03/08(木) 分 ECB政策金利3.75%、BOE政策金利据置、トリシエ総裁 to monitor very closely

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| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 0.25%引上:7.50% | 0.25%引上:7.50% | |
| 08:50 | 日 | 02 | マネーサプライM2CD | 前年比 1.1% | 1.1% |
| 15:45 | ス | 02 | 消費者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 0.0% |
0.3% 0.1% |
| 16:00 | 日 | 02 | 景気ウォッチャー調査 | 現状判断DI 49.2 先行き判断DI 52.1 |
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| 20:00 | 独 | 01 | 鉱工業生産 | 前月比 1.9% | 0.4% |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:5.25% | 据置:5.25% | |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 0.25%引上:3.75% | 0.25%引上:3.75% | |
| 22:15 | 加 | 02 | 住宅着工件数 | 19.62万件 | 22.0万件 |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 32.8% | 33.1万件 | |
| 22:30 | 加 | 01 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.2% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7386元。
- ボラードRBNZ総裁
・ 利上げという選択肢がある。
・ 住宅市場は引き続き非常に強い。
・ 住宅市場が一段と強まる兆候が見られる。
・ 家計のバランスシートは適正水準に比べ弱い。
・ インフレは大幅に後退すると予想。
・ 中期的なインフレ上昇をより懸念する。
・ NZD高はピークを過ぎた。
・ 国内の商品価格は強い。
・ 利上げにより経済への衝撃を与えたくなかった。
・ NZDに対する圧力は弱まるだろう。 - ポールソン米財務長官
・ 中国は金融セクター改革を加速する必要。
・ 世界経済は健全、成長は強く低インフレ。
・ 中国の成長はアンバランス、安価な輸出製品に過度に依存。
・ 中国当局は投資決定に関与し過ぎる。
・ 米中間には、方向性ではなく変化のペースについての不一致がある。
・ より自由な資本市場がマネーのより良い配分に繋がる。
・ 中国株式市場は個人投資家に依存し過ぎている。
・ 中国、より規模の大きい政府債市場や流動性の高い社債市場が必要。
・ 中国の金融政策は通貨管理との関連性を弱めるべきだ。
・ 中国の資本市場主義への移行はスピードが大切。
・ 中国国有銀行の株式売却のペースを速めるべき。
・ 中国の硬直的な為替相場や巨額な黒字、銀行への大量の流動性流入につながる。
・ 中国の保険会社に対する規制、機関投資家の投資を阻害する要因。 - 中国国家外為管理局
・ 個人が海外に直接投資することを認める可能性。
・ 企業による国内での外貨建て債券発行を認める可能性。 - 日経平均17,000円回復。
- 日経平均17090.31(325.69)円。
- 呉中銀副総裁
・ 中国は貿易不均衡を解消する必要がある。
・ 引き続き預金準備率引き上げの余地ある。
・ 中国は国際収支の不均衡を解消しなければならない。
・ 流動性管理、預金準備率に依存できない。 - ユンケル・ルクセンブルグ財務相
・ ECBの利上げが成長を阻害する事はない。 - トリシェECB総裁
・ 金融政策は依然緩和的。
・ すべての動向を注意深く見ている(to monitor very closely)。
・ 物価安定のため、適切な時期に断固たる行動をとる。
・ 金利は緩和的(Moderate)。
・ 成長が続く素地がある。
・ 成長は広範囲にわたっている。
・ 中期経済見通しは好ましい。
・ 雇用の好転につれて消費も強くなっていく。
・ 成長リスクは短期的に中立、長期的に下振れ。
・ 物価上振れリスクとは原油・間接税・賃金上昇。
・ ECBは07年のユーロ圏実質GDPを2.1-2.9%と見ている(1.7-2.7%:12月時の見通し)。
・ ECBは08年のユーロ圏実質GDPを1.9-2.9%と見ている(1.8-2.8%)。
・ ECBは07年のユーロ圏インフレ率(HICP)を1.5-2.1%と見ている(1.5-2.5%)。
・ ECBは08年のユーロ圏インフレ率(HICP)を1.4-2.6%と見ている(1.3-2.5%)。
・ 賃金上昇を注意深く見ている。
・ インフレのボラティリティを通してみることが重要。
・ インフレリスクは依然上向き。
・ 08年の物価見通しはより強い経済成長を反映。
・ 予想以上の賃金上昇は物価にとって重大な上振れリスクになる。
・ 不動産市場は多くの地域において強くなっている。 - トリシェECB総裁 : 質疑応答
・ 利上げを満場一致で可決。
・ 我々は常に警戒している。
・ 金利は緩和的(moderate)、前回は低い(low)。
・ 金利の中立水準についてコンセプトをもっているわけではない。
・ 物価安定のために必要なことを全て行う。
・ M3の大きな拡大が依然としてある。
・ 賃金上昇に特に注意しなければいけない。
・ 賃金上昇はインフレに2次的影響を与える。
・ 市場のボラティリティはリスクの再評価だ。
・ 穏やか(moderate)というのは適切(appropriate)という意味でない。
・ 世界経済は非常に良い。
・ 金利がピークにあると言及したわけではない。
・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべきとエッセンG7で述べた通り。
・ 本日の会合で0.5%の利上げは話し合っていない。
・ 将来、金利決定が困難になるとは見ていない。
・ グリーンスパン氏はもはやFEDの議長ではない。
・ 私はFEDに信頼をおいている。
・ 本日、ABNアムロの問題については議論しなかった。 - FRB
・ 住宅ローン残高の伸びは98年第4四半期以来最小。
・ 家計の純資産は55.6兆$、過去最高。 - NYダウ12260.70(68.25)$、米10年債4.51%。
- WTI原油61.64(-0.18)$、金655.50(2.60)$。
- 朝方円高の動きがあったけれども、売り戻される。連日円は、上下動があるなと思う。
- トリシエ総裁は、金利について accomodative side にある。前回は low だけれども、今回は moderate 、でも moderate は appropriate ではないということだそうです。
- 世界的に株価は回復する。
- 世界同時株安の翌々日、NYダウが200$安で始った日から1週間。
- ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われから1週間。
- 日経平均が18,000円にのせてから2週間。
- トリシエ総裁会見で、strong vigilance から4週間。
- トリシエ総裁会見で、to monitor very closely から8週間。
- BOEが政策金利を据え置いて、ポンドが売られてから4週間。
- BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから8週間。
- ドル円120円のせから8週間。
- ドル人民元、香港ドルとパリティとなってから8週間。
- SNB政策金利が2.00%へ引き上げられてから12週間。
- 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から12週間。
- 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から16週間。
- 米政策金利が5.25%に引き上げられてから36週間。
- 北朝鮮が日本海に、短いミサイルを発射してから1年。
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