02/16(金) 分 中国、預金準備率10.0%

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| 08:50 | 日 | 12 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.4% | -0.1% |
| 14:00 | 日 | 12 | 景気動向調査:改 | 一致指数:75.0% 先行指数:31.8% |
65.0% 31.8% |
| 16:00 | 独 | 01 | 消費者物価指数:確 | 前月比 -0.2% 前年比 1.6% |
-0.2% 1.6% |
| 17:15 | ス | 12 | 実質小売売上高 | 前年比 9.2% | 2.5% |
| 19:00 | ユ | 12 | 貿易収支 | 25億ユーロ | 20億ユーロ |
| 22:30 | 米 | 01 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -0.6% 前年比 0.2% 前月比 0.2% 前年比 1.8% |
-0.6% 0.4% 0.2% 1.8% |
| 22:30 | 米 | 01 | 住宅着工件数 | 140.8万件 | 160.0万件 |
| 22:30 | 米 | 01 | 建設許可件数 | 156.8% | 159.0万件 |
| 24:00 | 米 | 02 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 93.3 | 96.5 |
- 尾身財務相
・ 日銀には経済の持続的成長を金融面から支えて欲しい。
・ 具体的な金融政策についてとやかく言うことは控えたい。
・ 世界経済は全体として順調な過程をたどっている。
・ 10-12月期GDP、経済は順調、いい数字が出た。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7408元。
- 中川自民幹事長
・ 金融政策については日銀の専管事項、コメントしない。
・ 日銀が利上げするという観測は聞いていない。
・ 政府と経済政策の目標を共有し、日銀が冷静に判断する。
・ 10-12月期GDP、7-9月期とならしてみるべき。 - 日経平均17875.65(-21.58)円。
- 中国人民銀行
・ 預金準備率を0.5%ポイント引き上げ10.0%に。
・ 預金準備率引き上げは2月25日から実施。
・ 中国、信用拡大の圧力が強まっている。
・ 国際収支の不均衡は引き続き顕著な問題。 - 欧州委員会
・ 07年ユーロ圏経済成長率見通しを2.1%から2.4%に上方修正。
・ 07年ユーロ圏インフレ率見通しを2.1%から1.8%に下方修正。 - 福井日銀総裁
・ 今日は何もコメントしない。(経済諮問会議後) - アルムニア欧州委員
・ 経済成長は幅広い分野で成されている。
・ 各国間の経済成長格差は縮小している。
・ 原油価格の2次的影響は非常に限定的だ。
・ 製造業は若干下振れ、サービス業の見通しは明るい。
・ インフレの低下は実質可処分所得を拡大させる。
・ 生産者レベルで幾らか物価圧力が見える。
・ 円と人民元の問題はEUの成長を妨げる。
・ 賃金交渉はインフレリスク。
・ 07年ユーロ圏インフレは、生産性の上昇とユーロ高により抑制される。
・ 円相場は、長期的な均衡水準を大幅に下回っている。
・ 欧州委員会の円に対する考え方はG7声明と同じ。 - ウェルリンク・オランダ中銀総裁
・ ユーロ圏にはインフレ上振れの予兆が見える。
・ 経済成長はフルスピードで拡大している。
・ マネーサプライの拡大リスクあり。
・ 中国、リスクが大きくなればドル離れする可能性。 - ゴンザレスパラモECB理事
・ マネーサプライのデータが懸念を想起。
・ 経済成長は幅広い分野で達成中。
・ 金融政策は緩和的。
・ 物価安定に対する上振れリスクあり。
・ 賃金動向もまたインフレリスク。 - モスコウ・シカゴ連銀総裁
・ 追加引き締めは依然必要になる可能性がある。
・ 成長懸念よりインフレ高進リスクの方が重い。
・ インフレ懸念消失を宣言するのはかなり時期尚早。
・ 成長リスクは著しく後退した。
・ インフレは既に高過ぎる水準で推移。
・ インフレ圧力の高まりが顕在化する可能性あり。
・ 最近のインフレデータには一定の改善が見られる。
・ FRBはインフレ高進を招くひずみに注意する必要。
・ サブプライムローン貸し倒れは経済へのリスク。
・ 住宅部門が安定し始めた暫定的兆候あり。
・ FRBの失業率の見通しは過剰な賃金上昇をもたらす可能性。
・ ただ、現在はまだ、賃金上昇に拍車をかけるものではない。 - NYダウ12767.57(2.56)$、米10年債4.69%。
- WTI原油59.39(1.40)$、金672.80(1.40)$。
- 来週月曜は、香港、シンガポール、中国、アメリカが祝日のせいか、あまり動かなかった。
- 終盤、少し豪ドルが買われた。
- G7から1週間。
- カナダ雇用統計で、カナダドルが買われてから1週間。
- ECB匿名関係者が、ECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの報道から2週間。/li>
- 日銀利上げ見送りの翌日、疲労感からか(?)ドル円があまり動かなかった日から4週間。
- ユーロドルが1.30にのせてから12週間。
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