03/14(水) 分 NYダウ一時12000$われ

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 13:30 | 日 | 01 | 鉱工業生産:確 | 前月比 -1.5% 前年比 4.3% |
-1.7% 4.0% |
| 18:30 | 英 | 02 | 失業率 失業保険申請件数 |
2.9% -0.80万件 |
2.9% -0.38万件 |
| 19:00 | ユ | 01 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.4% | -0.2% |
| 21:30 | 加 | 4Q | 設備稼働率 | 83.5% | 82.5% |
| 21:30 | 4Q | 米 | 経常収支 | -2035億$ | -1958億$ |
| 21:30 | 米 | 02 | 輸入物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 1.4% |
0.2% 1.3% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7387元。
- 塩崎官房長官
・ 円キャリー取引、市場参加者が行うことであり政府コメントは特にない。
・ 株安、マーケットのことはマーケットが決める。
・ ヘッジファンドの動き、G7で協力してよく見ていく。 - 日経平均16676.89(-501.95)円。
- 国際決済銀行:四半期報告[pdf](8ページのグラフだと思います。)
・ 2006半ば以降、ブラジルレアルやトルコリラなど新興国通貨をターゲットにした円キャリー取引の魅力がますます高まっていると指摘。
・ より経済発展した国の通貨(AUD,NZD,GBPなど)をターゲットとしたものは、ここ数カ月勢いが衰えているとした。
・ ユーロや円、比較的低利回りのスイスフランは、ボラティリティーが高まった際に対米ドルで上昇する傾向があるとも指摘。 - アジア株式も軒並み下落。
- アルムニア欧州委員
・ ユーロ圏の金融環境は良好だ。
・ 07年のEU経済成長率、減速後は内需など背景に回復へ。
・ 07年初めEUの経済成長、独VATの影響で若干減速に見通し。 - オランダ中銀
・ マネー統計の拡大がインフレリスクを示唆。
・ ECBの金融政策は依然緩和的。
・ 原油価格の下落がインフレ見通しを改善。
・ ドイツ付加価値税率の影響は過ぎ去っていない。
・ ユーロの上昇がインフレ圧力を和らげる。
・ 長期的に物価安定リスクあり。
・ 単位労働コストの伸びは緩やか。
・ 生産性成長は非常に良好。
・ 賃金上昇は低水準。 - シュタインブリュック独財務相:最近の株式の下落は、ユーロ圏経済の減速の兆候ではない。
- トリシェECB総裁
・ ユーロ圏各国政府のアドバイス通りの行動は出来ない。
・ ユーロ圏のビジネスサイクルは緩やかにシンクロしている。
・ ユーロ圏各国の成長トレンドには相違がある。
・ ユーロ圏の物価策定力は米のそれにくらべやや柔軟性が劣る。
・ ECBへの信任が物価の硬直性を緩和している。
・ インフレの執拗性はユーロ圏も米国も同様。
・ 金融統合がユーロ圏にとって重要。
・ 生産性の水準に失望している。
・ 生産性は上昇に転じるだろう。
・ 金融政策については3月8日のECB理事会後の会見と同じ。
・ 為替についてはエッセンG7の声明通り。 - ボラードRBNZ総裁
・ 固定住宅ローンが利上げの影響を弱めている。
・ NZの高金利が世界の流動性を惹きつけている。
・ 利上げが通貨高をもたらす可能性を警戒している。
・ NZドルに上振れ圧力をもたらしたくない。
・ 世界的なファンドの資金動向が不均衡を助長している。 - NYダウ、一時12,000$われ。
- NYダウ12133.40(57.44)$、米10年債4.53%。
- WTI原油58.16(0.23)$、金642.50(-6.90)$。
- 昨日のアメリカの流れを引き継いで、アジア・ヨーロッパの株式は下落したけれども、今日のアメリカは12,000$を割り込む場面もあったけれども、少し反発。
- NYダウを横目にしながら、為替は上下する展開だった様子。円はよく動く。
- ユーロドルは、約1ヶ月ごとに居場所を変えているなと思う。
- 最近、メドレーレポートのうわさの話を聞いていないなと思う。
- RBNZが政策金利を7.50%へ引き上げてから1週間。
- 株安の連鎖が地球一周まわってきて日経平均が大きく下落してから2週間。
- 日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから3週間。
- ユーロドルが1.31にのせてレンジを上抜けてから4週間。
- NYダウ高値更新、12,700$のせから4週間。
- ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから6週間。
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