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2007年1月19日 (金)

01/18(木) 分 日銀政策金利0.25%据置、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせ

為替チャート

08:50 11 第3次産業活動指数 前月比 -0.3 0.0%
13:-- BOJ政策金利 据置 (6:3) 据置:0.25%
14:00 11 景気動向調査:改 一致 65.0
先行 18.2
--
--
22:30 11 製造業出荷 前月比 2.3 1.1%
22:30 11 国際証券取扱高 109.98億C$ -20億C$
22:30 12 消費者物価指数

コア
 
前月比 0.5
前年比 2.5
前月比 0.2
前年比 2.6
0.4%
2.4%
0.2%
2.6%
22:30 新規失業保険申請件数 29.0万件 31.0万件
22:30 12 建設許可件数 159.6万件 150.0万件
22:30 12 住宅着工件数 164.2万件 156.0万件
26:00 01 フィラデルフィア連銀景況指数 8.3 2.5
  • 豪ドル円1997年5月以来の95円のせ。
  • ポンド円1998年8月以来の238円のせ。
  • 正午のNHKの金利据え置き見通し報道で少し円が売られる。
  • 日銀、賛成6反対3で、金融政策の現状維持を決定。
  • 中川自民幹事長は、政府と共有する景気判断があれば、おのずと導かれる当然の判断なのではないかと。
  • 日経平均17370.93(109.58)円。
  • 日銀金融経済月報 基本的見解 (1月)
    ・ 景気は緩やかに拡大、足元の景気判断を据え置き。
    ・ 先行き、景気は緩やかな拡大を続けていくとみられる。
    ・ CPIはプラス基調を続けていくと予想。
    ・ 個人消費はやや伸び悩みつつも増加基調にある。
    ・ 国内企業物価、国債商品市況反落の影響で目先弱含みないし横ばい推移。
  • 日銀展望リポート中間評価
    ・ 先行きCPIは見通しに概ね沿って推移。
    ・ CPIは足元、原油の影響もあり幾分下振れ。
    ・ 景気の足元は個人消費中心に幾分下振れ。
    ・ 成長率下振れは、06年度の発射台0.3%ポイント縮小も影響。
    ・ 景気の先行きは見通しに概ね沿って推移。
    ・ 景気の先行き、生産・所得・支出の好循環メカニズム維持される。
  • ドル円2005年12月以来の121円のせ。
  • ポンド円239円のせ。
  • ポンドスイスフラン2.46のせ。
  • 福井日銀総裁
    ・ 現状維持反対3名は利上げを提案。
    ・ 消費の増加基調、確信持てるかで判断わかれている。
    ・ CPI下がって利上げが遠のくほど単純なものではない。
    ・ 消費は当初予想よりいくばくか弱いのは事実。
    ・ 市場もかなり不確実性を持っていると感じていた。
    ・ 特定の指標強ければ政策判断に結びつくわけではない。
    ・ 家計部門や物価動向などさらに見極める必要があると判断した。
    ・ 金融政策スタンス、基本的な考え方に変化ない。
    ・ 具体的な金融政策は経済・物価情勢の変化に応じて行う。
    ・ 今回の決定は経済物価情勢以外の要素入り込む余地なし(政府の圧力で)。
    ・ フォーワードルッキングなスタンス、手前の指標を一切無視するものではない。
    ・ 今週になって日銀から政府へ連絡は何もしていない。
    ・ 総裁・副総裁3人は現状維持、将来的に意見異なることありうる。
    ・ 物価の方向性、需給や労働コストから見てプラス基調に変わりない。
    ・ 原油価格の下落、経済にとってプラスの面大きい。
    ・ 物価や消費動向でさらなる点検に時間的余裕あるなしで判断わかれている。
  • 尾身財務相
    ・ 日銀の決定、政府与党の圧力との見方は当らない。
    ・ 今後の利上げ、日銀が判断すること。
    ・ 利上げ見送り後の円安について、為替水準については申し上げられない。
    ・ 3つの過剰解消し経済順調な中、議決延期請求権行使する局面にない。
    ・ 政府と日銀の景気認識は一致している。
    ・ 市場は混乱していない (利上げ見送り後の円安で)。
  • ドル円2003年3月以来約4年ぶりの水準へ、ポンド円240円のせ。
  • ECB月報
    ・ ユーロ圏の経済成長は主要シナリオに沿っている。
    ・ 金融政策は緩和基調、金利は低水準。
    ・ インフレ率は今年と来年、2%付近で推移の見通し。
    ・ インフレリスクを注意深く監視することが必要だ。
  • オルドネス・スペイン中銀総裁
    ・ 政策金利は引続き緩和的。
    ・ ECBは中期的なインフレに注視すべき。
  • ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
    ・ 各種経済指標、長期インフレ期待の安定維持を示唆。
    ・ 経済成長率は今後数年間、緩やかになる可能性。
    ・ 住宅市場の弱さが消費支出に波及する可能性も。
    ・ 住宅投資は2007年前半を通して、依然弱い傾向。
    ・ 基調インフレが継続的に改善しないリスク残る、その場合FRBは対応。
  • ペルシャ湾で米軍とイランとの間に何らかの事件が発生したのではとのうわさ。
  • ビーニ・スマギECB専務理事
    ・ 低イールドを説明しうるのは貯蓄率であり、流動性ではない。
    ・ ユーロ圏のマネーサプライの伸びはまだ成長を加速させていない。
    ・ 世界的な流動性は引続き潤沢だ。
  • バーナンキFRB議長
    ・ 財政赤字は嵐の前の静けさ。
    ・ 強い経済成長は予算圧力をある程度緩和。だが成長だけでは問題解決せず。
    ・ 巨額の財政赤字が借金経済の負の循環を生む恐れあり。
    ・ 議会は予算目標達成の指標設定すべき。
    ・ 早期の財政再建なければ米経済に大きな痛手。。
    ・ 裁量的経費の拡大が財政危機を熟成する可能性も。
    ・ 講演テキスト上での米経済、物価の言及はなし。
  • 米国防省は、イランからペルシャ湾で米軍用艦が攻撃を受けたとの噂は事実無根と。
  • BOC
    ・ 2007年の経済成長見通し、2.7%→2.3%に下方修正。
    ・ 短期的に輸出セクターは低迷を続けるが、2007年から2008年にかけて徐々に回復。
    ・ コアインフレは第2四半期に2%へと減速する見込み。
    ・ 消費者物価指数は2008年始めに2%へと上昇。
    ・ 国内需要が経済成長を牽引するだろう。
    ・ 2008年の経済成長見通しは2.8%。
    ・ 今年は輸出が減速。
  • ビーニ・スマギECB専務理事
    ・ 中銀の外貨準備のシフトは増加するのでは。ただ、アジアや中東からのデータは不足している。
    ・ 円安傾向が見受けられるが、米国債の利回り低下を説明するには十分ではない。
    ・ 世界的な金融緩和政策、長期金利の低下のリスクは注意必要。
    ・ 中銀はインフレリスクに対して気を休めることはない。
    ・ ユーロはより魅力的な通貨になるかもしれない。
    ・ 金融政策は非常に緩和的。
  • ドッジBOC総裁
    ・ 輸出の減少は景気循環的なもの。
    ・ カナダドルは商品市場の下落から値を下げている。
    ・ 海外からの企業買収活動もカナダドルを上昇させてきた。
    ・ カナダドル高がピークに達したかどうかはコメントを差し控える。
    ・ 原油の下落はカナダ経済の洗浄にもなっている。
  • WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われ。
  • NYダウ12567.93(-9.22)$、米10年債4.75%。
  • WTI原油50.48(-1.76)$、金628.10(-5.20)$。
  • 正午のニュースと日銀金融政策決定会合後の様子
為替チャート

  • ゴタゴタした感じがあったけれども、この前の福井総裁の会見に沿っているのかなとも思った。
  • ポンド円240円、ドル円一昨年の高値を抜けたことが印象に残る。
  • BOEが政策金利を5.25%へ引き上げてから1週間。
  • ドル円が120円にのせてから1週間。
  • NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから16週間。
1週間前 4週間前

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