03/13(火) 分 米2月小売売上高0.1%、ニューセンチュリーフィナンシャル上場廃止勧告、サブプライムローン返済遅延率の高水準

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| 06:45 | NZ | 01 | 小売売上高指数 | 前月比 0.2% | 0.5% |
| 18:30 | 英 | 01 | 商品貿易収支 | -69.50億ポンド | -62.26億ポンド |
| 19:00 | ユ | 03 | ZEW景況感調査 | 4.5 | 5.1 |
| 19:00 | 独 | 3 | ZEW景況感調査 | 3.2 | 5.8 |
| 21:30 | 米 | 02 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.1% -0.1% |
| 23:00 | 米 | 01 | 企業在庫 | 前月比 0.1% | 0.2% |
| 24:30 | 英 | 01 | 景気動向調査 先行指数 一致指数 |
前月比 -- 前月比 -- |
0.3% 0.0% |
- 大田経済財政相
・ 足元の消費はやや持ち直しの感あるが賃金横ばいで注意必要。
・ 在庫・生産の動きにやや注意しているが景気回復基調はしっかり。
・ 賃金動向は今後の景気判断上重要、春闘は非常に注目。
・ 物価は徐々に右肩上がりのトレンドに乗っている。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7397元。
- 日経平均17178.84(-113.55)円。
- OECD
・ 現段階でFRBが利上げを再開する強い根拠はない
・ 米コアインフレ率は依然として安定圏をやや上回っている。
・ 日本ではデフレが残っている。
・ 日銀はインフレがしっかりプラス圏に定着するまで利上げすべきでない。
・ ユーロ圏の物価見通しはかなり落ち着いている。
・ ユーロ圏の金融緩和は過去数ヶ月でほぼ解除された。
・ 最近の株価の変動は、リスク評価の正常化を反映している可能性がある。 - 独ZEW
・ 3月調査は独経済が依然として上向きであることを示した
・ 付加価値税引き上げにもかかわらず、国内の製造業受注は安定的。
・ 独消費者のセンチメントは良好な労働市場のデータに支えられている。
・ 継続的な石油価格の高騰は独経済にとってリスク。 - 独キール世界研究所
・ ECBは07年に金利を4.25%に引き上げへ。
・ ECBは夏と秋に利上げする見通し。 - 欧州系のファンドが円キャリー取引で損失を出したとのうわさ。
- ウエーバー独連銀総裁
・ 金利水準は緩和的で、金融環境は良好。
・ 設備稼働率は上昇、需給ギャップは縮小している。
・ これらが国内においてインフレ圧力となる可能性。
・ マネーサプライの上昇がインフレリスク。
・ 金利が2008年の成長を妨げることはないだろう。
・ 現在の金利水準は経済成長を促進している。
・ 金融政策は、本来あるべき水準にまだ到達していない。
・ 利上げのタイミングについて予断を持っていない。
・ さらなる利上げの可能性は排除できず。
・ 金利は依然緩和的。
・ 金利は適切水準ではない。
・ 適切との言葉は市場に向けたもの。
・ 短期的なECBの政策動向は明確。
・ 株式市場の下落は調整だった。 - 米抵当銀行協会
・ 06年第4四半期のサブプライムの返済遅延率は13.33%、02年第2四半期以来の高水準。
・ 住宅ローン全体の返済遅延率は4.95%、03年第2四半期以来の高水準。 - 黒田アジア開発銀行総裁
・ 本格的な円キャリートレードの巻き返しはまだ来ていない。
・ キャリートレードが永遠に続く事はない。
・ 米経済の失速、日本の金融政策がキャリートレードの巻き返しに寄与。
・ 急激なキャリートレードの巻き返しは必要なく、そう簡単に巻き返し出来ない。
・ 米経済は失速しているが、リセッションは起きないだろう。
・ サブプライムを含めた米住宅市場の問題、注視が必要。
・ 住宅市場の問題が個人消費、金融セクターに影響を与える事はないだろう。 - NYダウ、世界同時株安の日に続いて今年2番目の下げ幅、サーキットブレーカー発動。
- NYダウ12075.96(-242.66)$、米10年債4.49%。
- WTI原油57.93(-0.98)$、金649.40(-0.90)$。
- 小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気。
- 株安、債権高、円高、原油安。
- 1週間下げて、1週間戻して、再度下がり始めるかどうかと思う。
- 世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから1週間。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から2週間。
- 日経平均、終値ベースで昨年来高値を更新してから4週間。
- TBS、共同通信の日銀利上げ見送り報道から8週間。
- タイSET指数急落から12週間。
- 北朝鮮ミサイル発射から36週間。
- OANDAの漢字表記は、少し見にくいなと思う。
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コメント
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投稿: いまじん | 2007年3月15日 (木) 13時50分