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2007年3月 7日 (水)

03/06(火) 分 株価円高一服(?)、BOC政策金利据え置き

為替チャート

09:30 01 貿易収支 -8.76億A$ -11.00億A$
09:30 01 住宅建設許可件数 前月比 -0.9 0.5%
15:45 4Q GDP 前期比 0.5 0.7%
19:00 01 小売売上高 前月比 -1.0 -0.4%
19:00 4Q GDP:改 前期比 0.9 0.9%
22:30 4Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 1.6
前期比 6.6
1.5%
3.2%
22:30 01 住宅建設許可 前月比 11.3 1.6%
23:00 BOC政策金利 据置 据置:4.25%
24:00 01 中古住宅販売保留 前月比 -4.1 -1.4%
24:00 01 製造業受注指数 前月比 -5.6 -4.5%
  • 尾身財務相
    ・ 為替・株価は市場が決めるが注意深く見守りたい。
    ・ 米財務長官との会談、世界経済のファンダメンタルズ順調との認識で一致。
  • 大田経済財政相
    ・ 日本経済の基調はしっかり、ファンダメンタルズは変わらず。
    ・ 株価は短期的な市場変動、コメント控える。
    ・ 米財務長官との会談で、生産性5割増など安倍内閣の成長戦略を説明。
    ・ 米財務長官との会談、株安などの話は出なかった。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7453元。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 日本経済は順調に推移。
    ・ 日本の成長は世界経済の拡大に寄与。
    ・ 住宅市場の調整が一部の住宅融資に影響、大半の金融機関に打撃はない。
    ・ 金融市場、一本調子ではなく常に若干の変動がある。
  • 北城経済同友会代表幹事
    ・ 輸出企業はドル円115円程度を想定、業績落ち込む水準ではない。
    ・ どこかで安定するのでそれ程心配していない。
    ・ これまで世界的に株価が上昇していたことの調整。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 基調的な経済ファンダメンタルズは良好。
    ・ 米金融部門は健全。
    ・ 北朝鮮問題は解決可能と楽観している。
    ・ 日本経済の軌道は非常に良好だが、経済改革は継続すべき。
    ・ 円のキャリートレードについてはコメントせず。
    ・ 米経済は大幅な住宅市場の調整を経験、近く底入れの見込み。
    ・ 中国が経済改革を進めれば世界経済へのリスクは軽減される。
    ・ 中国資本市場の強化は消費主導の成長を促す。
    ・ 世界経済は力強い状態にある。
    ・ 米住宅市場の調整に関連した信用の問題は概ね抑制されている。
    ・ 円キャリー取引について言及しない 。
  • 日経平均16844.50(202.25)円。
  • 日銀 : 福井総裁が米財務長官と会談、世界の金融・経済情勢について意見交換。
  • アジア株式上昇。
  • ブルトン仏財務相 : ECBの利上げに脅威はない。
  • カナダ中銀
    ・ インフレリスクは概ね均衡している。
    ・ 経済見通しは1月18日に発表した内容と概ね一致。
    ・ 経済は2007年、2008年を通して潜在率上限付近で推移。
    ・ 2007年上半期の総合CPI は1%超。
    ・ 2008年初めにインフレは2%のターゲットへと回帰。
    ・ 生産、インフレ見通しに変更はなし。
    ・ コアインフレは2008年まで2%水準での推移を継続。
    ・ ここ最近の金融市場の変動、今後の経済見通しに影響せず。
    ・ 4.25%の政策金利はインフレターゲットに一致する。
    ・ インフレの主要な下方リスクは米経済の失速。
    ・ インフレの主要な上方リスクは住宅市場の伸び。
  • プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 低インフレ実現にはFRBの信頼性が不可決 。
  • バーナンキFRB議長
    ・ 議会は政府系住宅金融会社のファニーメイとフレディマックの資産抑制を。
    ・ 両社の資産は住宅金利下げず。
    ・ ファニーメイは低所得者の住宅購入支援すべき。
  • プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
    ・ FEDには可能な限りの透明性が必要。
    ・ グローバリゼーションがFEDの政策に与える影響はほとんどない。
    ・ 株価下落は経済見通しに影響を与えず。
    ・ 株価市場の動きを説明する術なし。
    ・ 流動性に問題が生じている兆候はなし。
    ・ 生産性データの改定に驚きはしない。
    ・ FEDは引続きサブプライム市場を注視。
    ・ サブプライムが経済に悪影響を与えている兆候はない。
    ・ インフレに対する勝利宣言をするのは時期尚早。
  • カレンNZ財務相
    ・ NZ経済は下方局面から回復局面に大きく向いている。
    ・ 今年のNZ経済は2%付近で推移する見込み。
    ・ 政策金利見通しは景気の上向きを示唆している。
    ・ RBNZが金利に対しどのような決定をするかわからない。
    ・ 市場が利上げ期待に傾斜している事を知っている。
    ・ 景気は過度な休眠ではなく、過度な回復になっている。
    ・ 景気の回復はRBNZが心地好いとする水準より早い。
  • NYダウ12207.59(157.18)$、米10年債4.53%。
  • WTI原油60.69(0.62)$、金646.20(7.00)$。
  • 中国発の世界同時株安から1週間たって、株高、債権安、円安と少し一服したような動きになった。
  • 19時のNHKのニュースで、ポールソン米財務長官のインタビューが流れてテロップに「円高は懸念しない」と大きく出ていたので、影響があったんだろうなと思っていたらそうでもなかった。
  • 昨日に続いて、ゆり戻しも大きな値幅となった。
  • 2005年12月は、121円から115円まで下落し一旦反発となっていたけど、今回はどうなるかなと思う。
  • 前日、グリーンスパン前FRB議長 : 米景気後退の可能性は33%。
  • グリースパン前FRB議長は、3月6日が81歳の誕生日だそうです。
  • チャイナショック、中国発の世界同時株安から1週間。
  • ドル円118円われなど円全面高、NYダウ一時546$下落から1週間。
  • BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から2週間。
  • ユーロ円155円、ポンド円230円のせから12週間。
  • タイのクーデターから24週間。
  • ソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人約2兆円の買収報道から1年。
1週間前 4週間前

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こんにちは!  いつもFX(外国為替証拠金取引)ブログへご訪問ありがとうございます。 \(^o^)/  さて、一時の高値から5円以上、急落した米ドルの週明けの行方が気になるところですが、やはりサブプライムローンは相変わらず根深いようですね。。。 ...... [続きを読む]

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