« 01/15(月) 分 機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせ | トップページ | 01/17(水) 分 日銀金融政策決定会合1日目 »

2007年1月17日 (水)

01/16(火) 分 日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われ

為替チャート

06:00 NZ 4Q NZIER企業信頼感 3 前回:-19
08:50 12 企業物価指数 前月比 0.0
前年比 2.5
0.0%
2.5%
13:30 11 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
前月比 0.8
107.5
0.7%
--
18:30 12 消費者物価指数

コア
前月比 0.6
前年比 3.0
前年比 1.8
0.4%
2.9%
1.7%
18:30 12 小売物価指数 前月比 0.8
前年比 4.4
前年比 3.8
0.6%
4.2%
3.6%
19:00 01 ZEW景況感調査 -3.6 -10.5
19:00 01 ZEW景況感調査 -1.8 2.0
22:30 01 ニューヨーク連銀製造業景気指数 9.1 19.6
23:00 BOC加中銀政策金利 据置 据置:4.25%
  • 06年の国内企業物価は05年に比べ1、980年以来の3.1%の伸びとなる。
  • ドル人民元基準レート 1$=7.7895元。
  • 中川自民党幹事長
    ・ 日銀の判断が政府と異なるなら国民への説明が必要。
    ・ 12月と1月では政府の景気判断が変わったとはみていない。
  • 大田経済財政相
    ・ 議決延期請求権については、仮定の話なので言えない。
    ・ 議決延期請求の判断はしていない、見送り報道は誤り。
    ・ デフレの状況に後戻りする可能性がないとは言い切れない。
    ・ 利上げは日銀の専管事項。
  • 塩崎官房長官
    ・ 政府の議決延期請求権は追加利上げが決まってからの話。
    ・ 日銀は政府と同じ方向性みながら政策手段は独立性もって判断。
    ・ 金融政策について、日銀はきょう発表の企業物価含め総合判断するだろう。
  • 尾身財務相
    ・ 日銀決定会合で議決延期請求権を使う局面ではない。
    ・ 消費は強くないが、それほど弱くもない。
    ・ 経済は異例な状況ではない、金融政策は日銀が全体の経済見て適切に判断。
    ・ 日銀の金融政策で金融面から経済支えてほしい。
  • 無担保コール翌日物金利が0.40%。
  • 日経平均17202.46(-7.46)円。
  • 塩崎官房長官
    ・ 議決延期請求権行使否定は尾身財務相の個人的な意見。
    ・ 利上げの話は聞いていない。
    ・ 政府と日銀、お互いの考え方は大体理解している。
  • ポンド円1998年8月以来の237円のせ、ポンドドル1.97のせ。
  • TBSテレビが、日銀が17・18日に開く金融政策決定会合で利上げを見送る方向で最終調整を進めていると報道。
  • センタンスBOE政策委員
    ・ 今月の利上げは賃金と国内需要の抑制が目的。
    ・ イングランド銀行はインフレ率を目標水準に戻していく。
    ・ 短期的インフレ率上昇で目標超える可能性も。
    ・ CPI がターゲットに達すれば、賃金の上昇は限定的となろう。
    ・ 議事録の発表前に内容についてのコメントは差控える。
    ・ 成長における雇用の影響が今後の主要な不透明要因。
    ・ 雇用からの大きな成長加速は継続しない可能性。
    ・ 4-6%の失業率は低インフレに一致する。
  • ニュージーランドドル円84円のせ。
  • 共同通信が、日銀は17・18日の金融政策決定会合では利上げ見送りへと報道。
  • NY連銀製造業景気指数は、雇用6.9(前回:18.6) 新規受注 10.3(22.5) 支払価格 35.1(28.1)など。12月分は、23.1→22.2へ修正。
  • BOC声明。
    ・ インフレリスクは引き続き概ね均衡している。
    ・ 米住宅市場、自動車市場は減速している。
    ・ 10月に示したリスクの概要は概ね縮小した。
    ・ 2008年早くにはインフレは目標の2%へと回帰するだろう。
    ・ コアインフレは2007年上半期に2%へと回帰するだろう。
    ・ 07年前半の全体の消費者物価は1%を上回る見込み。
    ・ インフレの現状は10月の見通しと変わらず。
    ・ 07年から08年にかけてカナダ経済は潜在成長に近づくだろう。
    ・ カナダの内需は成長に強く寄与する。
    ・ 米国の需要減退から輸出の伸びは失速。
    ・ 4.25%の政策金利はインフレターゲットに即したもの。
    ・ 金融政策報告を1月18日に公表する。
    ・ 2006年下半期のGDP平均は1.6%の見通し。
    ・ 2007年上半期のGDPは2-2.5%へ回復する見通し。
  • サウジアラビア・アルナイミ石油相は、減産の影響を見極めなければならないと。
  • WTI原油一時51$われ。
  • NYダウ高値更新。
  • NYダウ12582.59(26.51)$、米10年債4.75%。
  • WTI原油51.21(-1.78)$、金625.90(-1.00)$。
  • 日銀利上げ見送り報道が、もし政府サイドからのものだったとしたらと思ってしまう。
  • 英HICPは、前年比3.0%と利上げを正当化するような内容だったけど、ポンドは売られる。
  • カナダドルはBOC声明をうけて少し買われたが、原油下落を受けてか売られる。
  • 1年前
  • メドレーレポートで日本の政策金利据え置きの可能性を伝えているとのうわさから1週間。
  • タイSET指数急落から4週間。
  • 日銀が政策金利を据え置き、その後のハト派な福井総裁の会見から4週間。
  • 安部-福井会談から6週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から28週間。
1週間前 4週間前

|

« 01/15(月) 分 機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせ | トップページ | 01/17(水) 分 日銀金融政策決定会合1日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15075/4964730

この記事へのトラックバック一覧です: 01/16(火) 分 日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われ:

« 01/15(月) 分 機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせ | トップページ | 01/17(水) 分 日銀金融政策決定会合1日目 »