03/27(火) 分 イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさと否定、WTI原油一時68$、NZD/USD 0.72$、消費者信頼感指数107.2、ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長

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| 08:50 | 日 | 02 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 0.6% | 0.4% |
| 17:00 | 独 | 03 | IFO景況指数 | 106.5 | 107.7 |
| 23:00 | 米 | 03 | 消費者信頼感指数 | 109.0 | 107.2 |
| 23:00 | 米 | 03 | リッチモンド連銀製造業指数 | -5 | -10 |
- アジア開発銀行
・ 2007年の日本を除くアジアの成長率は7.6%、08年は7.7%の見通し。
・ 07年の中国の経済成長率は10.0%、08年は9.8%の見通し。
・ 07/08年のインドの経済成長率は8.0%、08/09年は8.3%の見通し。 - 福井日銀総裁
・ 景気は息の長い成長を続けていく可能性が高い。
・ コアCPIは原油反落で目先ゼロ近傍で推移。
・ コアCPIはより長い目ではプラス基調続けていく。
・ 昨年3月の量的緩和の解除は適切だった。
・ コアCPIが改定後も均せば安定基調で推移している。
・ 量的緩和とその後のコアCPIの動向は矛盾しない。
・ 短期的な数字に強くこだわらず-0~2の物価安定。
・ 金融政策を強く縛るものではない-0~2の物価安定。
・ 短期的な物価の動きに縛られすぎるのはマイナス。
・ 地価の上昇を強く懸念する状況にはまだ至っていない。
・ 好ましい状況続けば徐々に金水準を調整していく。
・ 行き過ぎの心配ないか注意深く見ていきたい-地価。
・ 地価の持ち直し傾向はかなり鮮明になっている印象。
・ 経済の先行き好転期待の高まりを反映の範囲内-地価。
・ 地価が上がったら機械的に利上げするわけではない。
・ 東京、名古屋、福岡の地価上昇は際立っている。
・ 物価上昇が加速する失業率の水準、非常な関心事。
・ 消費者物価の基調は「物価安定の理解」に沿ったもの。
・ 当面、緩和的な金融政策を維持。
・ 極めて好ましくない報道-NHKの「提案」報道。
・ 私が提案する前の報道だった。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7343元。
- モスコウシカゴ地区連銀総裁
・ インフレ高進、依然として景気減速より大きなリスク。
・ インフレが高水準に留まるリスクがある。
・ 米住宅市場の減速、依然として成長へのリスク。
・ サブプライム問題が、一般的な借り入れに波及している兆候はまだ見られず。
・ 07年米成長率はトレンド下回り、08年はトレンド付近と予想。
・ 政策行動は今後の経済指標次第。 - イラン中銀総裁
・ 外貨準備を米ドルから多様化するよう努めている。
・ 国連の制裁は経済に悪影響与えないだろう。
・ 米ドルでの外貨準備を20%未満に削減しつつある。
・ 外貨準備を米ドルから他通貨に転換できる。
・ ユーロ建てのイスラム債を発行の可能性。 - 日経平均17365.05(-156.91)円。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ 2007年末、2008年のインフレについて懸念。
・ ECBはインフレを抑制するために必要な措置をとる。 - ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ 金利がピークに達したとは考えていない。
・ インフレリスクは依然として緩和的。
・ ECBの政策金利は緩和基調だ。
・ ECBは様子見姿勢、必要に応じて行動する。 - 独IFO経済研ネルブ氏
・ 国内景気回復は継続、内需が景気下支え。
・ 投資が内需を支援している。
・ ECBの更なる利上げ、理由がない。
・ ユーロ高は景気抑制の効果がある。
・ 07年国内経済成長率2%以上の見通し。
・ 付加価値税引き上げによる最悪期は終了。 - キングBOE総裁
・ 最近の英経済指標、成長に関して強弱混在の兆候。
・ 2月のインフレ加速は年初の落ち込みを相殺。
・ 不安定な相場が終わったとみるのは時期尚早。
・ 国内住宅価格の鈍化が始まっている兆候見える。
・ 国内製造業が力強くなっている兆候見える。
・ 消費者物価、2年以内に2%のターゲットに戻るとの見方に異論なし。
・ 住宅価格の極めて大幅な下落はなさそうだ。
・ 消費の伸びは長期的平均に近い水準だ。
・ 中期的にマネーサプライを無視することは厄介になる公算。
・ 市場でのインフレ期待の高まりは懸念だ。
・ BOEは必要に応じて行動する準備を整える必要がある。
・ 今後6-9ヶ月が政策運営において非常に重要になる。 - ピアナルト米クリーブランド連銀総裁
・ 低いインフレ率が購買力を守る鍵。
・ 為替安定で中銀が役割を果たす。
・ 各国はユーロの保有を高めている。
・ インフレに対するリスク、依然見られる。
・ インフレ目標は市場との対話にプラス。
・ 最近の経済指標は「まちまち」。
・ 1、2月のインフレ、それほど良くない。
・ CPIは緩やかに、リスクは上振れ傾向。 - ユーロ円158円付近、ニュージーランドドル円85円のせ。
- シュタインブリュック独財務相 : ユーロ経済は力強く推移している。
- ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長
・ モーゲージ市場の債務不履行は大きな懸念。
・ サブプライム問題の解決は容易ではない。
・ サブプライム問題について、課題は山積。 - イランが米艦を攻撃したとのうわさ。
- 米海軍&ホワイトハウス : イラン軍が米空母を攻撃したとの噂、事実ではない。
- WTI原油の高値が68.09$になっていた。
- NYダウ12397.29(-71.78)$、米10年債4.61%。
- WTI原油62.93(0.02)$、金662.50(-1.40)$。
- ドイツのIFOの指数は予想より高かった。
- 昨日の新築住宅の指標に続いて、消費者信頼感指数も予想より低かった。
- FRB要人がサブプライム融資の問題解決は簡単ではないとの発言があったけれども、バーナンキFRB議長の議会証言の前ということは、何か意味があるんだろうかと思う。
- イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさで、ドル売りとなる場面もあった。
- WTI原油が68.09$というのを見て驚いた。
- ドル円は、118円半ばで抑えられる。
- マイクロソフトやインテル、アドビなどはこれからドル安になってほしいんだろうかと思う。
- 日銀が政策金利を据え置いてから1週間。
- イギリスとカナダのCPIが予想より高く、ポンド・カナダドルが上昇してから1週間。
- 小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から2週間。
- 世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから3週間。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から4週間。
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コメント
こんにちは、ブログ終了してしまったので記事も削除してしまいました。
今までコメントありがとうございました。
これからは為替じゃなくてゲームのブログを書く予定です。
投稿: 黒剣 | 2007年3月29日 (木) 13時43分
こんにちは&ありがとうございます。
記事も削除されたんですね。(もったいない!)
最近のゲームはちょっとわからないのですが、楽しくて面白そうですね。
このブログも、昨日メンテナンスがあってからカテゴリーのページへアクセスできなくなったり、何やらおかしくなってしまって、前から新しくできたらいいなと思っていたこともあり、これを機会に新調しようと思っています。
投稿: いまじん | 2007年3月29日 (木) 15時01分