01/19(金) 分 日銀利上げ見送りの翌日

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 06:45 | NZ | 11 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.2% | -0.1% |
| 09:30 | 豪 | 4Q | 輸出物価指数 輸入物価指数 |
前期比 0.2% 前期比 -3.2% |
1.0% -1.5% |
| 18:30 | 英 | 12 | 小売売上高指数 | 前月比 1.1% | 0.3% |
| 18:30 | 英 | 12 | マネーサプライM4・速報 | 前年比 12.8% | 12.5% |
| 22:30 | 加 | 11 | 卸売売上高 | 前月比 0.1% | 0.6% |
| 24:00 | 米 | 01 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 98.0 | 92.3 |
- 尾身財務相
・ 景気は設備投資と輸出で支えられている。
・ 景気は全体として順調。
・ 利上げ見送りは日銀の判断、我々はきちんと受け止める。
・ 為替の今の水準にコメントするのは適当でない。
・ 為替相場はファンダメンタルズを反映している。
・ 為替の具体的な水準にはコメントしない。 - バイズFRB理事
・ インフレ率は減速方向に落ち着きつつあるようだ。
・ インフレ率は私が考える快適な水準を上回っている。
・ 住宅、自動車除き米経済は力強い成長。
・ 12月のCPI含め最近の物価指標は好ましい。
・ インフレのリスクは依然上向き。
・ 住宅需要は安定する可能性がある。
・ 住宅部門の弱さは他の分野に波及していない。
・ 資金調達コストは相対的に低い水準、企業業績に貢献。
・ FRBは為替レートを成長見通しの判断に活用している。
・ FRBは為替レートのインフレへの影響を検討している。
・ FRBは米国の海外への資金依存に関して検討している。
・ 商品価格の米インフレへの影響は以前より少ない。
・ 米国の雇用と賃金の伸びは強い。
・ 米経済、住宅以外は堅調。
・ 生産性の上昇は賃金インフレ動向が鍵。
・ 米住宅市場の低迷、最悪期は過ぎたもよう。 - 日経平均17310.44(-60.49)円。
- EU
・ ユーロ圏景気は今年始め力強さが続く見通し。
・ 原油とユーロの相場が短期的に物価上昇を緩和も。
・ 独VAT引き上げで07年ユーロ圏インフレ率は2%以上も。
・ 米景気は07年に軟着陸する公算が最も高い。
・ 07年の中国経済成長率は10%付近を維持する見通し。
・ ドルは引き続きさらに下落するリスクがある。 - ECBのシュタルク理事
・ 物価安定が成長と雇用を促進。
・ マネーサプライは早期警戒の手段として役立つ。
・ ECBの政策によって一時的にCPIの振幅は抑えられている。
・ ユーロ圏の金利は依然低い。
・ マーケットが前回のトリシェ総裁の発言をよく理解していると信じている。 - マイスター独連銀理事
・ 物価については非常に警戒しなければならない。
・ ECBは必要に応じて行動する。
・ 賃金動向はインフレリスクをもたらす。
・ 原油価格が上昇しないという保証はない。
・ ECBの金利は低水準、緩和基調だ。
・ 07年の国内経済成長率は1.4-1.7%の見通し。
・ 付加価値税の増税は、今のところ経済成長を妨げていない。
・ 原油価格の下落は、楽観的な材料。 - ラッカー・リッチモンド連銀総裁。
・ 住宅と原油価格が先行きへの最大のリスク。
・ インフレ率は依然金融政策にとっての主要なリスク。
・ 経済成長は07年末までの約3%に加速へ。
・ 2007年の経済成長率は平均的に2.5%から2.75%となる見通し。
・ 住宅市場に安定化の一時的兆し。
・ 物価の動向を確認するためはに数ヶ月が必要。
・ 労働市場は引続き逼迫と予想。
・ 生産性が上昇すれば、賃金上昇はインフレ拡大とはならず。
・ 原油価格の変動は経済が今まさに直面しているリスク。
・ 年末にかけてクレジットにおける質の低下が幾らか見られた。
・ 実質的な金利は歴史的低水準。
・ イールドカーブはリセッションを示唆しない。
・ インフレ期待には完全に満足していない。 - ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
・ ECBの政策は依然非常に緩和的。
・ 現状は注視(close monitoring)の状態。
・ ユーロ13ヶ国の成長率は潜在率を上回る見込み。
・ マネーサプライを非常に強く注視しなければならない。
・ インフレが加速する可能性は高い。
・ ECBには適宜、迅速に対応する用意がある。
・ 市場は3月の利上げを100%確信している。
・ ECBは事前に市場に浸透させるよう心がけている。 - 独メルケル首相
・ 政治がECB決定に影響を及ぼせば、ユーロの信頼性は破壊する。
・ 強いユーロはユーロ経済の強さの証拠。
・ ECBだけがどのように行動するか決定することができる。 - カンザスシティー連銀総裁
・ 07年に米経済は長期的成長軌道に近づく。
・ 07年の米経済には楽観的、インフレは落ち着く。
・ 06年の成長率は2.0-2.5%程度を見込む。
・ 07年の経済成長は2.5%かそれよりやや高めに。
・ 利上げはインフレ期待の抑制に貢献。
・ インフレ率2.6%はなお高い水準。
・ 利上げはインフレ期待の抑制に貢献。
・ ドル安は米経済の競争力に貢献。
・ 住宅市場は落ち着くだろう。
・ 住宅市場は安定化するだろう。
・ 住宅の在庫は今年上半期には減少へ。
・ 住宅市場、自動車の低迷は他の分野に影響を及ぼさない。
・ エネルギー価格の低下は実質個人所得を増やし、経済に貢献する。
・ 強い企業収益は設備投資を増やし、住宅市場の低迷を補う。
・ 成長率の減速で失業率はやや上昇するかもしれない。
・ 金融政策は穏やかに引き締め気味。
・ 現行政策金利でインフレ低下。 - NYダウ12565.53(-2.40)$、米10年債4.77%。
- WTI原油51.99(1.51)$、金636.40(8.30)$。
- ドル円はあまり動かなかった。
- 解説などで昨日の疲れが見えるなどの表現が印象に残った。
- 時事通信の日銀は1月利上げを行うとの報道から1週間。
- ユーロポンド0.66われから1週間。
- ユーロドルが1.30にのせてから8週間。
| 固定リンク
« 01/18(木) 分 日銀政策金利0.25%据置、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせ | トップページ | 1月3週 日銀政策金利0.25%据置、ドル円2005年高値越え、ポンド円240円、WTI原油50$われ、豪ドル円95円 »










コメント