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2007年2月14日 (水)

02/13(火) 分 日経平均昨年来高値更新、英HICP前月比-0.8%・前年比2.7%、米12月貿易収支-612億$

為替チャート

06:45 NZ 4Q 生産者物価 前期比 -0.5 --
08:50 01 企業物価指数 前月比 -0.2
前年比 2.2
0.0%
2.4%
14:00 01 消費者態度指数 48.4 --
16:00 4Q GDP 前期比 0.9 0.6%
16:45 4Q GDP 前期比 0.6-0.7 0.5%
18:30 01 消費者物価指数

コア
前月比 -0.8
前年比 2.7
前年比 1.6
-0.6%
2.9%
1.8%
18:30 01 小売物価指数 前月比 -0.5 -0.3%
19:00 02 ZEW景況感調査 2.9 5.0
19:00 02 ZEW景況感調査 6.8 3.0
19:00 4Q GDP 前期比 0.9 0.6%
19:00 12 鉱工業生産 前月比 1.0 0.4%
22:30 12 国際商品貿易 50億C$ 47億C$
22:30 12 貿易収支 -612億$ -597億$
  • 尾身財務相
    ・ 為替レートの具体的な水準にはコメントしない。
    ・ 為替はファンダメンタルズを反映すべきで各国の理解得た。
  • 塩崎官房長官は、日本政府の為替に対する立場に何ら変化はないと。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7662元。
  • 日経平均17621.45(117.12)円。
  • 日経平均、終値ベースで昨年来高値を更新。
  • 中国人民銀行総裁補佐
    ・ 金融政策の優先課題は人民元の安定維持。
    ・ 国際収支の不均衡や外貨流入の増加を依然として懸念。
  • S&P
    ・ 日銀は難しいポジションにある。
    ・ 円のキャリートレードは「遅かれ早かれ」反転する。
  • アルムニアEU委員は、現在の為替レートはヨーロッパ経済にとって問題ではないと。
  • 独ZEWシュミット氏
    ・ 国内輸出の見通しは明るい。
    ・ VAT引き上げによる影響は一時的。
    ・ 景況感指数は07年下期に国内景気の加速を示唆。
  • OECDチーフエコノミスト
    ・ 円は現在の日本経済の状況を反映している。
    ・ 日本の潜在成長率は当初見通しの1.5%前後を上回る可能性。
    ・ 日本の家計部門の需要は依然としてやや弱い。
    ・ 日本はあまり早期に利上げを急ぐべきではない。
    ・ 日本経済が完全に回復すれば、円は上昇する見通し。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ 世界経済の見通しは明るい。
    ・ 世界経済に対するリスクの見通しは比較的小さい。
    ・ フランスとドイツの経済成長がユーロ圏成長のダイナミックさを示している。
    ・ ECBの利上げは成長を阻害せず。
    ・ ECBは強い警戒(strong vigilance)を示し続けるだろう。
    ・ ECBの確固たる姿勢はインフレを抑制する上で重要。
    ・ 2007年ユーロ圏GDP成長率は1.7-2.7%となろう。
    ・ GDPデータはECBのシナリオに沿っている。
    ・ 我々はECBによる新しい見通しを待たねばならない。
  • 米12月貿易収支は、中国-190億$、日本-75億$、ともに前月より減る。
  • 2006年米貿易収支は-7635.88億$で過去最大となり、中国・日本との赤字も過去最大となる。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 独経済成長はより緩やかなペースで継続。
    ・ 2007年のインフレは平均して2%に近づく。
    ・ 第1四半期の成長は一時的に落ちるものの、低下を続けことはないだろう。
    ・ 賃金および石油がインフレリスク。
    ・ 継続する雇用の拡大が消費をサポート。
    ・ 2007年のGDP成長は1.75%、2008年は2%と予想。
  • IMF
    ・ 今年のカナダ経済成長見通しは2.5%。
    ・ カナダ中銀の政策金利4.25%の据え置きは当面適切。
    ・ カナダは減税、負債の減額を継続すべき。
  • ノワイエ仏中銀総裁
    ・ 2007年のフランス経済は好調なスタートを切った。
    ・ フランスの工業セクターは成長を続けている。
  • ポールソン米財務長官は、中国は人民元の柔軟性加速が必要だと。
  • NYダウ12654.85(102.30)$、米10年債4.81%。
  • WTI原油59.06(1.25)$、金668.50(1.20)$。
為替チャート

  • 英HICPの発表で、ポンドが下落したが印象に残った。
  • じりじりとドルが売られた。
  • ニュージーランドドル、豪ドル、カナダドルが堅調だった。
  • ドル円が120円を少しわれてから1週間。
  • 英12月CPI前年比3.0%と発表されてから4週間。
  • TBS、共同通信の日銀利上げ見送り報道から4週間。
  • タイSET指数急落から8週間。
  • 安部-福井会談から10週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から32週間。
1週間前 4週間前

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