01/10(水) 分 米11月貿易収支-582億$

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| 09:30 | 豪 | 11 | 貿易収支 | -8.43億A$ | -7.75億A$ |
| 16:00 | 独 | 12 | 卸売物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 3.7% |
|
| 18:30 | 英 | 11 | 貿易収支 | -47.23億ポンド | -40.50億ポンド |
| 22:30 | 加 | 11 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.5% | 0.4% |
| 22:30 | 加 | 11 | 住宅建設許可 | 前月比 3.0% | -2.5% |
| 22:30 | 加 | 11 | 国際商品貿易 | 47億C$ | 40億C$ |
| 22:30 | 米 | 11 | 貿易収支 | -582億$ | -595億$ |
| 24:00 | 米 | 11 | 卸売在庫 | 1.3% | 0.4% |
- 早川日銀調査統計局長
・ 景気拡大メカニズムは基本的に変化ない。
・ 景気は緩やかな拡大を続けている。
・ IT在庫は世界的な調整よりは国内の一時的な調整、シリアスに考えることはない。
・ 企業収益は期初計画比上振れているが、設備投資は計画を淡々とこなしている状況。
・ 10-12月期GDPの個人消費、リバウンドで結構大きなプラスになる可能性高い。
・ 個人消費はごく緩やかな増加を続けている。
・ 国際的な競争環境変化で、企業収益が賃金に反映されなくなっている。
・ 米経済、おそらくはソフトランディングの方向にある。 - 北城同友会代表幹事
・ 今の経済環境は超低金利を続ける状況ではない。
・ 追加利上げ、市場みながら日銀が適切に判断すること。
・ 政策金利が0.5%になっても実体経済に大きな影響ない。
・ 利上げ続くとの見方になると、為替市場に影響与える。 - 中原前日銀委員
・ 必要なら議決延期請求権行使すべきだ。
・ 時期尚早利上げで景気悪化なら日銀法改正すべきだ。
・ CPI1%上昇まで政策変更すべきでない。
・ 日本の成長は輸出主導でアンバランス。
・ CPIが原油価格下落でマイナスに逆戻りの可能性も。
・ 日銀は政府の財政再建をサポートすべきだ。 - 早川日銀調査統計局長
・ 今年度GDP、10月展望リポートと同じ数字は考えにくい。
・ 成長率、2%強で潜在成長率を若干上回るとの図式は大きく変わらない。 - 日経平均16942.40(-295.37)円。
- 米11月分貿易収支は、2005年7月以来の水準
中国-229億$(前回:-244億$)日本-79億$(-83億$)。
10月分は-589億$→-588億$へ修正。 - モスコウ・シカゴ連銀総裁
・ インフレリスクが最大の懸念材料。
・ シカゴ連銀は住宅市場の一段の軟化を予想。
・ 失業率4.5%はアナリスト想定の自然失業率のボトム。
・ 低い失業率、FEDはインフレに警戒を抱く必要あり。
・ 住宅部門以外の景気は好調さを見せている。
・ GDP平均は潜在成長率を若干下回るだろう。
・ 成長の失速は企業の景況感を揺るがしてはいない。
・ 来年以降、GDPは上向くだろう。
・ エネルギー価格の低下は家計消費、企業の購買力を押し上げる。 - フィッシャー・ダラス連銀総裁
・ 経済に対する悲観的なバイアスが存在する。
・ 実際の経済は非常に好調。
・ 成長率は2%から上昇も。
・ インフレは高過ぎる。
・ 物価統計はある程度勇気付けられる内容。
・ 2か月分のデータではインフレのトレンドはわからず。
・ 現在の金利水準は非常に居心地が良い。
・ ここまでの利上げでインフレが和らぐ事を望む。
・ FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
・ 私の直感ではイールドカーブは景気低迷を予見せず。
・ 外貨準備のシフトはドルにとって悪材料とはならず。 - モスコウ・シカゴ連銀総裁・ FEDは事例報告を含む広範なデータを注視。
・ 指標の理想的な数字が続くことはまれ。
・ 現時点で住宅市場の減速がみられる。
・ 住宅以外は堅調に推移。
・ 逆イールドの理由は説明困難。
・ 確かに追加利上げが必要となるかもしれない。
・ 誰も金融政策の方向はわからない。
・ スピーチで言及しなった部分を深読みしてもらいたくない。
・ 政策金利は開かれた問題。
・ 住宅市場は米経済に対しダウンサイドリスク。
・ ここ数ヶ月のインフレは良い結果だった。
・ ここまでの雇用の拡大は非常に力強い。 - NYダウ12442.16(25.56)$、米10年債4.69%。
- WTI原油54.02(-1.62)$、金613.40(-1.60)$。
- OANDAで円金利が付いていた。
- 米11月分貿易収支が予想より低かったこともあってか、ドルが買われる。
- ドル円は、少しだけ高値を更新。ユーロドルも、安値を更新。
- ISM製造業景況指数51.4と発表された日に、ドル高円高となってから1週間。
- FOMC議事録が公開されてから1週間。
- 米11月小売売上高1.0%となり、ドルが買われてから4週間。
- ユーロスイスフラン1.60のせから8週間。
- NYダウがザラ場で12,000$にのせてから12週間。
- 前回、貿易収支発表後の様子
- 貿易収支発表後の様子

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