04/04(水) 分 RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせ

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 08:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:6.25% | 据置:6.25% | |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
03 | サービス業PMI | 57.4 57.5 57.5 |
57.5 57.4 57.6 |
| 18:00 | ユ | 02 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | 0.3% |
| 19:00 | 独 | 02 | 製造業受注 | 前月比 0.5% | 3.9% |
| 21:15 | 米 | 03 | ADP全国雇用者数 | 13.5万人 | 10.6万人 |
| 21:30 | 加 | 02 | 住宅建設許可 | 前月比 -6.5% | -22.4% |
| 23:00 | 米 | 02 | 製造業受注指数 | 前月比 1.8% | 1.0% |
| 23:00 | 米 | 03 | ISM非製造業景況指数 | 55.0 | 52.4 |
- 平野前日銀理事
・ 中国の外貨準備運用会社は1つのテーマになる可能性。
・ 人民元は特化された議論にはならない。
・ 世界的不均衡問題は議論出尽くし各国経済は是正の方向。
・ 日本は緩やかな金利調整との考え変わらず。
・ 2月末の世界同時株安は健全な調整と評価。
・ G7ではユーロ高は改めて問題にならないだろう。 - ハワード豪首相
・ オーストラリアの金利水準は依然として低い。
・ 豪中銀の政策決定は住宅購入者を喜ばせるだろう。 - フレアティ・カナダ財務相
・ G7では円は特別な議題にならないだろう。
・ G7で前回同様、円を含む為替の議論があっても驚かず。
・ 住宅部門含む米経済の減速はリスクだが対処可能だ。
・ 円キャリー取引はG7にとって1つの懸念事項。
・ 日本経済の成長には勇気付けられる。
・ 為替の問題を含む世界的な不均衡問題は常に議論ある。
・ 人民元の柔軟化は正しい方向、さらに迅速な行動を。
・ 人民元の柔軟性を継続的に求めていく必要がある。
・ 尾身財務相と為替について協議した、特定の通貨については協議せず。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7349元。
- 武藤日銀副総裁
・ 経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準を調整。
・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
・ 今後の政策対応、あらかじめスケジュールは持っていない。
・ 先行き物価上昇圧力は高まっていく。
・ 賃金の回復遅く、物価上昇しにくい可能性にも注意。
・ 個人消費、大きな伸び期待できなくとも緩やかな増加基調たどる。
・ 日本経済は今年度も潜在成長率やや上回るペースで息の長い成長続ける。
・ 日銀短観は企業部門の好調さ裏付ける内容、慎重な投資姿勢は維持。
・ 2月の利上げ、為替や円キャリー取引を直接ターゲットにしたものでない。
・ 人手不足感強まり、賃金の上昇圧力は次第に高まっていく。
・ 米国は景気後退とインフレという双方のリスクに注意必要。 - 呉・中国人民銀行副総裁
・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。 - 呉・中国人民銀行福総裁
・ 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
・ 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
・ 人民元ははるかに柔軟になっている。
・ 元レートで需給関係の役割が強まっている。
・ 過大な貿易黒字は、中国の持続可能な発展にとって好ましくない。
・ 為替相場、貿易黒字に「一方向だけの」寄与をしている。
・ 中国、貿易黒字の増大を抑える措置をとるべき。
・ 人民元建て債券の発行、ある程度の流動性抑制に働く可能性。 - 日経平均17544.09(300.04)円。
- ドル円119円のせ。
- ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ インフレ率が低下する安心感はない。
・ 今後の指標を注視すべき、必要なら直ちに断固たる行動をとる。
・ 経済成長率は時として潜在成長率を上回ることがある。
・ ECBが今年の成長率見通しを引き上げないことはできない。
・ インフレの上振れリスクが見られる。 - リープシャーオーストリア中銀総裁
・ 物価上昇圧力が見られる。
・ ユーロ景気の先行きは半年前に比べ良好。
・ 流動性は十分あり、過剰である必要はない。 - コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
・ 金利は引続き歴史的低水準。
・ 金利は企業の投資活動を阻害していない。
・ ユーロ圏経済は回復局面に移行している。
・ ECBは金利に対し事前約束はしない。
・ 最近のデータは好調であり、ECBの見通しを裏付けている。
・ インフレの上振れリスクあり。
・ 経済指標の結果が、過去の利上げが正しかった事を証明している。
・ ECBは今後のデータに基づいて政策を決定する。 - ユーロスイスフラン1.63のせ。
- イラン大統領 : 記者会見後に英兵を解放する。
- ISM非製造業景気指数は、雇用 50.8(前回:52.2)、支払価格 63.3(53.8)、新規受注 53.8(54.8)など。
- 英首相府 : イラン大統領の英兵解放を歓迎、詳細を確認中。
- 豪ドル円、1997年5月以来の97円のせ。
- イランのメヘル通信 : イランが拘束した英兵15人が、駐イラン英国大使に引き渡された。
- フィッシャー・ダラス連銀総裁
・ サブプライム市場からのダメージはほぼ抑制されている。
・ 消費が引続き経済のエンジンに。
・ 経済は力強く、サブプライムの嵐を克服出来る。
・ 10年債利回りは米経済への信頼を表している。
・ 海外勢による米債購入はドルへの信頼の証。
・ 世界的に金利は低水準だ。 - フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
・ 信用スプレッドは世界的に驚くほど縮小している。
・ FEDが注視すべき指標は生産性データ。
・ いかなるメルトダウンも、全体に波及しないようにする事が必要。
・ FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
・ FOMCがインフレを抑制すれば、市場は自ら適応する。
・ 米国が保護主義を進めれば、経済にとっては悪影響。
・ インフレは引続き高過ぎる。
・ 現状の金融政策状況には満足している。
・ インフレが緩やかに低下する事を望む。 - NYダウ12530.05(19.75)$、米10年債4.65%。
- WTI原油64.38(-0.26)$、金677.4(7.70)$。
- 日経平均は、今年2番目の上げ幅だった。
- フレアティ財務相の発言が前と違っていた。
- 豪ドルは、利上げ期待があったためか据え置き発表後急落したものの、次回利上げ期待が高いこともあり、急落水準をこえて大きく上昇、97円にのせる。
- 米経済指標は、どれも予想より低かった。
- イラン、英兵士解放で、原油は下落。
- ドル円は一時119円のせ、ユーロ円も159円近くまで上昇。
- インフレバイアスは変わらずというバーナンキFRB議長の証言から1週間。
- FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから2週間。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから6週間。
- 人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから8週間。
- NYダウがザラ場で12,000$にのせてから24週間。
- ユーロ円が史上最高値を更新し144円のせとなってから1年。
| 固定リンク
« 04/03(火) 分 株高円安、豪ドル円年初来高値更新、米2月中古住宅販売保留0.7%、イラン英緊張緩和 | トップページ | 04/05(木) 分 BOE政策金利据置、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計 »










コメント