01/11(木) 分 BOE政策金利5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われ

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| 09:30 | 豪 | 12 | 失業率 新規雇用者数 |
4.6% 4.46万人 |
4.7% 1.50万人 |
| 14:00 | 日 | 11 | 景気動向調査 | 一致指数 50.0% 先行指数 20.0% |
50.0% 20.0% |
| 18:30 | 英 | 11 | 鉱工業生産 製造業生産高 |
前月比 0.5% 前月比 0.3% |
0.3% 0.2% |
| 19:00 | ユ | 3Q | GDP:確 | 前期比 0.5% | 0.5% |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 0.25%引上 5.25% |
据置 5.00% | |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置 | 据置:3.50% | |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 29.9万件 | 32.5万件 | |
| 24:30 | 英 | 11 | 景気動向調査 | 先行指数 0.1% 一致指数 0.2% |
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- 尾身財務相
・ 金利は日銀が決める。
・ 景気を支援する金融政策を望む。
・ 世界不均衡、今のところ世界経済発展の重大な障害にはなっていない。
・ 石油は経済にとって大事なこと、リーズナブルな価格で供給してほしい。 - ドル人民元基準レート 1$=7.7977元。
- 中国人民銀行副総裁
・ 人民銀行のオペ、流動性抑制と米中金利差の維持が目的。
・ 中国人民銀行のオペ、マクロ経済に基づいて実施するものではない。 - 人民元と香港ドルが同じ値段になる。
- WTI原油一時53$われ。
- 竹中元経済財政担当相
・ 1月の利上げ適切ではない。
・ 1月の利上げ判断なら、政府は議決延期請求権行使し、意思を明確にするべき。
・ 07年経済やや減速するが、緩やかな拡大続く。
・ 緩やかな景気拡大シナリオ、適切な金融政策が前提 。 - 日経平均16838.17(-104.23)円。
- OPEC議長
・ 原油価格の下落は大きな懸念材料、必要なら一段の措置とる。
・ 臨時会合を開催するかどうかは、まだ決めていない。。 - カナダドル円102円のせ。
- ドル円2005年12月以来の120円のせ。
- 藤井財務官
・ 為替はファンダメンタルズ反映すべきのG7声明の考えに変わりない。
・ よく注視し、適切に対応。
・ 民需主導の経済成長を金融面から下支えしてほしい。
・ 為替の過度な変動、無秩序な動きは望ましくない。 - ガスパリ・スロベニア中銀総裁
・ 現在のユーロ水準について深く懸念する必要はない。
・ インフレは依然リスク、ECBは警戒続け必要なら行動すべき。 - 竹中元経済財政担当相。
・ 金融政策を動かせる状況にはない。
・ ベースマネー変化率マイナス20%は戦後最大の引き締め。
・ 金融政策を適切に運営すればデフレは克服できる。 - ユーロ円156円、ポンド円233円、豪ドル円94円、NZD円83円のせ。
- BOE声明文
・ 内需は着実に拡大している。
・ CPIは短期的にインフレターゲットを上回る公算。
・ エネルギー価格・輸入価格下落に伴ないCPIも下落する見通し。
・ インフレリスクは一段と上方に傾いている。
・ 信用やマネーの伸びは依然としてペースが速い。
・ 経済成長余力が限られていることが国内物価圧力を高めている。 - ユーロポンド0.6666われ、ポンド円234円のせ、ポンドスイスフラン2.43のせ、ポンドドル1.95のせ。
- ロートSNB総裁
・ スイスフラン相場はファンダメンタルズに沿っていない。
・ ファンダメンタルズに回帰すればスイスフラン相場の調整が進むだろう。
・ 弱いスイスフランは輸入物価の影響で、物価安定の目標を阻害する。
・ 世界経済の状況はスイスの成長にとって追い風。
・ 金融市場の動向が成長に対するリスク要因。
・ 金利の正常化の動きは終わっていない。 - ドルカナダドル1.18のせ。
- ガイトナーNY連銀総裁
・ 多くの国の為替レートがドルに連動した仕組みのため、ドル建ての準備高が大幅に積み上がった。
・ 海外のドル積み上げは一時的。
・ これは米国の金利には下方圧力、資産価格には上方圧力。
・ ドルへの資金流入が金融市場のリスクプレミアムを覆い隠している。
・ 名目、実質とも低水準に留まっている長期金利や株価、資産価格の上昇は異例。
・ 生産性の向上は失われていない。
・ 米財政が安定することは世界経済不均衡の是正に役立つ。 - ECBトリシエ総裁会見
・ 非常に注意深く監視(to monitor very closely)、金融政策は緩和的。
・ データは12月の利上げが正しかった事を証明している。
・ マネーと信用は強い、流動性は潤沢。
・ 物価の安定には適切なタイミングでの行動が必要。
・ データは引き続きECBの主要シナリオに沿っている。
・ 成長リスクは保護主義、原油価格の反発、世界経済の不均衡。
・ EU基準CPI、2007・2008年は2%近辺で推移する見通し。
・ 成長リスクは下向き、物価見通しは上方リスクに傾いている。
・ 通貨供給量の動向は注意が必要と見ている。・ 全ての要素を注視する必要あり。
・ 強い警戒(strong vigilance)という表現を使用しない、と自ら言及。
・ 将来の利上げ規模についてコメントしない。・ 市場の期待を変化させるようなコメントをするつもりはない。
・ 2ヶ月に一度政策を変更するという事前約束などしない。
・ ユーロの国際利用を促すことはしないが、それを妨げることもしない。
・ ドイツの付加価値税引き上げについて、我々の当初予想と矛盾するものは見当たらない。
・ ECBの現在のスタンスは非常に強く注視(very strong monitoring)。
・ 市場を必ず驚かさないという約束は出来ない。 - ドルスイスフラン1.25のせ。
- ユーロドル1.29われ。
- ボストン地区連銀のミネハン総裁は07年に退任へ。
- 尾身財務相
・ 通貨はファンダメンタルズを反映する事が望ましい。
・ 円の具体的な水準にはコメントしない。
・ ブラウン英財務相と通貨についての議論はしなかった。
・ 日銀には景気をサポートしてもらいたい。
・ 具体的な金利水準にはコメントしない。 - WTI原油52$われ、NYダウ終値ベースで高値更新。
- NYダウ12514.98(72.82)$、米10年債4.73%。
- WTI原油51.88(-2.14)$、金613.90(0.50)$。
- 豪雇用統計が予想より高く、豪ドルが変われる。
- ドル人民元7.80われ、香港ドルとパリティになる。
- BOE利上げサプライズもてつだって、ポンド円は4円動いた。
- トリシエ総裁の会見は、ややハト派よりでユーロ売られる。
- ドル高、株高、債権安、原油安、円安。
- その前日に続き、円高、ドル高、原油安、一部ヘッジファンド巨額損失のうわさから1週間。
- SNB政策金利が0.25%引き上げられて2.00%となってから4週間。
- SNBがインフレ見通しを引き下げたこともあってか、スイスフランが売られてから4週間。
- 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から4週間。
- 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から8週間。
- 米政策金利が5.25%に引き上げられてから28週間。
- ドル円が120円にのせる時の様子

- 8月BOE利上げでポンドが急騰した時の様子
- BOEが利上げを発表した時の様子。

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