01/22(月) 分 豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円

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| 09:30 | 豪 | 4Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.2% 前年比 3.5% |
0.2% -- |
| 16:00 | 独 | 12 | 生産者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 4.4% |
0.1% 4.5% |
| 17:15 | スイス | 12 | 生産者輸入価格 | 前月比 0.0% 前年比 2.6% |
0.1% 2.7% |
| 24:00 | 米 | 12 | 景気先行指標総合指数 | 23日24:00に発表 | 0.2% |
- 中川自民幹事長は、2月決定会合前に政府・日銀が目標一致させる仕組み作るべきと(21日)。
- ラトIMF専務理事
・ 世界の不均衡、早急な解決策ない。
・ 人民元の柔軟性が実現すれば、不均衡是正に有益。 - 日経平均17424.18(113.74)円。
- 浜野内閣府審議官
・ 政府と基本的視点を共有し日銀も適切に行動すると思う。
・ 政府としては日銀との意思疎通がうまくいっていないとは思わない。
・ 必要な機会に経済財政諮問会議でマクロ経済政策の議論深めたい。 - ラトIMF専務理事
・ 人民元相場の柔軟性、早まる可能性も。
・ 更なる人民元の柔軟性、消費者の手助けとなる。
・ 日銀の金利据え置きは適切なものだった。
・ 日本にはインフレ圧力が見られない。
・ 日本の個人消費は十分な力強さがない。
・ 欧州のインフレ圧力は低い。
・ 2007年の原油価格1バレル=52$~54$を見込む。
・ 各国中銀はインフレに関し警戒が必要だ。
・ 日銀の金融政策正常化、インフレ圧力後退や消費の弱さを考慮すべき。
・ 投資家はキャリートレードが永遠に続くと考えるべきではない。
・ 人民元の一段の柔軟化、中国の利益にかなう。
・ 日本の競争力は軟調な円に基づくものではない。 - 1月月例経済報告:基調判断は据え置き、景気は「消費に弱さがみられるものの回復している」。
- 中国副首相は、資源の備蓄に外貨準備活用もと。金額には言及せず。
- 豪ドル円、1997年5月以来96円のせ。
- ニュージーランドドル円、2005年12月以来の85円のせ。
- ファブリティウス・ドイツ連銀執行理事会委員は、インフレは上向き。ECBは利上げの準備をすべきと。
- ペルシャ湾に新たな米空母派遣とのうわさ。
- メルケル独首相は、ユーロの功績はECBの独立性に起因するものと。
- ウェーバー独連銀総裁
・ マネーサプライ(M3)の上昇はインフレに対し脅威。
・ 市場は原油価格は再び上昇するリスクがあるとみている。
・ 金融政策の行動はまだ必要だが、早急なものではない。
・ 海外のインフレ圧力は緩和しているが、国内は高い。
・ 原油が下落したからといってインフレが全て解決したわけではない。
・ 過去の原油上昇の影響を懸念。 - サンフランシスコ連銀総裁
・ 労働需給のひっ迫はインフレへの深刻な懸念。
・ 政策金利はインフレ抑制に対して良好な水準にある。
・ 最低賃金引き上げの影響は小さい。
・ 現在の米財政赤字は懸念していない。
・ 長期的には持続不可能な財政赤字問題に直面している
・ イラクへの支出は米経済に貢献。
・ グローバル規模での貯蓄率が世界の政策金利を抑制している。
・ 準備高多様化だけがドルに影響を与える要因ではない。 - NYダウ12477.16(-88.37)$、米10年債4.76%。
- WTI原油51.13(-0.86)$、金634.10(-2.30)$。
- ドル円は少し高値を更新して121.80どころ。
- 終盤、カナダドルが売られる。
- 香港ドル上昇。
- 福井総裁、利上げ行脚(?)から8週間。
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