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2007年1月11日 (木)

01/10(水) 分 米11月貿易収支-582億$

為替チャート

09:30 11 貿易収支 -8.43億A$ -7.75億A$
16:00 12 卸売物価指数 前月比 0.0
前年比 3.7
 
18:30 11 貿易収支 -47.23億ポンド -40.50億ポンド
22:30 11 新築住宅価格指数 前月比 0.5 0.4%
22:30 11 住宅建設許可 前月比 3.0 -2.5%
22:30 11 国際商品貿易 47億C$ 40億C$
22:30 11 貿易収支 -582億$ -595億$
24:00 11 卸売在庫 1.3 0.4%
  • 早川日銀調査統計局長
    ・ 景気拡大メカニズムは基本的に変化ない。
    ・ 景気は緩やかな拡大を続けている。
    ・ IT在庫は世界的な調整よりは国内の一時的な調整、シリアスに考えることはない。
    ・ 企業収益は期初計画比上振れているが、設備投資は計画を淡々とこなしている状況。
    ・ 10-12月期GDPの個人消費、リバウンドで結構大きなプラスになる可能性高い。
    ・ 個人消費はごく緩やかな増加を続けている。
    ・ 国際的な競争環境変化で、企業収益が賃金に反映されなくなっている。
    ・ 米経済、おそらくはソフトランディングの方向にある。
  • 北城同友会代表幹事
    ・ 今の経済環境は超低金利を続ける状況ではない。
    ・ 追加利上げ、市場みながら日銀が適切に判断すること。
    ・ 政策金利が0.5%になっても実体経済に大きな影響ない。
    ・ 利上げ続くとの見方になると、為替市場に影響与える。
  • 中原前日銀委員
    ・ 必要なら議決延期請求権行使すべきだ。
    ・ 時期尚早利上げで景気悪化なら日銀法改正すべきだ。
    ・ CPI1%上昇まで政策変更すべきでない。
    ・ 日本の成長は輸出主導でアンバランス。
    ・ CPIが原油価格下落でマイナスに逆戻りの可能性も。
    ・ 日銀は政府の財政再建をサポートすべきだ。
  • 早川日銀調査統計局長
    ・ 今年度GDP、10月展望リポートと同じ数字は考えにくい。
    ・ 成長率、2%強で潜在成長率を若干上回るとの図式は大きく変わらない。
  • 日経平均16942.40(-295.37)円。
  • 米11月分貿易収支は、2005年7月以来の水準
    中国-229億$(前回:-244億$)日本-79億$(-83億$)。
    10月分は-589億$→-588億$へ修正。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁
    ・ インフレリスクが最大の懸念材料。
    ・ シカゴ連銀は住宅市場の一段の軟化を予想。
    ・ 失業率4.5%はアナリスト想定の自然失業率のボトム。
    ・ 低い失業率、FEDはインフレに警戒を抱く必要あり。
    ・ 住宅部門以外の景気は好調さを見せている。
    ・ GDP平均は潜在成長率を若干下回るだろう。
    ・ 成長の失速は企業の景況感を揺るがしてはいない。
    ・ 来年以降、GDPは上向くだろう。
    ・ エネルギー価格の低下は家計消費、企業の購買力を押し上げる。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 経済に対する悲観的なバイアスが存在する。
    ・ 実際の経済は非常に好調。
    ・ 成長率は2%から上昇も。
    ・ インフレは高過ぎる。
    ・ 物価統計はある程度勇気付けられる内容。
    ・ 2か月分のデータではインフレのトレンドはわからず。
    ・ 現在の金利水準は非常に居心地が良い。
    ・ ここまでの利上げでインフレが和らぐ事を望む。
    ・ FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
    ・ 私の直感ではイールドカーブは景気低迷を予見せず。
    ・ 外貨準備のシフトはドルにとって悪材料とはならず。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁・ FEDは事例報告を含む広範なデータを注視。
    ・ 指標の理想的な数字が続くことはまれ。
    ・ 現時点で住宅市場の減速がみられる。
    ・ 住宅以外は堅調に推移。
    ・ 逆イールドの理由は説明困難。
    ・ 確かに追加利上げが必要となるかもしれない。
    ・ 誰も金融政策の方向はわからない。
    ・ スピーチで言及しなった部分を深読みしてもらいたくない。
    ・ 政策金利は開かれた問題。
    ・ 住宅市場は米経済に対しダウンサイドリスク。
    ・ ここ数ヶ月のインフレは良い結果だった。
    ・ ここまでの雇用の拡大は非常に力強い。
  • NYダウ12442.16(25.56)$、米10年債4.69%。
  • WTI原油54.02(-1.62)$、金613.40(-1.60)$。
  • OANDAで円金利が付いていた。
  • 米11月分貿易収支が予想より低かったこともあってか、ドルが買われる。
  • ドル円は、少しだけ高値を更新。ユーロドルも、安値を更新。
  • ISM製造業景況指数51.4と発表された日に、ドル高円高となってから1週間。
  • FOMC議事録が公開されてから1週間。
  • 米11月小売売上高1.0%となり、ドルが買われてから4週間。
  • ユーロスイスフラン1.60のせから8週間。
  • NYダウがザラ場で12,000$にのせてから12週間。
為替チャート

1週間前 4週間前

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