03/19(月) 分 中国政策金利引き上げ(週末)、AUD/USD 0.80のせ

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| 17:15 | ス | 4Q | 鉱工業生産 | 前期比 3.5% | 7.8% |
| 21:30 | 加 | 01 | 卸売売上高 | 前月比 -0.7% | -0.5% |
| 21:30 | 加 | 01 | 国際証券取扱高 | 前月比 13.0億C$ | -37.64億C$ |
| 26:00 | 米 | 03 | NAHB住宅市場指数 | 38 | 36 |
- 17日(週末)、中国人民銀行は商業銀行の1年物預金金利を2.52%から2.79%に、1年物貸出金利を6.12%から6.39%に、それぞれ0.27%引き上げると発表。
- 前回、中国が利上げをした日。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7351元。
- 周小川中国人民銀行総裁
・ 現在のインフレ水準を懸念していない。
・ 輸出の伸び抑制策は、一部のセクターを阻害するにすぎない。 - 中国株式は、週末の利上げ発表をうけてか2.26%安ではじまる。
- 周小川中国人民銀行総裁
・ 中国はインフレ上昇の中期的トレンドにない。
・ 米国の景気減速は中国の輸出減らす可能性。
・ 中国経済はハードランディング回避の確率大。 - 日経平均17009.55(265.40)円。
- 塩崎官房長官
・ 日銀総裁後任人事、政府と政策目標共有しマクロ経済に通じた人を望む。
・ 次期日銀総裁、どこの出身かは関係ない、適任者かが大事。 - キミット米財務副長官
・ 米経済は引続き力強い。
・ 米住宅市場、安定を取り戻しつつある。
・ 米住宅市場の低迷、消費セクターには波及していない。
・ サブプライム住宅ローン市場を注視している。
・ 5月のG7でヘッジファンドについて協議すると予想。 - ガルガナスギリシャ中銀総裁
・ ECB、金利はピーク付近ではない。
・ ユーロ圏のインフレにとって賃金交渉が最大のリスク。
・ 金利に関して基準となる水準は持ち合わせず。
・ インフレリスクは明らかに上向き。 - シュタインブリュック独財務相
・ ユーロ圏経済は非常に良好。
・ ドイツ経済が強まる公算は大きい。 - AUD/USD 0.80のせ。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ ECBは事前に金利についてコミットしない。
・ ECBは全ての経済データを分析する。
・ ECBは物価圧力を抑えるために必要な事を行う。 - ガスパリ・スロベニア中銀総裁
・ ECBはまだ金融緩和姿勢を撤回していない。
・ ECBは物価安定を守るために、タイムリーに必要な行動をとる。
・ ECBに対する市場期待は参考になるが、根本的な決定要因ではない。 - ラジア米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
・ サブプライム懸念は恐らく拡大せず。
・ 米経済は今年3%近辺の成長を達成へ。
・ 今年度、住宅市場は鈍化を続けると予想。
・ 2007年の米経済成長見通しは3%。 - NYダウ12226.17(115.76)$、米10年債4.57%。
- WTI原油56.59(-0.52)$、金654.30(0.40)$。
- 週末の中国利上げでか、早朝円買いで始まる。
- 昔の原発の制御棒が落ちたことの報道も注目されたかされなかったか(?)、朝方大きく円売りになる。
- 朝方の円売りは、勢いがあったんだなと思った。
- 中国株式は利上げの影響があってか安く寄り付いたけれどもその後プラスに、世界的にも株高となる。
- 豪ドル、ポンドなど買われ、円スイスフランなど売られる。
- 翌日、日銀政策決定会合、翌々日FOMCを控えている日。
- 日4QGDP二次:前期比年率5.5%と発表されてから1週間。
- ニューセンチュリーファイナンシャルの融資打ち切りの話から1週間。
- BOEの議会へのレポートで「実質実効為替レート、おそらく若干の下落が必要となる。」がクローズアップされてポンドが上下してから4週間。
- 豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円から8週間。
- 福井総裁、利上げ行脚(?)から16週間。
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