03/06(火) 分 株価円高一服(?)、BOC政策金利据え置き

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| 09:30 | 豪 | 01 | 貿易収支 | -8.76億A$ | -11.00億A$ |
| 09:30 | 豪 | 01 | 住宅建設許可件数 | 前月比 -0.9% | 0.5% |
| 15:45 | ス | 4Q | GDP | 前期比 0.5% | 0.7% |
| 19:00 | ユ | 01 | 小売売上高 | 前月比 -1.0% | -0.4% |
| 19:00 | ユ | 4Q | GDP:改 | 前期比 0.9% | 0.9% |
| 22:30 | 米 | 4Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 1.6% 前期比 6.6% |
1.5% 3.2% |
| 22:30 | 加 | 01 | 住宅建設許可 | 前月比 11.3% | 1.6% |
| 23:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置 | 据置:4.25% | |
| 24:00 | 米 | 01 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -4.1% | -1.4% |
| 24:00 | 米 | 01 | 製造業受注指数 | 前月比 -5.6% | -4.5% |
- 尾身財務相
・ 為替・株価は市場が決めるが注意深く見守りたい。
・ 米財務長官との会談、世界経済のファンダメンタルズ順調との認識で一致。 - 大田経済財政相
・ 日本経済の基調はしっかり、ファンダメンタルズは変わらず。
・ 株価は短期的な市場変動、コメント控える。
・ 米財務長官との会談で、生産性5割増など安倍内閣の成長戦略を説明。
・ 米財務長官との会談、株安などの話は出なかった。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7453元。
- ポールソン米財務長官
・ 日本経済は順調に推移。
・ 日本の成長は世界経済の拡大に寄与。
・ 住宅市場の調整が一部の住宅融資に影響、大半の金融機関に打撃はない。
・ 金融市場、一本調子ではなく常に若干の変動がある。 - 北城経済同友会代表幹事
・ 輸出企業はドル円115円程度を想定、業績落ち込む水準ではない。
・ どこかで安定するのでそれ程心配していない。
・ これまで世界的に株価が上昇していたことの調整。 - ポールソン米財務長官
・ 基調的な経済ファンダメンタルズは良好。
・ 米金融部門は健全。
・ 北朝鮮問題は解決可能と楽観している。
・ 日本経済の軌道は非常に良好だが、経済改革は継続すべき。
・ 円のキャリートレードについてはコメントせず。
・ 米経済は大幅な住宅市場の調整を経験、近く底入れの見込み。
・ 中国が経済改革を進めれば世界経済へのリスクは軽減される。
・ 中国資本市場の強化は消費主導の成長を促す。
・ 世界経済は力強い状態にある。
・ 米住宅市場の調整に関連した信用の問題は概ね抑制されている。
・ 円キャリー取引について言及しない 。 - 日経平均16844.50(202.25)円。
- 日銀 : 福井総裁が米財務長官と会談、世界の金融・経済情勢について意見交換。
- アジア株式上昇。
- ブルトン仏財務相 : ECBの利上げに脅威はない。
- カナダ中銀
・ インフレリスクは概ね均衡している。
・ 経済見通しは1月18日に発表した内容と概ね一致。
・ 経済は2007年、2008年を通して潜在率上限付近で推移。
・ 2007年上半期の総合CPI は1%超。
・ 2008年初めにインフレは2%のターゲットへと回帰。
・ 生産、インフレ見通しに変更はなし。
・ コアインフレは2008年まで2%水準での推移を継続。
・ ここ最近の金融市場の変動、今後の経済見通しに影響せず。
・ 4.25%の政策金利はインフレターゲットに一致する。
・ インフレの主要な下方リスクは米経済の失速。
・ インフレの主要な上方リスクは住宅市場の伸び。 - プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 低インフレ実現にはFRBの信頼性が不可決 。
- バーナンキFRB議長
・ 議会は政府系住宅金融会社のファニーメイとフレディマックの資産抑制を。
・ 両社の資産は住宅金利下げず。
・ ファニーメイは低所得者の住宅購入支援すべき。 - プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
・ FEDには可能な限りの透明性が必要。
・ グローバリゼーションがFEDの政策に与える影響はほとんどない。
・ 株価下落は経済見通しに影響を与えず。
・ 株価市場の動きを説明する術なし。
・ 流動性に問題が生じている兆候はなし。
・ 生産性データの改定に驚きはしない。
・ FEDは引続きサブプライム市場を注視。
・ サブプライムが経済に悪影響を与えている兆候はない。
・ インフレに対する勝利宣言をするのは時期尚早。 - カレンNZ財務相
・ NZ経済は下方局面から回復局面に大きく向いている。
・ 今年のNZ経済は2%付近で推移する見込み。
・ 政策金利見通しは景気の上向きを示唆している。
・ RBNZが金利に対しどのような決定をするかわからない。
・ 市場が利上げ期待に傾斜している事を知っている。
・ 景気は過度な休眠ではなく、過度な回復になっている。
・ 景気の回復はRBNZが心地好いとする水準より早い。 - NYダウ12207.59(157.18)$、米10年債4.53%。
- WTI原油60.69(0.62)$、金646.20(7.00)$。
- 中国発の世界同時株安から1週間たって、株高、債権安、円安と少し一服したような動きになった。
- 19時のNHKのニュースで、ポールソン米財務長官のインタビューが流れてテロップに「円高は懸念しない」と大きく出ていたので、影響があったんだろうなと思っていたらそうでもなかった。
- 昨日に続いて、ゆり戻しも大きな値幅となった。
- 2005年12月は、121円から115円まで下落し一旦反発となっていたけど、今回はどうなるかなと思う。
- 前日、グリーンスパン前FRB議長 : 米景気後退の可能性は33%。
- グリースパン前FRB議長は、3月6日が81歳の誕生日だそうです。
- チャイナショック、中国発の世界同時株安から1週間。
- ドル円118円われなど円全面高、NYダウ一時546$下落から1週間。
- BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から2週間。
- ユーロ円155円、ポンド円230円のせから12週間。
- タイのクーデターから24週間。
- ソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人約2兆円の買収報道から1年。
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