02/22(木) 分 日経平均18,000円のせ

| 08:50 | 日 | 01 | 通関ベース貿易収支 | 44億円 | -1400億円 |
| 16:00 | 独 | 4Q | GDP:確 個人消費:確 |
前期比 0.9% 前期比 0.3% |
0.9% 0.8% |
| 17:15 | ス | 4Q | 雇用水準 失業水準 |
369.9万人 前年比 1.6% |
370万人 -- |
| 19:00 | ユ | 12 | 製造業受注 | 前月比 2.8% 前年比 1.6% |
0.2% 0.7% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 33.2万件 | 32.5万件 | |
- 福井日銀総裁
・ CPIは目先ほぼゼロ、場合によっては若干マイナスに陥る可能性。
・ 原油価格等で物価が一時的に若干下がっても、前向きメカニズム阻害される心配ない。
・ 緩やかな景気回復は持続性を持っている。
・ 日銀は名目の成長率は保証できない。
・ 名目成長率は結果としてついてくる。
・ 徐々に可能な限り金利引上げ、金利機能の働き方を強くしていく。 - ムーディーズ:日本経済の回復には日銀の緩和的な政策がなお必要。
- 安倍首相
・ 安定的成長に向かっていると市場に評価していただきたい。
・ 株価についていちいちコメントすべきでない(日経平均18000円回復で)。 - 日経平均18108.79(195.58)円。
- 日経平均18,000円のせ、2000年5月8日以来、6年9ヶ月ぶりの水準。
- TOPIX 1800のせ、1991年11月以来、15年3ヶ月ぶりの水準。
- パパデモスECB副総裁 (更新:02/22 15:19)。
・ 流動性は依然として潤沢。
・ 金利は依然として比較的低い水準にある。
・ ECBは必要な措置を先制して実施する用意。
・ インフレ率は今年上昇する見通し。
・ 石油と賃金、M3がインフレの上振れリスク。
・ 生産性上昇に勇気づけられている。
・ 欧州はさらなる改革と競争が必要。
・ ユーロ圏13カ国の潜在成長率は2%強の可能性。 - 塩崎官房長官:株高は、利上げしても経済がまだ拡張基調と読める動き。
- 藤井財務次官
・ 為替はファンダメンタルズを反映すべき。
・ 過度な変動・無秩序な動きは好ましくない。
・ 日銀が市場安定を確保する適切な政策運営をすることを期待。
・ 金利動向には十分注視していく。 - ビニ・スマギECB専務理事
・ 市場を驚かせるようなことはしない。
・ 仏大統領候補によるECB批判は聞いているが、関心にあらず。 - デップラーIMF欧州担当局長
・ ユーロ相場は通常レンジ内だ。
・ ユーロ相場は基本的に長期平均水準だ。
・ 金融緩和の芽を摘み取ることは現状では良い。
・ 欧州経済、数年間に渡るしっかりとした自信を持っている。
・ 欧州の輸出は非常に良好。
・ 最近のユーロ相場は経済問題とならず。
・ 世界情勢は極めて良好。
・ 日本は依然として多少のデフレに苦しんでいる。
・ デフレは日本にとって依然、関心事。
・ 円相場は政策変更を正当化しない。
・ 3月のECB理事会後に政策金利は中立的水準へ。 - リプスキーIMF筆頭副専務理事
・ 日銀の金融政策、日本の経済状況を反映。
・ 円相場、短期的には常に複雑な事態になるだろう。 - スイスフラン円98円のせ。
- NYのマンハッタンでテロ警戒となっているという噂(?)。
- ケネディー・カナダ中銀副総裁
・ カナダ経済は06年の終わりにピークだった。
・ 政策金利は2%のインフレターゲットと整合性が取れている。
・ 2007年前半の平均インフレ率は1%をやや上回り、2008年には2%へ戻る2008年のCPIコアは2%付近。
・ 中国をはじめとする他の国々は、通貨の柔軟性が必要。
・ カナダ経済は強く、雇用の伸びが見られる。 - NYダウ12686.02(-52.39)$、米10年債4.73%。
- WTI原油60.95(0.88)$、金683.00(-1.00)$。
- 昨日の流れを引き継いでか、円売りとなる。
- ユーロ円、高値を更新。
- 日経平均18,000円のせ、TOPIX 1800のせ。
- 日本の第4四半期GDPが、前期比年率4.8%と発表され円全面高となてから1週間。
- 12月対米証券投資が156億$と発表されてから1週間。
- ポンド円233円われ:4円以上の下落から1週間。
- BOE・ECB政策金利据え置きから2週間。
- 東京時間は流れを引き継いで円買い、ロンドンで独財務次官の発言を受けて円売り、NYで米金利上昇を意識してかドル買いとなってから4週間。
- WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから5週間。
- ドル円が120円にのせてから6週間。
- ドルスイスフラン1.20われ、ポンドドル14年ぶりの水準へ上昇してから12週間。
- G7(秋)前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから24週間。
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