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2007年1月27日 (土)

01/26(金) 分 日12月消費者物価指数:除生鮮 前年比0.1%

為替チャート

08:30 01 東京都区部消費者物価指数

除生鮮

除食料・エネルギー
前月比 0.2
前年比 0.1
前月比 0.2
前年比 0.2
前年比 0.1
0.1%
0.2%
0.1%
0.2%
--
08:30 12 全国消費者物価指数

除生鮮

除食料・エネルギー
前月比 0.0
前年比 0.3
前月比 -0.1
前年比 0.1
前年比 -0.3
0.0%
0.3%
0.0%
0.2%
--
08:50 12 企業向けサービス価格指数 前年比 0.2 -0.1%
16:00 12 輸入物価指数 前年比 2.2 2.4%
18:00 ユーロ圏 12 マネーサプライM3:季調済 前年比 9.7 9.2%
12:30 12 耐久財受注
除輸送
前月比 3.1
前月比 2.3
3.0%
0.5%
14:00 12 米新築住宅販売件数 112.0万件
4.8
105.0万件
0.5%
  • 消費者物価指数、発表前に一部誤報。
  • 2006年平均の消費者物価指数(除生鮮)は前年比0.1%上昇の100.1となり、1998年以来8年ぶりにプラス。
  • 尾身財務相
    ・ 物価は安定が一番、上がることがいいとは思わない。
    ・ 日銀には金融面から経済支えてほしい。
    ・ 具体的な金融政策は日銀にまかせている。
    ・ 経済は順調に発展している。
  • 塩崎官房長官
    ・ CPI0.1%上昇でも政府のデフレ脱却視野に入るとの判断変わらず。
    ・ 物価はCPIだけでなく総合的に判断すべき。
  • 日経平均17421.93(-36.37)円。
  • ブファッヘンバッハ独経済相次官
    ・ 円相場を注意深く見守っていく。
    ・ 中国人民元を幾分懸念。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 人民元の柔軟性拡大は中国の利益に、需要のリバランスに寄与。
    ・ 中国は人民元レートを市場に委ねる必要がある。
    ・ 中国の銀行業界にはより厳しい競争が必要だ。
    ・ 中国は人民元のより迅速な上昇を容認すべきだ。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 今年、独及びユーロ圏のインフレ率は2%を超えるだろう。
    ・ 国内物価上昇の圧力は高まりそうだ。
  • ロシア中銀総裁
    ・ 外貨準備の構成を一段と多様化する計画。
    ・ 構成比率、ドル50%・ユーロ30%・ポンド10%・円1%程度。
  • イタリア財務相
    ・ 為替がG7の議題になると予想。
    ・ 為替レートについて入念に議論したくはない。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 金利水準が低いのは、主に信用の伸びによるもの。
    ・ ECBは市場での流動性を低めようとしている。
    ・ 世界の中央銀行はグローバルな流動性を低めようとしている。
    ・ ECBは引き上げバイアス路線を継続すべき。
    ・ ECBの政策決定は秩序だったプロセスで行われている。
    ・ 中期的、長期的なインフレリスクがある。
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 目標はインフレ期待を抑制し続ける事。
    ・ トリシェECB総裁は、我々は必要な事をすると述べている。
    ・ 市場の期待についてはコメントしたくない。
    ・ 賃金が最大の懸念だ。
    ・ 原油価格の上昇は下落よりもそのリスクが大きい。
    ・ 引き続きインフレの上振れリスクあり。
    ・ 市場はリスクを過小評価しており、これを懸念している。
  • アダムズ米財務次官
    ・ 日本の経済への取り組みは適切。
    ・ 為替はファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ 日本経済は弱い部分がまだある。
    ・ 日本が完全にデフレを脱したかはまだ疑問。
    ・ G7で為替について討議することは何も不思議ではない。
    ・ 人民元については正しい方向に推移している。さらなる進捗を。
    ・ 人民元が下げたが、貿易に即したものではない。
  • 米10年債、一時4.9%。
  • NYダウ12487.02(-15.54)$、米10年債4.87%。
  • WTI原油55.42(1.19)$、金644.70(-3.40)$。
  • 日12月CPI(除生鮮)は前年比0.1%、予想値より低く発表時円は売られる。
  • 米指標は予想より高かったが、週末モード(?)。
  • 日銀利上げ翌日マーケットが疲労(?)していた日から1週間。
  • 昨年最終取引日にユーロ円が157円にのせてから4週間。
  • フセイン元大統領、死刑執行との報道から4週間。
  • ECB関係者のユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から8週間。
  • ISM製造業景況指数が50をわれ49.5となってから8週間。
  • 消費者物価指数発表前後の様子
為替チャート

1週間前 4週間前

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