« WINDOWSとドル円の関係 : 3 | トップページ | 01/24(水) 分 円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録 »

2007年1月24日 (水)

01/23(火) 分 ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$

為替チャート

14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨 : 12月18・19日分
19:00 11 製造業新規受注 前月比 1.4
前年比 6.2
1.1%
5.7%
21:00 12 消費者物価指数

コア
 
前月比 0.2
前年比 1.6
前月比 -0.2
前年比 2.0
0.2%
1.7%
0.0%
2.3%
22:30 11 小売売上高
除自動車
前月比 0.2
前月比 0.1
0.8%
0.4%
22:30 12 景気先行指標指数 前月比 0.3 0.5%
24:00 01 リッチモンド連銀製造業指数 -11 4
24:00 12 景気先行指標総合指数 0.3 0.2%
  • 中川自民幹事長は、デフレ脱却に向け政府と金融当局は経済の認識共有を。
  • 日経平均17408.57(-15.61)円。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨:12月18・19日分 [pdf]
    ・ 複数の委員:経済・物価情勢の見通しがより確かなものとなれば1月以降の金利調節が適当。
    ・ 一人の委員:展望リポートの中間評価で自信持てれば政策変更行うべき。
    ・ 複数の委員:経済・物価の不透明感が晴れるまで、金利調節のタイミング見極める必要。
    ・ 消費や物価の面で弱めの指標が見られ、情報をもう少し見極める必要との認識で一致。
    ・ CPIは原油価格で伸びが鈍化しているが、先行きもプラス基調続けるとの見方を共有。
    ・ GDP統計改定に伴う潜在成長率の推定値調整など含め、物価メカニズムの分析が必要。
    ・ 個人消費、雇用者所得増などで増加を続ける可能性高いとの見方で一致。
    ・ 何人かの委員:米国経済、現状程度の景気減速でコアインフレ率落ち着くか良くみる必要。
    ・ 内閣府出席者:経済や物価の下振れリスク考慮し金融面から経済支えること要望。
  • スマギECB専務理事
    ・ 政策金利は依然、緩和的。
    ・ 2007年のユーロ圏の経済成長は力強いものに。
    ・ 成長見通しが確認されれば、ECBは一段の利上げが必要。
    ・ ECBはインフレが現れる前にインフレ圧力を抑えなければならない。
    ・ ECBが金利引き締めサイクルをスタートしたのは正解だった。
  • ポンド円1992年9月以来の241円のせ、ユーロ円高値更新。
  • 15年ぶりのポンドドル1.99のせ。
  • 米国が4月にもイランに侵攻するとの報道。
  • 福井日銀総裁。
    ・ 金利決定に対する事前スケジュールはない。
    ・ 日銀はデータの混在に警戒しなければならい。
    ・ 市場との対話、円滑にはいかない。
    ・ 日本の金利水準は非常に低く、キャリートレードが増える傾向に。
    ・ 円キャリーの急激な巻き戻しで混乱生じるリスク、注視。。
    ・ 政府と日銀は長期的に見た政策運営の視点で足並みが揃っている。
    ・ 政治的なスケジュールを節目に政策判断するわけにはいかない。
    ・ 原油安でデータ上物価が下がる事に、なぜ恐怖心があるのか疑問。
    ・ 原油価格の下落は日本経済にプラス、物価面でかく乱要因減少のメリットも。
    ・ 最近の消費データは幾らか良い方向、GDPで補強の可能性。
    ・ 10-12月期GDPは経済の基調を正確につかむ上で非常に重要。
    ・ スケジュール感を持たずにやっていくのは、今後も基本方針。
    ・ 日銀が政策変更タイミングを示唆するとは思わないで欲しい。
    ・ 情報や経済データが強弱入り混じっている場合、より慎重に情勢を判断。
    ・ 市場との対話、今回は多少円滑でない部分があったかもしれない。
    ・ 経済の実勢により近い金利水準の方が循環メカニズムがより正しく作動。
    ・ 徐々に、より良く金利機能を発揮できる姿に持っていく責任がある。
    ・ 非常に低い金利と円安、企業が当然視すると景気の振幅が大きくなる可能性。
    ・ 今後の決定会合で政策委員間の意見の差が縮まるかどうかは何とも言えない。
  • キングBOE総裁
    ・ 英インフレ期待は高い。
    ・ リスクが現実化したことで英中銀は利上げを始めた。
    ・ 英中銀はインフレターゲットに近づけるようしなければならない。
    ・ 早めに利上げすれば、将来の利上げ幅は最小限度ですむ可能性も。
    ・ 持続的なインフレ上昇はないと確信している。
    ・ 賃金インフレがなお見受けられ、低下させなければならない。
    ・ 賃金上昇がインフレを相殺するとは考えてはならない
    ・ インフレ率は下半期に下落する見込み、おそらくその速度は速い。
  • ブッシュ大統領は2027年までに石油戦略備蓄を15億バレルと現在の倍増を提案。
  • ボドマン・米エネルギー長官
    ・ 戦略石油備蓄の積み増しをこの春に開始。
    ・ 戦略石油備蓄向けに日量10万バレルの原油購入へ。
  • NYダウ12533.80(56.64)$、米10年債4.81%。
  • WTI原油3月55.04(2.46)$、金645.90(11.80)$。
  • ポンドドル1.99が印象に残る。ユーロが強かった。
  • 石油の備蓄を増やすとのこともあり、原油が上昇。金も上昇。
  • 日銀利上げ見送り報道から1週間。
  • 英12月消費者物価指数が前年比3.0%と発表されてから1週間。
  • 福井総裁の「リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。」から12週間。
  • ホリエモンら4人逮捕、日本郵政会社発足、から1年。
1週間前 4週間前

|

« WINDOWSとドル円の関係 : 3 | トップページ | 01/24(水) 分 円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/5058727

この記事へのトラックバック一覧です: 01/23(火) 分 ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$:

« WINDOWSとドル円の関係 : 3 | トップページ | 01/24(水) 分 円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録 »