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2007年3月 6日 (火)

03/05(月) 分 ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われ

為替チャート

08:50 4Q 法人季報設備投資
除ソフトウェア
前年比 16.8
前年比 17.6
13.7%
--
24:00 02 Ivey購買部協会指数 60.5 55.0
24:00 02 ISM非製造業景況指数 54.3 57.3
  • ドル円116円われ、ユーロ円153円われ、ポンド円233円われ、豪ドル円90円われ、カナダドル円99円われ、NZドル円79円われ、スイスフラン円95円われ。
  • 日経平均17,00円われ。
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ 中国人民銀行総裁が人民元の変動幅を拡大すると表明、時期は示さず。
    ・ 人民元の変動幅拡大は、市場の状況次第。
    ・ 中国人民銀行、現在の変動幅の範囲内で元を管理する余地がある。
    ・ 中国の消費者物価上昇率は若干高め。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7403元。
  • ユーロスイスフラン1.60われ。
  • ユーロ円152円われ。
  • 日経平均16642.25(-575.68)円
  • アジア株式も軒並み下落。
  • 塩崎官房長官
    ・ 為替介入にはコメントしないのが常識。
    ・ 株式市場への介入は全く考えていない。
    ・ 外貨準備があるから使うという法則はない。
    ・ 日本経済のファンダメンタルズは不変。
    ・ 世界的な株安を引き続き注視。
    ・ 基本的な経済への認識は変わらない。
    ・ 株安、株式市場のことは株式市場が決める。
    ・ 日本経済、法人企業統計で息の長い景気回復が示された。
    ・ 世界的な株安、政府として引続き注視する。
  • ポンド円222円われ、ポンドスイスフラン2.33われ。
  • 尾身財務長
    ・ 株安・円高、具体的な水準についてはコメントしない。
    ・ 経済は物価安定のもとで順調に回復している。
  • 藤井財務次官
    ・ 株価や為替の動向は、今後も注意深く見守る。
    ・ 為替はファンダメンタルズを反映すべきが基本的な考え方。
    ・ 為替の水準や日々の動きにはコメントしない。
    ・ 日本経済のファンダメンタルズは順調な回復過程にある。
  • 中川自民党幹事長
    ・ 市場の動きにいちいちコメントしない、さまざまな複合要因ある(円高・株安で)。
    ・ 日本経済のファンダメンタルズはよいと思っている。
  • バローゾEU委員長
    ・ 株式相場の下落は深刻な脅威ではない。
    ・ EUの景気評価を変更する理由はない。
    ・ 悲観的になる理由はない。
  • 安倍首相 : ポールソン財務長官との会談
    ・ 日本経済は緩やかな回復軌道と話した。
    ・ 日本経済、新成長戦略、改革の方向性を話した。
    ・ 対北金融制裁の解除について議論していない。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 日本経済はデフレから脱却しつつあるようだ。
    ・ 尾身財務相と円に関し若干協議した。
    ・ 為替相場は市場によって決められるべき。
    ・ 日米関係は現在が最も良好だ。
  • 尾身財務相 : ポールソン財務長官との会談
    ・ 日米経済は順調との認識で一致。
    ・ 為替と株についても議論した。
  • ユーロ円151円われ、NZドル円78円われ。
  • IMF
    ・ 英中銀は利上げの必要も、賃金の動向次第で。
    ・ 07年の英国経済成長率は2.9%の見通し。
    ・ 昨年8月以来の英中銀の利上げは適切だ。
  • エジプト中銀 : 外貨準備のドル比率が低下、1年半で90%から58%。
  • 渡辺財務官
    ・ 市場の動向を注意深く見ている。しかし懸念する状態ではない。
    ・ 大きなキャリー取引の巻き戻しはないと見ている。
  • ISM非製造業景況指数は、03年4月以来の水準に。支払価格53.8(前回:55.2)、雇用 52.2(51.7)、受注 54.8(55.4)など。
  • マイスター・独連銀理事
    ・ 株価下落にパニックを起す理由はない。
    ・ 株価下落は健全な調整の一環。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 物価の安定がFEDの至上命題であるべき。
    ・ 物価の安定が最大雇用を達成させる。
    ・ FEDの政策はコアPCE1.5%を目指す事。
    ・ コアPCEの容認可能な適正水準は1%-2%。
    ・ ゼロインフレはPCE物価0.5%上昇程度。
    ・ ゼロインフレはCPI1%上昇程度の水準。
    ・ 低インフレ、米経済にとり住宅市場減速の影響を和らげる一助。
  • 渡辺財務官 : 日本の株価の調整は長期に渡るとは思わない。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 米経済は景気後退に入ったとは見ていない。
    ・ 金融市場はリセッションの可能性を示唆してはいない。
    ・ 仮にリセッションを市場が織り込むならば、イールドは2%-4%低下するだろう。
    ・ 現時点で政策を変更するのは賢明ではない。
    ・ 利下げは87年当時のような混乱の場合のみ正当化される。
    ・ 先週の株価下落はおそらく単なる市場の動きの一つに過ぎない。
  • ウォルシュFRB理事
    ・ 高いボラティリティの中、市場は良く機能している。
    ・ 景気は引続き強い回復を見せている。
    ・ 金融市場はショックを十分に吸収出来る。
  • クロズナーFRB理事
    ・ 地域銀行は健全に収益を確保している。
    ・ 米経済の見通しに実質的な変更はない。
    ・ 金融市場は十分に機能している。
    ・ FEDは市場は引続き慎重に注視していく。
    ・ データは住宅市場の安定化を示唆している。
  • ユーロオージー1.70のせ。
  • NYダウ12050.41(-63.69)$、米10年債4.50%。
  • WTI原油60.07(-1.57)$、金639.20(-4.90)$。
  • 朝方から円買いとなる。
  • ポンド円が1時間ほどで4円下落したことが印象に残った。
  • アメリカの株価動向を見ながらの展開だった模様。
  • ドル円は、115円前半まで下落後、116円台まで反発するが、米株下落で再度下落。
  • 遅れて(?)原油が大きく下落。
  • OANDAに、人民元やトルコリラ、インドネシアルピー、台湾ドルが追加された。
  • グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性も、との発言から1週間。
  • ドル円、2002年12月以来の122円のせから5週間。
  • グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から12週間。
  • ロシア中銀外貨準備円購入報道から20週間。
1週間前 4週間前

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