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2007年2月15日 (木)

02/14(水) 分 バーナンキFRB議長上院銀行住宅都市委員会証言、BOEインフレレポート、ユーロドル1.31のせ

為替チャート

08:50 12 経常収支
貿易収支
1兆7768億
1兆2189億
2兆410億円
1兆2000億円
13:30 12 鉱工業生産:確

設備稼働率:確
前月比 0.9
前年比 4.8
109.3
0.7%
--
--
18:30 01 失業率
失業保険申請件数
2.9
-1.35万件
3.0%
-0.5万件
22:30 01 小売売上高
除自動車
前月比 0.0
前月比 0.3
0.3%
0.4%
24:00 12 企業在庫 前月比 0.0 0.0%
  • 米議会民主党、政府に対日欧中の貿易赤字削減へ行動計画策定を要求。
  • 福井日銀総裁
    ・ 足元強弱様々な指標、しっかりみていく。
    ・ 先行き、生産・支出・所得の好循環維持される可能性高い。
    ・ フォワードルッキングな金融政策を行っていく。
    ・ 日銀法では政府と十分な意思疎通をしなければならない。
    ・ 物価安定を軸に息長く好ましい動きが続くよう政策運営する。
    ・ 様々なリスクを、まんべんなく注意深く点検していきたい。
    ・ リスク要因が消えつつあると、楽観的には思っていない。
  • 日経平均17752.64(131.19)円。
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ ユーロ圏のインフレには上方リスクの懸念がある。
    ・ 下半期のインフレリスク、原油と賃上げ要求。
    ・ 強い信用の伸びと間接税引き上げもリスク。
    ・ ECBには、ユーロの為替レートについて目標はない。
  • 塩崎官房長官
    ・ 政府としてコメントすべきことではない-為替操作報道で。
    ・ 為替相場はファンダメンタルズ反映し市場で決まっている。
  • ユーロスイスフラン、高値更新。
  • ドイツ商工会議所連合会
    ・ ドル相場は若干弱まる見通し。
    ・ 円の現在の水準は各企業にとり難しい環境だ。
    ・ ECBは3月に利上げの見通し、その後追加利上げも。
  • BOE四半期インフレ報告
    ・ インフレをターゲットの2%に抑制するためには、もう1回の利上げの必要性があるかもしれない。
    ・ 07年の終わりまでにはインフレは2%以下に下落する見込み。
    ・ GDPは07年半ばに3%を超えピークに達する、それ以降の2年間で2.8%に減速するだろう。
    ・ 雇用市場は強くなるかもしれない。
    ・ 来年にわたってエネルギーコストは20%下落するだろう。
    ・ 08年国内経済成長率見通しは3%下回る。
    ・ インフレ見通しは中期的に上向き。
    ・ インフレ見通しはかなり不透明。
  • キングBOE総裁
    ・ エネルギーの下落の影響が大きいため、インフレ見通しは非常に不透明。
    ・ ビジネス投資が急速に回復した。
    ・ 世界経済は急速に拡大を続けた。
    ・ BOEのメンバーは中期的なインフレに焦点をおくだろう。
    ・ インフレをターゲットレンジに戻すことを決心している。
    ・ CPIに対するたくさんの批判は誤っている
    ・ 円安は日本の低金利が原因。
    ・ 日本が円高を誘導する必要があるとは考えづらい。
    ・ 柔軟な為替レートを要求する一方で為替の動きを批判するのはおかしい。
    ・ (インフレに関する)報告書提出の判断は時期尚早。
    ・ CPIがインフレ全般の指標として最適。
    ・ 住宅価格上昇が落ち着く兆候がある。
    ・ BOEメンバーはマネーサプライの影響には同意せず。
  • 米12月小売売上高は、0.9%→1.2%に修正。
  • ユーロドル1.31のせ。
  • グロス独技術経済相
    ・ 円安を懸念している。
    ・ ECBは急激なインフレはないと述べるだろう。
  • バーナンキFRB議長 : 議会証言
    ・ インフレ圧力は消え始めている。
    ・ インフレ抑制を確信するには時間必要。
    ・ 原油価格が06年のピークを割り込んだ事、インフレ緩和の手助けに。
    ・ 主要な懸念はインフレが緩和しないリスク。
    ・ 消費者が引き続き成長をけん引へ。
    ・ 住宅市場安定の暫定的兆候が見られる。
    ・ 住宅は引き続き成長を圧迫へ。
    ・ 家計の全般的見通しは引続き良好。
    ・ 個人消費は底堅く伸びる見通し。
    ・ 企業の財務状況は極めて良好。
    ・ 経常赤字は依然大きい。
    ・ 米経済は2007年-2008年に緩やかに拡大、住宅減速が緩和するなか成長強まる。
    ・ 現在の政策は成長促進しコアインフレ抑制の可能性高いがFRBは必要に応じて行動。
    ・ 07年コアPCE2.0~2.25%の見通し。
    ・ 08年コアPCE1.75~2.0%の見通し。
    ・ 07年成長率2.5~3.0%の見通し。
    ・ 08年成長率2.75~3.0%の見通し。
  • バーナンキFRB議長 : 質疑応答
    ・ バーナンキ議長(質疑応答)
    ・ FRBは生産と消費のバランスを懸念。
    ・ もし物価上昇なら、過剰な需要が示される。
    ・ 失業率の目標値はない。
    ・ 貿易赤字には満足していない。
    ・ 人民元に関する中国の政策はまだ不十分。
    ・ だが、正しい方向には行動している。
    ・ 最近のインフレ指標には励まされる。
    ・ 長期的に見た財政状況は非常に深刻だ。
    ・ 経済への大きな影響なく、しばらく逆イールド状態となり得る。
    ・ 春の住宅販売状況を注視する。
    ・ 住宅建設減少で景気が鈍化したが、これまでのところ影響は限定的。
    ・ 住宅問題が終了したというには時期尚早。
    ・ 強いドルが米国の利益とのポールソン財務長官の見解に同意。
    ・ 中国が大規模なドル建て資産を売却する可能性は低い。
    ・ 米国債の大量売り、中国の利益にはならない。
    ・ ドルの大量売りは米国より中国に高くつく。
    ・ 2008年以降も力強い経済を維持すると予想する。
    ・ 向こう数年で財政赤字は縮小するだろう。
    ・ 10-12月期の米GDPは下方修正の可能性。
    ・ 円は開かれた市場で決められている。
    ・ 日本が市場を操作しているという証拠はない。
    ・ 円が日本経済のファンダメンタルズに基づいたもの。
    ・ 米財務省とFRBは見解は一致している。
  • グリーンスパン前FRB議長は、米国は住宅減速を通過したと。
  • NYダウ高値更新、12,700$のせ。
  • NYダウ12741.86(87.01)$、米10年債4.73%。
  • WTI原油58.00(-1.06)$、金672.00(3.50)$。
  • 株高、債権高、ドル安。
  • バーナンキFRB議長の議会証言は、株式市場にも債券市場にもいい影響だった。
  • タカ派なものになるとの雰囲気もあったけれども、いつもとあまり変わらないような印象を受けた。
  • バーナンキFRB議長の証言の日に、ユーロドルはレンジを上抜ける。
  • 日経平均17,700円のせ、NYダウ高値更新、12,700$のせ。
  • BOEインフレレポートでポンドは売られたようだが、キング総裁の発言で買われる(?)。
  • 1年前のバーナンキFRB議長デビュー(議会証言)
  • 1年前のBOE四半期インフレレポート
  • その前日に続いて120円付近で反発してから1週間。
  • NYダウ、ザラ場で12700$のせから1週間。
  • NYダウ、ザラ場で12600$のせから4週間
  • ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから2週間。
  • FOMCで政策金利が据え置かれてから2週間。
  • 新日鉄600円から8週間。
  • 勤労感謝の日、感謝祭の前日にドルが売られてから12週間。
1週間前 4週間前

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