« 02/22(木) 分 日経平均18,000円のせ | トップページ | 2月4週 日銀金融政策決定会合0.50%、日経平均18,000円 »

2007年2月24日 (土)

02/23(金) 分 日興グループ、シティグループ傘下へ、チェイニー副大統領イランへの攻撃を示唆(?)

為替チャート

08:50 12 全産業活動指数 前月比 0.0 0.0%
08:50 01 企業向けサービス価格指数 前年比 0.6 0.2%
18:00 02 IFO景況指数 107.0 107.5
18:30 4Q GDP:改
個人消費:改
前期比 0.8
前期比 1.0
0.8%
0.8%
  • 尾身財務大臣
    ・ 利上げ後もいろいろな指標を含め経済の動きは順調。
    ・ 株価動向、注意深く見守っている。
    ・ 株価の上下にいちいちコメントしない。
  • 大田経財大臣:日銀はきわめて低い金利水準を当面維持するとのスタンス。
  • 山本金融担当相
    ・ 最近の株高、利上げは織り込み済み、日銀のリーダーシップへの高い評価。
    ・ 外国との金利差による弊害が解消されるよう望む。
  • 福井日銀総裁
    ・ 物価安定のもとで息長い拡大を図ることが金融政策の主眼。
    ・ 0.25%の利上げが景気の安定拡大に必要だと判断。
    ・ 消費は今後も高い伸び期待できないが、緩やかな伸びを予想。
    ・ 緩和的環境を維持する(今後の金融政策)。
    ・ 米国経済、ソフトランディングに向かう可能性高い。
    ・ 消費者物価、基調として高まっていく可能性高い。
    ・ 今後の利上げ、現時点ではまったくわからない。
    ・ 当面極めて低い金利水準による緩和的環境を維持。
    ・ 経済の変化に応じ、徐々に金利水準を調整する。
    ・ 新しいデータだけでなく、以前のデータも分析し直す。
  • 日経平均18188.42(79.63)円。
  • ネルプIFOチーフ・エコノミス
    ・ 指数は依然として高水準。
    ・ 指標悪化は劇的なものではない。
    ・ 付加価値税(VAT)引き上げが消費者心理に影響を与えた。
  • アベルガーIFOエコノミスト
    ・ 基本的なトレンドはポジティブ。
    ・ 付加価値税引き上げによる負荷がうかがえる。
    ・ 僅かな利上げであれば耐えられる。
    ・ ユーロドル、1.30付近付近であれば経済に悪影響与えず。
    ・ 産業界は輸出機会により楽観的見通しを弱めている。
    ・ 輸出減速は見込んでいない。
    ・ 付加価値税引き上げが小売販売の重しに。
  • トリシェECB総裁
    ・ 低水準のインフレ期待が欧州景気を後押し。
    ・ 06年のユーロ圏経済は潜在成長率を上回った。
    ・ 発展しつつあるアジアは通貨高を容認すべき。
    ・ 為替についてはエッセンのG7で明確なメッセージ示された。
    ・ 長期金利はインフレ期待が抑制されていることを示す。
  • 時事通信 : 米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下に。
  • チェイニー米副大統領が一部報道で、イランへの攻撃を示唆し、スイスフラン買いに(?)。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 保護主義貿易は明らかに、大幅な経常収支の不均衡問題を解決する方法ではない。
    ・ 財政的支援の資格授与プログラムが長期的な不均衡を修正するのに役立つか注視する。
    ・ インフレが後退する可能性があるが、引き続き注視する必要がある。
    ・ 貿易赤字の縮小を望む。
    ・ 赤字は歳入フローにより相殺されなければ維持不可能な水準。
    ・ インフレは後退リスクよりも上昇リスクの方が高い。
    ・ インフレは緩やかに後退している。
    ・ CPIは秩序だった水準に維持されるべき。
    ・ 1月のCPIは単月のデータに過ぎず、それを基にいかなる決定もしたくない。
    ・ 政策が正しければ、2007年の成長率は3%付近、インフレは2%を下回ると予想する。
    ・ 米国経済の原動力は非常に良好であるが、住宅市場は弱まっている。
    ・ 2006年4Qの経済は非常に力強い。
    ・ 4Qの成長率は下方修正されるだろう。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 現在の政策はインフレ低下に適切な状態。
    ・ バイアスは引き締め支持。
    ・ コアインフレは高水準だが、やがて緩和が始まる。
    ・ 住宅市場は落ち着きの兆候。
    ・ サブプライム(信用度の低い顧客への融資)の消費への影響は小さい。
    ・ コアPCEは快適な水準より高い。
    ・ 労働市場は不確実性高い。
    ・ 市場との対話問題は検討中。
    ・ より引締めの政策はリスクを増し、とるべきではない。
  • NYダウ12647.48(-38.54)$、米10年債4.67%。
  • WTI原油61.14(0.19)$、金686.70(3.70)$。
  • あまり動かなかったが、終盤ドル売りとなる。
  • サブプライム融資(信用力の低い個人向け住宅ローン)への懸念が市場に広がる。
  • スイスフラン買いが強まる場面があったが、戦争するのでしょうか。
  • 日興コーディアルにからむM&Aで円買い(?)。
  • ユーロ円が160円を意識する水準に。
  • 原油も金も上がってきているなと思う。
  • 日12月CPI(除生鮮)は前年比0.1%と発表されてから4週間。
  • フセイン元大統領、死刑執行との報道から8週間。
  • 昨年最終取引日にユーロ円が157円にのせてから8週間。
  • ECB関係者のユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から12週間。
1週間前 4週間前

|

« 02/22(木) 分 日経平均18,000円のせ | トップページ | 2月4週 日銀金融政策決定会合0.50%、日経平均18,000円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/5470584

この記事へのトラックバック一覧です: 02/23(金) 分 日興グループ、シティグループ傘下へ、チェイニー副大統領イランへの攻撃を示唆(?):

« 02/22(木) 分 日経平均18,000円のせ | トップページ | 2月4週 日銀金融政策決定会合0.50%、日経平均18,000円 »