03/28(水) 分 バーナンキFRB議長議会証言、ドル円117円われ

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| 07:45 | NZ | 02 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 5.8% |
| 15:00 | 英 | 03 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.7% | 0.4% |
| 15:10 | 独 | 04 | GFK消費者信頼感調査 | 4.5 | 4.4 |
| 17:00 | ユ | 02 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 9.9% | 10.0% |
| 17:30 | 英 | 4Q | GDP:確 | 前期比 0.8% | 0.7% |
| 17:30 | 英 | 4Q | 経常収支 | -90億ポンド | -127億ポンド |
| 18:30 | ス | 03 | KOF先行指数 | 1.83 | 1.90 |
| 21:30 | 米 | 02 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 3.4% 前月比 1.8% |
2.5% -0.1% |
| 23:-- | 独 | 03 | 消費者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 1.8% |
0.3% 1.9% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7318元。
- 日経平均17254.73(-110.32)円。
- ゴンザレス・パラモECB専務理事
・ ECB政策金利、他の地域を依然として下回っている。
・ ユーロ圏の成長は力強い。
・ ユーロ圏の内需は力強い。
・ 2007年のインフレ見通しは若干改善した。
・ 2008年のインフレ見通しは若干悪化。
・ 中期的なインフレリスクがあると見ている。
・ 07年の世界経済成長率は5%付近の可能性も。 - シカゴ連銀総裁 : 金融当局の行動は今後のデータ次第。
- ドル円117円われ。
- バーナンキFRB議長 : 議会証言
・ コアインフレは不快な水準。
・ 将来予想をめぐる不透明性が高まってきた。
・ FEDの政策決定はインフレと成長見通しの進展次第。
・ 種々のデータが現状のFEDの政策スタンスを支持。
・ FEDの政策スタンスはインフレを抑制し、成長をサポートする事。
・ FOMCで示した通り、金融政策は今後のデータ次第。
・ 向こう数四半期、緩やかな経済成長を予想。
・ 高いリソース利用がインフレリスクに。
・ 住宅部門の弱さ、引き続き成長に影響。
・ サブプライム問題は落ち着いているようだ。
・ サブプライム問題による経済全般と金融市場への影響は抑制の公算。
・ 企業投資は緩やかなペースで拡大。
・ 消費の上昇が経済成長をサポート。
・ 住宅、製造業セクターからの悪影響の波及、まだ見られない。
・ コアインフレは緩やかに低下していくだろう。
・ インフレ期待は抑制されているようだ。 - ポールソン米財務長官
・ テロとの戦いに一段の予算増額が必要 。
・ サブプライム市場を注視している。
・ サブプライム問題の影響は限定的。 - バーナンキFRB議長 : 質疑応答
・ インフレバイアスから変更していない。
・ 政策はインフレ抑制目指す。
・ FRBの両方の責務が均衡すれば、中立スタンス。
・ サブプライム問題が波及している重要な兆候はない。
・ サブプライム問題の波及、十分に注視していく。
・ サブプライムの住宅市場への影響、落ち着いている。
・ 成長には両サイドのリスクがある。
・ GDPに対する保険医療の拡大、懸念している。
・ 経済にはまだ成長余力がある。
・ 中国の外貨準備運用の多様化、米国にとって問題ない。
・ FEDにはより柔軟性が必要。
・ FOMCは政策ガイダンスを付与したくない。
・ 2月27日の株安時、FEDのシニアスタッフと連絡を取ったが、大統領サイドとは会合していない。
・ サブプライム貸し出しに対する引き締め、望んでいない。
・ サブプライムへの引き締めが行き過ぎない事を望む。 - トリシェECB総裁
・ インフレリスクは上向き。
・ 最近のマネーサプライは劇的に成長、注視している。
・ ECBは事実と経済データに対し、非常に実用的。
・ クレジット市場の拡大が緩やかになりつつある小さな兆候あり。
・ 米サブプライム問題、FRBの判断受け入れる。
・ 米経済の世界的な影響と欧州経済への影響を注意深く見続ける。
・ FEDの判断は米経済の緩やかな失速。
・ 金融政策は緩和的。
・ マネーと信用の伸びは力強い。
・ 賃金上昇は続いている。
・ ECBの見通し、3月8日から変わっていない。
・ 最近のデータ、インフレリスクに対するECBの見方を確認。 - ポールソン米財務長官
・ 米国のインフレは比較的抑制されている。
・ 住宅市場の調整は底に近い。
・ サブプライム問題の大半は落ち着いている。
・ 中国は一段の人民元の柔軟性必要。 - NYダウ12300.36(-96.93)$、米10年債4.62%。
- WTI原油64.08(1.15)$、金666.80(4.30)$。
- バーナンキFRB議長の証言は、インフレバイアスは変わらずということで中立的な見方がやや後退したような感じだったと思った。サブプライム融資の問題はグリーンスパン前FRB議長よりそんなに問題ではないという雰囲気だった。
- 朝方から円全面高の展開となる。
- イランの話題が増えてきている。
- 米株安、債権安。
- 耐久財受注が予想より低かった。
- FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから1週間。
- AUD/USD 1996年以来の高値となってから1週間。
- 世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから4週間。
- 4週間前のバーナンキFRB議長。
- ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰したから8週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから20週間。
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