3月5週 バーナンキFRB議長議会証言、WTI原油上昇

- 日曜(3/25)、最大震度6強の能登半島地震。
- 新築住宅販売件数は、ほぼ7年ぶり2000年6月以来の水準で84.8万件と発表されてドル売りとなった月曜日。
- ユーロ圏要人からは、ユーロは懸念していないという発言が多かった。
- WTI原油、一時63$のせ。
- ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長は、サブプライム問題の解決は容易ではない と発言した火曜日。
- イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさとその否定。
- WTI原油の高値が68.09$になっていた。
- バーナンキFRB議長の議会証言があった水曜日。
・ インフレバイアスから変更していない。
・ サブプライム問題による経済全般と金融市場への影響は抑制の公算。
など。 - 耐久財受注が予想より低かった。
- 円全面高。
- 米第4四半期GDP確報値が2.5%と発表された木曜日。
- WTI原油66$のせ。
- 前日とは一転、円全面安。
- 米商務省の中国に対する相殺関税、仮決定と発表した金曜日。
- 週末、月末、期末、年度末の日。
- 日2月消費者物価指数(除く生鮮)は、-0.1%。
- 米2月PCEコア・デフレーターは2.4%。
- シカゴPMIは、61.7と2005年4月以来の高水準。
- 米商務省の中国に対する相殺関税、仮決定。
- バーレーン在住のアメリカ人への退避勧告のうわさとその否定。
- イラン中銀総裁:イランはドル建て原油の輸出を中止する計画がある。
- ドル全面安。
- 世界同時株安から1ヶ月。
- バーナンキFRB議長の議会証言では、やや中立的な傾向が後退したような感じだった。
- サブプライム問題に関して、前日のFRB要人の証言と印象が違うなと思った。
- ドル円は、上昇ウェッジを下抜けかける。
- イラン周りの情勢と原油の上昇、金曜のドル売りが印象に残った。
- IMM円の売り越しは-2,473枚で計-47,480枚、ユーロの買い越しは5,785枚で計93,741枚。
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