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2007年2月 2日 (金)

02/01(木) 分 ISM製造業景況指数49.3、PCEコアデフレータ2.2%、NYダウ高値更新

為替チャート

16:15 12 貿易収支 4.3億CHF 8.0億CHF
17:30 01 SVME購買部協会景気指数 62.0 64.7
17:55
18:00
18:30


01 製造業PMI 58.5
55.5
52.8
59.0
56.2
51.7
22:30 12 個人所得
個人支出
前月比 0.5
前月比 0.7
0.5%
0.7%
22:30 12 PCEデフレータ
コア・デフレータ
 
前年比 2.3
前月比 0.1
前年比 2.2
2.2%
0.2%
2.3%
22:30 新規失業保険申請件数 30.7万件 31.5万件
24:00 01 米ISM製造業景況指数 49.3 51.8
24:00 12 米中古住宅販売保留 4.9 0.9%
  • ドル人民元7.77われ、基準レート 1$=7.7615元。
  • 米上院議員が財務長官にG7で円安問題を取り上げるよう求めたとの報道。
  • 日経平均17519.50(136.08)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 日本経済全体は緩やかに拡大している。
    ・ 個人消費は足元でやや伸び悩んでいる。
    ・ 景気は先行きも緩やかな拡大が続く可能性が高い。
    ・ 先行き企業から家計への波及は労働需給タイト化でよりしっかりしていく。
    ・ 国際競争厳しい中で企業は賃金引上げに慎重になっている。
    ・ 企業規模により回復の程度にばらつきあるのは事実。
    ・ 中小企業含めきめ細かく点検し適切に金融政策を運営。
  • 藤井財務次官
    ・ G7で円安が主要議題になるとは認識していない。
    ・ 為替は経済のファンダメンタルズを反映すべき
    ・ 過度な変動や無秩序な動きは望ましくない
    ・ 他国の当局者発言にはコメント控える、米財務長官発言で。
    ・ 日銀の今回の政策家低は日銀内の議論踏まえ決定したと認識
    ・ G7ではマクロ経済・為替についていつも通り議論行われると認識
    ・ キャリートレード、財務省が分析したり判断できるものではない。
  • 渡辺財務官
    ・ 為替市場の神経質な動き、一挙に大きくならず。
    ・ G7が円安を議題に取り上げることはない。
    ・ G7、マクロ経済・金融政策の議論の中で円安を議論する人もいると思う。
    ・ 円キャリートレード、世の中で喧伝される状況にあるか詰めて考える必要。
  • ISM製造業景況指数 支払価格 53.0(前回:47.0)、新規受注 50.3(51.9)、雇用49.5(49.4)、在庫39.9(48.5)など。
  • トリシェECB総裁
    ・ 円安についての言及は避ける。
    ・ 中央銀行には独立性と物価安定のためのコンセンサスが必要。
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ 円についてはコメントせず。
    ・ 来週のG7では中国の通貨について議論する。
    ・ カナダは中国に通貨でより早急な行動を促したい。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 米GDP統計に非常に勇気付けられた。
    ・ 輸出の伸びは現在、輸入を上回っている。
    ・ 中国は通貨制度改革に取り組んできた。
    ・ 住宅市場の低迷は底に近づきつつある。
    ・ 中国は通貨改革のタイミングを議論している。
    ・ 中国の最大のリスクは迅速に行動しないことだ。
    ・ 人民元の一段の柔軟性が短期的に必要。
    ・ 欧州からの報道受け、円相場を注視している。
    ・ 円は自由で、競争的な市場で取引されている。
    ・ 円はファンダメンタルズに基づき取引されている。
    ・ 円に関して目前に懸念はない。
  • NYダウ高値更新。
  • NYダウ12673.68(51.99)$、米10年債4.83%。
  • WTI原油57.30(-0.84)$、金663.00(5.10)$。
  • ISM製造業景況指数が50を下回りもう少しドルが売られるかなと思ったが、そうでもなかった。
  • ISMの数値は、在庫の指数が大きく寄与したなどの解説があった。中古住宅販売保留の数値は予想より高かった。
  • ゆっくり円高が進んだけれども、売り戻された。
  • 須田日銀審議委員、渡辺財務官、ファッフェンバッハ独財務次官などの発言で円が乱高下してから1週間。
  • 日銀が政策金利を0.25%に据え置いてから2週間。
  • WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから2週間。
  • ドル円が120円にのせてから3週間。
  • 正月明け、日金利上昇をうけてか、円買いとなってから4週間。
  • ECBが政策金利を3.50%へ引き上げてから8週間。
  • シカゴPMIが50をわれて49.9となってから9週間。
  • 1年前
  • グリーンスパン氏からバーナンキ氏へバトンタッチして1年。
1週間前 4週間前

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受信: 2007年2月 3日 (土) 21時23分

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