03/26(月) 分 新築住宅販売件数84.8万件

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| 07:45 | NZ | 02 | 貿易収支 | -2.50億NZ$ | -1.27億NZ$ |
| 13:00 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨(2/20・21分) | |||
| 23:00 | 米 | 02 | 新築住宅販売件数 | 98.5万件 前月比 4.6% |
84.8万件 -3.9% |
- 南ドイツ新聞(週末)
・ 国際通貨基金(IMF)は、4月中旬に発表する世界経済見通の中で、国際的な不均衡を是正するためドルがさらに下落する必要があると指摘する見通し。
・ 円、人民元、中東産油国の通貨については上昇すべきだと強調する見込み。
・ 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げについては、堅調なユーロ圏経済を背景に必要性はそれほど高くないとの見方を示す。 - ミンチン豪予算・行政相(07:23)
・ AUD上昇は景気の強さが原因。
・ AUD上昇がインフレの抑制要因に。
・ AUD上昇は製造業者には問題。
・ 豪経済は予想以上に拡大。 - 福井日銀総裁(10:23)
・ 大きな方向性で常に認識を一致(政府の政策と)。
・ 持続的な成長の下で物価の基盤も次第に整いつつある。
・ 物価安定目標にあまり縛られるときめ細かい政策は出来なくなる。
・ 低金利期待の長期化が定着すると経済に弊害。
・ 当面は緩和的環境維持しながら情勢の推移を見守る。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7393元。
- 日銀会合議事録要旨
・ 今回利上げ後も極めて緩和的な金融環境を維持。
・ 経済・物価情勢変化に応じて徐々に金利を調整。
・ 多くの委員:個人消費の夏場の落ち込みは一時的と確認。
・ 大方の委員:低金利長期化期待定着すれば、息長い成長を阻害する可能性。
・ 岩田副総裁:物価の先行きに不透明感が強い。
・ 内閣府:利上げ急ぐ局面ではない、慎重に判断を。
・ 財務省:政策変更は日銀政策委員会の判断に任せる。
・ 大方の委員:利上げは目先CPIマイナスの可能性念頭において先行き展望したもの。
・ 岩田副総裁:消費に弱めの動き、IT部門中心に生産踊り場の可能性。 - 日経平均17521.96(41.35)円。
- スマギECB専務理事
・ 物価安定が欧州経済にとって重要 。
・ ECBはユーロに関し介入も、極端な状況の場合。
・ フランスのユーロに対する不満は誇張されている。
・ 為替レートに関する懸念は行き過ぎ。
・ 産業問題に絡んでユーロを批判してはならない。
・ インフレリスクに対応するため行動すべき。 - モスコウ米シカゴ連銀総裁
・ サブプライム融資の焦げ付き、他の住宅市場には波及しない。
・ 米住宅市場は安定化の過程にある。
・ 米経済には08年のインフレ低下につながる十分な緩みがある。 - リッカネン・フィンランド中銀総裁
・ 金融政策は緩和的サイドにある。
・ ECB政策金利は適度な(moderate)水準。
・ インフレリスクは上向き。
・ 前回の会合での見方から逸脱する理由はない。 - アルムニア欧州委員
・ 円は経済ファンダメンタルズを反映していくだろう。
・ ECBの政策金利は成長を阻害していない。 - ユンケル・ルクセンブルグ財務相
・ ユーロ圏の経済成長は堅調。
・ インフレと原油価格がリスク。
・ 賃金政策は生産性に沿っている。
・ G7の通貨声明を堅持。
・ 委員会の経済見通しは明るい方向を示している。
・ 現在のユーロ水準はリスクではない。 - シュタインブリュック独財務相
・ ユーロ高について懸念していない。
・ 米住宅市場に対するリスク、過剰評価されている。
・ 米住宅市場の危機、欧州に波及との見方は誇張されている。 - 新築住宅販売件数は、ほぼ7年ぶり2000年6月以来の水準に。前月も93.7万件→88.2万件に大きく修正。
- モルテラー・オーストリア副首相兼財務相
・ ユーロ圏経済の見通しを楽観している。
・ 通貨の強さは経済の強さに依存する。
・ 賃金動向には良好なバランスが必要。
・ 賃金動向は生産性をベースに決定されるべき。 - ソルベス・スペイン財務相
・ ユーロにとって重要な事は、急激な変動がない事。
・ 経済見通しは比較的良好。
・ ユーロ高への対処は可能。 - バーナンキFRB議長
・ 貿易赤字の対GDP比、2007年には縮小する見込み。
・ 中国の外貨準備は米国の金融政策にとって問題ではない。
・ 人民元が過小評価されているとするのは妥当な見方。
・ 米国市場は海外勢の外貨準備移行を吸収出来る。 - ユンケル・ルクセンブルグ財務相
・ 経済成長に対し懸念する理由はない。
・ ユーロ圏における経済成長は引続き強く、幅広い。
・ G7での声明を支持する。
・ ユーロと円の関係において、新たなものは何もない。 - アルムニア欧州委員
・ 金融市場の調整はマーケットにネガティブな影響をもたらさなかった。
・ 市場のリスク再織込みによるダウンサイドリスクあり。
・ ユーロ圏の国内景気は拡大している。 - NYダウ、100$下げる場面もあった。
- WTI原油、63$のせ。
- NYダウ12469.07(-11.94)$、米10年債4.60%。
- WTI原油62.91(0.63)$、金663.90(6.60)$。
- 昨日、最大震度6強の「平成19年能登半島地震」。
- オーストラリアで製造業が豪ドル高で問題という発言は、あまり今まで聞いたことがないような気がした。
- ユーロ圏要人からは、ユーロは懸念していないという発言が多かった。
- 先週金曜とは反対に、新築住宅販売件数は予想より少なかったこともありドル売りとなる。その後じわじわ円売りとなる。
- 豪ドルが0.80$にのせてから1週間。
- 勢いのあった朝方の円売りから1週間。
- グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から4週間。
- ドル円、2002年12月以来の122円のせから8週間。
- WINDOWS VISTA 発売から8週間。
- 北朝鮮核実験実施報道から24週間。
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