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2007年1月30日 (火)

01/29(月) 分 ドル円122円、ユーログループ

為替チャート

08:50 12 大型小売店販売額 前年比 -3.4 -1.9%
08:50 12 小売業販売額 前年比 -0.3 -0.6%
22:30 01 業況判断 2.0 -3.0
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7836元。
  • 日経平均17470.46(48.53)円。
  • 任天堂、約16年半ぶりの上場来高値更新。
  • 2002年12月以来の122円台のせ。
  • 早川日銀調査統計局長
    ・ 低金利を長く続けると経済に不必要な振幅与える可能性。
    物価の上昇テンポはごく緩やかでしかない。
    ・ 企業から家計への波及は崩れていないし今後も緩やかに続く。
    ・ 金利正常化としては計画的に利上げするものではない。
    ・ IT調整、携帯電話に起因した局所的・一時的現象。
  • 藤井財務次官
    ・ 円安がG7で議題に取り上げられるとは承知していない。
    ・ G7、世界経済の動向の中で為替は通常通り議論へ。
    ・ 円安の背景には内外金利差あることは承知している。
    ・ 為替の水準や日々の動きは市場に不測の影響を与えかねずコメントしない。
  • 中川自民党幹事長
    ・ 2月利上げの是非、日銀は経済政策の一環として判断を。
    ・ 政府、日銀は経済認識の共有を。
    ・ 政府、日銀は諮問会議でしっかり議論して欲しい。
  • 福井日銀総裁は、中間レビューについて説明したが物価の基調についての話はしていないと。
  • 大田経済財政担当相
    ・ 福井日銀総裁から景気の先行きは政府見通しと一致しているとの話あった。
    ・ GDPギャップは幅を持ってみる必要、内閣府認識に違和感ない。
    ・ 日銀の物価安定の理解、出席者から下限の0%は低いとの意見。
    ・ 現状に即したフレームワークのあり方、追求したい(日銀総裁)。
    ・ 金融政策の機動性・透明性の両立を十分考えたい(日銀総裁)。
  • ユンカー・ルクセンブルグ財務相
    ・ 円安についての懸念が増している。
    ・ EUは現在の円のボラティリティーを好ましく思っていない。
  • シュタインブリュック独財務相
    ・ EUは、G7で為替問題についての討議を求む。
    ・ G7最終声明で円が表記される事を求む。
  • アルムニア欧州委員
    ・ 円は経済のファンダメンタルズを反映していない。
    ・ 円に対する政治的影響に反対する。
    ・ 欧州経済は回復している。
  • ユーロスイスフラン高値更新。
  • シュタインブリュック独財務相
    ・ ユーログループはECBの独立性を尊重する
    ・ ユーロ圏はECBの政策について議論出来る状況にあるべき。
  • ポールソン米財務長官
    ・ インフレは非常によく管理されている水準。
    ・ 経済は継続不可能なペースから転換した。
    ・ 米経済の強さが平均的な労働者の賃金に反映され始めている。
  • ユンカー・ルクセンブルク首相兼財務相
    ・ ユーロ圏財務相は来週のG7に向けて為替相場を議論。
    ・ ユーロ圏財務相は為替相場の過度のボラティリティは経済成長につながらないと認識。
    ・ ユーロ圏財務相はユーロ圏経済は予想以上に強いと認識。
    ・ ユーロ圏財務相は米経済はソフトランディングすると見込んでいる。
    ・ ユーロ圏財務相は賃金上昇のインフレへの2次的影響を懸念。
    ・ 原油の変動は尚リスク。
    ・ 特にユーロ円レートを検討した、G7でも改めて協議へ。
    ・ 円は日本経済の回復をより反映すべき。
    ・ 最終的なG7為替声明は全G7参加者と協議へ。
  • NYダウ12490.78(3.76)$、米10年債4.89%。
  • WTI原油54.01(-1.41)$、金643.20(-1.50)$。
  • 2002年12月以来のドル円122円のせ。
  • ユーロ圏財務相の会合でユーロ円を特に討議したと。
  • ユーロが強かった。
  • WINDOWS VISTA 発売。
  • 豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円から1週間。
  • 北朝鮮核実験実施報道から16週間。
  • ドル円122円のせの様子
為替チャート

1週間前 4週間前

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