02/19(月) 分 BOE : 実質実効レートに関するくだり、プレジデンツデイ、旧正月

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| 22:30 | 加 | 12 | 卸売売上高 | 前月比 2.7% | 0.8% |
| 22:30 | 加 | 12 | 国際証券取扱高 | -32.60億C$ | 38.00億C$ |
- 安倍首相は、日銀の利上げの問題について中川自民幹事長とは話していないと(中川さんと会談後)。
- 藤原前日銀副総裁
・ 追加利上げの機は熟した、物価・景気も上向き傾向確認。
・ 金利正常化に至る前にバブル発生の懸念も。 - 日経平均17940.09(64.44)円。
- 塩崎官房長官
・ 決定会合では、中銀として経済情勢を分析し、適切な決定をして欲しい。
・ 金融政策は日銀が決めること、われわれがどうこう言う話ではない。
・ マクロ経済、政府と日銀は基本的な考えを共有している。 - 藤井財務次官
・ 内需主導の持続的回復続く。
・ 金融政策は日銀の専管事項 - 安倍首相
・ 政府・日銀はしっかりと意思疎通図っている。
・ 金融政策は日銀がリスクなど総合的に判断し適切に決める。
・ 政府・日銀は目標共有できている。
・ 金融政策は日銀の専管事項。 - 中川自民党幹事長
・ 日銀が持つ政策手段についてはコメントしない。
・ 政府・日銀は景気判断など共有しているのではないか。
・ 政府はしっかり与党の景気認識を共有していると思う。 - 2月月例経済報告
・ 基調判断を3ヶ月連続で据え置き。
・ 景気は「消費に弱さみられるものの回復」。
・ 個人消費は「おおむね横ばい」。 - 大田経済財政相
・ 金融政策、日銀が経済・物価のデータを丹念に点検し判断されるもの。
・ 金融政策は国内の物価・経済動向を見て判断。
・ 利上げの経済への影響、仮定の話でコメント控える。 - 英中銀:議会へのレポート
・ 実質実効為替レート、おそらく若干の下落が必要となる。
・ 英消費者物価はインフレターゲット導入以降、低水準で著しく安定してきた。
・ 緩やかなインフレ環境が続きそうにはない。
・ 通貨供給量がインフレ期待を押し上げる可能性も。
・ 経常収支、最終的には均衡化が必要になる。
・ 資産価値が大幅上昇すれば、将来の調整リスクが高まる公算。 - ポンドスイスフラン2.40われ。
- ドイツ連銀月報
・ 国内経済成長は減速した後、加速の可能性も。
・ VAT引き上げが景気に与える影響は依然不透明。
・ 賃金動向がリスクを高める見通し。
・ 原油相場の下落が世界経済成長を押し上げた。
・ ユーロ相場の上昇がインフレ抑制に貢献。 - グロス独経済技術相
・ ユーロ・ドル相場には満足。
・ 国内自動車メーカーにとり円の弱さは懸念。
- アメリカは、プレジデンツ・デーで休場。
- 中国、香港、マレーシア、シンガポール、韓国、など旧正月で休場。
- BOEの議会へのレポートで「実質実効為替レート、おそらく若干の下落が必要となる。」がクローズアップされてポンドが急落するが、戻す。
- じりじり円が売られた。
- 翌日は、日銀金融政策決定会合。
- G7明け、円売り→円買いから1週間。
- RBA四半期報告で基調インフレ見通しを引き下げたこともあり、豪ドルが売られてから1週間。
- 豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円から4週間。
- 福井総裁、利上げ行脚(?)から12週間。
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