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2007年3月21日 (水)

03/20(火) 分 日銀政策金利据え置き、英・カナダCPI、サブプライム融資のピープルズ・チョイス・ホーム・ローン破産法適用を申請

為替チャート

12:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.50% 据置:0.50%
16:00 02 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 2.8%
0.3
2.8
17:15 02 生産者輸入価格 前月比 0.1% 0.3
18:30 02 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 2.7%
前年比 1.7%
0.4
2.8
1.7
18:30 02 小売物価指数 前月比 0.5% 0.7
18:30 02 マネーサプライM4 前年比 12.8% 12.8
20:00 02 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.6%
前月比 0.3%
前年比 2.1%
0.7
2.0
0.5
2.4
21:30 02 住宅着工件数 144.0万件 152.5万件
21:30 02 建設許可件数 155.1万件 153.2万件
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7395元。
  • フィッチ(米格付け会社)
    ・ 2007年に人民元は対ドルで5%上昇と予想。
    ・ 中国の貿易黒字を07年2073億ドル、08年2007億ドルと予想。
    ・ 中国は引き続き外貨準備の多様化を進めると予想。
  • 日銀金融政策決定会合
    ・ 日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策維持を全員一致で決定。
    ・ 無担保コールレートを0.5%前後で推移するよう促す。
  • 山口日銀理事
    ・ 私たちから情報漏れの事実は無い(2月決定会合で)。
    ・ 金融政策委員の携帯電話使用は認められていない。
    ・ 福井総裁の利上げ提案はNHK報道後の午後1時少し前。
  • コステロ豪財務相
    ・ 個人消費と投資が経済成長に貢献。
    ・ 農村部は非常に深刻な干ばつに見舞われている。
  • 日経平均17163.20(153.65)円。
  • 3月日銀月報
    ・ 景気は緩やかに拡大している-先行きも拡大続ける。
    ・ 生鮮食品を除く消費者物価は「ゼロ近傍で推移している」。
    ・ 目先、ゼロ近傍で推移する。
    ・ より長い目で見るとプラス基調を続けていくと予想。
    ・ 生産は増加基調、「増加を続けている」から修正。
    ・ 国内企業物価は目先弱含みないし横ばいで推移。
  • 福井日銀総裁
    ・ 今後の推移を丹念に点検し徐々に金利水準の調整を行う。
    ・ 地価や為替は頭のどこかに置きながら金融政策を判断。
    ・ 世界市場の調整はこれまでのところ一種の健全な調整。
    ・ 市場の動き、実体経済への影響を含め冷静に注視。
    ・ サブプライムローン問題、米経済を脅かすほど大きくはない。
    ・ 米経済が潜在成長率上回る軌道に戻るのが標準シナリオ。
    ・ 一部大都市の地価上昇はスピード感伴っている。
    ・ CPIは2月から3月にかけ若干マイナスになる可能性。
    ・ 長い目でみてCPIプラス基調維持がフォワードルッキングな視点から重要。
    ・ 2月決定会合中の報道、議案提出前で憶測と思われる。
    ・ 決定会合中の報道、市場にかく乱的影響及ぶ可能性あり極めて好ましくない。
    ・ 総裁再任は念頭にない。
  • ツィンマーマン独DIW所長
    ・ ECBは年内金利を4%に引き上げも。
    ・ 2007年の国内経済成長率は約2%の見通し。
  • リッカネン・フィンランド中銀総裁
    ・ 金融政策は緩和基調だ。
    ・ インフレリスクは引き続き上振れ。
    ・ 賃金動向がインフレリスクのカギだ。
    ・ 原油価格は将来再び上昇する見通し。
    ・ ECBは必要があれば行動しなければならない。
    ・ ECBの主要な目標は物価の安定にある。
    ・ 金利水準は依然経済成長を下支え。
    ・ ECBが決定する前には最も新しいデータを評価する。
    ・ 中立金利について固定概念は持たず。
    ・ 市場は市場自身で金利の見通しを判断する。
    ・ ECBは金利のピークについては何も言っていない。
  • ポンド円230円のせ。
  • 周小川中国人民銀行総裁
    ・ 中国は外貨準備を一段と積み上げる意向ない。
    ・ 新たな通貨マネジメントのために外貨準備を若干切り崩す。
    ・ 多くの人々が中国の外貨準備は豊富であると考えている。
    ・ 我々はこれ以上外貨準備の積み上げをする事はないだろう。
  • ユンケル・ユーログループ議長
    ・ 円相場は日本経済のファンダメンタルズを反映しなければならない。
    ・ ECBの金融政策はユーロ圏経済の成長の障害にはなっていない。
  • サブプライム融資のニューセンチュリーは、住宅金融大手のファニーメイから取引停止を通告されていた。
  • 米サブプライム融資のピープルズ・チョイス・ホーム・ローン、破産法適用を申請。
  • NYダウ12288.10(61.93)$、米10年債4.55%。
  • WTI原油56.73(0.14)$、金659.00(4.70)$。
  • 福井総裁の会見では、動かなかった。
  • カナダドル、ポンドがCPIなどをきっかけに上昇。
  • 中国中銀総裁発言で円買い(?)、金買い。
  • 住宅の指標はまちまちで、サブプライム問題でドル売りとなる局面も。
  • ECBは6月に利上げを実施後は利上げ休止する可能性とのレポート(?)。
  • 小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から1週間。
  • 世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから2週間。
  • チャイナショック、中国発の世界同時株安から3週間。
  • イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から4週間。
  • ポンドドル1.99のせから8週間。
  • 石油の備蓄を増やすとの報道から8週間。
  • 福井総裁の「リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。」から20週間。
1週間前 4週間前

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