られる。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7277元。
- 日経平均17244.05(215.64)円。
- 尾身財務相が搭乗していた日航機がエンジントラブル、緊急着陸へ→無事着陸。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁 金利水準は適切なレベル。
・ 金利は緩和基調、ユーロ圏景気は堅調。
・ 世界経済成長の見通しは極めて明るい。
・ ユーロ圏政策金利はほどほどの水準だ。
・ ドイツの間接税率引き上げの影響は恐れいてたほど大きくない。
- 平野・前日銀理事
・ G7で円が狙い撃ちされる事態は考えにくい。
・ 日本経済は来年にかけ堅調推移、成長率を若干高めると予想。
・ 物価は年央から来年にかけ上昇テンポ上がり、かなりはっきりしたプラス圏へ。
・ 金利差があっても、一方的に円キャリーが積みあがる状況には歯止め。
・ サブプライムローン問題の影響は限定的、米経済はソフトランディング。
- 豪ドル円97年5月以来の水準へ。
- ポンド円235円のせ。
- ユーロスイスフラン1.63手前。
- 英ブレア首相
・ 英国とイランは問題の早期解決への意欲を共有。
・ 拘束された英兵問題の外交手段による解決を約束。
・ イランときょう直接接触した。
・ ラリジャニ最高安全保障委員会委員長と直接接触した。
- NYダウ12510.30(128.00)$、米10年債4.67%。
- WTI原油64.64(-1.30)$、金669.70(-1.80)$。
- ドル円は世界同時株安の下落後、抑えられていた118円半ばを上抜ける。
- 新規の外債投資が活発化しているという解説があった。
- 豪ドル円は年初来高値を更新し、約10年ぶりの水準へ上昇。
- 米2月中古住宅販売保留が予想より高く、住宅に関する懸念が少々後退(?)。
- 世界的に株高、円安となる。
- NYダウも大幅上昇で、12,500$にのせる。
- イランとイギリスが外交的手段による問題解決を目指すということで、原油は反落。
- ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長のサブプライム問題の解決は容易ではないとの発言から1週間。
- イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさとその否定から1週間。
- WTI原油が68$をつけてから1週間。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から5週間。
- ドル円115円台、ユーロ円150円台、ポンド円221円台などから戻し始めてから4週間。
- BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から6週間。
- タイのクーデターから28週間。
| 固定リンク
|
| トラックバック (1)
2007年4月 3日 (火)
| 08:50 |
日 |
1Q |
日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画:前年度比 |
24 22 23 22 1.7% |
23 20 22 23 2.9% |
| 10:30 |
豪 |
02 |
小売売上高 |
前月比 0.4% |
0.9% |
| 10:30 |
豪 |
02 |
住宅建設許可件数 |
前月比 0.2% |
10.6% |
| 16:30 |
ス |
03 |
SVME購買部協会景気指数 |
63.6 |
62.0 |
16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
03 |
製造業PMI |
57.5 55.7 55.1 |
56.9 55.4 54.4 |
| 23:00 |
米 |
03 |
ISM製造業景況指数 |
51.1 |
50.9 |
- 日銀短観
・ 大企業製造業雇用判断は92年2月以来の不足水準。
・ 大企業全産業の雇用判断DIは-13、6月予測-14。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7306元。
- 塩崎官房長官
・ 3月日銀短観受け、緩やかな景気拡大が続いているとの認識変わらない。
・ 大局的には企業部門の好調さが続いている。
- 福井日銀総裁
・ 日銀の仕事は、金融政策をはじめ、フォワードルッキングなものに大きく転換している。
・ 日本経済はグローバル経済との連関を強めながら、緩やかながらも着実に前進を続けている。
・ 日本は3つ(債務、雇用、設備)の過剰の調整を進め、金融システム面健全化も顕著な進展をした。
- トリシェECB総裁
・ ECB理事会は中期的にはユーロ圏の物価に上方リスクありと見ている。
・ ECBの金融政策は緩和的、政策金利は穏やか。
・ 物価安定を保証するため、タイムリーで確固とした行動をしている。
・ 物価安定のため必要な措置講じるが将来の行動を前もって約束はしない。
・ 発言内容の若干の変更は意図的だった。
・ 市場が追加利上げの可能性を完全に織り込んだかどうかにはコメントせず。
- インド中銀の予想外の利上げでか、SENSEX指数が大きく下落。
- 日経平均、一時17,000円われ。
- 日経平均17028.41(-259.24)円。
- ヒルデブラント・スイス中銀理事 : 物価上昇のダイナミクスが緩和、金融政策は中立方向に傾くかもしれない。
- 中国人民銀行
・ 着実に人民元の柔軟性を高める。
・ 流動性のコントロールやマネーの抑制のため、さまざまな手段を活用。
・ 金利改革を一段と促進、物価安定を維持する。
・ 国際収支の改善に向け、経済の構造改革を行う。
・ 固定資産投資の規模を適切にコントロールする。
- ハーレー・アイルランド中銀総裁。
・ 賃金交渉、石油価格、M3が物価リスクを引き起こす。
・ 物価安定に対する上ブレリスクあり。
・ ユーロ圏13カ国の経済見通しは良好。
- 藤井財務次官 : 大局的に見れば企業部門の好調続き、景気回復している(日銀短観をうけて)。
- フレアティ・カナダ財務相
・ 中国は外貨取引改革をより迅速に進めなければいけない。
・ 世界経済の最大のリスクは米住宅市場と国際商品市況。
・ 米住宅市場の調整は緩やかで管理可能、急激ではない。
- フレアティ・カナダ財務相 : 今度のG7で、日本の円を議論することを期待している。
- 米3月ISM製造業景況指数は、雇用 48.7(前回:51.1)、新規受注 51.6(54.9)、支払価格 65.5(59.0)など。
- ポンドドル 1.98のせ。
- 米サブプライム業大手のニューセンチュリーフィナンシャルが、会社更生手続き申請、破産法11条。
- 米財務省 : 米財務省は4月13日にG7会合を同省内で開催すると発表。
- プール・セントルイス連銀総裁
・ 住宅低迷でも米経済は健全。
・ 米経済成長率は潜在成長率とほぼ一致。
・ エネルギー価格の安定でインフレ率は鈍化しつつある。
・ この先2年は、成長率は3%を予測。
・ コアPCEは1.5%上下0.5%程度が目標。
・ 雇用を最大限にする最善の方法は物価を抑制すること。
・ GDPは、この先2-2.5%程度見込む。
・ 1.5%まで下落見込む理由はない。
・ 設備稼働率はフル稼働の状態。
・ 設備投資は楽観視できない。
・ 現在の見通しは景気後退を含んでいない。
・ インフレが上昇すれば、利上げも。
・ インフレがこの水準で推移するなら、利下げは難しい選択。
・ 経済が若干減速したくらいでは、利下げはない。
・ サブプライム問題の予期せぬ影響は限定的。
・ インフレは段階的に緩和して行く。
・ きょうのISMの結果はFRBの見通しと一致する。
・ 景気後退のリスクは若干上昇しているが、高くはない。
・ FOMC声明は100%成功したわけではない。
・ バーナンキ議長は”行間”ではなく”文面”の解釈を望む。
・ リセッションの可能性、グリーンスパン前議長が言う3分の1より少ない 。
- NYダウ12382.30(27.95)$、米10年債4.64%。
- WTI原油65.94(0.07)$、金671.50(2.50)$。
- 新年度入りだったけれども、株価は下落。
- 週末は雇用統計だけれども、イースターも控えている。
- 日銀短観は、予想より若干低かったけれども、あまり影響はなかった模様。
- 豪ドルは、経済指標が予想より高いこともあって上昇。ニュージーランドドルもつれて上昇(?)。
- 影のMPS(SMPC)では、8(6:025%、2:0.50%)対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。
- オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。
- インド株が急落したけれども、あまり影響はなかったような雰囲気(?)。
- ニューセンチュリーの破綻も、あまり影響がなかった模様。
- フレアティ・カナダ財務相の今度のG7で、日本の円を議論することを期待しているとの発言。
- 米2月新築住宅販売件数が84.8万件と発表されてドルが売られてから1週間。
- 豪ドルが0.80$にのせてから2週間。
- 円全面高でドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから4週間。
- グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から16週間。
- ロシア中銀外貨準備円購入報道から24週間。
- 1年前の新年度入り。
- 政府が海外送金する際に民間に払っていた手数料を節約するために、介入で得たドルなどを使うそうです。今までは100万ドル以上の場合で1銭、100万ドル未満の場合は40銭程度の手数料を払っていたそうです。
| 固定リンク
|
| トラックバック (1)
2007年4月 2日 (月)
- WTI原油とユーロドルの過去1年間を比較 : 4の続きになります。前回調べたときは、WTI原油は55$台、ユーロドルは1.28$台で、1ヶ月ずらした動きが袂を分けたように見えるけど、その後の動きはどうなるかなという感じでしたが、実際その後どうなっているのか調べてみました。
- 上のチャートは2006年4月からの過去1年間のWTI原油とユーロドルを比較したものになります。ユーロドルが1.30を越えてからダブルトップ気味の局面は少しに似ているかなと思いました。前回の続きは、ユーロドルを1ヶ月ずらしたものになります。目盛りもそのままにしているので、ユーロドルは はみ出してしまっていますが、ユーロドルは上昇、WTI原油は下落で、折れ線グラフは大きく乖離してしまいました。
- そこで何か共通するところはないかとチャートを眺めていたら、少々強引ですが、ユーロドルを2ヶ月ずらして反転させると、やや連動しているようにも見えたので、グラフを作成してみました。原油の高値付近とユーロドルの1.25$どころの底を起点にすると、大きな流れは沿っているように見えなくもありません。WTI原油はその後、逆のヘッドアンドショルダー気味のネックラインを突破して、上昇しています。もしこの後を追うならば、ドルも上昇してしまうのでしょうか。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2007年4月 1日 (日)

- 2月末からの株安・円高が続いた1週目。
- ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われ。
- グリースパン前FRB議長は、米景気後退はあり得るが、07年の可能性は低いと前より少しマイルドな発言となる。
- NYダウ200$安で始まり、円買いになる局面も。
- 日1月消費者物価指数:除く生鮮食品 前年比0.0%。
- ECB政策金利3.75%、RBNZ政策金利7.50%となった2週目。
- ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われとなった。
- 世界的に株価も戻し、債権も下落、円も下落となる。
- 世界同時株安の翌週で、少し一服したような雰囲気となった。
- トリシエECB総裁は、monitor very closely。
- 米雇用統計4.5%・9.7万人、貿易収支-591億$、円が売られた。
- SNB政策金利が2.25%に、サブプライムローン融資の問題が前面に出てきた3週目。
- 日4QGDP二次速報が前期比年率5.5%。
- サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン大手のニューセンチュリーファイナンシャルへの複数の金融機関が融資打ち切りを計画していることが明らかに。
- NYダウ一時12,000$われ。
- 株安、債権高、円高で、2段階目の下落の始まりかなと思わせるような局面もあった。
- グリーンスパン前FRB議長 : サブプライム融資は小さな問題ではない。
- 米2月CPI前年比コア2.7%。
- ユーロドル年初来高値を更新して、1.33のせ。
- FOMC政策金利据え置き、ユーロドルが1.34のせとなった4週目。
- 週末、中国政策金利引き上げ。
- AUD/USDが0.80のせ。
- 上海総合株価指数は急落分を取り戻し、高値更新。
- MPC議事録は、8対1で金利据え置き。一人は利下げに一票だった。
- FOMC声明文
・ 最近の経済指標は混在、住宅市場の調整も継続中。
・ 米経済は今後数半期にわたり緩やかなペースで拡大する公算。
・ コアインフレに関する指標は幾分上昇。
・ インフレ圧力はいずれ鈍化、高水準の資源利用はインフレ圧力を持続させる可能性。
・ インフレは予想通りに低下しないリスク残る。
・ 今後の政策調整はインフレと経済成長の見通し次第。
- FOM声明文は、追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくなり、政策調整(policy adjustment)という言葉が入り、ハト派かなといった印象で、株高、ドル売りとなる。
- 英兵士、イラン海軍に拿捕される。
- バーナンキFRB議長の議会証言があった5週目。
- 日曜(3/25)、最大震度6強の能登半島地震。
- 新築住宅販売件数は、ほぼ7年ぶり2000年6月以来の水準で84.8万件と発表されてドル売りとなった。
- ユーロ圏要人からは、ユーロ高は懸念していないという発言が多かった。
- ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長 : サブプライム問題の解決は容易ではない。
- イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさとその否定。
- WTI原油の高値が一時68.09$。
- バーナンキFRB議長の議会証言
・ インフレバイアスから変更していない。
・ サブプライム問題による経済全般と金融市場への影響は抑制の公算。
など。
- 米第4四半期GDP確報値が2.5%。
- 日2月消費者物価指数(除く生鮮)は、-0.1%。
- 米2月PCEコア・デフレーターは2.4%。
- シカゴPMIは、61.7と2005年4月以来の高水準。
- 米商務省の中国に対する相殺関税、仮決定。
- バーレーン在住のアメリカ人への退避勧告のうわさとその否定。
- イラン中銀総裁:イランはドル建て原油の輸出を中止する計画がある。
- 2月末の世界同時株安の流れを引き継ぎ株価は下落するが、一服したような感じとなる。
- ドル円も115円台まで下落後、ウェッジを形成。
- 株価動向と為替動向(特に円)が横にらみの展開だったと思う。
- サブプライムローンの話題、住宅指標などがよく前面に出てきたと思う。
- ポンドの売買でロシアの銀行がよく動いているとのコメントをよく見かけた。
- イラン周りの情勢が緊張してきたせいもあってか原油が終盤上昇する。
- イランと戦争になってしまったら、為替はどうなるんだろうと思う。
- 4月G7を控えている。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
- 世界同時株安から1ヶ月。
- バーナンキFRB議長の議会証言では、やや中立的な傾向が後退したような感じだった。
- サブプライム問題に関して、前日のFRB要人の証言と印象が違うなと思った。
- ドル円は、上昇ウェッジを下抜けかける。
- イラン周りの情勢と原油の上昇、金曜のドル売りが印象に残った。
- IMM円の売り越しは-2,473枚で計-47,480枚、ユーロの買い越しは5,785枚で計93,741枚。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
最近のコメント