03/09(金) 分 米雇用統計4.5%・9.7万人、貿易収支-591億$

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| 08:50 | 日 | 01 | 機械受注 | 前月比 3.9% 前年比 2.6% |
1.4% 0.4% |
| 16:00 | 独 | 01 | 貿易収支 経常収支 |
162億ユーロ 110億ユーロ |
144億ユーロ 100億ユーロ |
| 18:30 | 英 | 01 | 鉱工業生産 製造業生産高 |
前月比 0.1% 前月比 -0.2% |
0.2% 0.2% |
| 21:00 | 加 | 02 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.1% 1.42万人 |
6.2% 0.5万人 |
| 22:30 | 加 | 01 | 国際商品貿易 | 63億C$ | 48億C$ |
| 22:30 | 米 | 01 | 貿易収支 | -591億$ | -598億$ |
| 22:30 | 米 | 02 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
4.493% 9.7万人 前月比 0.4% 前年比 4.1% |
4.6% 9.5万人 0.3% 3.9% |
| 24:00 | 米 | 01 | 卸売在庫 | 前月比 0.7% | 0.1% |
- 大田経済財政相
・ 消費は少し持ち直してきている。
・ 個人消費動向、賃金は増えていないので合わせてみる必要。
- 尾身財務相。
・ 日米欧とも経済ファンダメンタルズは順調
・ 為替や株価は経済ファンダメンタルズを反映すべき。
・ 株価は注意深く見守っていくが水準にはコメントしない。
- 内閣府 : 機械受注の基調判断を「一進一退で推移」で据え置き、5ヶ月連続。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7436元。
- 中国財政相
・ 外貨準備の管理体制を2分割することを決定。
・ 国務院が外貨準備を管理することになるだろう。
・ シンガポールのタマセックをモデルとする外貨準備管理機関を設置へ。
・ 外貨準備を投資に振り向けることでリターンの最大化を目指す。
・ 中国政府が中銀からの外貨購入目的で人民元立て債を発行との噂は事実無根。
- 日経平均17164.04(73.73)円。
- ウェーバー独連銀総裁
・ ユーロ圏経済成長はより堅調で広範囲にも。
・ 増税で景気は一時低迷だろうが回復を止めることはない。
・ 増税によってドイツのCPIは1%上昇する見込み。
・ 緩やかな賃上げが国内景気押し上げのカギ。
・ 政策金利は引き続き経済成長を後押し。
・ 最近の株価下落は調整とみている。
・ ユーロ圏の物価上昇リスクは賃金と設備稼働率。
・ ファンダメンタルズは依然として問題ない。
・ 中央銀行は資産価格を注意深く監視するべき。
・ 資産価格バブルをはじけさせるために金融政策を使うことには反対する。
- 雇用統計12月分11.1万人→14.6万人、1月分20.6万人→22.6万人に修正。
- 1月貿易収支は、中国-213億$、日本-65億$。
- ドル円118円のせ、ポンド円228円のせ、カナダドルドル円100円のせ、豪ドル円92円のせ。
- ユーロ円155円のせ、カナダドル円101円のせ。
- バイズFRB理事
・ FRBはサブプライム融資の危険性に何ヶ月もの間注意を払ってきた。
・ 金融市場は全体的には健全に推移してる。
・ 先週の市場の動きは投資家に市場の変動について現状に甘んじるべきではないことを示した。
・ サブプライム市場問題はまだ始まったばかり。
・ サブプライムは市場全般に影響ごく限定的。
・ 米経済は自動車部門以外は力強い。
- コーンFRB副議長
・ インフレ期待は金融政策決定で重要な要素。
・ インフレ期待は最も重要な基準の一つ。
・ 低く安定したインフレが期待値を安定させる。
- ラッカー・リッチモンド連銀総裁
・ 現在、インフレ期待が十分抑制されているかどうかは疑問。
・ インフレ期待の抑制は中銀の運営次第。
・ エネルギー価格はコア物価加速させず。
・ コアインフレの動きは市場の見方を反映 。
・ FRBの指導力が低インフレのキーポイント。
- クロズナーFRB理事
・ グローバル化はインフレ抑制要因。
・ 世界的な利回り曲線のフラット化傾向続く。
・ 外為市場の競争はインフレ期待抑制を支援。
・ 開かれた資本市場が長期金利を低下させる。
- NYダウ12276.32(15.62)$、米10年債4.59%。
- WTI原油60.05(-1.59)$、金652.00(-3.50)$。
- 前回、雇用統計発表後の様子
- 前回、貿易収支発表後の様子
- 雇用統計・貿易収支発表後の様子

- 雇用統計と貿易収支が同じ日に発表された珍しい日。
- 雇用統計後、円安となる。
- カナダドル、豪ドルなど強く、円、スイスフランなど弱かった。
- 米債権、下落する。
- 日本1月消費者物価指数:除く生鮮が前年比0.0%と発表されてから1週間。
- 日経平均、NYダウ続落、債権買われ、円が買われ、金が売られた先週末から1週間。
- 米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下にとの報道でか円買いになってから2週間。
- G7から4週間。
- 雇用統計で予想より人数が多かったこともあり、カナダドルが上昇してから4週間。
- 米中戦略対話から12週間。
- 量的緩和解除から1年。
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コメント
はじめまして、blog.xforce.jpのxFと申します。
よかったら相互リンクしていただけませんか?よろしくお願いします。
リンクはこちらに貼っております。
http://blog.xforce.jp/1999/07/fx/
投稿: xF | 2007年3月10日 (土) 00時47分
xFさん、はじめまして、リンクありがとうございます。
こちらは、右上バナーの下あたりにはりました。
今後ともよろしくお願いします。m( )m
投稿: いまじん | 2007年3月10日 (土) 09時39分