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2007年3月16日 (金)

03/15(木) 分 SNB政策金利2.25%、米2月PPI前年比コア1.8%、グリーンスパン前FRB議長

為替チャート

09:30 02 失業率
新規雇用者数
4.5%
1.5万人
4.6
2.2万
16:00 02 消費者物価指数:確 前月比 0.4%
前年比 1.6%
0.4
1.6
19:00 02 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.8%
前年比 1.8%
0.3
1.8
1.9
21:30 01 製造業出荷 前月比 -0.3% -2.1
21:30 02 生産者物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 1.9%
前月比 0.2%
前年比 1.7%
1.3
2.5
0.4
1.8
21:30 新規失業保険申請件数 32.8万件 31.8万件
21:30 03 ニューヨーク連銀製造業景気指数 17.5 1.9
22:00 01 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

650億$
--

974億$
746億$
22:00 SNB政策金利 0.25%引上 2.25% 0.25%引上 2.25%
25:00 03 フィラデルフィア連銀景況指数 4.0 0.2
  • コステロ豪財務相
    ・ オーストラリアの雇用拡大は力強い。
    ・ 雇用拡大が賃金への圧力となるだろう。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7420元。
  • 尾身財務相 : 経済のファンダメンタルズは順調な回復過程。
  • 福井日銀総裁
    ・ 世界同時株安、自律的な調整を進めている。
    ・ G7で市場に警告発していた。
    ・ 日銀の利上げが株安に直接つながりあると考えず 。
    ・ 今回の市場変動で実体経済に悪影響が及ばず。
    ・ 市場が自立的に吸収することを期待。
    ・ 日銀はマーケット、円キャリー取引の動向を見ていく。
  • 福井日銀総裁
    1月会合2月会合の事前の雰囲気かなり違っていた。
    ・ 政策変更のタイミング予め示唆することあり得ない。
    ・ 1月は合議制についての理解が十分浸透してなかった。
    ・ メディアは利上げのタイミングに強く焦点当て過ぎた。
    ・ 予断持たないこと自ら強く言い聞かせ会合に臨んでいる。
    ・ 情勢判断は申し上げるが交通信号は出さない。
    ・ 会合開催中の「提案」報道に大変驚いた、遺憾。
    ・ 会合中の「提案した」報道は憶測に基づくもの。
    ・ 「提案」報道見た瞬間、メンバーは強い緊張感。
    ・ 正式発表前に委員は迷うし、混乱を生む可能性ある。
    ・ 情報元はわれわれなので、きちんと情報管理する必要。
    ・ 内外金利差でキャリートレードの動機強まっている。
    ・ 内外の資本の流れも念頭に置いて金融政策やっていく。
    ・ 賃金の突然の上昇というのは予期することができない。
    ・ 将来賃金が上昇する蓋然性は高い。
    ・ 労働分配率、緩やかに上昇する傾向を次第に明確にする可能性強い。
  • 日経平均16860.39(183.50)円。
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ 力強い経済情勢を考えると金融政策は依然として緩和的
    ・ インフレリスク、07年末から08年にかけて高まる見通し。
    ・ 原油相場による物価抑制効果は終了へ。
    ・ 中銀は先手を打って行動せねばならない。
    ・ ユーロ圏の流動性は潤沢。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ ECB、物価安定を確実にするため速やかに行動する決意。
    ・ ECBは依然としてインフレ進行のリスクがあると認識。
    ・ インフレリスクが依然として見られる。
    ・ 政策金利は特に高水準ではない。
  • 3月月例経済報告
    ・ 「消費に弱さ見られるものの、回復している」。
    ・ 景気の判断基調を4ヶ月連続で維持。
  • ECB月報
    ・ 金融政策は依然として緩和的。
    ・ 中期的なインフレリスクは依然として上向き。
    ・ 予想以上の賃金上昇はインフレリスクをもたらす。
    ・ 確実な経済成長が見込める状況。
    ・ 全ての経済情勢を注視していく。
    ・ ECBは断固として時機を逃さず行動する。
    ・ 3月利上げ後は金利は落ち着いている。
    ・ 月報は3月8日の声明内容に沿ったもの。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 資産価格はリスクを反映していない。
    ・ 高金利の選好はリスクを内包。
    ・ 調整はリスクに対する注意の喚起。
    ・ 景気拡大は堅調であり、過熱はしていない。
  • ビーニ・スマギECB専務理事
    ・ 成長が強ければECBが何をすべきかは明確。
    ・ 金利が引き締め的と判断するのは時期尚早。
    ・ アジアの景気減速は米国の景気減速より影響が大きい。
    ・ 中央銀行が流動性を抑制することはより困難になってきている。
    ・ 世界の金融環境は非常に良好。
  • スイス中銀 : SNB
    ・ 2007年の経済見通し、前回の約2%→2%に修正。
    ・ 2007年のインフレ見通し、前回の0.4%→0.5%に上方修正。
    ・ 恐らく追加利上げが必要となるかもしれない。
    ・ 徐々に金利の正常化が続くだろう。
    ・ 為替相場、設備稼働率が物価押し上げの可能性。
    ・ 適切なデータの考慮が物価見通しを変化させる。
    ・ 経済成長は長期的平均を上回るスピードで推移している。
    ・ インフレは弱まったが、それでも依然上向き。
    ・ 金利は緩やかに拡大的。
    ・ 原油価格の下落を受け、年央にインフレは低下するだろう。
    ・ 更なるスイスフランの下落がインフレリスクを増大させる。
    ・ フラン安が部分的に前回の利上げ効果を相殺した。
    ・ 第4四半期の経済成長は初期のデータが示すよりも高いだろう。
    ・ 2007年の経済成長、幅広い分野でバランスが取れたものに。
    ・ 2008年のインフレ見通しは1.4%、2009年は1.6%。
    ・ スイスフランの動向は物価に影響を与えるという観点から重要。
    ・ ここまでのスイスフラン、インフレに影響を与えていない。
    ・ スイスフランの物価への影響、タイムラグがある。
    ・ 投資家や企業家は為替の変動リスクに注意すべき。
    ・ 市場は為替リスクを認識すべき。
  • メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
    ・ 市場が予想する以上の利上げが実施される可能性も。
    ・ 金利は依然緩和的。
    ・ 景気は自立的成長に移行している。
    ・ 2007年はあと1回以上の利上げの見通し。
    ・ 今年末にはインフレが上昇する可能性。
    ・ 必要な事を実施していく。
    ・ 金利打ち止めに言及するのは時期尚早。
    ・ 金利の決定は今後のデータ次第。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ サブプライム融資は小さな問題ではない。
    ・ 10%の住宅価格の上昇があれば、サブプライム融資問題は終結する。
    ・ 住宅市場のスランプ、消費に影響を与えていない。
    ・ 最近のサブプライムローン、担保不足の可能性も。
    ・ CDO(債務担保証券)はある種の困難に突入しつつある。
    ・ 住宅市場はモーゲージの問題よりも価格の問題で更なる下落も。
    ・ サブプライムローンはかなりの規模減少へ。
    ・ サブプライム問題は他のローンに波及へ。
  • センタンスBOE政策委員
    ・ 英国の企業投資は回復の兆候を示している。
    ・ 消費者支出の低下にはインフレ抑制が必要。
    ・ 不均衡是正には消費支出の低下が必要。
    ・ 世界的不均衡への懸念がボラティリティの増加をもたらす。
    ・ 不均衡是正にはドル安が必要かもしれない。
    ・ 国内需要からのインフレ高進リスクあり。
    ・ インフレリスクはターゲットに届かない可能性見込む。
    ・ 失業率は均衡点に近付きつつある。
  • NYダウ12159.68(26.28)$、米10年債4.53%。
  • WTI原油57.55(-0.61)$、金647.10(4.60)$。
  • 米PPIは予想より高く、TICSも多く、NY連銀製造業景況指数は低く、フィリー指数は低かったけど構成項目を見るとそうでもなかった。
  • グリーンスパン前FRB議長の最近の発言は、住宅市場は底を打ったかもしれない、年内景気後退の可能性も、サブプライム融資の問題は小さくない、という感じだけれども、だんだんネガティブな感じになっているような(?)感じもした。
  • 全人代、終了の日。
  • ジム・ロジャースさんがロイターのインタビューにロシアの株式のバブルが割合早く崩壊する可能性があると言ったのが印象に残った。
  • ECBが政策金利を3.75%に引き上げることを決めてから1週間。
  • 日4QGDP前期比年率4.8%と発表されてから4週間。
  • WTI原油一時50$われから8週間。
  • NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから24週間。
1週間前 4週間前

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» 米国経済は端境期。日米の中央銀行の過剰流動性に対し警戒感 [現役雑誌記者による、ブログ日記!]
オフイス・マツナガです。TBさせていただきます。米国経済は端境期。日米の中央銀行の過剰流動性に対し警戒感 という、米国のレポートを掲載してみました。 [続きを読む]

受信: 2007年3月16日 (金) 15時58分

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