2007年3月31日 (土)
| 07:45 |
NZ |
4Q |
GDP |
前期比 0.9% |
0.8% |
| 08:30 |
日 |
02 |
失業率 有効求人倍率 |
4.0% 1.06 |
4.0% 1.05 |
| 08:30 |
日 |
02 |
全世帯家計調査:消費支出 |
前年比 0.6% |
1.3% |
| 08:30 |
日 |
03 |
東京都区部消費者物価指数
除生鮮
除食料・エネルギー |
前月比 0.1% 前年比 0.0% 前月比 0.1% 前年比 0.0% 前年比 -- |
-0.1% 0.0% -0.1% -0.1% -0.3% |
| 08:30 |
日 |
02 |
全国消費者物価指数
除生鮮
除食料・エネルギー |
前月比 -0.1% 前年比 -0.1% 前月比 -0.1% 前年比 -0.1% 前年比 -- |
-0.3% -0.2% -0.2% -0.1% -0.3% |
| 08:50 |
日 |
02 |
鉱工業生産 |
前月比 -0.7% 前年比 2.4% |
-0.2% 2.6% |
| 15:00 |
独 |
02 |
小売売上高指数 |
前月比 0.7% 前年比 -1.0% |
0.9% -1.6% |
| 18:00 |
ユ |
03 |
消費者物価指数 |
前年比 1.9% |
1.9% |
| 18:00 |
ユ |
02 |
失業率 |
7.3% |
7.3% |
| 18:00 |
ユ |
03 |
消費者信頼感 |
-4 |
-4 |
| 18:30 |
英 |
03 |
GFK消費者信頼感調査 |
-8 |
-8 |
| 21:30 |
米 |
02 |
個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.6% 0.6% |
| 21:30 |
米 |
02 |
PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 2.2% 前月比 0.2% 前年比 2.4% |
2.3% 0.3% 2.4% |
| 21:30 |
加 |
01 |
GDP |
前月比 0.2% |
0.1% |
| 22:45 |
米 |
03 |
シカゴ購買部協会景気指数 |
49.5 |
61.7 |
| 23:00 |
米 |
02 |
建設支出 |
前月比 -0.5% |
0.3% |
| 23:00 |
米 |
03 |
ミシガン大消費者信頼感指数:確 |
88.5 |
88.4 |
- ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
・ 米インフレ期待の安定、FRBが楽観する根拠とはならず。
・ 米インフレ圧力、FRBの迅速な行動によりやや緩和。
・ 現在の米インフレ期待は、2~2.5%とみられる。
・ 信頼性ある一貫したFRB政策、インフレの先行き不透明感を後退させた。
・ 現在のインフレは、不快なほど高い。
・ 中銀への信頼は、トップの人柄でなく組織に対するものであるべき。
・ バーナンキ議長の指導力を完全に信頼。
・ インフレターゲットを支持。
・ インフレターゲットは物価安定期待に寄与する。
- 尾身財務相
・ 物価やや弱含みだが全体と支店景気は順調な回復過程にある。
・ 経済はデフレといえる状況なのかという気持ちに変わりない。
- 大田経財相
・ 労働力調査は今回比較的良い数字が出たと思っている。
・ 全体として労働市場は活性化していると見ている。
・ 全体として景気動向は同じような状態が続いている。
・ デフレ脱却判断は視野に入っているが、1-3月期GDPみて判断。
・ 懸念はユニットレーバーコスト、足踏みがみられる。
・ 2月の石油製品・その他特殊要因除くCPIは前年比-0.2%、状況に変わりない。
・ 消費、一時の弱さが和らいできた感じあるが弱さが続く。
・ 1、2月の家計調査だけで消費の判断を上方修正するかまだ判断できない。
・ 全体として雇用環境は好調、需給引き締まりの傾向に変わりない。
・ 鉱工業生産、それほど悲観的状況ではない。
- 塩崎官房長官
・ CPIマイナスでもデフレ脱却視野に入っているという認識変わりない。
・ 失業率横ばいだが、緩やかな回復に変わりない。
・ 日銀の政策は日銀が決める。
・ 物価の数値目標よりもなぜ物価が上がらないのか理由を考えるべき。
- ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
・ インフレが引き続き主要なリスク。
・ FOMC声明の変更、FRBのインフレ対抗姿勢に対する信頼を脅かさず。
・ サブプライムは成長の大きなリスクではない。
・ 米経済の下方リスク、ここ3-6ヶ月で高まった。
・ 成長への下方リスクは、07年に低下する見通し。
・ インフレ押し下げのコストは多大ではない。
・ 今年のGDP伸び率は2%以上だろう。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7342元。
- 日経平均17287.65(23.71)円。
- トリシェECB総裁
・ 物価安定を維持するため、いかなることも実施へ。
・ ECBの信頼性、インフレ期待を低いものとしている。
- リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ 政策金利はほどほどの水準。
・ 政策金利は、なお歴史的に低く緩和的。
- ラトIFM専務理事
・ 米国は貯蓄率を押し上げる必要がある。
・ 中国は国内支出を促進する必要がある。
・ 世界の不均衡への対応が必要だ。
・ 欧州、過度の信用の伸びに警鐘。
- プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 経済の諸問題を理解するには時間が必要。
- IMF
・ 06年第4四半期の外貨準備、ドル比率低下。
・ ユーロ、ポンド、円の構成比率上昇。
・ (第3四半期→第4四半期)。
・ 中央銀行の外貨準備、ドルの構成比率 65.8%→64.7%。
・ 中央銀行の外貨準備、ユーロの構成比率 25.1%→25.8%。
・ 中央銀行の外貨準備、ポンドの構成比率 4.3%→ 4.4%。
・ 中央銀行の外貨準備、円の構成比率 3.1%→ 3.2%。
- シカゴPMIは、2005年4月以来の高水準。雇用 45.0(前回:50.6)、支払価格 59.1(63.2)、新規受注 72.2(48.7) など。
- トリシェECB総裁
・ ユーロの創造は雇用市場の手助けになった。
・ 構造改革がユーロ圏にとって重要。
- 米商務省
・ 中国政府による輸出企業への補助金を相殺するもので、まず紙製品の一部に10.9~20.3%の上乗せ関税「相殺関税」をかける。
・ 中国の経済力は勢いを増し、米企業が公正に競争できる条件が必要。
- トリシェECB総裁
・ 米国の中国への相殺関税については、ただちにコメントできない。
・ しかし、事態は注意深く見守っていく。
- 米軍がバーレーン在住の米国人投資家に対し国外退去を勧告とのうわさ。
- ホワイトハウス: 米国民のバーレーン退避勧告、何も報告受けていない。
- イラン中銀総裁ドル建てでの原油輸出を中止する計画がある。
- バーナンキFRB議長。
・ 金融機関は融資の仕組み開示を強化すべき。
・ (経済・金融政策については言及なし。
- NYダウ12354.35(5.60)$、米10年債4.64%。
- WTI原油65.87(-0.16)$、金669.00(1.40)$。
- 週末、月末、期末、年度末の日。
- 仲値は、円買いとなった。
- 米経済指標は、どれも予想より高かった。
- 日付が変わる頃から大きくドル売りとなる。
- 米商務省の中国に対する相殺関税仮決定、バーレーン在住のアメリカ人への退避勧告のうわさ(その後否定)、イランドル建て原油輸出中止計画など。
- 中古住宅販売件数が予想より多かってからから1週間。
- イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから1週間。
- ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから2週間。
- ECB匿名関係者のECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの配信でユーロが売られてから8週間。
- ニュージーランドドル円80円のせから16週間。
- ドル円昨年の高値をつけてから24週間。
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2007年3月30日 (金)
| 07:45 |
NZ |
4Q |
経常収支 |
-41.00億NZD |
-39.29億NZD |
| 08:50 |
日 |
02 |
大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 0.5% 前年比 0.1% |
0.5% -0.2% |
| 16:55 |
独 |
03 |
失業率 失業者数 |
9.2% -5.0万人 |
9.2% -6.5万人 |
| 17:30 |
英 |
02 |
マネーサプライM4:確 |
前年比 -- |
12.7% |
| 17:30 |
英 |
02 |
消費者信用残高 |
10億ポンド |
9億ポンド |
| 21:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
32.0万件 |
30.8万件 |
| 21:30 |
米 |
4Q |
GDP:確 個人消費:確 GDPデフレーター:確 コアPCE:確 |
前期比年率 2.2% 前期比年率 4.2% 前期比年率 1.7% 前期比年率 1.9% |
2.5% 4.2% 1.7% 1.8% |
- カレンNZ財務相
・ NZの経常赤字は依然として大きすぎる。
・ 投資収支の赤字拡大を懸念。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7303元。
- 日経平均、200円安から切り返す。
- 日経平均17263.94(9.21)円。
- 中国人民銀行金融政策委員
・ 人民元切り上げは貿易不均衡是正の解決策とはならない。
・ 中国の「信頼のおける小刻みな為替政策」は功を奏している。
・ 中国人民銀行にとって過剰流動性が大きな問題。
・ 中国のインフレを起こさない潜在成長率は9-10%。
- 独連邦雇用庁 : 労働市場における失業者数減少、経済の強さに起因。
- 藤井財務次官
・ 為替相場の過度の変動は望ましくない。
・ 為替相場はファンダメンタルズを反映すべきだ。
・ 現時点で外貨準備の通貨構成を大幅に変更の考えなし。
・ 為替介入、有無を含めてコメントしない。
- ガスパリ・スロベニア中銀総裁
・ 年末までに政策金利4.25%になれば驚き。
・ 現状で政策金利3.75%は問題ない。
・ ECBの金融政策は依然より緩和的色彩を薄めている。
・ ECBは警戒しなければならない。
- EU
・ 景気に対するリスクは明らかに均衡。
・ 米景気減速と為替レート、原油価格がリスク要因だ。
・ 2007年の景気見通しは引き続き良好だ。
・ 政策金利は依然比較的に低水準だ。
・ さらなるユーロ高は輸出に打撃を与える可能性も。
- トリシェECB総裁
・ ECBはインフレ期待を安定させている。
・ ユーロ圏13カ国の経済成長は潜在成長率を若干上回っている。
・ 金利はほどほどの水準。
・ 金利は緩和的サイドにある。
・ 最新の経済データはECBの経済見通しを裏付ける内容。
・ インフレに油断する暇はない。
・ 幾つかの国における秩序だった不動産価格下落は良いこと。
・ 幾つかの国において信用の伸びに落ち着きが見られる。
- スターン・ミネアポリス連銀総裁
・ 米経済は回復力に富み、柔軟性がある。
・ 混乱の局面でも成長は維持可能。
・ 住宅市場は懸念事項、しかし住宅建設での調整は大半は終了。
・ 最近の指標に基づく経済見通しに変更はない。
・ サブプライム問題は主要は経済的インパクトを持たない。
・ サブプライム問題がモーゲージ市場全体に及ぶとは思わない。
・ 製造業は依然、米経済の主要な位置を占める。
・ バーナンキ米FRB議長のインフレバイアスに関する評価に同意。
- ドッジ・BOC総裁
・ 単月データに注目しすぎることには注意が必要。
・ 2月のコアインフレは中銀が予測していたよりも高かった。
・ 米住宅市場の改善には時間がかかる可能性も。
・ 中国の行為は世界的な保護主義を助長する。
- WTI原油66$のせ。
- NYダウ12348.75(48.39)$、米10年債4.64%。
- WTI原油66.03(1.95)$、金667.60(-5.30)$。
- 昨日の円高から一転、円安となる。
- 米4QGDPの確定値は、2.5%で予想より高かった。
- ポンドドルの値幅が小さかったと思った。
- WTI原油が、イランとイギリスの緊張もあってか上昇。
- 4週間前のチャートと昨日のチャートは、よく似ていた。
- ユーロドル1.34のせから1週間。
- SNBが政策金利2.25%に引き上げてから2週間。
- グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から2週間。
- WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから10週間。
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2007年3月29日 (木)
| 07:45 |
NZ |
02 |
住宅建設許可 |
前月比 --% |
5.8% |
| 15:00 |
英 |
03 |
ネーションワイド住宅価格 |
前月比 0.7% |
0.4% |
| 15:10 |
独 |
04 |
GFK消費者信頼感調査 |
4.5 |
4.4 |
| 17:00 |
ユ |
02 |
マネーサプライM3:季調済 |
前年比 9.9% |
10.0% |
| 17:30 |
英 |
4Q |
GDP:確 |
前期比 0.8% |
0.7% |
| 17:30 |
英 |
4Q |
経常収支 |
-90億ポンド |
-127億ポンド |
| 18:30 |
ス |
03 |
KOF先行指数 |
1.83 |
1.90 |
| 21:30 |
米 |
02 |
耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 3.4% 前月比 1.8% |
2.5% -0.1% |
| 23:-- |
独 |
03 |
消費者物価指数 |
前月比 0.2% 前年比 1.8% |
0.3% 1.9% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7318元。
- 日経平均17254.73(-110.32)円。
- ゴンザレス・パラモECB専務理事
・ ECB政策金利、他の地域を依然として下回っている。
・ ユーロ圏の成長は力強い。
・ ユーロ圏の内需は力強い。
・ 2007年のインフレ見通しは若干改善した。
・ 2008年のインフレ見通しは若干悪化。
・ 中期的なインフレリスクがあると見ている。
・ 07年の世界経済成長率は5%付近の可能性も。
- シカゴ連銀総裁 : 金融当局の行動は今後のデータ次第。
- ドル円117円われ。
- バーナンキFRB議長 : 議会証言
・ コアインフレは不快な水準。
・ 将来予想をめぐる不透明性が高まってきた。
・ FEDの政策決定はインフレと成長見通しの進展次第。
・ 種々のデータが現状のFEDの政策スタンスを支持。
・ FEDの政策スタンスはインフレを抑制し、成長をサポートする事。
・ FOMCで示した通り、金融政策は今後のデータ次第。
・ 向こう数四半期、緩やかな経済成長を予想。
・ 高いリソース利用がインフレリスクに。
・ 住宅部門の弱さ、引き続き成長に影響。
・ サブプライム問題は落ち着いているようだ。
・ サブプライム問題による経済全般と金融市場への影響は抑制の公算。
・ 企業投資は緩やかなペースで拡大。
・ 消費の上昇が経済成長をサポート。
・ 住宅、製造業セクターからの悪影響の波及、まだ見られない。
・ コアインフレは緩やかに低下していくだろう。
・ インフレ期待は抑制されているようだ。
- ポールソン米財務長官
・ テロとの戦いに一段の予算増額が必要 。
・ サブプライム市場を注視している。
・ サブプライム問題の影響は限定的。
- バーナンキFRB議長 : 質疑応答
・ インフレバイアスから変更していない。
・ 政策はインフレ抑制目指す。
・ FRBの両方の責務が均衡すれば、中立スタンス。
・ サブプライム問題が波及している重要な兆候はない。
・ サブプライム問題の波及、十分に注視していく。
・ サブプライムの住宅市場への影響、落ち着いている。
・ 成長には両サイドのリスクがある。
・ GDPに対する保険医療の拡大、懸念している。
・ 経済にはまだ成長余力がある。
・ 中国の外貨準備運用の多様化、米国にとって問題ない。
・ FEDにはより柔軟性が必要。
・ FOMCは政策ガイダンスを付与したくない。
・ 2月27日の株安時、FEDのシニアスタッフと連絡を取ったが、大統領サイドとは会合していない。
・ サブプライム貸し出しに対する引き締め、望んでいない。
・ サブプライムへの引き締めが行き過ぎない事を望む。
- トリシェECB総裁
・ インフレリスクは上向き。
・ 最近のマネーサプライは劇的に成長、注視している。
・ ECBは事実と経済データに対し、非常に実用的。
・ クレジット市場の拡大が緩やかになりつつある小さな兆候あり。
・ 米サブプライム問題、FRBの判断受け入れる。
・ 米経済の世界的な影響と欧州経済への影響を注意深く見続ける。
・ FEDの判断は米経済の緩やかな失速。
・ 金融政策は緩和的。
・ マネーと信用の伸びは力強い。
・ 賃金上昇は続いている。
・ ECBの見通し、3月8日から変わっていない。
・ 最近のデータ、インフレリスクに対するECBの見方を確認。
- ポールソン米財務長官
・ 米国のインフレは比較的抑制されている。
・ 住宅市場の調整は底に近い。
・ サブプライム問題の大半は落ち着いている。
・ 中国は一段の人民元の柔軟性必要。
- NYダウ12300.36(-96.93)$、米10年債4.62%。
- WTI原油64.08(1.15)$、金666.80(4.30)$。
- バーナンキFRB議長の証言は、インフレバイアスは変わらずということで中立的な見方がやや後退したような感じだったと思った。サブプライム融資の問題はグリーンスパン前FRB議長よりそんなに問題ではないという雰囲気だった。
- 朝方から円全面高の展開となる。
- イランの話題が増えてきている。
- 米株安、債権安。
- 耐久財受注が予想より低かった。
- FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから1週間。
- AUD/USD 1996年以来の高値となってから1週間。
- 世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから4週間。
- 4週間前のバーナンキFRB議長。
- ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰したから8週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから20週間。
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2007年3月28日 (水)
| 08:50 |
日 |
02 |
企業向けサービス価格指数 |
前年比 0.6% |
0.4% |
| 17:00 |
独 |
03 |
IFO景況指数 |
106.5 |
107.7 |
| 23:00 |
米 |
03 |
消費者信頼感指数 |
109.0 |
107.2 |
| 23:00 |
米 |
03 |
リッチモンド連銀製造業指数 |
-5 |
-10 |
- アジア開発銀行
・ 2007年の日本を除くアジアの成長率は7.6%、08年は7.7%の見通し。
・ 07年の中国の経済成長率は10.0%、08年は9.8%の見通し。
・ 07/08年のインドの経済成長率は8.0%、08/09年は8.3%の見通し。
- 福井日銀総裁
・ 景気は息の長い成長を続けていく可能性が高い。
・ コアCPIは原油反落で目先ゼロ近傍で推移。
・ コアCPIはより長い目ではプラス基調続けていく。
・ 昨年3月の量的緩和の解除は適切だった。
・ コアCPIが改定後も均せば安定基調で推移している。
・ 量的緩和とその後のコアCPIの動向は矛盾しない。
・ 短期的な数字に強くこだわらず-0~2の物価安定。
・ 金融政策を強く縛るものではない-0~2の物価安定。
・ 短期的な物価の動きに縛られすぎるのはマイナス。
・ 地価の上昇を強く懸念する状況にはまだ至っていない。
・ 好ましい状況続けば徐々に金水準を調整していく。
・ 行き過ぎの心配ないか注意深く見ていきたい-地価。
・ 地価の持ち直し傾向はかなり鮮明になっている印象。
・ 経済の先行き好転期待の高まりを反映の範囲内-地価。
・ 地価が上がったら機械的に利上げするわけではない。
・ 東京、名古屋、福岡の地価上昇は際立っている。
・ 物価上昇が加速する失業率の水準、非常な関心事。
・ 消費者物価の基調は「物価安定の理解」に沿ったもの。
・ 当面、緩和的な金融政策を維持。
・ 極めて好ましくない報道-NHKの「提案」報道。
・ 私が提案する前の報道だった。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7343元。
- モスコウシカゴ地区連銀総裁
・ インフレ高進、依然として景気減速より大きなリスク。
・ インフレが高水準に留まるリスクがある。
・ 米住宅市場の減速、依然として成長へのリスク。
・ サブプライム問題が、一般的な借り入れに波及している兆候はまだ見られず。
・ 07年米成長率はトレンド下回り、08年はトレンド付近と予想。
・ 政策行動は今後の経済指標次第。
- イラン中銀総裁
・ 外貨準備を米ドルから多様化するよう努めている。
・ 国連の制裁は経済に悪影響与えないだろう。
・ 米ドルでの外貨準備を20%未満に削減しつつある。
・ 外貨準備を米ドルから他通貨に転換できる。
・ ユーロ建てのイスラム債を発行の可能性。
- 日経平均17365.05(-156.91)円。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ 2007年末、2008年のインフレについて懸念。
・ ECBはインフレを抑制するために必要な措置をとる。
- ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ 金利がピークに達したとは考えていない。
・ インフレリスクは依然として緩和的。
・ ECBの政策金利は緩和基調だ。
・ ECBは様子見姿勢、必要に応じて行動する。
- 独IFO経済研ネルブ氏
・ 国内景気回復は継続、内需が景気下支え。
・ 投資が内需を支援している。
・ ECBの更なる利上げ、理由がない。
・ ユーロ高は景気抑制の効果がある。
・ 07年国内経済成長率2%以上の見通し。
・ 付加価値税引き上げによる最悪期は終了。
- キングBOE総裁
・ 最近の英経済指標、成長に関して強弱混在の兆候。
・ 2月のインフレ加速は年初の落ち込みを相殺。
・ 不安定な相場が終わったとみるのは時期尚早。
・ 国内住宅価格の鈍化が始まっている兆候見える。
・ 国内製造業が力強くなっている兆候見える。
・ 消費者物価、2年以内に2%のターゲットに戻るとの見方に異論なし。
・ 住宅価格の極めて大幅な下落はなさそうだ。
・ 消費の伸びは長期的平均に近い水準だ。
・ 中期的にマネーサプライを無視することは厄介になる公算。
・ 市場でのインフレ期待の高まりは懸念だ。
・ BOEは必要に応じて行動する準備を整える必要がある。
・ 今後6-9ヶ月が政策運営において非常に重要になる。
- ピアナルト米クリーブランド連銀総裁
・ 低いインフレ率が購買力を守る鍵。
・ 為替安定で中銀が役割を果たす。
・ 各国はユーロの保有を高めている。
・ インフレに対するリスク、依然見られる。
・ インフレ目標は市場との対話にプラス。
・ 最近の経済指標は「まちまち」。
・ 1、2月のインフレ、それほど良くない。
・ CPIは緩やかに、リスクは上振れ傾向。
- ユーロ円158円付近、ニュージーランドドル円85円のせ。
- シュタインブリュック独財務相 : ユーロ経済は力強く推移している。
- ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長
・ モーゲージ市場の債務不履行は大きな懸念。
・ サブプライム問題の解決は容易ではない。
・ サブプライム問題について、課題は山積。
- イランが米艦を攻撃したとのうわさ。
- 米海軍&ホワイトハウス : イラン軍が米空母を攻撃したとの噂、事実ではない。
- WTI原油の高値が68.09$になっていた。
- NYダウ12397.29(-71.78)$、米10年債4.61%。
- WTI原油62.93(0.02)$、金662.50(-1.40)$。
- ドイツのIFOの指数は予想より高かった。
- 昨日の新築住宅の指標に続いて、消費者信頼感指数も予想より低かった。
- FRB要人がサブプライム融資の問題解決は簡単ではないとの発言があったけれども、バーナンキFRB議長の議会証言の前ということは、何か意味があるんだろうかと思う。
- イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさで、ドル売りとなる場面もあった。
- WTI原油が68.09$というのを見て驚いた。
- ドル円は、118円半ばで抑えられる。
- マイクロソフトやインテル、アドビなどはこれからドル安になってほしいんだろうかと思う。
- 日銀が政策金利を据え置いてから1週間。
- イギリスとカナダのCPIが予想より高く、ポンド・カナダドルが上昇してから1週間。
- 小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から2週間。
- 世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから3週間。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から4週間。
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2007年3月27日 (火)
| 07:45 |
NZ |
02 |
貿易収支 |
-2.50億NZ$ |
-1.27億NZ$ |
| 13:00 |
日 |
日銀金融政策決定会合議事要旨(2/20・21分) |
| 23:00 |
米 |
02 |
新築住宅販売件数 |
98.5万件 前月比 4.6% |
84.8万件 -3.9% |
- 南ドイツ新聞(週末)
・ 国際通貨基金(IMF)は、4月中旬に発表する世界経済見通の中で、国際的な不均衡を是正するためドルがさらに下落する必要があると指摘する見通し。
・ 円、人民元、中東産油国の通貨については上昇すべきだと強調する見込み。
・ 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げについては、堅調なユーロ圏経済を背景に必要性はそれほど高くないとの見方を示す。
- ミンチン豪予算・行政相(07:23)
・ AUD上昇は景気の強さが原因。
・ AUD上昇がインフレの抑制要因に。
・ AUD上昇は製造業者には問題。
・ 豪経済は予想以上に拡大。
- 福井日銀総裁(10:23)
・ 大きな方向性で常に認識を一致(政府の政策と)。
・ 持続的な成長の下で物価の基盤も次第に整いつつある。
・ 物価安定目標にあまり縛られるときめ細かい政策は出来なくなる。
・ 低金利期待の長期化が定着すると経済に弊害。
・ 当面は緩和的環境維持しながら情勢の推移を見守る。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7393元。
- 日銀会合議事録要旨
・ 今回利上げ後も極めて緩和的な金融環境を維持。
・ 経済・物価情勢変化に応じて徐々に金利を調整。
・ 多くの委員:個人消費の夏場の落ち込みは一時的と確認。
・ 大方の委員:低金利長期化期待定着すれば、息長い成長を阻害する可能性。
・ 岩田副総裁:物価の先行きに不透明感が強い。
・ 内閣府:利上げ急ぐ局面ではない、慎重に判断を。
・ 財務省:政策変更は日銀政策委員会の判断に任せる。
・ 大方の委員:利上げは目先CPIマイナスの可能性念頭において先行き展望したもの。
・ 岩田副総裁:消費に弱めの動き、IT部門中心に生産踊り場の可能性。
- 日経平均17521.96(41.35)円。
- スマギECB専務理事
・ 物価安定が欧州経済にとって重要 。
・ ECBはユーロに関し介入も、極端な状況の場合。
・ フランスのユーロに対する不満は誇張されている。
・ 為替レートに関する懸念は行き過ぎ。
・ 産業問題に絡んでユーロを批判してはならない。
・ インフレリスクに対応するため行動すべき。
- モスコウ米シカゴ連銀総裁
・ サブプライム融資の焦げ付き、他の住宅市場には波及しない。
・ 米住宅市場は安定化の過程にある。
・ 米経済には08年のインフレ低下につながる十分な緩みがある。
- リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ 金融政策は緩和的サイドにある。
・ ECB政策金利は適度な(moderate)水準。
・ インフレリスクは上向き。
・ 前回の会合での見方から逸脱する理由はない。
- アルムニア欧州委員
・ 円は経済ファンダメンタルズを反映していくだろう。
・ ECBの政策金利は成長を阻害していない。
- ユンケル・ルクセンブルグ財務相
・ ユーロ圏の経済成長は堅調。
・ インフレと原油価格がリスク。
・ 賃金政策は生産性に沿っている。
・ G7の通貨声明を堅持。
・ 委員会の経済見通しは明るい方向を示している。
・ 現在のユーロ水準はリスクではない。
- シュタインブリュック独財務相
・ ユーロ高について懸念していない。
・ 米住宅市場に対するリスク、過剰評価されている。
・ 米住宅市場の危機、欧州に波及との見方は誇張されている。
- 新築住宅販売件数は、ほぼ7年ぶり2000年6月以来の水準に。前月も93.7万件→88.2万件に大きく修正。
- モルテラー・オーストリア副首相兼財務相
・ ユーロ圏経済の見通しを楽観している。
・ 通貨の強さは経済の強さに依存する。
・ 賃金動向には良好なバランスが必要。
・ 賃金動向は生産性をベースに決定されるべき。
- ソルベス・スペイン財務相
・ ユーロにとって重要な事は、急激な変動がない事。
・ 経済見通しは比較的良好。
・ ユーロ高への対処は可能。
- バーナンキFRB議長
・ 貿易赤字の対GDP比、2007年には縮小する見込み。
・ 中国の外貨準備は米国の金融政策にとって問題ではない。
・ 人民元が過小評価されているとするのは妥当な見方。
・ 米国市場は海外勢の外貨準備移行を吸収出来る。
- ユンケル・ルクセンブルグ財務相
・ 経済成長に対し懸念する理由はない。
・ ユーロ圏における経済成長は引続き強く、幅広い。
・ G7での声明を支持する。
・ ユーロと円の関係において、新たなものは何もない。
- アルムニア欧州委員
・ 金融市場の調整はマーケットにネガティブな影響をもたらさなかった。
・ 市場のリスク再織込みによるダウンサイドリスクあり。
・ ユーロ圏の国内景気は拡大している。
- NYダウ、100$下げる場面もあった。
- WTI原油、63$のせ。
- NYダウ12469.07(-11.94)$、米10年債4.60%。
- WTI原油62.91(0.63)$、金663.90(6.60)$。
- 昨日、最大震度6強の「平成19年能登半島地震」。
- オーストラリアで製造業が豪ドル高で問題という発言は、あまり今まで聞いたことがないような気がした。
- ユーロ圏要人からは、ユーロは懸念していないという発言が多かった。
- 先週金曜とは反対に、新築住宅販売件数は予想より少なかったこともありドル売りとなる。その後じわじわ円売りとなる。
- 豪ドルが0.80$にのせてから1週間。
- 勢いのあった朝方の円売りから1週間。
- グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から4週間。
- ドル円、2002年12月以来の122円のせから8週間。
- WINDOWS VISTA 発売から8週間。
- 北朝鮮核実験実施報道から24週間。
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2007年3月25日 (日)
- AUD/USDが0.80にのせた月曜日。
- 週末の中国政策金利引き上げもあってか、早朝円買いで始まる。
- 昔の原発の制御棒が落ちたことの報道も注目されたかされなかったか(?)、朝方大きく円売りになる。
- 日銀は政策金利据え置いた火曜日。
- 福井総裁の会見では、動かなかった。
- カナダ、イギリスのCPIが予想より高かったこともあり、買われる。
- 周小川中国人民銀行総裁の中国は外貨準備を一段と積み上げる意向ない(?)との報で円買いになる場面もあった。
- 住宅着工件数は予想より高く、建設許可件数は予想より低かった。
- サブプライム融資の話題も。
- FOMCで政策金利が据え置かれた水曜日。
- 上海総合株価指数は急落分を取り戻し、高値更新。
- MPC議事録は、8対1で金利据え置き。一人は利下げに一票だった。
- FOMC声明文
・ 最近の経済指標は混在、住宅市場の調整も継続中。
・ 米経済は今後数半期にわたり緩やかなペースで拡大する公算。
・ コアインフレに関する指標は幾分上昇。
・ インフレ圧力はいずれ鈍化、高水準の資源利用はインフレ圧力を持続させる可能性。
・ インフレは予想通りに低下しないリスク残る。
・ 今後の政策調整はインフレと経済成長の見通し次第。
- 追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくなり、政策調整(policy adjustment)という言葉が入り、ハト派かなといった印象で、株高、ドル売りとなる。
- ユーロドル昨年来高値更新。
- AUD/USD、1996年以来の水準。
- 米2年債と10年債の逆イールド解消。
- ユーロドルが1.34にのせた木曜日。
- FOMC翌日は、米金利上昇もあってか、ドル買戻しとなる。
- 中古住宅販売件数は669万件と予想より高かった金曜日。
- 円買いは、ユーロ円は償還、ポンド円はロシア勢などの解説があった。
- 英兵士、イラン海軍に拿捕されたとの報でドル売りとなる場面もあった。
- 世界同時株安の翌々々週。
- 週初の円売り、カナダドルの上昇、FOMC後のドル売りなどが印象に残った。
- ユーロドル1.34のせ、AUD/USD1996年以来の水準。
- FOMC声明文で、政策調整という言葉が次のキーワードになるんだろうかなと思った。
- ユーロに関して、あまり要人発言がないなと思った。
- IMM円はネットであまり変わらず-49,953枚、IMMユーロはネットで少し減って87,956枚だった。
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2007年3月24日 (土)
| 08:50 |
日 |
01 |
全産業活動指数 |
前月比 0.7% |
0.7% |
| 16:45 |
仏 |
02 |
消費者支出 |
前月比 -0.6% |
-0.4% |
| 18:00 |
ユ |
01 |
経常収支 |
25億ユーロ |
27億ユーロ |
| 23:00 |
米 |
02 |
中古住宅販売件数 |
630万件 前月比 -2.5% |
669万件 3.9% |
- 尾身財務相
・ 公示地価、バブル再来の段階ではない。
・ 経済の状況が良くなっていることを反映。
- 大田経済財政相
・ 過熱感は一部にあるが、ただちにバブルとの見方は出来ない。
・ 資産デフレ、下げ止まりとはいえないが将来への明るさが出ている。
・ 公示価格上昇受け、何らかの手を打つ必要は考えていない。
- 塩崎官房長官
・ 資産デフレの状況ではなくなっている。
・ 地価、どんどん上がっていくことないよう注視。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7359元。
- 日経平均17480.61(61.41)円。
- トリシェECB総裁
・ ユーロ、欧州の外的ショックに対する抵抗力を強めている。
・ ユーロ、物価の透明性が増すとともにユーロ圏内の競争力を高め、貿易を拡大。
- 米シティ、オランダ・ABNアムロへの買収提案を検討中。
- ガスパリ・スロベニア中銀総裁
・ 追加利上げについての協議は時期尚早。
・ インフレは抑制されている。
・ ECBは直ちに行動のシグナルを発していない。
・ ECBは注意を怠らず、必要に応じて行動する必要がある。
・ 現在の政策金利は適切な水準。
・ ユーロ相場、危機的状況とはなっていない。
- 渡辺財務官
・ サブプライム問題、一応終止符が打たれた。
・ サブプライム問題、米経済に与える認識は軽微との認識で一致。
・ 為替市場が比較的機能している状況が続いている。
・ 各国当局者は2月末の世界株安を冷静に受け止めている。
・ 2月末の世界同時株安は4月G7で議論になる感じではない。
・ 外貨準備の積極運用や通貨の多様化は考えず。
・ 米経常赤字への危機感は昨年に比べ少なくなっている。
・ FOMC声明、先のインフレや金利の見方がそう変わったとは見ていない。
- イラン海軍がペルシャ湾で英国海軍兵士15人を拘束との報道。
- プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
・ インフレ期待は将来低下に向かう。
・ イールドカーブの平坦化は継続する可能性が高い。
・ インフレプレミアムは縮小へ、債券利回りで見通し。
・ 最近の物価統計、以前ほど勇気付けられる結果ではない。
- ガイトナー・NY連銀総裁
・ サブプライム問題を発端とした信用市場の失墜がやや見られる。
・ 新たなクレジットの仕組みはリスクの拡大を招く。
・ サブプライム問題からの信用市場への悪影響の兆候はない。
- ラトIMF専務理事
・ サブプライム問題は米国の他の分野に波及する可能性。
・ サブプライム問題は信用力が標準以下の融資の再検討の必要性を示唆している。
・ 2007年の世界経済の成長率は5%に迫る。
・ 相手先企業の資産を担保とした、負債比率の高い企業買収の増加はリスク。
・ ヘッジファンドの増加には注意が必要。
・ 新興市場や東欧への資金流入の上昇は警戒必要 。
・ 米経済はソフトランディングする。
・ FRBは適切な金融政策を実行。
- NYダウ12481.01(19.87)$、米10年債4.61%。
- WTI原油62.28(0.59)$、金657.30(-6.90)$。
- 全産業活動指数が過去最高を更新、1月は0.7%増の107.5。
- 資金循環統計 : 2006年末の家計金融資産は過去最高の1540兆円、投信の比率も最高となる。
- 12月末時点で832兆円、国の債務残高が過去最高を更新。
- ユーロ円は償還、ポンド円はロシア勢との解説があった。
- 英兵士、イラン海軍に拿捕されたとの報でドル売りとなる場面もあった。
- 中古住宅販売件数が予想より高かった。
- ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから1週間。
- ユーロ円が159円後半を付けてから4週間。
- 米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下にとの報道から4週間。
- チェイニー米副大統領が一部報道でイランへの攻撃を示唆から4週間。
- サブプライム融資のことが前面に出てきてから1ヶ月以上たつ(?)。
- フセイン元大統領、死刑執行との報道から12週間。
- 昨年最終取引日にユーロ円が157円にのせてから12週間。
- ECB関係者のユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から16週間。
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2007年3月23日 (金)
| 08:50 |
日 |
02 |
通関ベース貿易収支 |
7000億円 |
9796億円 |
| 08:50 |
日 |
1Q |
法人企業景気予測調査:大企業製造業 全産業 |
前期比 -- 前期比 6.5% |
0.1% 6.2% |
| 18:30 |
英 |
02 |
小売売上高指数 |
前月比 0.6% 前年比 3.8% |
1.4% 4.9% |
| 19:00 |
ユ |
01 |
貿易収支 |
-10億ユーロ |
-78億ユーロ |
| 19:00 |
ユ |
01 |
製造業新規受注 |
前月比 -1.0% |
-0.2% |
| 21:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
32.2万件 |
31.6万件 |
| 23:00 |
米 |
02 |
米景気先行指数 |
前月比 -0.4% |
-0.5% |
- ユーロドル1.34のせ。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7310元。
- 福井日銀総裁
・ 当面、極めて低い金利水準による緩和を維持する。
・ 情勢の変化に応じ徐々に金利水準を調整する。
・ 金融政策では資産価格、市場も考慮。
・ 市場はともすれば行き過ぎる、冷静に推移見たい。
・ 世界市場調整、先行きファンダメンタルズに即座に害およぼすことはない。
・ 市場の動きはまだ安心できない、実体経済への波及など注視。
・ 低金利期待が長期化すれば、息長い成長を阻害するリスク。
・ 物価に対する見方は最近も不変、0-2%で安定推移が念頭。
・ 物価が低ければ低いほどよいと思っているわけではない。
・ 物価の上昇に過度に神経質と思われるのもよくない。
・ 少し物価上がると引締めバイアスと思われるのはよくない。
- 日経平均17419.20(256.00)円。
- EU報告書 : 草案
・ ECBの追加利上げは景気を脅かす恐れ。
・ 利上げ継続は経済成長の減速をもたらす可能性も。
・ EU報告書は3月26日のユーロ圏財務相会合で話し合われる見込み。
・ ユーロ圏景気は1-3月に多少の減速も。
・ ユーロ圏景気は4-6月期に再び加速が予想される。
- ドイツ財務省
・ 力強い国内景気の拡大は継続の見通し-月報。
・ 1-3月期の経済成長は予想上回る可能性も。
・ 米景気鈍化とユーロ相場上昇のリスクが見られる。
- 藤井財務次官
・ 長期金利動向、引き続き十分注視していきたい。
・ 過度な金利上昇は持続的な景気回復に悪影響。
・ かつてのバブルではなく、経済実態を反映した地価の動向(公示地価で)。
- ポンド円、232円のせ。
- ジン・IFO経済研究所所長
・ ECBはこれ以上利上げをすべきではない。
・ 07年の独経済成長率、2%以上に引き上げる可能性も。
- コール・FRB銀行監督局ディレクタ
・ モーゲージ市場の最近の動向を懸念している。
・ 多くのサブプライム業者が課題に直面するだろう。
・ 債務不履行は契約段階における手ぬるさを示している。
・ 他の不動産ローンへのサブプライムの影響、今のところ見えない。
- ヨルダンSNB理事
・ 更なる利上げの必要性減少。
・ 金利の中立化、まだ達成されていない。
・ スイス経済は堅調な状態。
・ 先見性を持った行動が必要。
・ 政策金利は中立に向かっている。
・ 現段階では賃金圧力の兆候ない。
・ スイスフランの下落が構造的なものなのか、精査する必要。
・ スイスフランの突発的な急上昇の可能性は排除出来ない。
・ 金利を劇的に変更する理由はない。
・ キャリートレード、良いとも悪いとも言えない。
・ キャリートレードは為替市場にリスクをもたらす。
・ キャリートレードは金利見通しの不明確さをやわらげる。
・ フラン相場、政策金利の明確なターゲットはない。
- NYダウ12461.14(13.62)$、米10年債4.58%。
- WTI原油61.69(2.08)$、金664.20(4.20)$。
- FOMC翌日。
- 2005年以来ユーロドル1.34のせ。
- 米金利上昇もあってか、ドル買戻しとなる。
- 3月28日(水)、バーナンキ議長、サブプライム問題も証言予定。
- バーナンキ議長、コーン副議長など講演があったけど、経済・金融政策に関する発言はなかった。
- 国土交通省:公示地価は、前年比0.4%、1991年以来16年ぶりのプラス、二極化傾向顕著。
- SNBが政策金利2.25%に引き上げてから1週間。
- グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から1週間。
- ECBが政策金利を3.75%に引き上げることを決めてから2週間。
- 日経平均が18,000円にのせてから4週間。
- ドル円が120円にのせてから10週間。
- ドルスイスフラン1.20われ、ポンドドル14年ぶりの水準へ上昇してから16週間。
- G7(秋)前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから28週間。
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2007年3月22日 (木)
| 16:15 |
ス |
02 |
貿易収支 |
10.0億CHF |
13.8億CHF |
| 18:30 |
英 |
BOE議事録 |
8(→)対1(↓)、金利据え置き |
| 21:30 |
加 |
02 |
景気先行指数 |
前月比 0.4% |
0.7% |
| 21:30 |
加 |
01 |
小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.2% 前月比 0.2% |
-0.2% 0.3% |
| 27:15 |
米 |
FOMC政策金利 |
5.25%据置 |
5.25%据置 |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7355元。
- コステロ豪財務相 : 豪ドル高、オーストラリアの輸出業者に打撃。
- 上海総合株価指数は急落分を取り戻し、高値更新。
- トリシェECB総裁
・ 中長期的に物価安定に関するリスクが存在。
・ 最新の経済指標はユーロ圏における強い成長を確認するもの。
・ 景気拡大のすそ野は幅広い。
・ 信頼感調査、07年の経済成長が持続するとの見方を支持。
・ 世界成長は更に均衡化。
・ インフレ率は春から夏にかけて低下しそうだ。
・ インフレ率は年末に2%付近の見通し。
・ 中期的な物価見通し、上ブレリスクにさらされている。
・ 予想以上の賃金交渉の行方、物価動向について著しい上ブレリスクとなろう。
・ マネタリー分析では、中長期的な物価上ブレリスクを確認。
・ 短期的なインフレ率の変動に目を通さなければならない。
・ 中長期的なユーロ圏のインフレ期待は強く抑制 。
- トリシェECB総裁 : 質疑応答
・ 貿易におけるユーロ利用は段階的に上昇すると見込む。
・ G7、無秩序な為替相場の変動は成長にとって望ましくない。
・ 為替相場を注視し続けなければならない。
・ G7声明を支持して、必要となれば協力しなければならない。
- 英中銀議事録
・ 8対1で金利据え置き。
・ ブランチフラワー委員(ハト派)は利下げを主張。
・ ベスレー、センタンス両委員(タカ派)は据え置き主張。
・ 大半のBOE委員、中期的なインフレリスクは上振れ。
・ ブランチフラワー委員、高金利が消費と住宅を弱めている。
・ 複数の委員、短期的なインフレ見通し、2月よりも低下。
・ 複数の委員、住宅市場が消費の減速を示している。
・ 大半のMPC委員、BOEの予想外の行動が市場の変動性、不確実性を高めると懸念。
- トリシェECB総裁
・ 金融政策は依然として緩和的サイドにある。
・ ECB政策金利は緩和的。
・ 「低い」という言葉ではなく「緩和的」という言葉を使った。
・ 市場は両者の違いについて十分理解。
- ブラウン英財務相
・ インフレ率は08、09年両年に目標水準との見通し。
・ 2008年の国内経済成長率は2.5-3.0%の見通し。
・ 今年の英GDP、2.75%-3.25%の上昇見込む。
- ポールソン米財務長官
・ 海外の米債保有に満足している。
・ 米経済は健全。
・ 消費は堅調であり、インフレは抑制されている。
- FOMC声明文
・ 最近の経済指標は混在、住宅市場の調整も継続中。
・ 米経済は今後数半期にわたり緩やかなペースで拡大する公算。
・ コアインフレに関する指標は幾分上昇。
・ インフレ圧力はいずれ鈍化、高水準の資源利用はインフレ圧力を持続させる可能性。
・ インフレは予想通りに低下しないリスク残る。
・ 今後の政策調整はインフレと経済成長の見通し次第。
・ 金利据え置きは全会一致。
- ユーロドル昨年来高値更新、ユーロ円157円のせ。
- AUD/USD 1996年以来の水準、豪ドル円95円のせ。
- 米2年債と10年債の逆イールド解消。
- NYダウ12447.52(159.42)$、米10年債4.54%。
- WTI原油59.61(0.36)$、金660.00(1.00)$。
- 春分の日。
- MPC議事録は、利下げが一票入っていた。
- カナダドルは、昨日に続き買われた。
- FOMC声明文は、住宅市場の言い回しが少しマイルドになる。
- 追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくなり、政策調整(policy adjustment)という言葉が入り、ハト派かなといった印象で、株高、ドル売りとなる。
- 日経平均500円安、NYダウ一時12000$われから1週間。
- RBNZが政策金利を7.50%へ引き上げてから2週間。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから4週間。
- ユーロ円159円のせから4週間。
- インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから20週間。
- 紀子様ご出産から28週間。
- 109.00をつけてから44週間経つ。
- 王ジャパンがWBC初代王者となってから1年。
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2007年3月21日 (水)
| 12:-- |
日 |
日銀金融政策決定会合 |
据置:0.50% |
据置:0.50% |
| 16:00 |
独 |
02 |
生産者物価指数 |
前月比 0.3% 前年比 2.8% |
0.3% 2.8% |
| 17:15 |
ス |
02 |
生産者輸入価格 |
前月比 0.1% |
0.3% |
| 18:30 |
英 |
02 |
消費者物価指数
コア |
前月比 0.3% 前年比 2.7% 前年比 1.7% |
0.4% 2.8% 1.7% |
| 18:30 |
英 |
02 |
小売物価指数 |
前月比 0.5% |
0.7% |
| 18:30 |
英 |
02 |
マネーサプライM4 |
前年比 12.8% |
12.8% |
| 20:00 |
加 |
02 |
消費者物価指数
コア |
前月比 0.3% 前年比 1.6% 前月比 0.3% 前年比 2.1% |
0.7% 2.0% 0.5% 2.4% |
| 21:30 |
米 |
02 |
住宅着工件数 |
144.0万件 |
152.5万件 |
| 21:30 |
米 |
02 |
建設許可件数 |
155.1万件 |
153.2万件 |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7395元。
- フィッチ(米格付け会社)
・ 2007年に人民元は対ドルで5%上昇と予想。
・ 中国の貿易黒字を07年2073億ドル、08年2007億ドルと予想。
・ 中国は引き続き外貨準備の多様化を進めると予想。
- 日銀金融政策決定会合
・ 日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策維持を全員一致で決定。
・ 無担保コールレートを0.5%前後で推移するよう促す。
- 山口日銀理事
・ 私たちから情報漏れの事実は無い(2月決定会合で)。
・ 金融政策委員の携帯電話使用は認められていない。
・ 福井総裁の利上げ提案はNHK報道後の午後1時少し前。
- コステロ豪財務相
・ 個人消費と投資が経済成長に貢献。
・ 農村部は非常に深刻な干ばつに見舞われている。
- 日経平均17163.20(153.65)円。
- 3月日銀月報
・ 景気は緩やかに拡大している-先行きも拡大続ける。
・ 生鮮食品を除く消費者物価は「ゼロ近傍で推移している」。
・ 目先、ゼロ近傍で推移する。
・ より長い目で見るとプラス基調を続けていくと予想。
・ 生産は増加基調、「増加を続けている」から修正。
・ 国内企業物価は目先弱含みないし横ばいで推移。
- 福井日銀総裁
・ 今後の推移を丹念に点検し徐々に金利水準の調整を行う。
・ 地価や為替は頭のどこかに置きながら金融政策を判断。
・ 世界市場の調整はこれまでのところ一種の健全な調整。
・ 市場の動き、実体経済への影響を含め冷静に注視。
・ サブプライムローン問題、米経済を脅かすほど大きくはない。
・ 米経済が潜在成長率上回る軌道に戻るのが標準シナリオ。
・ 一部大都市の地価上昇はスピード感伴っている。
・ CPIは2月から3月にかけ若干マイナスになる可能性。
・ 長い目でみてCPIプラス基調維持がフォワードルッキングな視点から重要。
・ 2月決定会合中の報道、議案提出前で憶測と思われる。
・ 決定会合中の報道、市場にかく乱的影響及ぶ可能性あり極めて好ましくない。
・ 総裁再任は念頭にない。
- ツィンマーマン独DIW所長
・ ECBは年内金利を4%に引き上げも。
・ 2007年の国内経済成長率は約2%の見通し。
- リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ 金融政策は緩和基調だ。
・ インフレリスクは引き続き上振れ。
・ 賃金動向がインフレリスクのカギだ。
・ 原油価格は将来再び上昇する見通し。
・ ECBは必要があれば行動しなければならない。
・ ECBの主要な目標は物価の安定にある。
・ 金利水準は依然経済成長を下支え。
・ ECBが決定する前には最も新しいデータを評価する。
・ 中立金利について固定概念は持たず。
・ 市場は市場自身で金利の見通しを判断する。
・ ECBは金利のピークについては何も言っていない。
- ポンド円230円のせ。
- 周小川中国人民銀行総裁
・ 中国は外貨準備を一段と積み上げる意向ない。
・ 新たな通貨マネジメントのために外貨準備を若干切り崩す。
・ 多くの人々が中国の外貨準備は豊富であると考えている。
・ 我々はこれ以上外貨準備の積み上げをする事はないだろう。
- ユンケル・ユーログループ議長
・ 円相場は日本経済のファンダメンタルズを反映しなければならない。
・ ECBの金融政策はユーロ圏経済の成長の障害にはなっていない。
- サブプライム融資のニューセンチュリーは、住宅金融大手のファニーメイから取引停止を通告されていた。
- 米サブプライム融資のピープルズ・チョイス・ホーム・ローン、破産法適用を申請。
- NYダウ12288.10(61.93)$、米10年債4.55%。
- WTI原油56.73(0.14)$、金659.00(4.70)$。
- 福井総裁の会見では、動かなかった。
- カナダドル、ポンドがCPIなどをきっかけに上昇。
- 中国中銀総裁発言で円買い(?)、金買い。
- 住宅の指標はまちまちで、サブプライム問題でドル売りとなる局面も。
- ECBは6月に利上げを実施後は利上げ休止する可能性とのレポート(?)。
- 小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から1週間。
- 世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから2週間。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から3週間。
- イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から4週間。
- ポンドドル1.99のせから8週間。
- 石油の備蓄を増やすとの報道から8週間。
- 福井総裁の「リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。」から20週間。
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2007年3月20日 (火)
| 17:15 |
ス |
4Q |
鉱工業生産 |
前期比 3.5% |
7.8% |
| 21:30 |
加 |
01 |
卸売売上高 |
前月比 -0.7% |
-0.5% |
| 21:30 |
加 |
01 |
国際証券取扱高 |
前月比 13.0億C$ |
-37.64億C$ |
| 26:00 |
米 |
03 |
NAHB住宅市場指数 |
38 |
36 |
- 17日(週末)、中国人民銀行は商業銀行の1年物預金金利を2.52%から2.79%に、1年物貸出金利を6.12%から6.39%に、それぞれ0.27%引き上げると発表。
- 前回、中国が利上げをした日。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7351元。
- 周小川中国人民銀行総裁
・ 現在のインフレ水準を懸念していない。
・ 輸出の伸び抑制策は、一部のセクターを阻害するにすぎない。
- 中国株式は、週末の利上げ発表をうけてか2.26%安ではじまる。
- 周小川中国人民銀行総裁
・ 中国はインフレ上昇の中期的トレンドにない。
・ 米国の景気減速は中国の輸出減らす可能性。
・ 中国経済はハードランディング回避の確率大。
- 日経平均17009.55(265.40)円。
- 塩崎官房長官
・ 日銀総裁後任人事、政府と政策目標共有しマクロ経済に通じた人を望む。
・ 次期日銀総裁、どこの出身かは関係ない、適任者かが大事。
- キミット米財務副長官
・ 米経済は引続き力強い。
・ 米住宅市場、安定を取り戻しつつある。
・ 米住宅市場の低迷、消費セクターには波及していない。
・ サブプライム住宅ローン市場を注視している。
・ 5月のG7でヘッジファンドについて協議すると予想。
- ガルガナスギリシャ中銀総裁
・ ECB、金利はピーク付近ではない。
・ ユーロ圏のインフレにとって賃金交渉が最大のリスク。
・ 金利に関して基準となる水準は持ち合わせず。
・ インフレリスクは明らかに上向き。
- シュタインブリュック独財務相
・ ユーロ圏経済は非常に良好。
・ ドイツ経済が強まる公算は大きい。
- AUD/USD 0.80のせ。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ ECBは事前に金利についてコミットしない。
・ ECBは全ての経済データを分析する。
・ ECBは物価圧力を抑えるために必要な事を行う。
- ガスパリ・スロベニア中銀総裁
・ ECBはまだ金融緩和姿勢を撤回していない。
・ ECBは物価安定を守るために、タイムリーに必要な行動をとる。
・ ECBに対する市場期待は参考になるが、根本的な決定要因ではない。
- ラジア米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
・ サブプライム懸念は恐らく拡大せず。
・ 米経済は今年3%近辺の成長を達成へ。
・ 今年度、住宅市場は鈍化を続けると予想。
・ 2007年の米経済成長見通しは3%。
- NYダウ12226.17(115.76)$、米10年債4.57%。
- WTI原油56.59(-0.52)$、金654.30(0.40)$。
- 週末の中国利上げでか、早朝円買いで始まる。
- 昔の原発の制御棒が落ちたことの報道も注目されたかされなかったか(?)、朝方大きく円売りになる。
- 朝方の円売りは、勢いがあったんだなと思った。
- 中国株式は利上げの影響があってか安く寄り付いたけれどもその後プラスに、世界的にも株高となる。
- 豪ドル、ポンドなど買われ、円スイスフランなど売られる。
- 翌日、日銀政策決定会合、翌々日FOMCを控えている日。
- 日4QGDP二次:前期比年率5.5%と発表されてから1週間。
- ニューセンチュリーファイナンシャルの融資打ち切りの話から1週間。
- BOEの議会へのレポートで「実質実効為替レート、おそらく若干の下落が必要となる。」がクローズアップされてポンドが上下してから4週間。
- 豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円から8週間。
- 福井総裁、利上げ行脚(?)から16週間。
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2007年3月18日 (日)
- 日4QGDP二次速報が前期比年率5.5%と発表された月曜日。
- 日経オンライン : 日銀は7月の参院選を前に追加利上げを実施する可能性(?)。
- サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン大手のニューセンチュリーファイナンシャルへの複数の金融機関が融資打ち切りを計画していることが明らかに。
- 米2月小売売上高が0.1%と発表された火曜日。
- 欧州系のファンドが円キャリー取引で損失を出したとのうわさ(?)。
- 米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告。
- 住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準。
- NYダウ下落、サーキットブレーカー発動。
- 株安、債権高、円高で、2段階目の下落の始まりかなと思った。
- NYダウ一時12000$われの水曜日。
- 日経平均500円安。
- NYダウは下落したけれども少し反発、円高も一服となる。
- SNBが政策金利を2.25%へ引き上げた木曜日。
- 全人代、終了の日。
- 福井日銀総裁
・ 1月会合と2月会合の事前の雰囲気かなり違っていた。
・ 会合開催中の「提案」報道に大変驚いた、遺憾。
- 米PPIは予想より高く、TICSも多く、NY連銀製造業景況指数は低く、フィリー指数は低かったけど構成項目を見るとそうでもなかった。
- メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁 : 市場が予想する以上の利上げが実施される可能性も。
- グリーンスパン前FRB議長 : サブプライム融資は小さな問題ではない。
- 米2月CPI前年比コア2.7%と発表された金曜日。
- ユーロドル1.33のせ。
- 1$=7.7350元まで上昇。
- 米2月鉱工業生産前月比1.0%。
- WTI原油が56$台へ。
- 世界同時株安の翌々週。
- 住宅ローンの詳細がわかってきたり、グリーンスパン前FRB議長の発言もあったりして、サブプライム融資の問題がさらに注目された週だったと思う。
- これからユーロ圏の要人からどんな発言が出てくるんだろうかと思う。
- ユーロドル年初来高値を更新して、1.33のせ。
- IMM円はネットで-52,853枚、円ショートはあまり変わらず円ロングが少し増えていた。
- IMMユーロはネットで96,155枚、少し増えていた。
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2007年3月17日 (土)
| 08:50 |
日 |
01 |
第3次産業活動指数 |
前月比 1.1% |
1.6% |
| 14:00 |
日 |
01 |
景気動向調査:改 |
一致 60.0% 先行 40.9% |
45.0% 40.9% |
| 21:30 |
米 |
02 |
消費者物価指数
コア |
前月比 0.3% 前年比 2.3% 前月比 0.2% 前年比 2.7% |
0.4% 2.4% 0.2% 2.7% |
| 22:15 |
米 |
02 |
鉱工業生産 |
前月比 0.3% |
1.0% |
| 22:15 |
米 |
02 |
設備稼働率 |
81.3% |
82.0% |
| 23:00 |
米 |
03 |
ミシガン大消費者信頼感指数 |
89.0 |
88.8 |
- 渡辺財務官
・ 今年の日本のGDP伸び率は2%超と予想。
・ 日本の雇用情勢が家計の信頼感にプラス。
・ 日本の景気回復は持続的。
・ 企業の投資見通しは良好。
・ 労働者は賃金の上昇を期待できる。
・ 賃金上昇が個人消費に貢献へ。
・ 日本の財政赤字は巨額。
・ 日本政府は経済への介入を最小限に抑制へ。
・ 日銀の政策は依然として緩和的。
・ 日本の消費者物価は上昇を見せている。
・ 物価変動は非常にゆっくりとしている。
・ 日銀は総合的な分析によって調整をおこなうだろう。
・ 2010年までにプライマリーバランスで黒字化の可能性。
・ 原油価格にもかかわらず、世界経済は良好に拡大している。
・ 金利上昇は以前に比べて限定的な効果。
- カレンNZ財務相
・ 輸出企業は高金利、通貨高に疲弊。
・ NZの経常赤字の規模は望ましくない。
- ユーロドル1.33のせ。
- エディ豪中銀総裁補佐官
・ インフレ見通しは理想的な状況より依然高い。
・ オーストラリアの需要、賃金、生産は力強い伸び。
・ コアインフレ率は高止まりの可能性が強い。
・ 経済成長は後半に力強いものとなる可能性。
・ 基調インフレの押し上げ要因の幾つか残っている。
・ 今後2年間コアCPIは2.75%となる見通し。
・ オーストラリアは完全雇用の水準に近づいている。
・ オーストラリアの経済成長率は非常に良好。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7390元。
- 中国人民銀行総裁
・ 中国のインフレ率は高過ぎる、適切な措置を取る。
・ 中国の銀行融資は依然過度に拡大している。
・ 中国の銀行融資は年初に急速に増大。
・ 2月の中国の貿易黒字は非常に大きかった。
・ 中国は2月の黒字を非常に懸念している。
・ 中国はCPIの急速な上昇を注視。
・ 中国はインフレ抑制策を検討。
- 渡辺財務官
・ 短期のキャリートレードの一部が巻き戻しされているだけ。
・ キャリートレードの巻き戻しは市場にとって脅威ではない。
・ 市場はキャリートレードについて双方向のリスクを認識すべき。
- 温家宝中国首相
・ 資本市場の監督を強化する必要。
・ 上場企業の情報開示を改善する必要。
・ 為替管理の改善で大きな問題に直面。
・ 為替管理では、安全が最優先課題。
・ 外貨準備の管理で経験が不足。
・ 外貨準備の多様化、米ドルに影響しない。
・ 投資は行き過ぎ、流動性は過剰。
・ 中国の貿易黒字は多すぎる。
・ 高成長を持続するための環境は良好。
・ 国内消費をさらに拡大する政策をとる。
- 日経平均16744.15(-116.24)円。
- 中国人民銀行
・ 中国、国内資本市場への海外投資を徐々に拡大へ。
・ 中国、国内金融市場への海外投資に関する規制を緩和へ。
・ 為替に対する規制をより一層緩和する。
・ 海外機関による人民元建て債権の発行をさらに認める。
- ウェーバー独連銀総裁
・ 欧州のインフレ鈍化は一時的。
・ インフレは今年下期に加速の見通し。
・ インフレ率は2007年末に2%上回る水準も。
・ 物価安定に対するリスクが見られる。
・ 新たな金利変更の可能性は排除できない。
・ 世界レベルで過剰流動性が若干見られる。
・ 原油価格と新税制がインフレリスクだ。
- シュタインブリュック独財務相
・ マーケットは調整過程にある。
・ ヘッジファンド監視機関の明確化が必要。
・ ユーロには満足している。
・ 2007年のGDP、1.75%を超える見通し。
・ ユーロ圏に大きなインフレの危険性はない。
・ 政策金利、エネルギー価格が赤字リスク。
・ 政府はヘッジファンドと協力しなければならない。
- NYダウ12110.41(-49.27)$、米10年債4.54%。
- WTI原油57.11(-0.44)$、金653.90(6.80)$。
- ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$のせ。
- 東京初雪の日。
- この前ユーロドルが1.33にのせたときは、1.40や1.45まで大丈夫という要人発言があったけれども、今回はどうでしょうか。
- 昨日の発言などで、ユーロ圏の政策金利に関してややタカ派的な感じが戻ってきたような感じがした。
- ホリエモン、懲役2年6月の実刑判決の日。
- 米雇用統計後、円売りになってから1週間。
- ECB匿名関係者が、ECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの報道から6週間。
- ユーロドルが1.30にのせてから16週間。
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2007年3月16日 (金)
| 09:30 |
豪 |
02 |
失業率 新規雇用者数 |
4.5% 1.5万人 |
4.6% 2.2万人 |
| 16:00 |
独 |
02 |
消費者物価指数:確 |
前月比 0.4% 前年比 1.6% |
0.4% 1.6% |
| 19:00 |
ユ |
02 |
消費者物価指数
コア |
前月比 0.3% 前年比 1.8% 前年比 1.8% |
0.3% 1.8% 1.9% |
| 21:30 |
加 |
01 |
製造業出荷 |
前月比 -0.3% |
-2.1% |
| 21:30 |
米 |
02 |
生産者物価指数
コア |
前月比 0.5% 前年比 1.9% 前月比 0.2% 前年比 1.7% |
1.3% 2.5% 0.4% 1.8% |
| 21:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
32.8万件 |
31.8万件 |
| 21:30 |
米 |
03 |
ニューヨーク連銀製造業景気指数 |
17.5 |
1.9 |
| 22:00 |
米 |
01 |
対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
650億$ -- |
974億$ 746億$ |
| 22:00 |
ス |
SNB政策金利 |
0.25%引上 2.25% |
0.25%引上 2.25% |
| 25:00 |
米 |
03 |
フィラデルフィア連銀景況指数 |
4.0 |
0.2 |
- コステロ豪財務相
・ オーストラリアの雇用拡大は力強い。
・ 雇用拡大が賃金への圧力となるだろう。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7420元。
- 尾身財務相 : 経済のファンダメンタルズは順調な回復過程。
- 福井日銀総裁
・ 世界同時株安、自律的な調整を進めている。
・ G7で市場に警告発していた。
・ 日銀の利上げが株安に直接つながりあると考えず 。
・ 今回の市場変動で実体経済に悪影響が及ばず。
・ 市場が自立的に吸収することを期待。
・ 日銀はマーケット、円キャリー取引の動向を見ていく。
- 福井日銀総裁
・ 1月会合と2月会合の事前の雰囲気かなり違っていた。
・ 政策変更のタイミング予め示唆することあり得ない。
・ 1月は合議制についての理解が十分浸透してなかった。
・ メディアは利上げのタイミングに強く焦点当て過ぎた。
・ 予断持たないこと自ら強く言い聞かせ会合に臨んでいる。
・ 情勢判断は申し上げるが交通信号は出さない。
・ 会合開催中の「提案」報道に大変驚いた、遺憾。
・ 会合中の「提案した」報道は憶測に基づくもの。
・ 「提案」報道見た瞬間、メンバーは強い緊張感。
・ 正式発表前に委員は迷うし、混乱を生む可能性ある。
・ 情報元はわれわれなので、きちんと情報管理する必要。
・ 内外金利差でキャリートレードの動機強まっている。
・ 内外の資本の流れも念頭に置いて金融政策やっていく。
・ 賃金の突然の上昇というのは予期することができない。
・ 将来賃金が上昇する蓋然性は高い。
・ 労働分配率、緩やかに上昇する傾向を次第に明確にする可能性強い。
- 日経平均16860.39(183.50)円。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ 力強い経済情勢を考えると金融政策は依然として緩和的
・ インフレリスク、07年末から08年にかけて高まる見通し。
・ 原油相場による物価抑制効果は終了へ。
・ 中銀は先手を打って行動せねばならない。
・ ユーロ圏の流動性は潤沢。
- ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ ECB、物価安定を確実にするため速やかに行動する決意。
・ ECBは依然としてインフレ進行のリスクがあると認識。
・ インフレリスクが依然として見られる。
・ 政策金利は特に高水準ではない。
- 3月月例経済報告
・ 「消費に弱さ見られるものの、回復している」。
・ 景気の判断基調を4ヶ月連続で維持。
- ECB月報
・ 金融政策は依然として緩和的。
・ 中期的なインフレリスクは依然として上向き。
・ 予想以上の賃金上昇はインフレリスクをもたらす。
・ 確実な経済成長が見込める状況。
・ 全ての経済情勢を注視していく。
・ ECBは断固として時機を逃さず行動する。
・ 3月利上げ後は金利は落ち着いている。
・ 月報は3月8日の声明内容に沿ったもの。
- ウェーバー独連銀総裁
・ 資産価格はリスクを反映していない。
・ 高金利の選好はリスクを内包。
・ 調整はリスクに対する注意の喚起。
・ 景気拡大は堅調であり、過熱はしていない。
- ビーニ・スマギECB専務理事
・ 成長が強ければECBが何をすべきかは明確。
・ 金利が引き締め的と判断するのは時期尚早。
・ アジアの景気減速は米国の景気減速より影響が大きい。
・ 中央銀行が流動性を抑制することはより困難になってきている。
・ 世界の金融環境は非常に良好。
- スイス中銀 : SNB
・ 2007年の経済見通し、前回の約2%→2%に修正。
・ 2007年のインフレ見通し、前回の0.4%→0.5%に上方修正。
・ 恐らく追加利上げが必要となるかもしれない。
・ 徐々に金利の正常化が続くだろう。
・ 為替相場、設備稼働率が物価押し上げの可能性。
・ 適切なデータの考慮が物価見通しを変化させる。
・ 経済成長は長期的平均を上回るスピードで推移している。
・ インフレは弱まったが、それでも依然上向き。
・ 金利は緩やかに拡大的。
・ 原油価格の下落を受け、年央にインフレは低下するだろう。
・ 更なるスイスフランの下落がインフレリスクを増大させる。
・ フラン安が部分的に前回の利上げ効果を相殺した。
・ 第4四半期の経済成長は初期のデータが示すよりも高いだろう。
・ 2007年の経済成長、幅広い分野でバランスが取れたものに。
・ 2008年のインフレ見通しは1.4%、2009年は1.6%。
・ スイスフランの動向は物価に影響を与えるという観点から重要。
・ ここまでのスイスフラン、インフレに影響を与えていない。
・ スイスフランの物価への影響、タイムラグがある。
・ 投資家や企業家は為替の変動リスクに注意すべき。
・ 市場は為替リスクを認識すべき。
- メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
・ 市場が予想する以上の利上げが実施される可能性も。
・ 金利は依然緩和的。
・ 景気は自立的成長に移行している。
・ 2007年はあと1回以上の利上げの見通し。
・ 今年末にはインフレが上昇する可能性。
・ 必要な事を実施していく。
・ 金利打ち止めに言及するのは時期尚早。
・ 金利の決定は今後のデータ次第。
- グリーンスパン前FRB議長
・ サブプライム融資は小さな問題ではない。
・ 10%の住宅価格の上昇があれば、サブプライム融資問題は終結する。
・ 住宅市場のスランプ、消費に影響を与えていない。
・ 最近のサブプライムローン、担保不足の可能性も。
・ CDO(債務担保証券)はある種の困難に突入しつつある。
・ 住宅市場はモーゲージの問題よりも価格の問題で更なる下落も。
・ サブプライムローンはかなりの規模減少へ。
・ サブプライム問題は他のローンに波及へ。
- センタンスBOE政策委員
・ 英国の企業投資は回復の兆候を示している。
・ 消費者支出の低下にはインフレ抑制が必要。
・ 不均衡是正には消費支出の低下が必要。
・ 世界的不均衡への懸念がボラティリティの増加をもたらす。
・ 不均衡是正にはドル安が必要かもしれない。
・ 国内需要からのインフレ高進リスクあり。
・ インフレリスクはターゲットに届かない可能性見込む。
・ 失業率は均衡点に近付きつつある。
- NYダウ12159.68(26.28)$、米10年債4.53%。
- WTI原油57.55(-0.61)$、金647.10(4.60)$。
- 米PPIは予想より高く、TICSも多く、NY連銀製造業景況指数は低く、フィリー指数は低かったけど構成項目を見るとそうでもなかった。
- グリーンスパン前FRB議長の最近の発言は、住宅市場は底を打ったかもしれない、年内景気後退の可能性も、サブプライム融資の問題は小さくない、という感じだけれども、だんだんネガティブな感じになっているような(?)感じもした。
- 全人代、終了の日。
- ジム・ロジャースさんがロイターのインタビューにロシアの株式のバブルが割合早く崩壊する可能性があると言ったのが印象に残った。
- ECBが政策金利を3.75%に引き上げることを決めてから1週間。
- 日4QGDP前期比年率4.8%と発表されてから4週間。
- WTI原油一時50$われから8週間。
- NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから24週間。
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2007年3月15日 (木)
| 13:30 |
日 |
01 |
鉱工業生産:確 |
前月比 -1.5% 前年比 4.3% |
-1.7% 4.0% |
| 18:30 |
英 |
02 |
失業率 失業保険申請件数 |
2.9% -0.80万件 |
2.9% -0.38万件 |
| 19:00 |
ユ |
01 |
鉱工業生産:季調済 |
前月比 0.4% |
-0.2% |
| 21:30 |
加 |
4Q |
設備稼働率 |
83.5% |
82.5% |
| 21:30 |
4Q |
米 |
経常収支 |
-2035億$ |
-1958億$ |
| 21:30 |
米 |
02 |
輸入物価指数 |
前月比 0.8% 前年比 1.4% |
0.2% 1.3% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7387元。
- 塩崎官房長官
・ 円キャリー取引、市場参加者が行うことであり政府コメントは特にない。
・ 株安、マーケットのことはマーケットが決める。
・ ヘッジファンドの動き、G7で協力してよく見ていく。
- 日経平均16676.89(-501.95)円。
- 国際決済銀行:四半期報告[pdf](8ページのグラフだと思います。)
・ 2006半ば以降、ブラジルレアルやトルコリラなど新興国通貨をターゲットにした円キャリー取引の魅力がますます高まっていると指摘。
・ より経済発展した国の通貨(AUD,NZD,GBPなど)をターゲットとしたものは、ここ数カ月勢いが衰えているとした。
・ ユーロや円、比較的低利回りのスイスフランは、ボラティリティーが高まった際に対米ドルで上昇する傾向があるとも指摘。
- アジア株式も軒並み下落。
- アルムニア欧州委員
・ ユーロ圏の金融環境は良好だ。
・ 07年のEU経済成長率、減速後は内需など背景に回復へ。
・ 07年初めEUの経済成長、独VATの影響で若干減速に見通し。
- オランダ中銀
・ マネー統計の拡大がインフレリスクを示唆。
・ ECBの金融政策は依然緩和的。
・ 原油価格の下落がインフレ見通しを改善。
・ ドイツ付加価値税率の影響は過ぎ去っていない。
・ ユーロの上昇がインフレ圧力を和らげる。
・ 長期的に物価安定リスクあり。
・ 単位労働コストの伸びは緩やか。
・ 生産性成長は非常に良好。
・ 賃金上昇は低水準。
- シュタインブリュック独財務相:最近の株式の下落は、ユーロ圏経済の減速の兆候ではない。
- トリシェECB総裁
・ ユーロ圏各国政府のアドバイス通りの行動は出来ない。
・ ユーロ圏のビジネスサイクルは緩やかにシンクロしている。
・ ユーロ圏各国の成長トレンドには相違がある。
・ ユーロ圏の物価策定力は米のそれにくらべやや柔軟性が劣る。
・ ECBへの信任が物価の硬直性を緩和している。
・ インフレの執拗性はユーロ圏も米国も同様。
・ 金融統合がユーロ圏にとって重要。
・ 生産性の水準に失望している。
・ 生産性は上昇に転じるだろう。
・ 金融政策については3月8日のECB理事会後の会見と同じ。
・ 為替についてはエッセンG7の声明通り。
- ボラードRBNZ総裁
・ 固定住宅ローンが利上げの影響を弱めている。
・ NZの高金利が世界の流動性を惹きつけている。
・ 利上げが通貨高をもたらす可能性を警戒している。
・ NZドルに上振れ圧力をもたらしたくない。
・ 世界的なファンドの資金動向が不均衡を助長している。
- NYダウ、一時12,000$われ。
- NYダウ12133.40(57.44)$、米10年債4.53%。
- WTI原油58.16(0.23)$、金642.50(-6.90)$。
- 昨日のアメリカの流れを引き継いで、アジア・ヨーロッパの株式は下落したけれども、今日のアメリカは12,000$を割り込む場面もあったけれども、少し反発。
- NYダウを横目にしながら、為替は上下する展開だった様子。円はよく動く。
- ユーロドルは、約1ヶ月ごとに居場所を変えているなと思う。
- 最近、メドレーレポートのうわさの話を聞いていないなと思う。
- RBNZが政策金利を7.50%へ引き上げてから1週間。
- 株安の連鎖が地球一周まわってきて日経平均が大きく下落してから2週間。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから3週間。
- ユーロドルが1.31にのせてレンジを上抜けてから4週間。
- NYダウ高値更新、12,700$のせから4週間。
- ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから6週間。
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2007年3月14日 (水)
| 06:45 |
NZ |
01 |
小売売上高指数 |
前月比 0.2% |
0.5% |
| 18:30 |
英 |
01 |
商品貿易収支 |
-69.50億ポンド |
-62.26億ポンド |
| 19:00 |
ユ |
03 |
ZEW景況感調査 |
4.5 |
5.1 |
| 19:00 |
独 |
3 |
ZEW景況感調査 |
3.2 |
5.8 |
| 21:30 |
米 |
02 |
小売売上高 除自動車 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.1% -0.1% |
| 23:00 |
米 |
01 |
企業在庫 |
前月比 0.1% |
0.2% |
| 24:30 |
英 |
01 |
景気動向調査 先行指数 一致指数 |
前月比 -- 前月比 -- |
0.3% 0.0% |
- 大田経済財政相
・ 足元の消費はやや持ち直しの感あるが賃金横ばいで注意必要。
・ 在庫・生産の動きにやや注意しているが景気回復基調はしっかり。
・ 賃金動向は今後の景気判断上重要、春闘は非常に注目。
・ 物価は徐々に右肩上がりのトレンドに乗っている。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7397元。
- 日経平均17178.84(-113.55)円。
- OECD
・ 現段階でFRBが利上げを再開する強い根拠はない
・ 米コアインフレ率は依然として安定圏をやや上回っている。
・ 日本ではデフレが残っている。
・ 日銀はインフレがしっかりプラス圏に定着するまで利上げすべきでない。
・ ユーロ圏の物価見通しはかなり落ち着いている。
・ ユーロ圏の金融緩和は過去数ヶ月でほぼ解除された。
・ 最近の株価の変動は、リスク評価の正常化を反映している可能性がある。
- 独ZEW
・ 3月調査は独経済が依然として上向きであることを示した
・ 付加価値税引き上げにもかかわらず、国内の製造業受注は安定的。
・ 独消費者のセンチメントは良好な労働市場のデータに支えられている。
・ 継続的な石油価格の高騰は独経済にとってリスク。
- 独キール世界研究所
・ ECBは07年に金利を4.25%に引き上げへ。
・ ECBは夏と秋に利上げする見通し。
- 欧州系のファンドが円キャリー取引で損失を出したとのうわさ。
- ウエーバー独連銀総裁
・ 金利水準は緩和的で、金融環境は良好。
・ 設備稼働率は上昇、需給ギャップは縮小している。
・ これらが国内においてインフレ圧力となる可能性。
・ マネーサプライの上昇がインフレリスク。
・ 金利が2008年の成長を妨げることはないだろう。
・ 現在の金利水準は経済成長を促進している。
・ 金融政策は、本来あるべき水準にまだ到達していない。
・ 利上げのタイミングについて予断を持っていない。
・ さらなる利上げの可能性は排除できず。
・ 金利は依然緩和的。
・ 金利は適切水準ではない。
・ 適切との言葉は市場に向けたもの。
・ 短期的なECBの政策動向は明確。
・ 株式市場の下落は調整だった。
- 米抵当銀行協会
・ 06年第4四半期のサブプライムの返済遅延率は13.33%、02年第2四半期以来の高水準。
・ 住宅ローン全体の返済遅延率は4.95%、03年第2四半期以来の高水準。
- 黒田アジア開発銀行総裁
・ 本格的な円キャリートレードの巻き返しはまだ来ていない。
・ キャリートレードが永遠に続く事はない。
・ 米経済の失速、日本の金融政策がキャリートレードの巻き返しに寄与。
・ 急激なキャリートレードの巻き返しは必要なく、そう簡単に巻き返し出来ない。
・ 米経済は失速しているが、リセッションは起きないだろう。
・ サブプライムを含めた米住宅市場の問題、注視が必要。
・ 住宅市場の問題が個人消費、金融セクターに影響を与える事はないだろう。
- NYダウ、世界同時株安の日に続いて今年2番目の下げ幅、サーキットブレーカー発動。
- NYダウ12075.96(-242.66)$、米10年債4.49%。
- WTI原油57.93(-0.98)$、金649.40(-0.90)$。
- 小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気。
- 株安、債権高、円高、原油安。
- 1週間下げて、1週間戻して、再度下がり始めるかどうかと思う。
- 世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから1週間。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から2週間。
- 日経平均、終値ベースで昨年来高値を更新してから4週間。
- TBS、共同通信の日銀利上げ見送り報道から8週間。
- タイSET指数急落から12週間。
- 北朝鮮ミサイル発射から36週間。
- OANDAの漢字表記は、少し見にくいなと思う。
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2007年3月13日 (火)
| 08:50 |
日 |
4Q |
GDP:二次
GDPデフレータ |
前期比 1.3% 前期比年率 5.1% 前年比 -0.5% |
1.3% 5.5% -0.5% |
| 08:50 |
日 |
02 |
企業物価指数 |
前月比 0.0% 前年比 1.8% |
0.0% 1.8% |
| 08:50 |
日 |
01 |
貿易収支 経常収支 |
1289億円 1兆200億円 |
1140億円 1兆1944億円 |
| 14:00 |
日 |
02 |
消費者態度指数 |
-- |
48.6 |
| 18:30 |
英 |
02 |
生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 0.7% 前月比 0.2% 前月比 0.2% 前年比 2.3% |
1.3% 0.3% 0.5% 2.7% |
| 27:00 |
米 |
02 |
次財政収支 |
-1165億$ |
-1200億$ |
- 上海証券報
・ 外貨準備運用機関を今年設立へ。
・ 2000億から2500億ドル相当の人民元建て債を発行見通し。
・ 中国海洋石油(CNOOC)などエネルギー会社への投資に重点。
- 中国人民銀行
・ 中国は今年、安定した金融政策を維持する。
・ 中国は金融改革を加速させる。
・ 中国は外貨準備の管理を強化する。
・ 中国は為替相場の柔軟性を向上させる。
・ 短期資本の流入について規制を強化する。
・ 短期外貨の管理を強化する。
・ 対外投資の範囲を拡大へ。
・ 銀行間市場で人民元の先物取引を導入する可能性。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7474元。
- 周小川中国人民銀行総裁
・ 中国の国際収支の不均衡はグローバルな需要の強さによる。
・ 人民元上昇で中国の輸出コストは増加している。
・ 中国の貿易収支均衡、すぐには実現できない。
・ 中国の貿易の基本的調整は経済の構造改革次第。
・ 人民元のレートは中国経済の不均衡是正を促す。
・ 日本は農作物への関税を引き下げるべき。
・ 中国株式市場は下落基調にない。
・ 過剰流動性、不動産価格上昇の原因ではない。
・ 中国の外貨準備増大、外貨運用ポートフォリオの調整が必要なことを示唆。
・ 中国の外貨準備増大、外貨準備管理にとって大きなショック要因とはならず。
・ 市場のコンセンサスに沿った透明な金融政策が必要。
- 中川自民党幹事長 日銀は説明責任をしっかり果たしてほしい。
・ 日銀は説明責任をしっかり果たしてほしい。
・ 日銀は政府と政策目標の共有を。
・ 日銀の追加利上げにコメントしない。
- 日経平均17292.39(128.35)円。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ ECBは十分な措置実施したと言えない。
・ 依然としてインフレリスクがみられる。
・ 金融政策はインフレリスクを前もって対応することが賢明。
- トリシェECB総裁
・ 世界景気は依然として力強い。
・ 世界経済は依然よりバランスが取れている。
・ 最近の株安、危機ではない。
・ 最近の株安は広範囲で急激な調整。
・ マーケットがリスクを過少評価していた兆候があった。
・ 市場の下落はリスク喚起に。
・ 基本的にインフレ期待は抑制されている。
・ 市場の調整は実体経済に悪影響を与えず。
・ G10メンバーの幾つかの国は深刻なインフレリスクを指摘。
・ 広範囲で巨大な市場調整は一つのリスク。
・ 調整は緩やかに、秩序だって行われるべき。
・ 米経済のリセッションリスク、考えられない。
・ 米経済のソフトランディングを信頼している。
・ FEDの分析に信頼を置いている。
- サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン大手のニューセンチュリーファイナンシャルへの複数の金融機関が融資打ち切りを計画していることが明らかに。
- コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁。
・ ECBは政策金利について予断を持っていない。
・ 経済成長は引き続き堅調に推移する見込み。
・ 経済の見通しについては、原油と米国経済の減速がリスク。
- 日経オンライン : 日銀は7月の参院選を前に追加利上げを実施する可能性。
- クロズナーFRB理事
・ FOMCは長期的インフレ期待の安定化必要。
・ FOMCはインフレ期待の変動に対処する必要がある。
・ インフレ期待の指標を注視する必要がある。
・ インフレと失業率の相関は弱まる。
・ インフレ見通しは短期的にはコスト要因が支配。
・ FEDは市場、価格変動を非常に注視している。
・ 歴史的に見ると、ボラティリティーは依然低水準。
・ 堅調な生産性が今後も続いていくだろう。
- NYダウ12318.62(42.30)$、米10年債4.55%。
- WTI原油58.91(-1.14)$、金650.30(-1.70)$。
- 早朝、円売りとドル売りで始まる。
- アメリカは、夏時間になる。
- ニューセンチュリーファイナンシャルの融資打ち切りの話でドル売りとなる。
- 今日もポンド円が大きく動いた。最近は、ロシアの銀行が暴れている(?)そうです。
- 日銀の利上げに関することは、なぜ今なんだろうと思う。
- ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われから1週間。
- 世界同時株安後の週明け、円買い・日経平均下落から1週間。
- G7明けから4週間。
- TOPIX1700のせから8週間。
- 12週間前のゴールドマンサックスの予想を覚えておこうと思う。
- WTI原油が60$をわれてから24週間。
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2007年3月11日 (日)
- 世界同時株安の翌週で、少し一服したような雰囲気となった。
- 円は、上下によく動いた。
- IMM円のネットの売り持ちは、約半分減って-62,886枚となる。
- 円、スイスフランのショート、ポンド、豪ドルのロングの減少が目立ったように思った。
- 因果関係はあるのかわからないけれども、日銀が利上げをしてから円はよく動いているなと思う。
- ユーロ円の今週のチャートを見ていると、長期のユーロ円チャートに似ているなと思った。
- 中国の変動幅拡大の話は、あまり注目されなかったなと思った。
- OANDAのチャートの月表示が漢字になっていた。
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2007年3月10日 (土)
| 08:50 |
日 |
01 |
機械受注 |
前月比 3.9% 前年比 2.6% |
1.4% 0.4% |
| 16:00 |
独 |
01 |
貿易収支 経常収支 |
162億ユーロ 110億ユーロ |
144億ユーロ 100億ユーロ |
| 18:30 |
英 |
01 |
鉱工業生産 製造業生産高 |
前月比 0.1% 前月比 -0.2% |
0.2% 0.2% |
| 21:00 |
加 |
02 |
失業率 雇用ネット変化 |
6.1% 1.42万人 |
6.2% 0.5万人 |
| 22:30 |
加 |
01 |
国際商品貿易 |
63億C$ |
48億C$ |
| 22:30 |
米 |
01 |
貿易収支 |
-591億$ |
-598億$ |
| 22:30 |
米 |
02 |
失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
4.493% 9.7万人
前月比 0.4% 前年比 4.1% |
4.6% 9.5万人 0.3% 3.9% |
| 24:00 |
米 |
01 |
卸売在庫 |
前月比 0.7% |
0.1% |
- 大田経済財政相
・ 消費は少し持ち直してきている。
・ 個人消費動向、賃金は増えていないので合わせてみる必要。
- 尾身財務相。
・ 日米欧とも経済ファンダメンタルズは順調
・ 為替や株価は経済ファンダメンタルズを反映すべき。
・ 株価は注意深く見守っていくが水準にはコメントしない。
- 内閣府 : 機械受注の基調判断を「一進一退で推移」で据え置き、5ヶ月連続。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7436元。
- 中国財政相
・ 外貨準備の管理体制を2分割することを決定。
・ 国務院が外貨準備を管理することになるだろう。
・ シンガポールのタマセックをモデルとする外貨準備管理機関を設置へ。
・ 外貨準備を投資に振り向けることでリターンの最大化を目指す。
・ 中国政府が中銀からの外貨購入目的で人民元立て債を発行との噂は事実無根。
- 日経平均17164.04(73.73)円。
- ウェーバー独連銀総裁
・ ユーロ圏経済成長はより堅調で広範囲にも。
・ 増税で景気は一時低迷だろうが回復を止めることはない。
・ 増税によってドイツのCPIは1%上昇する見込み。
・ 緩やかな賃上げが国内景気押し上げのカギ。
・ 政策金利は引き続き経済成長を後押し。
・ 最近の株価下落は調整とみている。
・ ユーロ圏の物価上昇リスクは賃金と設備稼働率。
・ ファンダメンタルズは依然として問題ない。
・ 中央銀行は資産価格を注意深く監視するべき。
・ 資産価格バブルをはじけさせるために金融政策を使うことには反対する。
- 雇用統計12月分11.1万人→14.6万人、1月分20.6万人→22.6万人に修正。
- 1月貿易収支は、中国-213億$、日本-65億$。
- ドル円118円のせ、ポンド円228円のせ、カナダドルドル円100円のせ、豪ドル円92円のせ。
- ユーロ円155円のせ、カナダドル円101円のせ。
- バイズFRB理事
・ FRBはサブプライム融資の危険性に何ヶ月もの間注意を払ってきた。
・ 金融市場は全体的には健全に推移してる。
・ 先週の市場の動きは投資家に市場の変動について現状に甘んじるべきではないことを示した。
・ サブプライム市場問題はまだ始まったばかり。
・ サブプライムは市場全般に影響ごく限定的。
・ 米経済は自動車部門以外は力強い。
- コーンFRB副議長
・ インフレ期待は金融政策決定で重要な要素。
・ インフレ期待は最も重要な基準の一つ。
・ 低く安定したインフレが期待値を安定させる。
- ラッカー・リッチモンド連銀総裁
・ 現在、インフレ期待が十分抑制されているかどうかは疑問。
・ インフレ期待の抑制は中銀の運営次第。
・ エネルギー価格はコア物価加速させず。
・ コアインフレの動きは市場の見方を反映 。
・ FRBの指導力が低インフレのキーポイント。
- クロズナーFRB理事
・ グローバル化はインフレ抑制要因。
・ 世界的な利回り曲線のフラット化傾向続く。
・ 外為市場の競争はインフレ期待抑制を支援。
・ 開かれた資本市場が長期金利を低下させる。
- NYダウ12276.32(15.62)$、米10年債4.59%。
- WTI原油60.05(-1.59)$、金652.00(-3.50)$。
- 雇用統計と貿易収支が同じ日に発表された珍しい日。
- 雇用統計後、円安となる。
- カナダドル、豪ドルなど強く、円、スイスフランなど弱かった。
- 米債権、下落する。
- 日本1月消費者物価指数:除く生鮮が前年比0.0%と発表されてから1週間。
- 日経平均、NYダウ続落、債権買われ、円が買われ、金が売られた先週末から1週間。
- 米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下にとの報道でか円買いになってから2週間。
- G7から4週間。
- 雇用統計で予想より人数が多かったこともあり、カナダドルが上昇してから4週間。
- 米中戦略対話から12週間。
- 量的緩和解除から1年。
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2007年3月 9日 (金)
| 05:00 |
NZ |
RBNZオフィシャル・キャッシュレート |
0.25%引上:7.50% |
0.25%引上:7.50% |
| 08:50 |
日 |
02 |
マネーサプライM2CD |
前年比 1.1% |
1.1% |
| 15:45 |
ス |
02 |
消費者物価指数 |
前月比 0.2% 前年比 0.0% |
0.3% 0.1% |
| 16:00 |
日 |
02 |
景気ウォッチャー調査 |
現状判断DI 49.2 先行き判断DI 52.1 |
-- -- |
| 20:00 |
独 |
01 |
鉱工業生産 |
前月比 1.9% |
0.4% |
| 21:00 |
英 |
BOE政策金利 |
据置:5.25% |
据置:5.25% |
| 21:45 |
ユ |
ECB政策金利 |
0.25%引上:3.75% |
0.25%引上:3.75% |
| 22:15 |
加 |
02 |
住宅着工件数 |
19.62万件 |
22.0万件 |
| 22:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
32.8% |
33.1万件 |
| 22:30 |
加 |
01 |
新築住宅価格指数 |
前月比 0.3% |
0.2% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7386元。
- ボラードRBNZ総裁
・ 利上げという選択肢がある。
・ 住宅市場は引き続き非常に強い。
・ 住宅市場が一段と強まる兆候が見られる。
・ 家計のバランスシートは適正水準に比べ弱い。
・ インフレは大幅に後退すると予想。
・ 中期的なインフレ上昇をより懸念する。
・ NZD高はピークを過ぎた。
・ 国内の商品価格は強い。
・ 利上げにより経済への衝撃を与えたくなかった。
・ NZDに対する圧力は弱まるだろう。
- ポールソン米財務長官
・ 中国は金融セクター改革を加速する必要。
・ 世界経済は健全、成長は強く低インフレ。
・ 中国の成長はアンバランス、安価な輸出製品に過度に依存。
・ 中国当局は投資決定に関与し過ぎる。
・ 米中間には、方向性ではなく変化のペースについての不一致がある。
・ より自由な資本市場がマネーのより良い配分に繋がる。
・ 中国株式市場は個人投資家に依存し過ぎている。
・ 中国、より規模の大きい政府債市場や流動性の高い社債市場が必要。
・ 中国の金融政策は通貨管理との関連性を弱めるべきだ。
・ 中国の資本市場主義への移行はスピードが大切。
・ 中国国有銀行の株式売却のペースを速めるべき。
・ 中国の硬直的な為替相場や巨額な黒字、銀行への大量の流動性流入につながる。
・ 中国の保険会社に対する規制、機関投資家の投資を阻害する要因。
- 中国国家外為管理局
・ 個人が海外に直接投資することを認める可能性。
・ 企業による国内での外貨建て債券発行を認める可能性。
- 日経平均17,000円回復。
- 日経平均17090.31(325.69)円。
- 呉中銀副総裁
・ 中国は貿易不均衡を解消する必要がある。
・ 引き続き預金準備率引き上げの余地ある。
・ 中国は国際収支の不均衡を解消しなければならない。
・ 流動性管理、預金準備率に依存できない。
- ユンケル・ルクセンブルグ財務相
・ ECBの利上げが成長を阻害する事はない。
- トリシェECB総裁
・ 金融政策は依然緩和的。
・ すべての動向を注意深く見ている(to monitor very closely)。
・ 物価安定のため、適切な時期に断固たる行動をとる。
・ 金利は緩和的(Moderate)。
・ 成長が続く素地がある。
・ 成長は広範囲にわたっている。
・ 中期経済見通しは好ましい。
・ 雇用の好転につれて消費も強くなっていく。
・ 成長リスクは短期的に中立、長期的に下振れ。
・ 物価上振れリスクとは原油・間接税・賃金上昇。
・ ECBは07年のユーロ圏実質GDPを2.1-2.9%と見ている(1.7-2.7%:12月時の見通し)。
・ ECBは08年のユーロ圏実質GDPを1.9-2.9%と見ている(1.8-2.8%)。
・ ECBは07年のユーロ圏インフレ率(HICP)を1.5-2.1%と見ている(1.5-2.5%)。
・ ECBは08年のユーロ圏インフレ率(HICP)を1.4-2.6%と見ている(1.3-2.5%)。
・ 賃金上昇を注意深く見ている。
・ インフレのボラティリティを通してみることが重要。
・ インフレリスクは依然上向き。
・ 08年の物価見通しはより強い経済成長を反映。
・ 予想以上の賃金上昇は物価にとって重大な上振れリスクになる。
・ 不動産市場は多くの地域において強くなっている。
- トリシェECB総裁 : 質疑応答
・ 利上げを満場一致で可決。
・ 我々は常に警戒している。
・ 金利は緩和的(moderate)、前回は低い(low)。
・ 金利の中立水準についてコンセプトをもっているわけではない。
・ 物価安定のために必要なことを全て行う。
・ M3の大きな拡大が依然としてある。
・ 賃金上昇に特に注意しなければいけない。
・ 賃金上昇はインフレに2次的影響を与える。
・ 市場のボラティリティはリスクの再評価だ。
・ 穏やか(moderate)というのは適切(appropriate)という意味でない。
・ 世界経済は非常に良い。
・ 金利がピークにあると言及したわけではない。
・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべきとエッセンG7で述べた通り。
・ 本日の会合で0.5%の利上げは話し合っていない。
・ 将来、金利決定が困難になるとは見ていない。
・ グリーンスパン氏はもはやFEDの議長ではない。
・ 私はFEDに信頼をおいている。
・ 本日、ABNアムロの問題については議論しなかった。
- FRB
・ 住宅ローン残高の伸びは98年第4四半期以来最小。
・ 家計の純資産は55.6兆$、過去最高。
- NYダウ12260.70(68.25)$、米10年債4.51%。
- WTI原油61.64(-0.18)$、金655.50(2.60)$。
- 朝方円高の動きがあったけれども、売り戻される。連日円は、上下動があるなと思う。
- トリシエ総裁は、金利について accomodative side にある。前回は low だけれども、今回は moderate 、でも moderate は appropriate ではないということだそうです。
- 世界的に株価は回復する。
- 世界同時株安の翌々日、NYダウが200$安で始った日から1週間。
- ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われから1週間。
- 日経平均が18,000円にのせてから2週間。
- トリシエ総裁会見で、strong vigilance から4週間。
- トリシエ総裁会見で、to monitor very closely から8週間。
- BOEが政策金利を据え置いて、ポンドが売られてから4週間。
- BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから8週間。
- ドル円120円のせから8週間。
- ドル人民元、香港ドルとパリティとなってから8週間。
- SNB政策金利が2.00%へ引き上げられてから12週間。
- 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から12週間。
- 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から16週間。
- 米政策金利が5.25%に引き上げられてから36週間。
- 北朝鮮が日本海に、短いミサイルを発射してから1年。
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2007年3月 8日 (木)
| 07:30 |
豪 |
RBAキャッシュターゲット |
据置 |
据置:6.25% |
| 09:30 |
豪 |
4Q |
GDP |
前期比 1.0% |
0.5% |
| 14:00 |
日 |
01 |
景気動向調査 |
一致指数:55.6% 先行指数:35.0% |
55.6% 35.0% |
| 15:45 |
ス |
02 |
失業率 |
3.2% |
3.2% |
| 20:00 |
独 |
01 |
製造業受注 |
前月比 -1.0% |
0.4% |
| 22:15 |
米 |
02 |
ADP全国雇用者数 |
5.7% |
10.0万人 |
| 28:00 |
米 |
米地区連銀経済報告 : ベージュブック |
| 29:00 |
米 |
01 |
消費者信用残高 |
64億$ |
70億$ |
- エディ豪中銀総裁補佐官 : インドや中国の経済ブーム、豪など資源国経済に寄与する見通し。
- コステロ豪財務相
・ 豪経済は力強く成長している。
・ 豪消費は堅調。
・ 豪経済は干ばつに苦しんでいる。
・ 農業生産の急速な持ち直しはない。
・ 鉱業セクターは「非常に強い」。
・ 第4四半期に物価上昇圧力は緩和した。
・ 豪輸出は期待したほどの強さではなかった。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7436元。
- 岩田日銀副総裁
・ 物価ゼロ%を目指しているわけではない。
・ 原油価格の影響はく落すれば先行きCPIはプラス基調定着。
・ 最近の市場の動き、過度なリスクテイクに対する技術的ポジション調整。
・ 資産価格のボラティリティの高まり、投資家行動に影響及ぼすか注視。
・ 原油価格下落、家計実質所得や個人消費にプラス。
・ 金融政策は十分長い期間の先行きを見通し、先見的に行うこと必要。
・ 足元のデータ確認と先見的政策を切り離すのは、政策枠組みの考え方と相容れない。
・ 賃金が再び上昇傾向示すにつれ、個人消費も回復感が次第に明確化。
- 全人代常務委員会副委員長
・ 中国が必要な外貨準備は6000~7000億ドル、1兆ドルは過大。
・ 人民元の急激な上昇を期待するのは非現実的。
・ 中国の株式市場、以前ほどではないがまだバブル 。
- 岩田日銀副総裁
・ コアCPIの先行きは不確実性が高い。
・ 0.5%の政策金利が必ずしも経済拡大の力をそぐわけではない。
・ 賃金・個人消費の弱めの動きは必ずしも払しょくされていない。
・ IT中心に生産面で軽度の調整起こる可能性。
・ 執行面では何の障害も生じていない、2月の利上げ反対で。
・ 現行の政策金利は低水準、緩和的環境は依然として維持。
・ 展望リポートで丁寧に説明した後の利上げでも遅くなかった。
・ 株安はポジション調整で昨年6月と類似、影響は注視。
- 日経平均16764.62(-79.88)円。
- IFOチーフエコノミスト
・ 2007年独成長率、12月時点の予想の1.9%を上回る可能性。
・ 最近の株式市場の下落は大きな懸念要因ではない。
・ ECBは3.75%を超えて利上げする必要はない、様子をみるべき。
- 国家発展改革委員会 : 馬凱主任
・ 資本規制と株式市場の規模の小ささから考えて、中国が先週の世界同時株安の引き金になったというのは筋違いだ。
・ 各国は自国の市場の変動の背後にある国内要因に目を向けるべきだ。
- グリーンスパン前FRB議長
・ 住宅販売の下落は底に到達している。
・ 円キャリー取引はまだ強いがある時点で転換するだろう。
- 渡辺財務官
・ 為替、株式市場が混乱しているとは思わない。
・ 全体的には健全に推移している。
・ 為替はファンダメンタルズを反映すべき。
・ 為替の日本経済への影響は言及しない。
・ 最近の円安の原因はキャリー取引だけではない。
・ 為替レートは様々なファクターから決定されており、日本経済だけではない。
・ キャリー取引が数兆ドル規模という見方は行き過ぎ。
・ 世界の金融市場は健全に機能。
- モスコウ・シカゴ地区連銀総裁
・ 更なる利上げが必要な可能性も。
・ 08年にかけて景気は尚上向き。
・ インフレは下落リスクより上昇リスク大きい。
・ 最近の経済指標は景気減速示す。
・ 住宅市場は強弱まちまち。ダウンサイドリスクも示す。
・ 市場の急激な変化は経済見通しを不透明にする。
・ 個人消費は好調を維持。
・ インフレ懸念無くなったと判断するのは時期尚早。
・ 労働市場は力強いが、企業の指標は弱い。
- 米地区連銀経済報告 : ベージュブック
・ 大半の地区が緩やかな景気拡大を報告、一部で鈍化見られる。
・ NY・セントルイス・ボストン・ダラス地区で経済活動が一部鈍化。
・ 大半の地区で物価圧力は総じてほぼ変わらず。
・ 4地区が投入価格上昇を報告、一部地区では小売価格横ばい。
・ 住宅・車関連が弱いが、製造業は全般に安全ないし拡大。
・ 住宅市場は弱いものの、幾つかの地区で安定化の兆し。
・ 大部分の地区で雇用が一段と拡大、熟練労働者は逼迫。
・ 幾つかの地区で労働需要増から賃金圧力がやや高まる。
・ 過半の地区で小売は堅調、一部では悪天候が抑制要因。
・ 保健・会計・法律・技術支援サービスは力強く拡大。
・ アトランタ・セントルイス・ダラス地区、自動車関連の製造業が減速。
- モスコウ・シカゴ地区連銀総裁 : 質疑応答
・ 金融市場は先週の株急落によく対応している。
・ ヘッジファンドのリスクを注視すべき。
・ 米財政赤字は長期的に見て懸念。
・ 米経済は非常に力強い。
・ 中国、インドの成長は米国にとって国益。
・ FEDは常に種々のショックを考慮している。
- ボラードRBNZ総裁
・ 追加利上げが必要となるかもしれない。
・ 追加利上げは景気の上振れが継続するかどうかによる。
・ 持続不可能な景気の上振れリスクを減少させたい。
・ 住宅、国内需要は基本的に緩やか。
・ 国内需要は住宅と政府政策に支援されている。
・ 強い内需が中期的なインフレリスクを増大。
・ 強い成長でNZドルの下落は鈍化の見通し。
・ 2008年の経済見通しを3.1%へと上方修正。
・ 円の推移はNZにとって重要。
・ NZドルに対する円高が必要。
・ 急激な上昇による市場変動は必要ない。
・ モーゲージ金利上昇の影響が見られる。
・ CPIレンジの中間をターゲットとして固執していない。
・ 3%をわずかに下回ったインフレは心地良い水準ではない。
・ NZドルは堅調な商品市場に下支えされている。
- NYダウ12192.45(-15.14)$、米10年債4.48%。
- WTI原油61.82(1.13)$、金652.90(6.70)$。
- 日経平均は高く始まったが、マイナス圏に下落したのを横目に円高がすすむ場面もあった。
- 明日のECB理事会、明後日の雇用統計を控えた日。
- 今回からADPの精度を高めるために調査方法が変更されたそうです。
- ADP全米雇用報告は、2003年7月以来の水準。
- ベージュブックは、前回に比べて全体的にややハト派な印象。
- 株安の連鎖が地球一周まわってきて日経平均が大きく下落してから1週間。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから2週間。
- 人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから4週間。
- NYダウ一時12,700$にのせてから4週間。
- NYダウがザラ場で12,000$にのせてから20週間。
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2007年3月 7日 (水)
| 09:30 |
豪 |
01 |
貿易収支 |
-8.76億A$ |
-11.00億A$ |
| 09:30 |
豪 |
01 |
住宅建設許可件数 |
前月比 -0.9% |
0.5% |
| 15:45 |
ス |
4Q |
GDP |
前期比 0.5% |
0.7% |
| 19:00 |
ユ |
01 |
小売売上高 |
前月比 -1.0% |
-0.4% |
| 19:00 |
ユ |
4Q |
GDP:改 |
前期比 0.9% |
0.9% |
| 22:30 |
米 |
4Q |
非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 1.6% 前期比 6.6% |
1.5% 3.2% |
| 22:30 |
加 |
01 |
住宅建設許可 |
前月比 11.3% |
1.6% |
| 23:00 |
加 |
BOC政策金利 |
据置 |
据置:4.25% |
| 24:00 |
米 |
01 |
中古住宅販売保留 |
前月比 -4.1% |
-1.4% |
| 24:00 |
米 |
01 |
製造業受注指数 |
前月比 -5.6% |
-4.5% |
- 尾身財務相
・ 為替・株価は市場が決めるが注意深く見守りたい。
・ 米財務長官との会談、世界経済のファンダメンタルズ順調との認識で一致。
- 大田経済財政相
・ 日本経済の基調はしっかり、ファンダメンタルズは変わらず。
・ 株価は短期的な市場変動、コメント控える。
・ 米財務長官との会談で、生産性5割増など安倍内閣の成長戦略を説明。
・ 米財務長官との会談、株安などの話は出なかった。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7453元。
- ポールソン米財務長官
・ 日本経済は順調に推移。
・ 日本の成長は世界経済の拡大に寄与。
・ 住宅市場の調整が一部の住宅融資に影響、大半の金融機関に打撃はない。
・ 金融市場、一本調子ではなく常に若干の変動がある。
- 北城経済同友会代表幹事
・ 輸出企業はドル円115円程度を想定、業績落ち込む水準ではない。
・ どこかで安定するのでそれ程心配していない。
・ これまで世界的に株価が上昇していたことの調整。
- ポールソン米財務長官
・ 基調的な経済ファンダメンタルズは良好。
・ 米金融部門は健全。
・ 北朝鮮問題は解決可能と楽観している。
・ 日本経済の軌道は非常に良好だが、経済改革は継続すべき。
・ 円のキャリートレードについてはコメントせず。
・ 米経済は大幅な住宅市場の調整を経験、近く底入れの見込み。
・ 中国が経済改革を進めれば世界経済へのリスクは軽減される。
・ 中国資本市場の強化は消費主導の成長を促す。
・ 世界経済は力強い状態にある。
・ 米住宅市場の調整に関連した信用の問題は概ね抑制されている。
・ 円キャリー取引について言及しない 。
- 日経平均16844.50(202.25)円。
- 日銀 : 福井総裁が米財務長官と会談、世界の金融・経済情勢について意見交換。
- アジア株式上昇。
- ブルトン仏財務相 : ECBの利上げに脅威はない。
- カナダ中銀
・ インフレリスクは概ね均衡している。
・ 経済見通しは1月18日に発表した内容と概ね一致。
・ 経済は2007年、2008年を通して潜在率上限付近で推移。
・ 2007年上半期の総合CPI は1%超。
・ 2008年初めにインフレは2%のターゲットへと回帰。
・ 生産、インフレ見通しに変更はなし。
・ コアインフレは2008年まで2%水準での推移を継続。
・ ここ最近の金融市場の変動、今後の経済見通しに影響せず。
・ 4.25%の政策金利はインフレターゲットに一致する。
・ インフレの主要な下方リスクは米経済の失速。
・ インフレの主要な上方リスクは住宅市場の伸び。
- プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 低インフレ実現にはFRBの信頼性が不可決 。
- バーナンキFRB議長
・ 議会は政府系住宅金融会社のファニーメイとフレディマックの資産抑制を。
・ 両社の資産は住宅金利下げず。
・ ファニーメイは低所得者の住宅購入支援すべき。
- プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
・ FEDには可能な限りの透明性が必要。
・ グローバリゼーションがFEDの政策に与える影響はほとんどない。
・ 株価下落は経済見通しに影響を与えず。
・ 株価市場の動きを説明する術なし。
・ 流動性に問題が生じている兆候はなし。
・ 生産性データの改定に驚きはしない。
・ FEDは引続きサブプライム市場を注視。
・ サブプライムが経済に悪影響を与えている兆候はない。
・ インフレに対する勝利宣言をするのは時期尚早。
- カレンNZ財務相
・ NZ経済は下方局面から回復局面に大きく向いている。
・ 今年のNZ経済は2%付近で推移する見込み。
・ 政策金利見通しは景気の上向きを示唆している。
・ RBNZが金利に対しどのような決定をするかわからない。
・ 市場が利上げ期待に傾斜している事を知っている。
・ 景気は過度な休眠ではなく、過度な回復になっている。
・ 景気の回復はRBNZが心地好いとする水準より早い。
- NYダウ12207.59(157.18)$、米10年債4.53%。
- WTI原油60.69(0.62)$、金646.20(7.00)$。
- 中国発の世界同時株安から1週間たって、株高、債権安、円安と少し一服したような動きになった。
- 19時のNHKのニュースで、ポールソン米財務長官のインタビューが流れてテロップに「円高は懸念しない」と大きく出ていたので、影響があったんだろうなと思っていたらそうでもなかった。
- 昨日に続いて、ゆり戻しも大きな値幅となった。
- 2005年12月は、121円から115円まで下落し一旦反発となっていたけど、今回はどうなるかなと思う。
- 前日、グリーンスパン前FRB議長 : 米景気後退の可能性は33%。
- グリースパン前FRB議長は、3月6日が81歳の誕生日だそうです。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から1週間。
- ドル円118円われなど円全面高、NYダウ一時546$下落から1週間。
- BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から2週間。
- ユーロ円155円、ポンド円230円のせから12週間。
- タイのクーデターから24週間。
- ソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人約2兆円の買収報道から1年。
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2007年3月 6日 (火)
| 08:50 |
日 |
4Q |
法人季報設備投資 除ソフトウェア |
前年比 16.8% 前年比 17.6% |
13.7% -- |
| 24:00 |
加 |
02 |
Ivey購買部協会指数 |
60.5 |
55.0 |
| 24:00 |
米 |
02 |
ISM非製造業景況指数 |
54.3 |
57.3 |
- ドル円116円われ、ユーロ円153円われ、ポンド円233円われ、豪ドル円90円われ、カナダドル円99円われ、NZドル円79円われ、スイスフラン円95円われ。
- 日経平均17,00円われ。
- 周小川・中国人民銀行総裁
・ 中国人民銀行総裁が人民元の変動幅を拡大すると表明、時期は示さず。
・ 人民元の変動幅拡大は、市場の状況次第。
・ 中国人民銀行、現在の変動幅の範囲内で元を管理する余地がある。
・ 中国の消費者物価上昇率は若干高め。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7403元。
- ユーロスイスフラン1.60われ。
- ユーロ円152円われ。
- 日経平均16642.25(-575.68)円。
- アジア株式も軒並み下落。
- 塩崎官房長官
・ 為替介入にはコメントしないのが常識。
・ 株式市場への介入は全く考えていない。
・ 外貨準備があるから使うという法則はない。
・ 日本経済のファンダメンタルズは不変。
・ 世界的な株安を引き続き注視。
・ 基本的な経済への認識は変わらない。
・ 株安、株式市場のことは株式市場が決める。
・ 日本経済、法人企業統計で息の長い景気回復が示された。
・ 世界的な株安、政府として引続き注視する。
- ポンド円222円われ、ポンドスイスフラン2.33われ。
- 尾身財務長
・ 株安・円高、具体的な水準についてはコメントしない。
・ 経済は物価安定のもとで順調に回復している。
- 藤井財務次官
・ 株価や為替の動向は、今後も注意深く見守る。
・ 為替はファンダメンタルズを反映すべきが基本的な考え方。
・ 為替の水準や日々の動きにはコメントしない。
・ 日本経済のファンダメンタルズは順調な回復過程にある。
- 中川自民党幹事長
・ 市場の動きにいちいちコメントしない、さまざまな複合要因ある(円高・株安で)。
・ 日本経済のファンダメンタルズはよいと思っている。
- バローゾEU委員長
・ 株式相場の下落は深刻な脅威ではない。
・ EUの景気評価を変更する理由はない。
・ 悲観的になる理由はない。
- 安倍首相 : ポールソン財務長官との会談
・ 日本経済は緩やかな回復軌道と話した。
・ 日本経済、新成長戦略、改革の方向性を話した。
・ 対北金融制裁の解除について議論していない。
- ポールソン米財務長官
・ 日本経済はデフレから脱却しつつあるようだ。
・ 尾身財務相と円に関し若干協議した。
・ 為替相場は市場によって決められるべき。
・ 日米関係は現在が最も良好だ。
- 尾身財務相 : ポールソン財務長官との会談
・ 日米経済は順調との認識で一致。
・ 為替と株についても議論した。
- ユーロ円151円われ、NZドル円78円われ。
- IMF
・ 英中銀は利上げの必要も、賃金の動向次第で。
・ 07年の英国経済成長率は2.9%の見通し。
・ 昨年8月以来の英中銀の利上げは適切だ。
- エジプト中銀 : 外貨準備のドル比率が低下、1年半で90%から58%。
- 渡辺財務官
・ 市場の動向を注意深く見ている。しかし懸念する状態ではない。
・ 大きなキャリー取引の巻き戻しはないと見ている。
- ISM非製造業景況指数は、03年4月以来の水準に。支払価格53.8(前回:55.2)、雇用 52.2(51.7)、受注 54.8(55.4)など。
- マイスター・独連銀理事
・ 株価下落にパニックを起す理由はない。
・ 株価下落は健全な調整の一環。
- プール・セントルイス連銀総裁
・ 物価の安定がFEDの至上命題であるべき。
・ 物価の安定が最大雇用を達成させる。
・ FEDの政策はコアPCE1.5%を目指す事。
・ コアPCEの容認可能な適正水準は1%-2%。
・ ゼロインフレはPCE物価0.5%上昇程度。
・ ゼロインフレはCPI1%上昇程度の水準。
・ 低インフレ、米経済にとり住宅市場減速の影響を和らげる一助。
- 渡辺財務官 : 日本の株価の調整は長期に渡るとは思わない。
- プール・セントルイス連銀総裁
・ 米経済は景気後退に入ったとは見ていない。
・ 金融市場はリセッションの可能性を示唆してはいない。
・ 仮にリセッションを市場が織り込むならば、イールドは2%-4%低下するだろう。
・ 現時点で政策を変更するのは賢明ではない。
・ 利下げは87年当時のような混乱の場合のみ正当化される。
・ 先週の株価下落はおそらく単なる市場の動きの一つに過ぎない。
- ウォルシュFRB理事
・ 高いボラティリティの中、市場は良く機能している。
・ 景気は引続き強い回復を見せている。
・ 金融市場はショックを十分に吸収出来る。
- クロズナーFRB理事
・ 地域銀行は健全に収益を確保している。
・ 米経済の見通しに実質的な変更はない。
・ 金融市場は十分に機能している。
・ FEDは市場は引続き慎重に注視していく。
・ データは住宅市場の安定化を示唆している。
- ユーロオージー1.70のせ。
- NYダウ12050.41(-63.69)$、米10年債4.50%。
- WTI原油60.07(-1.57)$、金639.20(-4.90)$。
- 朝方から円買いとなる。
- ポンド円が1時間ほどで4円下落したことが印象に残った。
- アメリカの株価動向を見ながらの展開だった模様。
- ドル円は、115円前半まで下落後、116円台まで反発するが、米株下落で再度下落。
- 遅れて(?)原油が大きく下落。
- OANDAに、人民元やトルコリラ、インドネシアルピー、台湾ドルが追加された。
- グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性も、との発言から1週間。
- ドル円、2002年12月以来の122円のせから5週間。
- グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から12週間。
- ロシア中銀外貨準備円購入報道から20週間。
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2007年3月 5日 (月)
- ドル円の118円付近から122円までの上昇そして急落までのチャートを見ていると、2つの楕円のラインが引けそうなので、少し強引に引いてみました。
- 上のグラフ1は、ここ3ヶ月ほどのドル円の推移とそれに円弧のラインをひいたものです。グラフ2は、いびつになってしまいましたが図形をひっくり返したものをなぜか追加(?)してみました。これだけを見ているとまだまだ下落しそうにも見えます^^。
- 中国の株式が発端になったと言われますが、中国なだけにこのかたちが陰陽マークになっているなと思っていたところ、グラフ3のように実際には陰陽マークではありませんでした^^。
- もしこの範囲の中でドル円が推移したら、これはこれで驚きなのですが、この後の展開はどうなるでしょうか。何の参考にもなりませんが、2本のラインを引いたらどうなるかなと思ってちょっとばかり、この投稿を作ってみました。
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- ISM製造業景況指数は49.3、米1月雇用統計4.6%・11.1万人となった1週目。
- ポールソン米財務長官は、円相場が自由な市場で決定されていることに非常に満足と。
- ECB匿名関係者による、ECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性がある、ECBは数カ月にわたり政策金利を3.75%で維持もとの報道。
- トリシエECB総裁会見は、「strong vigilance」となった2週目。
- ドル円少し120円われるが、反発。
- ポールソン米財務長官の円相場は経済のファンダメンタルズを反映などの発言で円が売られる。
- BOE、ECB、RBA政策金利据え置き。
- ドイツのエッセンでG7
・ 世界経済は依然、好調。日本の景気回復は継続。こうした経済動向が意味するところが市場参加者のリスク評価に織り込まれていくと確信する。
・ 為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認する。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない。引き続き為替市場を注視し、適切に協力する。多額の経常黒字を有する新興国・地域、特に中国の実効為替レートが、必要な調整が起こるように動くことが望ましい。
・ 円については言及されず。
- 日本第4四半期GDPが前期比年率4.8%となり円高となった3週目。
- G7明け早朝は円安で始まったが、続かず。
- 日経平均、終値ベースで昨年来高値を更新。
- バーナンキFRB議長 : 議会証言で株高、債権高、ドル安となる。
・ インフレ圧力は消え始めている。
・ インフレ抑制を確信するには時間必要。
・ 住宅市場安定の暫定的兆候が見られる。
・ 人民元に関する中国の政策はまだ不十分。
・ 最近のインフレ指標には励まされる。
・ 長期的に見た財政状況は非常に深刻だ。
・ 住宅問題が終了したというには時期尚早。
・ 強いドルが米国の利益とのポールソン財務長官の見解に同意。
・ 向こう数年で財政赤字は縮小するだろう。
・ 円は開かれた市場で決められている。
- NYダウ、12,700$のせ。
- 12月対米証券投資の額が156億$と大きく減っていたが、12月はドル高だった。
- ドル円120円われ。
- 日銀金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げて0.50%とした4週目。
- 米プレジデンツ・デー、アジア旧正月など。
- BBCが、米国がイランに対する予備的な攻撃計画をまとめたと報道。
- 8:1(岩田副総裁)で利上げ決定。
- 福井日銀総裁
・ 岩田副総裁は物価先行きの不確実性に力点置き反対。
・ 円キャリー取引をもぐらたたきにするわけではない。
・ 2%安定成長の下、0.5%は相対的に低い。
・ 1月からの違いは米軟着陸の高まりや消費の落ち込みが一時的と確認。
・ 極めて低い金利水準という言葉を使わなくなるまでは正常化のプロセス。
・ 個人消費はもともとそれはど強いとは思っていない。
・ 需給のタイト化の方向には自信、CPI数字見通しは幅を持って見てほしい。
- 利上げ決定後は、円売りの展開に。
- 日経平均が18,000円にのせ。
- 日興グループ、シティグループの傘下へとの報道。
- チャイナショックで、世界同時株安、円全面高となった5週目。
- グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言があった。
- 中国株式市場、約9%の下落、アジア株式市場も下落、ヨーロッパも下落、NYダウは同時多発テロ以来一時546$の大幅下落。
- 円全面高、ドル円118円われ、ユーロ円156円われ、ポンド円231円われ。
- 米10年債は一時4.50%われ、リスクアヴァージョンで、債権高。
- 日経平均一時737円安、終値17604.12(-515.80)円。
- 米4QGDP改定値は、前期比年率2.2%。
- 新築住宅販売件数は1994年以来の水準、シカゴPMIは50われ。
- 2月は円高になりやすいといわれていますが、今年の2月は円高となった。
- G7後は円買い、日銀政策決定会合後は円売りとなった。
- 週ごとに円買い局面と円売り局面が分かれていたなと思った。
- ユーロドルはレンジを少し上抜け1.32にのせる。
- ドル円は122円付近、ユーロ円は160円手前で折り返す。
- 原油は60$にのせてくる。金も大きく上昇。
- 無担保コール翌日物金利が0.25%から0.50%へ引き上げられた。
- 株式は、日経平均もNYダウも上昇していたが、世界同時株安で大きく下落。
- 米10年債利回りは4.8%から4.5%まで下落。
- 一昨年12月、昨年4月に続く、円急騰の局面。
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2007年3月 4日 (日)
- グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言があった月曜日。
- どたばたがあった1月の日銀金融政策決定会合議事録要旨が公表。
- 中国発の世界同時株安、チャイナショックの火曜日。
- 中国株式市場、約9%の下落、アジア株式市場も下落。
- ヨーロッパも下落、NYダウは同時多発テロ以来一時546$の大幅下落。
- 円全面高、ドル円118円われ、ユーロ円156円われ、ポンド円231円われ。
- リスクアヴァージョンで、債権高。
- アフガニスタンでチェイニー米副大統領を狙ったテロもあった。
- 米10年債は一時4.50%われ。
- 日経平均、一時737円安の水曜日。
- 日経平均一時737円安、終値17604.12(-515.80)円。
- 上海総合株価指数、NYダウも一旦下げ止まった模様。
- 円はやや広めのレンジを振幅。
- バーナンキFRB議長は、米景気の緩やかな拡大見通しは変わらずと。
- 米4QGDP改定値は、前期比年率2.2%。
- 新築住宅販売件数は1994年以来の水準、シカゴPMIは50われ。
- ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われとなった木曜日。
- グリースパン前FRB議長は、米景気後退はあり得るが、07年の可能性は低いと月曜より少しマイルドな発言となる。
- 中国株式は、約3%下落、日経平均17453.51(-150.61)円と続落。
- NYダウ200$安で始まり、円買いに。
- NYダウ買い戻されるが、上値は重かった様子。
- 米1月コアPCE前年比2.3%、ISM製造業景況指数は52.3と予想より高くドルが買われる局面も。
- ユーロ円154円われ、ポンド円227円われとなった金曜日。
- 日1月消費者物価指数:除く生鮮食品 前年比0.0%。
- 榊原元財務官
・ 当面1ドル=115~120円で推移と予想。
・ ユーロは当面1ユーロ=150円前後と予想。
- 日経平均17217.93(-235.58)円、NYダウ12114.10(-120.24)$と続落。
- 円買い、スイスフラン買い、ポンド売り。
- ユーロ円154円われ、ポンド円227円われ。
- バーナンキFRB議長(週末)
・ グローバル化が米国のインフレを大幅に抑制したと結論付ける根拠はほとんどない。むしろ、その逆が正しいかもしれない。
・ 実証的研究では、米国の金融政策が依然として米国の株式市場に対して影響力を持っていることが示されている。
・ 指標にもよるが、FRBの推定では0.5~1%ポイントのインフレ率の誇張があると思っている。
- チャイナショック : 世界同時株安が始まり、円全面高となった週。
- 今週の日経平均は約1000円下落、NYダウは約530$下落。
- シカゴの日経平均先物は、金曜1700円われ。
- ドル円は4円以上、ユーロ円は5円以上下落。
- IMM円は火曜時点で、先週とあまり変わらず、ユーロは10万枚のせとなっていた。
- 金は金曜に大きく下落。
- ドル円の今週のチャートは、1,2,3,4,5となっているなと思う。ボールが跳ね落ちていくようにも見えた。
- 来週は、全国人民代表大会がはじまる。
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2007年3月 3日 (土)
| 08:30 |
日 |
01 |
失業率 有効求人倍率 |
4.0% 1.06 |
4.1% 1.08 |
| 08:30 |
日 |
01 |
全世帯家計調査:消費支出 |
前年比 0.6% |
-0.3% |
| 08:30 |
日 |
02 |
東京都区部消費者物価指数
除生鮮
除食料・エネルギー |
前月比 -0.2% 前年比 0.0% 前月比 -0.1% 前年比 0.0% 前年比 -0.1% |
-0.1% 0.1% 0.0% 0.1% -- |
| 08:30 |
日 |
01 |
全国消費者物価指数
除生鮮
除食料・エネルギー |
前月比 0.0% 前年比 0.0% 前月比 0.1% 前年比 0.0% 前年比 -0.2% |
0.1% 0.0% 0.1% 0.0% -- |
| 08:50 |
日 |
02 |
マネタリーベース |
前年比 -21.1% |
-21.5% |
| 09:30 |
豪 |
01 |
小売売上高 |
前月比 0.9% |
0.5% |
| 09:30 |
豪 |
4Q |
経常収支 |
-150.96億A$ |
-140.0億A$ |
| 16:00 |
独 |
01 |
小売売上高指数 |
前月比 -5.1% |
-1.5% |
| 19:00 |
ユ |
01 |
生産者物価指数 |
前月比 0.1% 前年比 2.9% |
0.2% 3.1% |
| 22:30 |
加 |
12 4Q |
GDP |
前月比 0.4% 前期比 1.4% |
0.5% 1.2% |
| 24:00 |
米 |
02 |
ミシガン大消費者信頼感指数:確 |
91.3 |
93.5 |
- 尾身財務相
・ 物価安定のもとで順調な経済発展続いている。
・ デフレに戻るリスク感じていない。
・ 株・為替・変動しているが具体的な水準についてコメントしない。
・ 米財務長官とは世界・日本経済など全般の話したい。
・ 経済ファンダメンタルズは順調な回復過程にある。
- 塩崎官房長官
・ 指標は一方向ではないが、デフレ脱却視野との状況変わらず。
・ 景気は引続き、着実に拡大している。
・ 株価下落、市場自ら決めることなので注視するしかない。
・ 株価下落も実体経済は引続き、順調に回復している。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7453元。
- 榊原元財務官
・ キャリートレードの規模は分からない。
・ 日本の物価安定はデフレではない。
・ 緩やかなキャリートレードの調整は健全。
・ 5月までに日銀の利上げあっても驚きでない。
・ 日銀は昨年12月に利上げすべきだった。
・ 円相場は当面1ドル=115~120円で推移と予想。
・ ユーロは当面1ユーロ=150円前後と予想。
・ キャリートレードはしばらく続くだろう。
・ 円安が早期に修正されることはないだろう。
- 日経平均17217.93(-235.58)円、年初来安値。
- 中国株式は反発して終了。
- ラトIMF専務理事
・ 強い欧州経済の成長、個人消費への波及見込む。
・ 欧州、金融引き締め状況にあるか言及できない。
・ 欧州、インフレ圧力は今のところ見当たらない。
- プール・セントルイス連銀総裁
・ 米経済は過熱していない。
・ エネルギー利用の効率性は上昇している。
・ 物価安定は原油相場に左右されない。
・ 最近の原油価格上昇は需要を反映。
・ 原油相場に関わらず低インフレ維持は可能。
・ 景気後退が来るとは見ていない。
・ 経済成長の共通認識は2.5-3%。
・ 中国は独立した金融政策を採用していない。
・ 中国の金融政策は世界的に殆ど影響はない。
- ユーロ円154円われ、ポンド円228円われ。
- 日銀がレートチェックしているとのうわさ(?)。
- ノワイエ仏中銀 : 物価安定を維持するためECBは必要な手段をとる。
- 渡辺財務官
・ 円キャリートレード、市場参加者が一斉に巻き戻しの兆候はみられない。
・ 最近の株式市場の下落は非常に移行的なもの。
・ 円が経済のファンダメンタルズをより良く反映しているかどうかにはコメントしない。
・ 円の水準にはコメントしない。
・ 常に市場を注視している。
- ポンド円227円われ。
- プール・セントルイス連銀総裁。
・ 株価下落に対して何らかの手段を講じる必要はない。
・ 景気後退に陥る可能性は常に存在するが、確立としては高くない。
・ 2年前と比べ米経済が景気後退に陥る可能性は若干増している。
・ 米経済が景気後退に陥るとの見方は明らかに少数派。
・ 株価下落は説明できない要因による。外部ショックに基づくものではない。
・ FEDは景気に対応するのであって、株安それ自身には対応しない。
・ グリーンスパン氏の発言が株安をもたらしたとは思わない。
・ 株安が継続するという明確な証拠はない。
- ユンケル・ルクセンブルグ財務相 : ECBの3月利上げはほぼ確実。
- ECB匿名関係者 : MNI
・ ECBは3月会合後も利上げを続けるか決まっていない。
・ ECBは今後の動向に関し、明確な見通しは持っていない。
・ トリシェ総裁は3月後の方向性を市場に出さない可能性も。
- 米金融監督当局
・ 金融機関に住宅ローン引受けで一層の精査を指示。
・ 銀行に対し住宅ローンの開示強化を求める。
・ 一部融資はクレジットリスクを高める恐れがある。
- ポールソン米財務長官
・ 米経済は引き続き力強い。
・ 米経済は持続的成長可能なペースへ移行。
・ 製造業、住宅セクターに幾分弱さが見える。
・ 消費、輸出は力強い。
・ 市場には変動が付き物。
・ 市場は常にファンダメンタルズを反映するとは限らない。
・ 中国は資本市場の発展が必要。
・ 中国はより柔軟な通貨が必要。
- NYダウ下落、債権上昇、金大幅下落。CME日経平均先物、1700円われる。
- NYダウ12114.10(-120.24)$、米10年債4.50%。
- WTI原油61.64(-0.36)$、金644.10(-21.00)$。
- 日経平均もNYダウも続落。
- 株安、債権高、円高。
- 引き続き円買い、スイスフラン買いとなる。
- ポンドが売られて、ユーロポンドの上昇も印象に残る。
- 榊原元財務官の「当面1$=115~120円で推移と予想」との発言が印象に残る。
- EBSでは、3月1日の為替取引出来高が2680億$を記録し過去最高を更新、ISM製造業指数発表直後に大量の約定が成立したそうです。それまでは、2006年5月17日(109円ちょうどから大きく反発したとき)の2586億$だと思います。11月22日のユーロドルが感謝前にレンジを上抜けたときは、2100億$でした。
- 1日が終わって、今日は日本の消費者物価指数の発表があったんだと思った。
- 米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下にとの報道でか円買いになってから1週間。
- チェイニー米副大統領が一部報道で、イランへの攻撃を示唆し、スイスフラン買いに(?)なってから1週間。。
- ECB匿名関係者のECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの配信でユーロが売られてから4週間。
- ユーロドル1.30われから8週間。
- ニュージーランドドル円80円のせから12週間。
- ドル円昨年の高値をつけてから20週間。
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2007年3月 2日 (金)
| 17:30 |
ス |
02 |
SVME購買部協会景気指数 |
63.5 |
62.4 |
17:55 18:00 18:00 |
独 ユ 英 |
02 |
製造業PMI |
57.2 55.6 55.4 |
58.5 55.7 53.0 |
| 18:30 |
英 |
01 |
マネーサプライM4:確 |
前年比 13.0% |
-- |
| 18:30 |
英 |
01 |
消費者信用残高 |
11億ポンド |
9億ポンド |
| 19:00 |
ユ |
02 |
消費者物価指数 |
前年比 1.8% |
1.9% |
| 22:30 |
米 |
01 |
個人所得 個人支出 |
1.0% 0.5% |
0.3% 0.4% |
| 22:30 |
米 |
01 |
PCEデフレータ コア |
前年比 2.0% 前月比 0.3% 前年比 2.3% |
2.3% 0.2% 2.3% |
| 22:30 |
米 |
新規失業保険申請件数 |
33.8万件 |
32.5万件 |
| 22:30 |
加 |
4Q |
経常収支 |
30億C$ |
62億C$ |
| 24:00 |
米 |
02 |
ISM製造業景況指数 |
52.3 |
50.0 |
| 24:00 |
米 |
01 |
建設支出 |
前月比 -0.8% |
-0.5% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7472元。
- グリースパン前FRB議長
・ 米景気後退はあり得るが、07年の可能性は低い。
・ 米企業利益率はピーク迎えつつある。
・ 米景気の上向きサイクルは成熟。
- 日経平均17453.51(-150.61)円。
- 福井日銀総裁 : 足元の短期金融市場の状況、量的緩和政策やゼロ金利の解除を受けて、その機能を着実に回復しつつある。
- 中国株式は、約3%下落。
- 藤井財務次官
・ 景気は息の長い回復を持続している。
・ 今後も十分注視していきたい、株価動向。
・ 株価の動向は経済指標の一つとして関心持っている。
- 温家宝中国首相
・ 国有銀行の改革が完了するには、5年以上かかる。
・ 安定的な中国株式市場のための基盤は、まだしっかりしていない。
・ 外貨準備運用のリターン向上を目指す。
・ 人民元改革は、経済・社会情勢・中国企業の努力次第。
・ 海外に投資する中国企業への財政的な支援を強化する。
- 渡辺財務官
・ 日本のインフレは上向き期調。
・ 消費は2007年に回復すると自信。
・ 日本経済の回復、民間部門主導で持続可能。
・ 日本はデフレ脱却しつつあるが、物価動向は依然としてネガティブ。
・ 賃金の上昇は2007年の家計消費を押し上げると予想。
・ 日本政府は日銀に信頼を置いている。
・ 日銀の利上げは悪影響よりも好影響がある。
・ キャリートレード解消の影響は限定的。
・ 投機的なキャリートレードの規模は誇張されている。
・ 円キャリートレードと、その巻き戻しの影響を注視している。
・ 日本の金利は「ノーマルな水準」に戻っていくと予想。
・ 円キャリートレードの規模、1兆ドルではなく数十兆円に近い。
- 渡辺財務官
・ キャリートレードの急激な巻き戻しは混乱を与えるものの、簡単には巻き戻しはないだろう。
・ G7で議論した通り、投資家は油断すべきではない。
・ 双方向のリスクを認識すべき。
・ 短期間の急激なキャリートレードの巻き返しは悪影響を与える。
・ 香港、上海株式市場の下落、中国経済に対する警戒感を反映。
・ 為替はファンダメンタルズを反映すべき。
・ 世界の金融市場は落ち着きつつある。
・ G7各国、株式市場の混乱が長期的に続きそうにないとの認識を共有。
- ロマックス英中銀副総裁
・ 1月の利上げ反対に後悔はない。
・ 利上げが個人消費に与える影響を見極めるには。
・ 数ヶ月の時間が必要になるだろう。
- NYダウ200$安で始まる。一時大口取引を規制するサーキットブレーカーを発動。
- 日経平均先物も下落。
- カナダドル円、昨年5月24日以来の100円われ。
- ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ。
- ドル円117円われ。
- ISM製造業景況指数は、支払価格 59.0(前回:53.0)、新規受注 54.9(50.3)、雇用51.1(49.5)、在庫44.6(39.9)など。
- シュタルクECB専務理事
・ マネーへの需要が資金供給量拡大の独占的要因ではない。
・ ECBはマネーサプライの拡大を注視している。
- ポールソン米財務長官
・ 米経済動向を注視、国内経済は健全。
・ 景気は緩やかな拡大へと移行。
・ データは12月、1月の景気失速を示唆。
・ 短期のデータで景気を判断すべきでない。
・ 保護主義へと傾斜する動きに懸念。
・ 貿易赤字が改善するには時間が必要。
・ 日本と欧米は前向きに成長、一段の経済・労働改革追求すべき。
・ 中国人民元の上昇は遅く、知的財産権指導は不十分で満足していない。
・ 中国の遅すぎる経済改革が米中の最大リスク。
・ ヘッジファンド運営に透明性が必要。
- NYダウ12234.34(-34.29)$、米10年債4.55%。
- WTI原油62.00(0.21)$、金665.10(-7.40)$。
- 円は朝方売られたが、その後買われる。
- グリーンスパン前FRB議長の発言が前回に比べてマイルドになっていた。
- 渡辺財務官の発言もあった。
- NYダウが200$安になったことからか、円が買い戻されドル円117円われとなる。
- ISMの指数が予想より高く、ドルが買われる局面もあった。
- 一昨日の円買いが、一日置いて、今日さらに円買いとなる。
- 円キャリー → 円借り。
- 円安と円高の間に円楽さんの引退表明があったなと思う。
- 日経平均が18,000円にのせてから1週間。
- 日本の第4四半期GDPが、前期比年率4.8%と発表され円全面高となてから2週間。
- WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから6週間。
- 正月明け、日金利上昇をうけてか、円買いとなってから8週間。
- ECBが政策金利を3.50%へ引き上げてから12週間。
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2007年3月 1日 (木)
| 06:45 |
NZ |
01 |
住宅建設許可 |
前月比 3.9% |
-- |
| 08:50 |
日 |
01 |
鉱工業生産 |
前月比 -1.5% |
-1.7% |
| 16:00 |
英 |
02 |
ネーションワイド住宅価格 |
前月比 0.7% |
0.5% |
| 17:55 |
独 |
02 |
失業率 失業者数 |
9.3% -7.9万人 |
9.4% -4.0万人 |
| 19:00 |
ユ |
02 |
消費者信頼感 |
-5 |
-6 |
| 19:00 |
ユ |
01 |
失業率 |
7.4% |
7.4% |
| 19:00 |
ユ |
01 |
消費者物価指数 |
前月比 -0.5% 前年比 1.8% |
-0.4% 1.9% |
| 19:30 |
英 |
02 |
GFK消費者信頼感調査 |
-8 |
-8 |
| 19:30 |
ス |
02 |
KOF先行指数 |
1.79 |
1.68 |
| 22:30 |
米 |
4Q |
GDP:改 個人消費:改 GDPデフレータ:改 コアPCE:改 |
前期比年率 2.2% 4.2% 前期比 1.7% 前期比 1.9% |
2.3% 4.2% 1.5% 2.1% |
| 23:45 |
米 |
02 |
シカゴ購買部協会景気指数 |
47.9 |
50.0 |
| 24:00 |
米 |
01 |
新築住宅販売件数 |
93.7万件 前月比 -16.6% |
108.0万件 -2.7% |
- 韓国中銀当局者
・ 円のキャリー取引解消の明白な兆候はみられない。
・ ウォンの対円での下落、相場の行き過ぎに対する反応。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7409元。
- 水野日銀審議委員。
・ 短期金利の水準はかなり緩和的。
・ 政策金利はファンダメンタルズと整合的な水準に収斂していくことが望ましい。
・ ゆっくりでも金利の正常化目指すことは重要。
・ 金融行動の行き過ぎリスクの過剰な蓄積を回避。
・ 金融緩和の長期化により物価面に直接現れない副作用もチェック。
・ 円キャリー取引で円安進行なら個人投資家の国内投資シフトも注視の必要。
・ 短期金利の先高感後退するほど円キャリー取引膨らむ傾向。
・ 個人投資家の外貨建て資産シフトが円安傾向に寄与。
・ 日本の潜在成長率は1%台半ばとの見方多い。
・ イールドカーブは潜在成長率や中長期的物価見通しとの整合的水準が望ましい。
・ 07年前半の焦点は米景気動向。
・ 先行きリスク要因は景気回復の家計への波及の遅れ。
- 尾身財務相 : 株価の水準についてはコメントしない 。
- 福井日銀総裁
・ これから先に強い関心持ち、冷静にウォッチしたい(株安で)。
・ 金融政策のアクションが国際的にどう波及するか念頭に置く必要(円キャリーで)。
- 水野日銀委員
・ 株価下落がより進行していくファンダメンタルズではない。
・ 株価下落、一日の動きなので注意深くみるしかない。
・ 米経済の動向、基調的に見ていきたい。
・ 米経済の弱い部分は自動車と住宅部門。
・ 1月利上げ見送り、金融政策の予測可能性低下したことが問題。
・ 07-08年度のGDP成長率、2%程度を想定。
・ 07-08年度のCPI、10月展望リポートの見通しがちょうど後ズレする形。
・ 次の利上げ時期、CPIに焦点あたるのは本意ではない。
・ 需給ギャップに対する価格感応度低下もふまえて政策運営する必要。
・ 福井総裁の12月会合後会見は外部からは分かりにくかった。
・ 金利の引き上げ今後も進めていく必要ある。
- 日経平均17604.12(-515.80)円。
- 日経平均、一時737円安。
- シュタルクECB専務理事
・ 幾つかの指標、インフレが加速。
・ インフレリスクには賃金、エネルギー価格の上昇を含む。
・ インフレ見通しは短期的には明るい。
- 福井日銀総裁
・ 中小企業の状況も考慮に入れて政策判断している。
・ 政府と日銀は大きな目標を共有している。
・ 金利引き上げは景気回復の芽をつむものではない。
・ 様々な角度から中銀に注目がつくことはどこの国でもある。
- ウェーバー独連銀総裁
・ 緩和的な金融環境の芽をつみ取らねばならない。
・ ユーロ圏、もはや緩和的金融政策による景気刺激は不要。
・ 緩やかなペースながらも国内景気回復は継続の見通し。
・ 国内成長率見通しは07年が1.75-2%、08年は2%。
・ インフレ率は今年後半に再び上昇の見通し。
・ 政策金利は依然、比較的に低水準だ。
・ 金利を適切な水準に引き上げねばならない。
- ガイトナー・NY連銀総裁
・ 中銀は資産バブル予防に焦点をあてるべきではない。
・ 中央銀行は物価安定の維持に向けて行動する必要がある。
・ ボラティリティーがいつショックに変わるかはわからない。
・ ファンダメンタルズを元にした物価の変動がいつ起こるかは判断しづらい。
・ 流動性指標は政策判断の指針を与えるものではない。
・ 危機の際、FEDは信用回復のために流動性を拡大させる事が出来る。
・ 金融システムにおけるショック耐性は過去に比べ強まっている。
- バーナンキFRB議長の議会証言は、特に新しいことはなかった。
- バーナンキFRB議長 : 質疑応答
・ 米経済見通しに実質的な変化なし、依然緩やかな成長を予想。
・ FRBは市場と全般的な経済の健全性を注視している。
・ 前日の世界的な市場の調整、単一要因がきっかけではない。
・ GDPの改定値は我々の見通しと一致。
・ 住宅部門が安定すれば、年内に景気はやや強まる可能性。
・ FRBはサブプライム市場の状況を非常に注意深く監視。
・ サブプライム部門の問題、住宅ローン市場全般に波及した兆候なし。
・ 連邦財政赤字は重大な問題。
・ 失業率とインフレ間の相関は弱まっている。
・ インフレターゲットは検討中の手段の一つだ。
・ 中国または日本の米国債の保有減の理由はない。
- ウェーバー独連銀総裁
・ 金利のより中立化が必要。
・ 向こう数ヶ月、ECBは金利の中立化について議論するだろう。
・ 金利は現状より更に適切な水準へと近付かないといけない。
・ ドイツ、ユーロ圏経済は今四半期に失速する見込みだが、急落ではない。
・ キャリートレードのリスクを無視する向きに警告を発する。
- トリシェECB総裁
・ 通貨同盟は素晴らしい成功だ。
・ 金融政策はメンバー国間の景気認識の違いに影響されない。
・ G7声明を堅持する姿勢に変更はない。
・ 為替について強いメッセージがあれば表明する。
- ロマックスBOE副総裁
・ 2008年までにインフレ率はターゲットを下回るだろう。
・ インフレは恐らく急激に低下するだろう。
・ インフレによるエネルギーショックは緩和し始めている。
・ 一時的なガス供給問題は過ぎ去った。
・ インフレ期待は3%というCPIによって動揺させられた。
- NYダウ12268.63(52.39)$、米10年債4.56%。
- WTI原油61.79(0.33)$、金672.50(-14.70)$。
- 新築住宅販売件数は1994年以来の水準、シカゴPMIは50われ。
- バーナンキFRB議長は、米景気の緩やかな拡大見通しは変わらずと。
- 上海総合株価指数、NYダウも一旦下げ止まった模様。
- 中国以外のアジア、ヨーロッパの株式などは下落。
- 昨日の今日ということもあり円は上下に振れたけれども、あまり活発でないような印象も受けた。
- ユーロ圏の要人発言が、徐々に変わってきているような印象を受ける。
- 原油が陽線が6日続いているなと思う。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから1週間。
- ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰したから4週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから16週間。
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