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2007年4月 5日 (木)

04/04(水) 分 RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせ

為替チャート

08:30 RBAキャッシュターゲット 据置:6.25% 据置:6.25%
16:55
17:00
17:30


03 サービス業PMI 57.4
57.5
57.5
57.5
57.4
57.6
18:00 02 小売売上高 前月比 0.5% 0.3
19:00 02 製造業受注 前月比 0.5% 3.9
21:15 03 ADP全国雇用者数 13.5万人 10.6万人
21:30 02 住宅建設許可 前月比 -6.5% -22.4
23:00 02 製造業受注指数 前月比 1.8% 1.0
23:00 03 ISM非製造業景況指数 55.0 52.4
  • 平野前日銀理事
    ・ 中国の外貨準備運用会社は1つのテーマになる可能性。
    ・ 人民元は特化された議論にはならない。
    ・ 世界的不均衡問題は議論出尽くし各国経済は是正の方向。
    ・ 日本は緩やかな金利調整との考え変わらず。
    ・ 2月末の世界同時株安は健全な調整と評価。
    ・ G7ではユーロ高は改めて問題にならないだろう。
  • ハワード豪首相
    ・ オーストラリアの金利水準は依然として低い。
    ・ 豪中銀の政策決定は住宅購入者を喜ばせるだろう。
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ G7では円は特別な議題にならないだろう。
    ・ G7で前回同様、円を含む為替の議論があっても驚かず。
    ・ 住宅部門含む米経済の減速はリスクだが対処可能だ。
    ・ 円キャリー取引はG7にとって1つの懸念事項。
    ・ 日本経済の成長には勇気付けられる。
    ・ 為替の問題を含む世界的な不均衡問題は常に議論ある。
    ・ 人民元の柔軟化は正しい方向、さらに迅速な行動を。
    ・ 人民元の柔軟性を継続的に求めていく必要がある。
    ・ 尾身財務相と為替について協議した、特定の通貨については協議せず。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7349元。
  • 武藤日銀副総裁
    ・ 経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準を調整。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
    ・ 今後の政策対応、あらかじめスケジュールは持っていない。
    ・ 先行き物価上昇圧力は高まっていく。
    ・ 賃金の回復遅く、物価上昇しにくい可能性にも注意。
    ・ 個人消費、大きな伸び期待できなくとも緩やかな増加基調たどる。
    ・ 日本経済は今年度も潜在成長率やや上回るペースで息の長い成長続ける。
    ・ 日銀短観は企業部門の好調さ裏付ける内容、慎重な投資姿勢は維持。
    ・ 2月の利上げ、為替や円キャリー取引を直接ターゲットにしたものでない。
    ・ 人手不足感強まり、賃金の上昇圧力は次第に高まっていく。
    ・ 米国は景気後退とインフレという双方のリスクに注意必要。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
    ・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
    ・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
    ・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
  • 呉・中国人民銀行福総裁
    ・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
    ・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
    ・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
    ・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
    ・ 過大な貿易黒字は、中国の持続可能な発展にとって好ましくない。
    ・ 為替相場、貿易黒字に「一方向だけの」寄与をしている。
    ・ 中国、貿易黒字の増大を抑える措置をとるべき。
    ・ 人民元建て債券の発行、ある程度の流動性抑制に働く可能性。
  • 日経平均17544.09(300.04)円。
  • ドル円119円のせ。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ インフレ率が低下する安心感はない。
    ・ 今後の指標を注視すべき、必要なら直ちに断固たる行動をとる。
    ・ 経済成長率は時として潜在成長率を上回ることがある。
    ・ ECBが今年の成長率見通しを引き上げないことはできない。
    ・ インフレの上振れリスクが見られる。
  • リープシャーオーストリア中銀総裁
    ・ 物価上昇圧力が見られる。
    ・ ユーロ景気の先行きは半年前に比べ良好。
    ・ 流動性は十分あり、過剰である必要はない。
  • コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
    ・ 金利は引続き歴史的低水準。
    ・ 金利は企業の投資活動を阻害していない。
    ・ ユーロ圏経済は回復局面に移行している。
    ・ ECBは金利に対し事前約束はしない。
    ・ 最近のデータは好調であり、ECBの見通しを裏付けている。
    ・ インフレの上振れリスクあり。
    ・ 経済指標の結果が、過去の利上げが正しかった事を証明している。
    ・ ECBは今後のデータに基づいて政策を決定する。
  • ユーロスイスフラン1.63のせ。
  • イラン大統領 : 記者会見後に英兵を解放する。
  • ISM非製造業景気指数は、雇用 50.8(前回:52.2)、支払価格 63.3(53.8)、新規受注 53.8(54.8)など。
  • 英首相府 : イラン大統領の英兵解放を歓迎、詳細を確認中。
  • 豪ドル円、1997年5月以来の97円のせ。
  • イランのメヘル通信 : イランが拘束した英兵15人が、駐イラン英国大使に引き渡された。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ サブプライム市場からのダメージはほぼ抑制されている。
    ・ 消費が引続き経済のエンジンに。
    ・ 経済は力強く、サブプライムの嵐を克服出来る。
    ・ 10年債利回りは米経済への信頼を表している。
    ・ 海外勢による米債購入はドルへの信頼の証。
    ・ 世界的に金利は低水準だ。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
    ・ 信用スプレッドは世界的に驚くほど縮小している。
    ・ FEDが注視すべき指標は生産性データ。
    ・ いかなるメルトダウンも、全体に波及しないようにする事が必要。
    ・ FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
    ・ FOMCがインフレを抑制すれば、市場は自ら適応する。
    ・ 米国が保護主義を進めれば、経済にとっては悪影響。
    ・ インフレは引続き高過ぎる。
    ・ 現状の金融政策状況には満足している。
    ・ インフレが緩やかに低下する事を望む。
  • NYダウ12530.05(19.75)$、米10年債4.65%。
  • WTI原油64.38(-0.26)$、金677.4(7.70)$。
  • 日経平均は、今年2番目の上げ幅だった。
  • フレアティ財務相の発言が前と違っていた。
  • 豪ドルは、利上げ期待があったためか据え置き発表後急落したものの、次回利上げ期待が高いこともあり、急落水準をこえて大きく上昇、97円にのせる。
  • 米経済指標は、どれも予想より低かった。
  • イラン、英兵士解放で、原油は下落。
  • ドル円は一時119円のせ、ユーロ円も159円近くまで上昇。
  • インフレバイアスは変わらずというバーナンキFRB議長の証言から1週間。
  • FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから2週間。
  • 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから6週間。
  • 人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから8週間。
  • NYダウがザラ場で12,000$にのせてから24週間。
  • ユーロ円が史上最高値を更新し144円のせとなってから1年。
1週間前 4週間前

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