02/14(水) 分 バーナンキFRB議長上院銀行住宅都市委員会証言、BOEインフレレポート、ユーロドル1.31のせ

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| 08:50 | 日 | 12 | 経常収支 貿易収支 |
1兆7768億円 1兆2189億円 |
2兆410億円 1兆2000億円 |
| 13:30 | 日 | 12 | 鉱工業生産:確 設備稼働率:確 |
前月比 0.9% 前年比 4.8% 109.3 |
0.7% -- -- |
| 18:30 | 英 | 01 | 失業率 失業保険申請件数 |
2.9% -1.35万件 |
3.0% -0.5万件 |
| 22:30 | 米 | 01 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.0% 前月比 0.3% |
0.3% 0.4% |
| 24:00 | 米 | 12 | 企業在庫 | 前月比 0.0% | 0.0% |
- 米議会民主党、政府に対日欧中の貿易赤字削減へ行動計画策定を要求。
- 福井日銀総裁
・ 足元強弱様々な指標、しっかりみていく。
・ 先行き、生産・支出・所得の好循環維持される可能性高い。
・ フォワードルッキングな金融政策を行っていく。
・ 日銀法では政府と十分な意思疎通をしなければならない。
・ 物価安定を軸に息長く好ましい動きが続くよう政策運営する。
・ 様々なリスクを、まんべんなく注意深く点検していきたい。
・ リスク要因が消えつつあると、楽観的には思っていない。 - 日経平均17752.64(131.19)円。
- リープシャー・オーストリア中銀総裁
・ ユーロ圏のインフレには上方リスクの懸念がある。
・ 下半期のインフレリスク、原油と賃上げ要求。
・ 強い信用の伸びと間接税引き上げもリスク。
・ ECBには、ユーロの為替レートについて目標はない。 - 塩崎官房長官
・ 政府としてコメントすべきことではない-為替操作報道で。
・ 為替相場はファンダメンタルズ反映し市場で決まっている。 - ユーロスイスフラン、高値更新。
- ドイツ商工会議所連合会
・ ドル相場は若干弱まる見通し。
・ 円の現在の水準は各企業にとり難しい環境だ。
・ ECBは3月に利上げの見通し、その後追加利上げも。 - BOE四半期インフレ報告
・ インフレをターゲットの2%に抑制するためには、もう1回の利上げの必要性があるかもしれない。
・ 07年の終わりまでにはインフレは2%以下に下落する見込み。
・ GDPは07年半ばに3%を超えピークに達する、それ以降の2年間で2.8%に減速するだろう。
・ 雇用市場は強くなるかもしれない。
・ 来年にわたってエネルギーコストは20%下落するだろう。
・ 08年国内経済成長率見通しは3%下回る。
・ インフレ見通しは中期的に上向き。
・ インフレ見通しはかなり不透明。 - キングBOE総裁
・ エネルギーの下落の影響が大きいため、インフレ見通しは非常に不透明。
・ ビジネス投資が急速に回復した。
・ 世界経済は急速に拡大を続けた。
・ BOEのメンバーは中期的なインフレに焦点をおくだろう。
・ インフレをターゲットレンジに戻すことを決心している。
・ CPIに対するたくさんの批判は誤っている
・ 円安は日本の低金利が原因。
・ 日本が円高を誘導する必要があるとは考えづらい。
・ 柔軟な為替レートを要求する一方で為替の動きを批判するのはおかしい。
・ (インフレに関する)報告書提出の判断は時期尚早。
・ CPIがインフレ全般の指標として最適。
・ 住宅価格上昇が落ち着く兆候がある。
・ BOEメンバーはマネーサプライの影響には同意せず。 - 米12月小売売上高は、0.9%→1.2%に修正。
- ユーロドル1.31のせ。
- グロス独技術経済相
・ 円安を懸念している。
・ ECBは急激なインフレはないと述べるだろう。 - バーナンキFRB議長 : 議会証言
・ インフレ圧力は消え始めている。
・ インフレ抑制を確信するには時間必要。
・ 原油価格が06年のピークを割り込んだ事、インフレ緩和の手助けに。
・ 主要な懸念はインフレが緩和しないリスク。
・ 消費者が引き続き成長をけん引へ。
・ 住宅市場安定の暫定的兆候が見られる。
・ 住宅は引き続き成長を圧迫へ。
・ 家計の全般的見通しは引続き良好。
・ 個人消費は底堅く伸びる見通し。
・ 企業の財務状況は極めて良好。
・ 経常赤字は依然大きい。
・ 米経済は2007年-2008年に緩やかに拡大、住宅減速が緩和するなか成長強まる。
・ 現在の政策は成長促進しコアインフレ抑制の可能性高いがFRBは必要に応じて行動。
・ 07年コアPCE2.0~2.25%の見通し。
・ 08年コアPCE1.75~2.0%の見通し。
・ 07年成長率2.5~3.0%の見通し。
・ 08年成長率2.75~3.0%の見通し。 - バーナンキFRB議長 : 質疑応答
・ バーナンキ議長(質疑応答)
・ FRBは生産と消費のバランスを懸念。
・ もし物価上昇なら、過剰な需要が示される。
・ 失業率の目標値はない。
・ 貿易赤字には満足していない。
・ 人民元に関する中国の政策はまだ不十分。
・ だが、正しい方向には行動している。
・ 最近のインフレ指標には励まされる。
・ 長期的に見た財政状況は非常に深刻だ。
・ 経済への大きな影響なく、しばらく逆イールド状態となり得る。
・ 春の住宅販売状況を注視する。
・ 住宅建設減少で景気が鈍化したが、これまでのところ影響は限定的。
・ 住宅問題が終了したというには時期尚早。
・ 強いドルが米国の利益とのポールソン財務長官の見解に同意。
・ 中国が大規模なドル建て資産を売却する可能性は低い。
・ 米国債の大量売り、中国の利益にはならない。
・ ドルの大量売りは米国より中国に高くつく。
・ 2008年以降も力強い経済を維持すると予想する。
・ 向こう数年で財政赤字は縮小するだろう。
・ 10-12月期の米GDPは下方修正の可能性。
・ 円は開かれた市場で決められている。
・ 日本が市場を操作しているという証拠はない。
・ 円が日本経済のファンダメンタルズに基づいたもの。
・ 米財務省とFRBは見解は一致している。 - グリーンスパン前FRB議長は、米国は住宅減速を通過したと。
- NYダウ高値更新、12,700$のせ。
- NYダウ12741.86(87.01)$、米10年債4.73%。
- WTI原油58.00(-1.06)$、金672.00(3.50)$。
- 株高、債権高、ドル安。
- バーナンキFRB議長の議会証言は、株式市場にも債券市場にもいい影響だった。
- タカ派なものになるとの雰囲気もあったけれども、いつもとあまり変わらないような印象を受けた。
- バーナンキFRB議長の証言の日に、ユーロドルはレンジを上抜ける。
- 日経平均17,700円のせ、NYダウ高値更新、12,700$のせ。
- BOEインフレレポートでポンドは売られたようだが、キング総裁の発言で買われる(?)。
- 1年前のバーナンキFRB議長デビュー(議会証言)。
- 1年前のBOE四半期インフレレポート。
- その前日に続いて120円付近で反発してから1週間。
- NYダウ、ザラ場で12700$のせから1週間。
- NYダウ、ザラ場で12600$のせから4週間
- ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから2週間。
- FOMCで政策金利が据え置かれてから2週間。
- 新日鉄600円から8週間。
- 勤労感謝の日、感謝祭の前日にドルが売られてから12週間。
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