02/20(火) 分 日銀金融政策決定会合1日目、イラン攻撃の計画

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| 16:00 | 独 | 01 | 生産者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 3.2% |
0.1% 3.3% |
| 16:15 | ス | 01 | 貿易収支 | 12.7億CHF | 8億CHF |
| 17:15 | ス | 01 | 生産者輸入価格 | 前月比 -0.2% | -0.1% |
| 18:30 | 英 | 01 | マネーサプライM4 | 前年比 13.0% | 12.7% |
| 21:00 | 加 | 01 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 1.2% 前月比 0.1% 前年比 2.1% |
0.1% 1.1% 0.1% 2.1% |
| 22:30 | 加 | 01 | 景気先行指標指数 | 前月比 0.5% | 0.3% |
- 大田経財相
・ 経済や物価の動向を丹念に検討し日銀が適切に判断。
・ 議決延期請求権の行使は仮定の話、コメント控える。
・ 消費は横ばい、金融政策の上の判断は日銀の専管事項。
・ 金融政策はフォワードルッキング、日銀が判断する。 - 尾身財務相
・ 総合的に考えて自然体でいきたい(日銀決定会合で)。
・ 日銀には金融面から経済支えてほしい。
・ 具体的な金融政策について政府のコメントは控えたい。
・ 景気は全体として順調な過程にある。 - 山本金融担当大臣は、日銀の金融政策、マクロ経済へのメッセージなので冷静に判断することを期待すると。
- BBC
・ 米国がイランに対する予備的な攻撃計画として、イランの核施設だけでなく、同国の大半の軍事インフラを空爆対象とする計画をまとめたとの報道。
・ 複数の外交関係者は、BBCに対してイラン国内の攻撃対象の選定を終えたことを明らかにした。 - 尾身財務相
・ 具体的な金融政策は日銀に委ねられている。
・ 持続的な景気回復を金融面から支えることが重要。 - 北城経済同友会代表幹事
・ 金融政策は日銀の判断を尊重したい。
・ 利上げがあれば、為替への影響が出る。
・ 急激な為替の変化が出ないよう適切に市場と対話すること日銀に期待したい。
・ 金利水準そのものは緩和的、利上げでも短期的に経済に影響出るとは思わない。 - 日経平均17939.12(-0.97)円。
- 畔柳全銀協会長
・ 追加利上げ、足元の環境を総合的に勘案し日銀が判断すると思う。
・ 企業業績背景に景気拡大傾向続いている。 - アフマディネジャド・イラン大統領は、ウラン濃縮の停止期限を拒否すると。
- メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
・ ユーロ圏で4%超える賃金妥結はインフレ圧力となろう。
・ いかなる計測をもってしても流動性は潤沢。
・ 通貨指標は依然として非常に注意深い監視を要求するだろう。
・ もはや緩和的な金融政策の必要はない局面へ向かっている。
・ ECBは2007年の成長予想を上方修正するだろう。
・ ECBの成長予想の修正幅は小さいだろう。 - アルムニア欧州委員
・ 円は経済状況を反映するべきだ。
・ 日本経済は回復しており、円はこれを反映するべきだ。
・ 過度のインフレ圧力は見られない。
・ エネルギー価格、賃上げ要求はインフレリスク。
・ 欧州の成長率はECBのインフレターゲットに則している。 - バイズFRB理事
・ 潜在的な住宅在庫の調整は依然高水準。
・ 米住宅市場は需要から見て底に近いかもしれない。
・ FEDにとって、現在の住宅市場を判断するのは難しい。
・ 米経済は完全雇用状態で推移している。
・ 住宅在庫が減少するには時間がかかる。
・ 銀行業界は1980年代と違い非常に力強い。
・ バンキングシステムにおいて信用度の低い融資は非常に少ない。 - NYダウは、連日高値更新で4連騰。
- NYダウ12786.64(19.07)$、米10年債4.68%。
- WTI原油58.07(-1.32)$、金661.00(-11.80)$。
- 明日の日銀の政策金利発表は、金利市場では6割ほど利上げが織り込まれているが、どちらになるかわからない雰囲気。
- TOPIXザラ場で、1991年11月以来15年3ヶ月ぶりの高値となる。
- 決定会合前日は、円安となる。
- 利上げが見送られるとのうわさ・憶測(?)が流れていた様子。
- 久しぶりに欧州から円安けん制(?)発言があった。
- 英HICPの発表で、ポンドが下落してから1週間。
- 日経平均が昨年来高値を更新してから1週間。
- ポンドドル1.99のせから4週間。
- 石油の備蓄を増やすとのこともあり、原油が上昇してから4週間。
- 福井総裁の「リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。」から16週間。
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