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2007年1月 9日 (火)

01/08(月) 分 ユーロ円154円われ

為替チャート

09:30 11 住宅建設許可 前月比 4.1 2.0%
15:45 12 失業率 3.3 3.2%
16:00 11 小売売上高指数 前月比 -0.3 1.0%
20:00 12 製造業受注:季調済 前月比 1.5 1.5%
29:00 11 消費者信用残高 123億$ 61億$
  • 成人の日。
  • ユーロ円154円われ。
  • ラトIMF専務理事
    ・ ECBとFRBはインフレを目標に沿った水準に維持するために、新たな利上げが実施される可能性がある。
    ・ ただ、これは経済成長のペースを評価してから実施されなければならない。
    ・ 米経済については、住宅市場の減速による個人消費への影響が深刻化し始めた場合、ある程度のリスクが生じる。
  • トリシェECB総裁(G10)
    ・ 世界経済は米景気減速に対処できると確信。
    ・ 各国の中央銀行は常に警戒態勢にあるべき。
    ・ 昨今の円相場など、為替については議論せず。
    ・ 最近の円キャリー取引については議論せず。 ・ 世界的に流動性は潤沢。
    ・ 低リスクのプレミアの巻き返しが成長にとってリスク。
    ・ 保護主義、不均衡が成長に対するリスク。
    ・ 石油価格、商品価格もリスク要因。
    ・ 世界経済成長にはやや再調整の可能性。
  • ドルスイスフラン1.24のせ。
  • コーンFRB副議長
    ・ インフレ警戒を緩めるのは早すぎる。
    ・ インフレが減速し続けるという証拠はない。
    ・ 労働コストの急速な上昇はインフレの脅威である。
    ・ 住宅市場のリスクは下振れしている。
    ・ 住宅部門以外の個人消費は十分に維持されている。
    ・ 12月の雇用統計は雇用環境の底堅さを示した。
    ・ 中国の対米需要は高まるだろう。
    ・ 逆イールドは米国経済の減速を示していない。
    ・ 家計貯蓄率は上昇している。
    ・ 米国政府は家計貯蓄率を上げる政策が必要だ。
    ・ 米国の貿易赤字は持続的ではない。
    ・ 経済のファンダメンタルズは非常に強い。
  • 尾身財務相
    ・ ポールソン長官は、為替は経済実体を反映すべきと述べた。
    ・ 現在の為替水準に対する意見交換はなし。
    ・ 日本経済は順調な回復軌道に乗っていると説明した。
    ・ 円相場はファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ ポールソン長官と為替政策について踏み込んだ話しはしていない。
    ・ 中国を世界経済秩序にいかに取り込むか一層の議論必要。
    ・ プライマリーバランス黒字化目標、前倒し達成の可能性。
    ・ 賃金上昇に支えられ、消費者需要は上昇する見込み。
    ・ 日銀の政策金利水準についてのコメントはしない。
    ・ 個人的には日本がデフレ状態にあるとは思わない。
  • NYダウ12423.49(25.48)$、米10年債4.65%。
  • WTI原油56.09(-0.22)$、金609.40(2.50)$。
  • 序盤円高になったが、円安とスイスフラン安がすすむ。
  • グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から4週間。
  • ロシア中銀外貨準備円購入報道から12週間。
1週間前 4週間前

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