03/30(金) 分 日2月消費者物価指数(除く生鮮)-0.1%、米2月コアPCEデフレータ2.4%、シカゴPMI 61.7、米商務省の中国に対する相殺関税仮決定、バーレーン在住のアメリカ人への退避勧告のうわさ(その後否定)、イランドル建て原油輸出中止計画

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| 07:45 | NZ | 4Q | GDP | 前期比 0.9% | 0.8% |
| 08:30 | 日 | 02 | 失業率 有効求人倍率 |
4.0% 1.06 |
4.0% 1.05 |
| 08:30 | 日 | 02 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 0.6% | 1.3% |
| 08:30 | 日 | 03 | 東京都区部消費者物価指数 除生鮮 除食料・エネルギー |
前月比 0.1% 前年比 0.0% 前月比 0.1% 前年比 0.0% 前年比 -- |
-0.1% 0.0% -0.1% -0.1% -0.3% |
| 08:30 | 日 | 02 | 全国消費者物価指数 除生鮮 除食料・エネルギー |
前月比 -0.1% 前年比 -0.1% 前月比 -0.1% 前年比 -0.1% 前年比 -- |
-0.3% -0.2% -0.2% -0.1% -0.3% |
| 08:50 | 日 | 02 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.7% 前年比 2.4% |
-0.2% 2.6% |
| 15:00 | 独 | 02 | 小売売上高指数 | 前月比 0.7% 前年比 -1.0% |
0.9% -1.6% |
| 18:00 | ユ | 03 | 消費者物価指数 | 前年比 1.9% | 1.9% |
| 18:00 | ユ | 02 | 失業率 | 7.3% | 7.3% |
| 18:00 | ユ | 03 | 消費者信頼感 | -4 | -4 |
| 18:30 | 英 | 03 | GFK消費者信頼感調査 | -8 | -8 |
| 21:30 | 米 | 02 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.6% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 02 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 2.2% 前月比 0.2% 前年比 2.4% |
2.3% 0.3% 2.4% |
| 21:30 | 加 | 01 | GDP | 前月比 0.2% | 0.1% |
| 22:45 | 米 | 03 | シカゴ購買部協会景気指数 | 49.5 | 61.7 |
| 23:00 | 米 | 02 | 建設支出 | 前月比 -0.5% | 0.3% |
| 23:00 | 米 | 03 | ミシガン大消費者信頼感指数:確 | 88.5 | 88.4 |
- ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
・ 米インフレ期待の安定、FRBが楽観する根拠とはならず。
・ 米インフレ圧力、FRBの迅速な行動によりやや緩和。
・ 現在の米インフレ期待は、2~2.5%とみられる。
・ 信頼性ある一貫したFRB政策、インフレの先行き不透明感を後退させた。
・ 現在のインフレは、不快なほど高い。
・ 中銀への信頼は、トップの人柄でなく組織に対するものであるべき。
・ バーナンキ議長の指導力を完全に信頼。
・ インフレターゲットを支持。
・ インフレターゲットは物価安定期待に寄与する。 - 尾身財務相
・ 物価やや弱含みだが全体と支店景気は順調な回復過程にある。
・ 経済はデフレといえる状況なのかという気持ちに変わりない。 - 大田経財相
・ 労働力調査は今回比較的良い数字が出たと思っている。
・ 全体として労働市場は活性化していると見ている。
・ 全体として景気動向は同じような状態が続いている。
・ デフレ脱却判断は視野に入っているが、1-3月期GDPみて判断。
・ 懸念はユニットレーバーコスト、足踏みがみられる。
・ 2月の石油製品・その他特殊要因除くCPIは前年比-0.2%、状況に変わりない。
・ 消費、一時の弱さが和らいできた感じあるが弱さが続く。
・ 1、2月の家計調査だけで消費の判断を上方修正するかまだ判断できない。
・ 全体として雇用環境は好調、需給引き締まりの傾向に変わりない。
・ 鉱工業生産、それほど悲観的状況ではない。 - 塩崎官房長官
・ CPIマイナスでもデフレ脱却視野に入っているという認識変わりない。
・ 失業率横ばいだが、緩やかな回復に変わりない。
・ 日銀の政策は日銀が決める。
・ 物価の数値目標よりもなぜ物価が上がらないのか理由を考えるべき。 - ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
・ インフレが引き続き主要なリスク。
・ FOMC声明の変更、FRBのインフレ対抗姿勢に対する信頼を脅かさず。
・ サブプライムは成長の大きなリスクではない。
・ 米経済の下方リスク、ここ3-6ヶ月で高まった。
・ 成長への下方リスクは、07年に低下する見通し。
・ インフレ押し下げのコストは多大ではない。
・ 今年のGDP伸び率は2%以上だろう。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7342元。
- 日経平均17287.65(23.71)円。
- トリシェECB総裁
・ 物価安定を維持するため、いかなることも実施へ。
・ ECBの信頼性、インフレ期待を低いものとしている。 - リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ 政策金利はほどほどの水準。
・ 政策金利は、なお歴史的に低く緩和的。 - ラトIFM専務理事
・ 米国は貯蓄率を押し上げる必要がある。
・ 中国は国内支出を促進する必要がある。
・ 世界の不均衡への対応が必要だ。
・ 欧州、過度の信用の伸びに警鐘。 - プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 経済の諸問題を理解するには時間が必要。
- IMF
・ 06年第4四半期の外貨準備、ドル比率低下。
・ ユーロ、ポンド、円の構成比率上昇。
・ (第3四半期→第4四半期)。
・ 中央銀行の外貨準備、ドルの構成比率 65.8%→64.7%。
・ 中央銀行の外貨準備、ユーロの構成比率 25.1%→25.8%。
・ 中央銀行の外貨準備、ポンドの構成比率 4.3%→ 4.4%。
・ 中央銀行の外貨準備、円の構成比率 3.1%→ 3.2%。 - シカゴPMIは、2005年4月以来の高水準。雇用 45.0(前回:50.6)、支払価格 59.1(63.2)、新規受注 72.2(48.7) など。
- トリシェECB総裁
・ ユーロの創造は雇用市場の手助けになった。
・ 構造改革がユーロ圏にとって重要。 - 米商務省
・ 中国政府による輸出企業への補助金を相殺するもので、まず紙製品の一部に10.9~20.3%の上乗せ関税「相殺関税」をかける。
・ 中国の経済力は勢いを増し、米企業が公正に競争できる条件が必要。 - トリシェECB総裁
・ 米国の中国への相殺関税については、ただちにコメントできない。
・ しかし、事態は注意深く見守っていく。 - 米軍がバーレーン在住の米国人投資家に対し国外退去を勧告とのうわさ。
- ホワイトハウス: 米国民のバーレーン退避勧告、何も報告受けていない。
- イラン中銀総裁ドル建てでの原油輸出を中止する計画がある。
- バーナンキFRB議長。
・ 金融機関は融資の仕組み開示を強化すべき。
・ (経済・金融政策については言及なし。 - NYダウ12354.35(5.60)$、米10年債4.64%。
- WTI原油65.87(-0.16)$、金669.00(1.40)$。
- 週末、月末、期末、年度末の日。
- 仲値は、円買いとなった。
- 米経済指標は、どれも予想より高かった。
- 日付が変わる頃から大きくドル売りとなる。
- 米商務省の中国に対する相殺関税仮決定、バーレーン在住のアメリカ人への退避勧告のうわさ(その後否定)、イランドル建て原油輸出中止計画など。
- 中古住宅販売件数が予想より多かってからから1週間。
- イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから1週間。
- ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから2週間。
- ECB匿名関係者のECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの配信でユーロが売られてから8週間。
- ニュージーランドドル円80円のせから16週間。
- ドル円昨年の高値をつけてから24週間。
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