02/27(火) 分 中国発の世界同時株安、ドル円118円われ、円全面高、ユーロドル1.32のせ、NYダウ一時546$の大幅下落

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| 18:00 | ユ | 01 | マネーサプライM3・季調済 | 前年比 9.8% | 9.5% |
| 22:30 | 米 | 01 | 耐久財受注 除輸送 |
前月比 -7.8% 前月比 -3.1% |
-3.0% -0.2% |
| 24:00 | 米 | 02 | 消費者信頼感指数 | 112.5 | 108.7 |
| 24:00 | 米 | 02 | リッチモンド連銀製造業指数 | -10 | -- |
| 24:00 | 米 | 01 | 中古住宅販売件数 | 646万件 前月比 3.0% |
624万件 0.3% |
| 25:-- | 独 | 02 | 消費者物価指数 | 前月比 0.4% 前年比 1.6% |
0.5% 1.8% |
- 尾身財務相 : 米財務長官とは円安含め経済全般の話を行う。
- ユーロドル1.32のせ。
- ドル人民元基準レート 1$=7.7471元。
- ラトIMF専務理事
・ 07年の世界経済成長率は5%近くになる見込み。
・ 日本はデフレ圧力が完全に一掃されたことを明確にすべき。
・ 円安とキャリートレードが多くの国に影響していることは明らか。
・ キャリートレードの規模をはかるのは容易ではない。
・ 日本がより「正常な」金融政策へ移行するにつれ状況は変化。
・ 人民元の一段の柔軟化とその他アジアの構造改革が必要。 - 周小川・人民銀行総裁 : 貿易黒字拡大の急拡大が続けば、中国は2007年により速いペースでの人民元上昇を認める可能性がある。
- 日経平均18119.92(-95.43)円。
- 中国株式市場、約9%の下落、アジア株式市場も下落。
- ユンカー・ユーログループ議長(更新:02/27 17:28)。
・ EU閣僚は、G7声明の為替に関する部分を支持。
・ インフレに関し警戒を続ける必要がある。
・ EU経済はまずまず堅調だ。 - ベルギー財務相
・ インフレについて過度に懸念せず。
・ 円は弱い。 - 金融当局筋
・ ECB理事会、3月以降に追加利上げのシグナルを発するか決定していない。
・ インフレ低下で追加利上げ示唆に関する意見集約が困難に。
・ ドイツ賃金交渉の行方、ECBがインフレ動向を見極める上で鍵となろう。 - ブルトン仏財務相
・ 今年のユーロ圏の成長見通しは良好、インフレは抑制されている。
・ ユーログループの間で円が議題に上がった。
・ 日本経済は持続可能な拡大基調にある。 - フランス中銀
・ 世界の流動性は引き続き大きい。
・ 円の弱さが世界的な流動性加速の一因。
・ 世界のインフレはコントロールされている。
・ 資産価格をしっかりと監視する必要がある。 - ガルガナスECB理事
・ ECBは3月後に金利に関し様子見姿勢も。
・ 経済は政策金利のサポートを必要としていない。
・ 06年の経済成長は上方修正も。
・ 07年の経済成長はECBの予想以上に堅調にも。
・ インフレは07年末にかけて加速する見通し。
・ インフレリスクは上振れで高まっている。
・ ECB、金融政策では常に予防的に行動する。
・ ECBが追加措置を講じるには、関連する経済指標をみる必要がある。 - ビーニスマギECB理事
・ ECBは物価安定に専念する責務がある。
・ ECBに経済成長の義務を付加する可能性は殆どない。
・ 条約の変更を求めているのはフランスだけだ。
・ 為替介入への責任は唯一ECBにある。 - シュタインブリュック独財務相
・ ドイツの景況感が赤字削減に繋がる。
・ 同等の税策を有する事がユーロ圏にとって重要。
・ 経済トレンドは非常に良好のようだ。 - ウェリンク・オランダ中銀総裁(更新:02/28 00:08)。
・ 政策金利は引続き低水準。
・ ユーロ圏経済、特にドイツは回復軌道に乗っている。
・ 現在の物価動向を見通す必要がある。
・ 賃金動向、原油価格に不透明要因がある。 - ヨーダン・SNB理事候補(更新:02/28 02:33)。
・ スイス中銀は金利の正常化を続ける。
・ 弱いスイスフランはインフレを招く。
・ 成長がインフレを脅かす。
・ 金利はまだ中立水準には達していない。 - NY証券取引所は裁定取引などのプログラム売買の制限を発動。
- フラット・ホワイトハウス副報道官
・ 米経済は健全。
・ われわれは常に市場動向に目を光らせている。
・ 大統領の経済チームは日常的にそれを行っている。 - ホワイトハウス
・ 米経済ファンダメンタルズは健全。
・ 米財務長官、大統領と市場の下落について電話で協議した。
・ 大統領経済諮問委員会が市場の動向を注視している。 - 米10年債利回り、一時4.50%われ。
- NYダウ、同時多発テロ以来(2001年9月17日)一時546$の大幅下落。
- ドル円118円われ、ユーロ円156円われ、ポンド円231円われ、豪ドル円93円われ、カナダドル円101円われ。
- NYダウ12216.24(-416.02)$、米10年債4.51%。
- WTI原油61.46(0.07)$、金687.20(-2.60)$。
- 中国の違法性の高い投資に対する規制強化への懸念、金融引き締め懸念などから株式市場が急落。世界的な株価急落となる。
- アフガニスタンでチェイニー米副大統領を狙ったテロもあった。
- リスクアバージョンの動きとなり、米10年債は一時4.50%われ。
- 耐久財受注が予想より低く少しドル売りとなるが、消費者信頼感指数や住宅指標は予想より高かった。
- 株安、債権高、円高、スイスフラン高。ドル円は117.50付近まで下落。
- NYダウ、同時多発テロ以来(2001年9月17日)一時546$の大幅下落。
- 原油は下がらず、62$にのせる場面もあった。
- 1年前と比べてユーロ円は20円違うのかと思う。
- BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から1週間。
- シュタインブリュック独財務相の発言で円が買われる場面があった日から4週間。
- 米・戦略石油備蓄の積み増し報道から5週間。
- 日銀利上げ見送り報道から6週間。
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