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2007年1月26日 (金)

01/25(木) 分 円乱高下、ファッフェンバッハ独財務次官、米金利上昇

為替チャート

05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置 7.25%:据置
08:50 12 通関ベース貿易収支 1兆1150億 1兆1947億円
16:10 02 GFK消費者信頼感調査 4.8 8.4
18:00 01 IFO景況指数 107.9 109.0
18:00 11 経常収支:季調前 17億ユーロ 8億ユーロ
22:30 新規失業保険申請件数 32.5万件 31.0万件
24:00 12 中古住宅販売件数 622万件
前月比 -0.8
626万件
-0.5%
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ インフレの上向きリスクを懸念。
    ・ 需要が鈍化しない限り、利上げの可能性高い。
    ・ 内需は回復している。
    ・ 住宅市場、消費者需要が減速するかどうかは不透明。
    ・ ヘッドラインCPIの下落は原油価格の下落、為替レートの上昇に起因。
    ・ 年次ベースのCPIの下落が、インフレ期待を抑制。
    ・ 中期的インフレ見通しは楽観出来ず、2008年から2009年にかけてターゲットレンジを上抜ける可能性も。
    ・ 短期的インフレは抑制されているが、中期的インフレを引続き懸念。
    ・ 住宅と消費の緩やかな下落を示すデータがない。
  • 尾身財務相
    ・ G7で円安問題が取り上げられるか聞いていない。
    ・ 為替相場は経済ファンダメンタルズを反映すべきだ。
    ・ 具体的な相場水準にはコメントしない姿勢は変わらない。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7735元。
  • 須田日銀審議委員
    ・ 先行きのシナリオにある程度確信持てるなら躊躇なく政策変更検討すべき。
    ・ トレンド確認に時間をかけすぎると利上げ遅れるリスク。
    ・ 利上げ遅れると経済活動に大きな振れ、物価安定損なわれる。
    ・ 低金利の長期継続期待の定着による経済活動振幅拡大のリスクは気がかり。
    ・ 足元の指標の振れが一時的なら、政策変更の材料として重要視されることはない。
    ・ 原油安による物価下振れは一時的要因、経済活動にはむしろプラス。
    ・ 個人消費、夏場の落ち込みは一時的との確信をより高めている。
    ・ 1月決定会合、政策委員の見通しに関する確信度合いが意見の分かれ目。
    ・ 原油価格調整目処立てば、CPIは再び上昇基調に戻る。
  • 豪ドル円94円われ、ポンド円237円われ。
  • 須田日銀審議委員
    ・ シナリオ確認のため予想外の経済指標必要とは思っていない
    ・ フォワードルッキングならある程度リスクとって政策決定しないと利上げ遅れる。
    ・ 息の長い景気拡大には景気の山谷をならすことが必要。
    ・ 次回決定会合までにシナリオ蓋然性の確信高めても、政策に結びつくかはわからない。
    ・ 政策委員は先行きシナリオ一致しているが、蓋然性は一致していない。
    ・ 低金利継続期待定着すると、先行き巻き戻しや非効率な投資が起こり得る。
    ・ 原油価格調整にメドたてば、物価上昇基調との見方は政策委員で共有。
    ・ 経済物価情勢の発言通して、市場と利上げ期待を共有したい。
    ・ シナリオ実現の蓋然性はより高まっている。
  • ユーロ円156円われ。
  • 中国の2006年GDPは、前年比10.7%増。
  • 日経平均昨年4月高値を上回り、17,600円にのせる。
  • 日経平均17458.30(-49.10)円。
  • AUD/NZD 1.11われ。
  • IFO経済研究所ネルブ氏
    ・ 国内経済は向こう数カ月強まる見通し。
    ・ 賃上げ要求がインフレのリスクにも。
  • 黒田アジア開発銀行総裁
    ・ キャリートレードによる円安は行き過ぎ。
    ・ 2年以内に円のキャリーが巻き戻されるリスクがある。
    ・ ユーロドル、ユーロ圏の景気回復や外貨準備のシフトで上昇。
    ・ 中国経済の一部セクターは過熱、10%のGDP伸び率は高すぎる。
    ・ 中国の経済成長率は9%が適度な水準。
    ・ 日銀による1月の金利据え置き決定は正しい。
    ・ 現時点では日銀は2月も利上げの必要ないが、経済指標次第。
  • 渡辺財務官
    ・ G7の議題として円安をハイライトすることはない。
    ・ 円が安すぎると指摘する方もいるかもしれない。
    ・ 為替レートの具体的な水準については申し上げない。
    ・ オプションなどの変動幅みるとリスクが織り込まれつつある。
    ・ G7ではヘッジファンドなどの問題も議論する見通し。
    ・ 為替はマクロ経済の議論のなかで議論する。
    ・ G7ではアジェンタとして円安を取り上げることはない。
    ・ 最近の為替は各国の金融政策、CPI動向見ながら動いている。
    ・ G7では議論の中で円安を取り上げる人がいるかもしれない。
  • ファッフェンバッハ独財務次官
    ・ 現時点で、円安をG7の議題にする計画はない。
    ・ 円安は間違いなく懸念要因だが、市場に任せる。
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ 通貨と世界不均衡について懸念している事をG7で提議する。
    ・ 特定の通貨にコメントしない。
  • ロートSNB総裁
    ・ 世界経済成長はスイスにとっては良い影響。
    ・ 金利正常化を継続しなければならない。
    ・ インフレの問題は存在しない。
  • ドッジBOC総裁
    ・ コアインフレは2%に近づく。
    ・ 全体のインフレは08年に2%に上昇。
    ・ 米自動車の調整は既に起きている。
    ・ 米住宅市場の調整は続いている。
    ・ カナダ経済は08年の末にかけて潜在成長に近づくだろう。
  • シュタルクECB専務理事
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 2%を超える消費者物(HICP)は受け入れられない。
    ・ ECBは注意深く監視している。
    ・ 物価上昇リスクのこる。
    ・ 世界的な金利の上昇は大量の現金を吸い上げてはいない。
    ・ 資産価格を注意深く監視。
  • 米10年債利回りが、5ヶ月ぶりの水準へ上昇。
  • NYダウ12502.56(-119.21)$、米10年債4.88%。
  • WTI原油54.23(-1.14)$、金648.10(-0.10)$。
  • 円は、昨日に引き続き乱高下。
  • 東京時間は流れを引き継いで円買い、ロンドンで独財務次官の発言を受けて円売り、NYで米金利上昇を意識してかドル買い。
  • タイバーツが上昇。エマージング通貨下落。
  • 日銀が政策金利を0.25%に据え置いてから1週間。
  • ドル円が一昨年の高値更新、ポンド円240円、豪ドル円95円から1週間。
  • WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから1週間。
  • BOEが政策金利を5.25%へ引き上げてから2週間。
  • ドル円が120円にのせてから2週間。
  • シカゴPMIが50をわれて49.9となってから8週間。
  • ドルスイスフラン1.20われ、ポンドドル14年ぶりの水準へ上昇してから8週間。
  • G7前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから20週間。
  • ロシアの航空機が日本領空を侵犯、自衛隊の戦闘機が発進との報から1年。
1週間前 4週間前

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