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2007年2月10日 (土)

02/09(金) 分 G7、機械受注-0.7%、カナダ1月雇用ネット変化率8.89万人、WTI原油一時60$

為替チャート

08:50 12 機械受注 前月比 -0.7
前年比 -3.8
-0.6%
-3.8%
16:00 01 卸売物価指数 前月比 0.0
前年比 3.1
-0.2
3.2%
18:30 12 商品貿易収支 -71.42億ポンド -69.00億ポンド
21:00 01 失業率
雇用ネット変化
6.2
8.89万人
6.1%
1.35万人
  • 尾身財務相
    ・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ G7での為替の議論については自然体で臨みたい。
    ・ 現在の為替水準についてコメントする立場にない。
    ・ G7では日本経済が着実に回復していることを説明したい。
  • 大田経済財政相
    ・ 景気認識に変わりはない、緩やかな回復続いている。
    ・ 機械受注、前月の反動で一進一退で推移。
    ・ 年明け以降の消費、同じ状態が続いている。
  • 内閣府は、機械受注の基調判断を一進一退で推移に据え置き。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7575元。
  • 6カ国協議、北朝鮮の各関連施設凍結を2ヶ月以内に行う文書案を中国が提示。
  • 日経平均17504.33(211.85)円。
  • 塩崎官房長官
    ・ 為替はファンダメンタルズを反映し市場で決まる。
    ・ 為替について政府担当者がコメントするのは適切でない。
    ・ G7欧州各国担当者の円安に対する発言を批判。
  • ラガルド仏貿易担当大臣
    ・ 企業は1ユーロ=1.30ドルのユーロ相場に本当に苦しんでいる。
    ・ G7は今週末の会合で円安について協議する。
    ・ ユーロが1.30ドル付近にとどまれば貿易収支への影響は06年より07年のほうが大きい。
  • 中国人民銀行四半期金融報。
    ・ 2007年に人民元の形成メカニズムを改善する。
    ・ 流動性を抑制するため、公開市場操作や預金準備率を活用する。
    ・ GDPの伸び率、07年にやや減速する可能性。
    ・ 人民元の柔軟性を高める取り組みを行う。
    ・ 外貨準備の投資対象を積極的に拡大する。
    ・ 金利の自由化を一段と進める。
    ・ 対外債務の急速な増加を抑制する。
    ・ クロスボーダーな資本の動きに対する監視を強化。
    ・ 07年は投資が回復し、貿易黒字が高水準を維持する可能性。
    ・ インフレ圧力が高まっている。
    ・ 企業や個人が外貨利用を拡大できる措置をとる。
    ・ 管理可能な方法で人民元の柔軟性向上を容認へ。
    ・ 人民元上昇は理にかなったやり方で容認へ。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 2007年の世界成長率、約5%の見通し。
    ・ 米経済は軟着陸しつつある。
    ・ 欧州とアジアは、力強い成長を維持すると予想。
    ・ 円の状況、市場の力とキャリートレードに関連している。
    ・ 日本の世界経済への最大の貢献は、成長の維持とデフレ圧力の抑制。
    ・ インフレ圧力などが、成長の下振れリスク。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 2%を上回るコアインフレは容認出来ない。
    ・ インフレ率は妥当な水準まで低下する可能性が高い。
    ・ 物価上昇圧力が後退するまでもう少し時間がかかる。
    ・ 今年のGDPは平均で3%前後の見通し。
    ・ 住宅市場は安定化し始めたように見える。
    ・ コアPCEは長期的に1.5%上昇を中心としたい。
    ・ FEDは物価の安定を約束する。
    ・ ここ最近のデータ、均衡よりやや強い。
    ・ 予想を上回る成長や生産性低下などが物価見通しへのリスク。
    ・ 米住宅市場は安定化の兆し、峠を越したというには時期尚早。
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ G7で円が特別な議題として上がることはないが、議論はされるだろう。
    ・ 中国人民元の柔軟性を粘り強く求めることが重要。
    ・ 堅調な米経済データはカナダのリスクを後退させる。
    ・ 月毎のカナダの労働関連データから多くを読み取らない。
  • シュタインブリュック独財務相
    ・ 世界経済には潤沢な流動性がある。
    ・ 長期金利は低水準。
    ・ G7で為替について協議されるだろう。
    ・ ヘッジファンドは金融市場に連鎖反応を起こさせるため、透明性が必要。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 過去5年の世界経済は堅調だった。
    ・ 消費の拡大がユーロ圏の経済成長を加速させる。
    ・ ヘッジファンドには有益性があるが、リスクもある。
    ・ 為替は世界的不均衡の分野で議論されるだろう。
  • アルムニア欧州委員
    ・ 政策金利は歴史的低水準。
    ・ G7ではヘッジファンドについて議論されるだろう。
    ・ 通貨はファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ 急激な為替変動は歓迎出来ない。
    ・ 過度な為替変動は深刻な問題をもたらし、成長を阻害。
    ・ 中央銀行の独立性は遵守されるべき。
  • 3月30日でバイズFRB理事が退任、バイズ理事は3月のFOMCには参加しない予定。
  • 独連銀総裁は、円安が欧州経済に悪影響を及ぼすとは考えていないと。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ インフレが2%を割り込めば、喜ばしい事。
    ・ 利上げの可能性、5分5分よりやや少ない。
    ・ FEDは満足心を持ってデータを待ち、精査する。
    ・ FEDの金融政策は概ね中立。
    ・ 市場はインフレの持続的な上昇を予想していない。
  • ポールソン米財務長官は、円は市場がファンダメンタルズに基づいて決めるものと。
  • ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
    ・ 最近の物価統計は改善した。
    ・ インフレトレンドの下降はまだ確信せず。
    ・ 追加的引き締めが必要な可能性が残る。
    ・ コアインフレの落ち着きは励みになるが、下げトレンドに入ったわけではない。。
    ・ 悪化している米住宅市場の不況が過ぎ去ったと見るには時期尚早であるが、最近のデータには勇気付けられる。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 追加利上げの可能性を除外しない。
    ・ FEDはインフレを2%以下に誘導可能。
    ・ エネルギー価格、生産がインフレ低下に寄与。
    ・ インフレ見通しに満足している。
    ・ 労働コストがインフレ圧力に。
    ・ 2007年米経済の平均3%成長ペースは妥当。
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ 人民元の柔軟性強化は適切なもの。
    ・ 中国経済、今年8%成長を達成するか確信持てず。
  • ブレトン仏財務相は、G7で特別の通貨に対する共同声明は期待していないと。
  • 財務省幹部
    ・ G7声明での円への言及、やってみなければ分からない。
    ・ G7で円についての議論でれば認識を収斂させたほうがいい。
    ・ 円安の受け止め方、各国によって温度差ある。
  • 福井日銀総裁
    ・ 2月の決定会合、新旧データつなぎ合わせ一層詰めた議論したい。
    ・ 世界経済の成長に貢献できる方向で金融政策運営したい。
    ・ 為替含む金融市場が経済に与える影響視野に入れながらの政策運営は当然。
    ・ 国内景気は生産・所得・支出の好循環働いている。
    ・ 米国のソフトランディング期待が高まっている。
  • WTI原油一時60$のせ。
  • NYダウ12580.83(-56.80)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油59.89(0.18)$、金672.30(9.50)$。
  • 雇用統計で予想より人数が多かったこともあり、カナダドルが上昇。
  • 特に材料のなかったけど、円が買われる局面があった。
  • ポンドが売られ、カナダドルが強かった。
  • G7一日目は、特に何もなく通過した模様。
  • ECB匿名関係者が、ECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの報道から1週間。
  • ユーロポンド0.66われから4週間。
  • 米中戦略対話から8週間。
1週間前 4週間前

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