01/26(金) 分 日12月消費者物価指数:除生鮮 前年比0.1%

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| 08:30 | 日 | 01 | 東京都区部消費者物価指数 除生鮮 除食料・エネルギー |
前月比 0.2% 前年比 0.1% 前月比 0.2% 前年比 0.2% 前年比 0.1% |
0.1% 0.2% 0.1% 0.2% -- |
| 08:30 | 日 | 12 | 全国消費者物価指数 除生鮮 除食料・エネルギー |
前月比 0.0% 前年比 0.3% 前月比 -0.1% 前年比 0.1% 前年比 -0.3% |
0.0% 0.3% 0.0% 0.2% -- |
| 08:50 | 日 | 12 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 0.2% | -0.1% |
| 16:00 | 独 | 12 | 輸入物価指数 | 前年比 2.2% | 2.4% |
| 18:00 | ユーロ圏 | 12 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 9.7% | 9.2% |
| 12:30 | 米 | 12 | 耐久財受注 除輸送 |
前月比 3.1% 前月比 2.3% |
3.0% 0.5% |
| 14:00 | 米 | 12 | 米新築住宅販売件数 | 112.0万件 4.8% |
105.0万件 0.5% |
- 消費者物価指数、発表前に一部誤報。
- 2006年平均の消費者物価指数(除生鮮)は前年比0.1%上昇の100.1となり、1998年以来8年ぶりにプラス。
- 尾身財務相
・ 物価は安定が一番、上がることがいいとは思わない。
・ 日銀には金融面から経済支えてほしい。
・ 具体的な金融政策は日銀にまかせている。
・ 経済は順調に発展している。 - 塩崎官房長官
・ CPI0.1%上昇でも政府のデフレ脱却視野に入るとの判断変わらず。
・ 物価はCPIだけでなく総合的に判断すべき。 - 日経平均17421.93(-36.37)円。
- ブファッヘンバッハ独経済相次官
・ 円相場を注意深く見守っていく。
・ 中国人民元を幾分懸念。 - ラトIMF専務理事
・ 人民元の柔軟性拡大は中国の利益に、需要のリバランスに寄与。
・ 中国は人民元レートを市場に委ねる必要がある。
・ 中国の銀行業界にはより厳しい競争が必要だ。
・ 中国は人民元のより迅速な上昇を容認すべきだ。 - ウェーバー独連銀総裁
・ 今年、独及びユーロ圏のインフレ率は2%を超えるだろう。
・ 国内物価上昇の圧力は高まりそうだ。 - ロシア中銀総裁
・ 外貨準備の構成を一段と多様化する計画。
・ 構成比率、ドル50%・ユーロ30%・ポンド10%・円1%程度。 - イタリア財務相
・ 為替がG7の議題になると予想。
・ 為替レートについて入念に議論したくはない。 - ウェーバー独連銀総裁
・ 金利水準が低いのは、主に信用の伸びによるもの。
・ ECBは市場での流動性を低めようとしている。
・ 世界の中央銀行はグローバルな流動性を低めようとしている。
・ ECBは引き上げバイアス路線を継続すべき。
・ ECBの政策決定は秩序だったプロセスで行われている。
・ 中期的、長期的なインフレリスクがある。
・ 政策金利は引続き低水準。
・ 目標はインフレ期待を抑制し続ける事。
・ トリシェECB総裁は、我々は必要な事をすると述べている。
・ 市場の期待についてはコメントしたくない。
・ 賃金が最大の懸念だ。
・ 原油価格の上昇は下落よりもそのリスクが大きい。
・ 引き続きインフレの上振れリスクあり。
・ 市場はリスクを過小評価しており、これを懸念している。 - アダムズ米財務次官
・ 日本の経済への取り組みは適切。
・ 為替はファンダメンタルズを反映すべき。
・ 日本経済は弱い部分がまだある。
・ 日本が完全にデフレを脱したかはまだ疑問。
・ G7で為替について討議することは何も不思議ではない。
・ 人民元については正しい方向に推移している。さらなる進捗を。
・ 人民元が下げたが、貿易に即したものではない。 - 米10年債、一時4.9%。
- NYダウ12487.02(-15.54)$、米10年債4.87%。
- WTI原油55.42(1.19)$、金644.70(-3.40)$。
- 日12月CPI(除生鮮)は前年比0.1%、予想値より低く発表時円は売られる。
- 米指標は予想より高かったが、週末モード(?)。
- 日銀利上げ翌日マーケットが疲労(?)していた日から1週間。
- 昨年最終取引日にユーロ円が157円にのせてから4週間。
- フセイン元大統領、死刑執行との報道から4週間。
- ECB関係者のユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から8週間。
- ISM製造業景況指数が50をわれ49.5となってから8週間。
- 消費者物価指数発表前後の様子

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