03/05(月) 分 ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われ

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 08:50 | 日 | 4Q | 法人季報設備投資 除ソフトウェア |
前年比 16.8% 前年比 17.6% |
13.7% -- |
| 24:00 | 加 | 02 | Ivey購買部協会指数 | 60.5 | 55.0 |
| 24:00 | 米 | 02 | ISM非製造業景況指数 | 54.3 | 57.3 |
- ドル円116円われ、ユーロ円153円われ、ポンド円233円われ、豪ドル円90円われ、カナダドル円99円われ、NZドル円79円われ、スイスフラン円95円われ。
- 日経平均17,00円われ。
- 周小川・中国人民銀行総裁
・ 中国人民銀行総裁が人民元の変動幅を拡大すると表明、時期は示さず。
・ 人民元の変動幅拡大は、市場の状況次第。
・ 中国人民銀行、現在の変動幅の範囲内で元を管理する余地がある。
・ 中国の消費者物価上昇率は若干高め。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7403元。
- ユーロスイスフラン1.60われ。
- ユーロ円152円われ。
- 日経平均16642.25(-575.68)円。
- アジア株式も軒並み下落。
- 塩崎官房長官
・ 為替介入にはコメントしないのが常識。
・ 株式市場への介入は全く考えていない。
・ 外貨準備があるから使うという法則はない。
・ 日本経済のファンダメンタルズは不変。
・ 世界的な株安を引き続き注視。
・ 基本的な経済への認識は変わらない。
・ 株安、株式市場のことは株式市場が決める。
・ 日本経済、法人企業統計で息の長い景気回復が示された。
・ 世界的な株安、政府として引続き注視する。 - ポンド円222円われ、ポンドスイスフラン2.33われ。
- 尾身財務長
・ 株安・円高、具体的な水準についてはコメントしない。
・ 経済は物価安定のもとで順調に回復している。 - 藤井財務次官
・ 株価や為替の動向は、今後も注意深く見守る。
・ 為替はファンダメンタルズを反映すべきが基本的な考え方。
・ 為替の水準や日々の動きにはコメントしない。
・ 日本経済のファンダメンタルズは順調な回復過程にある。 - 中川自民党幹事長
・ 市場の動きにいちいちコメントしない、さまざまな複合要因ある(円高・株安で)。
・ 日本経済のファンダメンタルズはよいと思っている。 - バローゾEU委員長
・ 株式相場の下落は深刻な脅威ではない。
・ EUの景気評価を変更する理由はない。
・ 悲観的になる理由はない。 - 安倍首相 : ポールソン財務長官との会談
・ 日本経済は緩やかな回復軌道と話した。
・ 日本経済、新成長戦略、改革の方向性を話した。
・ 対北金融制裁の解除について議論していない。 - ポールソン米財務長官
・ 日本経済はデフレから脱却しつつあるようだ。
・ 尾身財務相と円に関し若干協議した。
・ 為替相場は市場によって決められるべき。
・ 日米関係は現在が最も良好だ。 - 尾身財務相 : ポールソン財務長官との会談
・ 日米経済は順調との認識で一致。
・ 為替と株についても議論した。 - ユーロ円151円われ、NZドル円78円われ。
- IMF
・ 英中銀は利上げの必要も、賃金の動向次第で。
・ 07年の英国経済成長率は2.9%の見通し。
・ 昨年8月以来の英中銀の利上げは適切だ。 - エジプト中銀 : 外貨準備のドル比率が低下、1年半で90%から58%。
- 渡辺財務官
・ 市場の動向を注意深く見ている。しかし懸念する状態ではない。
・ 大きなキャリー取引の巻き戻しはないと見ている。 - ISM非製造業景況指数は、03年4月以来の水準に。支払価格53.8(前回:55.2)、雇用 52.2(51.7)、受注 54.8(55.4)など。
- マイスター・独連銀理事
・ 株価下落にパニックを起す理由はない。
・ 株価下落は健全な調整の一環。 - プール・セントルイス連銀総裁
・ 物価の安定がFEDの至上命題であるべき。
・ 物価の安定が最大雇用を達成させる。
・ FEDの政策はコアPCE1.5%を目指す事。
・ コアPCEの容認可能な適正水準は1%-2%。
・ ゼロインフレはPCE物価0.5%上昇程度。
・ ゼロインフレはCPI1%上昇程度の水準。
・ 低インフレ、米経済にとり住宅市場減速の影響を和らげる一助。 - 渡辺財務官 : 日本の株価の調整は長期に渡るとは思わない。
- プール・セントルイス連銀総裁
・ 米経済は景気後退に入ったとは見ていない。
・ 金融市場はリセッションの可能性を示唆してはいない。
・ 仮にリセッションを市場が織り込むならば、イールドは2%-4%低下するだろう。
・ 現時点で政策を変更するのは賢明ではない。
・ 利下げは87年当時のような混乱の場合のみ正当化される。
・ 先週の株価下落はおそらく単なる市場の動きの一つに過ぎない。 - ウォルシュFRB理事
・ 高いボラティリティの中、市場は良く機能している。
・ 景気は引続き強い回復を見せている。
・ 金融市場はショックを十分に吸収出来る。 - クロズナーFRB理事
・ 地域銀行は健全に収益を確保している。
・ 米経済の見通しに実質的な変更はない。
・ 金融市場は十分に機能している。
・ FEDは市場は引続き慎重に注視していく。
・ データは住宅市場の安定化を示唆している。 - ユーロオージー1.70のせ。
- NYダウ12050.41(-63.69)$、米10年債4.50%。
- WTI原油60.07(-1.57)$、金639.20(-4.90)$。
- 朝方から円買いとなる。
- ポンド円が1時間ほどで4円下落したことが印象に残った。
- アメリカの株価動向を見ながらの展開だった模様。
- ドル円は、115円前半まで下落後、116円台まで反発するが、米株下落で再度下落。
- 遅れて(?)原油が大きく下落。
- OANDAに、人民元やトルコリラ、インドネシアルピー、台湾ドルが追加された。
- グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性も、との発言から1週間。
- ドル円、2002年12月以来の122円のせから5週間。
- グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から12週間。
- ロシア中銀外貨準備円購入報道から20週間。
| 固定リンク










コメント