02/06(火) 分 ドル円120円われ、ポールソン財務長官

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| 14:00 | 日 | 12 | 景気動向調査 | 一致指数 61.1% 先行指数 25.0% |
61.1% 25.0% |
| 19:00 | ユーロ圏 | 12 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | 1.1% |
| 20:00 | 独 | 12 | 製造業受注 | 前月比 -0.2% | 0.5% |
| 22:30 | 加 | 12 | 住宅建設許可 | 前月比 -7.8% | -2.0% |
- ドル人民元基準レート 1$=7.7595元。
- コステロ豪財務相
・ 豪CPIは引き続きよく抑制されている。
・ 豪雇用の伸びは大変力強い。
・ 豪インフレは穏やか。
・ 豪経済は不動産市場や干ばつなどの課題に直面。 - 日経平均17406.86(62.06)円。
- アルムニアEU委員
・ 2007年成長率の予想、上方修正されることを期待。
・ ドイツのVAT(付加価値税)のインフレおよび経済成長に対する影響は予想より少ない。
・ G7において財務相達が為替に関する声明を出すかどうかはわからない。 - ドル円120円われ(119.99)。
- クアデン・ベルギー中銀総裁
・ ECBの独立性が物価安定にとって決定的な命題。
・ ECBは最も独立性を有した中銀の一つ。
・ 金融政策を分散化させるべきではない。 - ポールソン米財務長官 : 下院歳入委員会
・ 米経済は3%前後の成長へ向かう過渡期。
・ 財政黒字は経済成長で達成へ。
・ 社会保障制度改革問題は前提条件なしで協議へ。
・ 低インフレの結果、経済成長は実質賃金へ反映。
・ エネルギー改革で代替燃料の需要は確約される。
・ 経済成長持続で2012年の黒字化は達成可能。 - 仏財務省は、G7で為替を討議すると。
- ポールソン米財務長官 : 下院歳入委員会
・ 円を含む全ての為替の動向に警戒。
・ 私が見る限り、日本による市場介入はない。
・ 日本経済は好調、それを維持することが重要。
・ 為替レートは開かれた競争市場で決定されるべき。
・ 円相場は経済のファンダメンタルズを反映。
・ 円相場を慎重に見守っている。
・ 日本にはなおデフレが残る。
・ 中国は、一段と自由に取引される人民元への移行に向けた措置をとった。
・ 中国は中期的に、競争力のある通貨に向け移行する必要がある。
・ 外国人投資家による債券保有高を注視している。
・ 中国は内需拡大が必要、輸出に依存し過ぎ。 - ヒルデブランドSNB理事
・ フラン安はインフレリスクに繋がる。
・ SNBは輸入物価の動向を注視している。
・ 利上げは予想されるべき。 - ロングワース・カナダ中銀副総裁
・ カナダ経済は好調に推移。
・ インフレはターゲットに近づいている。
・ コアインフレは08年に2%に近づく。 - バーナンキFRB議長
・ 市場機能を阻害する政策は好ましくない
・ 格差拡大は大きな課題 - 米財務省当局者
・ 為替相場は常にG7の議題のひとつ。
・ 円安では財務長官コメント以上に発言せず。
・ ヘッジファンドは市場通じた規律が適切。
・ 新興国市場や不均衡、貿易、IMF改革も議題。 - イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
・ 人民元は依然柔軟性に欠ける。
・ 金融政策は中国の市場介入によって困難に。
・ FEDの職務は住宅市場を安定化させる事ではない。
・ 失業率が4.6%前後にとどまれば、良いことだ。
・ 米経済は住宅、自動車を除けば良好に推移。
・ FRBは住宅市場の経済への影響を考慮。
・ 4.6%の失業率は完全雇用の近辺に。
・ 物価安定と完全雇用に近い。
・ 失業率がインフレを招くとは確信していない。 - NYダウ12666.31(4.57)$、米10年債4.76%。
- WTI原油58.88(0.14)$、金658.70(2.60)$。
- ドル円は、一瞬120円われ。
- ポールソン財務長官の発言で円が乱高下する場面もあった。
- この前に続いて、ポールソン財務長官の発言の影響は大きいなと思った。
- SNB理事の発言でスイスフランが買われる場面もあった。欧州通貨が強かった。
- 欧州当局者、G7で日銀に警告へ、利上げの遅れが為替相場をゆがめる(?)との報から1週間。
- シュタインブリュック独財務相の発言でか、円が買われる場面があってから1週間。
- アップルは、Macworld Expo で iPhone を発表してから4週間。
- ユーロ円155円、ポンド円230円のせから8週間。
- タイのクーデターから20週間。
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