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2007年3月 9日 (金)

03/08(木) 分 ECB政策金利3.75%、BOE政策金利据置、トリシエ総裁 to monitor very closely

為替チャート

05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.25%引上:7.50% 0.25%引上:7.50%
08:50 02 マネーサプライM2CD 前年比 1.1 1.1%
15:45 02 消費者物価指数 前月比 0.2
前年比 0.0
0.3%
0.1%
16:00 02 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 49.2
先行き判断DI 52.1
--
--
20:00 01 鉱工業生産 前月比 1.9 0.4%
21:00 BOE政策金利 据置:5.25% 据置:5.25%
21:45 ECB政策金利 0.25%引上:3.75% 0.25%引上:3.75%
22:15 02 住宅着工件数 19.62万件 22.0万件
22:30 新規失業保険申請件数 32.8 33.1万件
22:30 01 新築住宅価格指数 前月比 0.3 0.2%
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7386元。
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ 利上げという選択肢がある。
    ・ 住宅市場は引き続き非常に強い。
    ・ 住宅市場が一段と強まる兆候が見られる。
    ・ 家計のバランスシートは適正水準に比べ弱い。
    ・ インフレは大幅に後退すると予想。
    ・ 中期的なインフレ上昇をより懸念する。
    ・ NZD高はピークを過ぎた。
    ・ 国内の商品価格は強い。
    ・ 利上げにより経済への衝撃を与えたくなかった。
    ・ NZDに対する圧力は弱まるだろう。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 中国は金融セクター改革を加速する必要。
    ・ 世界経済は健全、成長は強く低インフレ。
    ・ 中国の成長はアンバランス、安価な輸出製品に過度に依存。
    ・ 中国当局は投資決定に関与し過ぎる。
    ・ 米中間には、方向性ではなく変化のペースについての不一致がある。
    ・ より自由な資本市場がマネーのより良い配分に繋がる。
    ・ 中国株式市場は個人投資家に依存し過ぎている。
    ・ 中国、より規模の大きい政府債市場や流動性の高い社債市場が必要。
    ・ 中国の金融政策は通貨管理との関連性を弱めるべきだ。
    ・ 中国の資本市場主義への移行はスピードが大切。
    ・ 中国国有銀行の株式売却のペースを速めるべき。
    ・ 中国の硬直的な為替相場や巨額な黒字、銀行への大量の流動性流入につながる。
    ・ 中国の保険会社に対する規制、機関投資家の投資を阻害する要因。
  • 中国国家外為管理局
    ・ 個人が海外に直接投資することを認める可能性。
    ・ 企業による国内での外貨建て債券発行を認める可能性。
  • 日経平均17,000円回復。
  • 日経平均17090.31(325.69)円。
  • 呉中銀副総裁
    ・ 中国は貿易不均衡を解消する必要がある。
    ・ 引き続き預金準備率引き上げの余地ある。
    ・ 中国は国際収支の不均衡を解消しなければならない。
    ・ 流動性管理、預金準備率に依存できない。
  • ユンケル・ルクセンブルグ財務相
    ・ ECBの利上げが成長を阻害する事はない。
  • トリシェECB総裁
    ・ 金融政策は依然緩和的。
    ・ すべての動向を注意深く見ている(to monitor very closely)。
    ・ 物価安定のため、適切な時期に断固たる行動をとる。
    ・ 金利は緩和的(Moderate)。
    ・ 成長が続く素地がある。
    ・ 成長は広範囲にわたっている。
    ・ 中期経済見通しは好ましい。
    ・ 雇用の好転につれて消費も強くなっていく。
    ・ 成長リスクは短期的に中立、長期的に下振れ。
    ・ 物価上振れリスクとは原油・間接税・賃金上昇。
    ・ ECBは07年のユーロ圏実質GDPを2.1-2.9%と見ている(1.7-2.7%:12月時の見通し)。
    ・ ECBは08年のユーロ圏実質GDPを1.9-2.9%と見ている(1.8-2.8%)。
    ・ ECBは07年のユーロ圏インフレ率(HICP)を1.5-2.1%と見ている(1.5-2.5%)。
    ・ ECBは08年のユーロ圏インフレ率(HICP)を1.4-2.6%と見ている(1.3-2.5%)。
    ・ 賃金上昇を注意深く見ている。
    ・ インフレのボラティリティを通してみることが重要。
    ・ インフレリスクは依然上向き。
    ・ 08年の物価見通しはより強い経済成長を反映。
    ・ 予想以上の賃金上昇は物価にとって重大な上振れリスクになる。
    ・ 不動産市場は多くの地域において強くなっている。
  • トリシェECB総裁 : 質疑応答
    ・ 利上げを満場一致で可決。
    ・ 我々は常に警戒している。
    ・ 金利は緩和的(moderate)、前回は低い(low)。
    ・ 金利の中立水準についてコンセプトをもっているわけではない。
    ・ 物価安定のために必要なことを全て行う。
    ・ M3の大きな拡大が依然としてある。
    ・ 賃金上昇に特に注意しなければいけない。
    ・ 賃金上昇はインフレに2次的影響を与える。
    ・ 市場のボラティリティはリスクの再評価だ。
    ・ 穏やか(moderate)というのは適切(appropriate)という意味でない。
    ・ 世界経済は非常に良い。
    ・ 金利がピークにあると言及したわけではない。
    ・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべきとエッセンG7で述べた通り。
    ・ 本日の会合で0.5%の利上げは話し合っていない。
    ・ 将来、金利決定が困難になるとは見ていない。
    ・ グリーンスパン氏はもはやFEDの議長ではない。
    ・ 私はFEDに信頼をおいている。
    ・ 本日、ABNアムロの問題については議論しなかった。
  • FRB
    ・ 住宅ローン残高の伸びは98年第4四半期以来最小。
    ・ 家計の純資産は55.6兆$、過去最高。
  • NYダウ12260.70(68.25)$、米10年債4.51%。
  • WTI原油61.64(-0.18)$、金655.50(2.60)$。
  • 朝方円高の動きがあったけれども、売り戻される。連日円は、上下動があるなと思う。
  • トリシエ総裁は、金利について accomodative side にある。前回は low だけれども、今回は moderate 、でも moderate は appropriate ではないということだそうです。
  • 世界的に株価は回復する。
  • 世界同時株安の翌々日、NYダウが200$安で始った日から1週間。
  • ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われから1週間。
  • 日経平均が18,000円にのせてから2週間。
  • トリシエ総裁会見で、strong vigilance から4週間。
  • トリシエ総裁会見で、to monitor very closely から8週間。
  • BOEが政策金利を据え置いて、ポンドが売られてから4週間。
  • BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから8週間。
  • ドル円120円のせから8週間。
  • ドル人民元、香港ドルとパリティとなってから8週間。
  • SNB政策金利が2.00%へ引き上げられてから12週間。
  • 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から12週間。
  • 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から16週間。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから36週間。
  • 北朝鮮が日本海に、短いミサイルを発射してから1年。
1週間前 4週間前

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