01/08(月) 分 ユーロ円154円われ

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| 09:30 | 豪 | 11 | 住宅建設許可 | 前月比 4.1% | 2.0% |
| 15:45 | ス | 12 | 失業率 | 3.3% | 3.2% |
| 16:00 | 独 | 11 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.3% | 1.0% |
| 20:00 | 独 | 12 | 製造業受注:季調済 | 前月比 1.5% | 1.5% |
| 29:00 | 米 | 11 | 消費者信用残高 | 123億$ | 61億$ |
- 成人の日。
- ユーロ円154円われ。
- ラトIMF専務理事
・ ECBとFRBはインフレを目標に沿った水準に維持するために、新たな利上げが実施される可能性がある。
・ ただ、これは経済成長のペースを評価してから実施されなければならない。
・ 米経済については、住宅市場の減速による個人消費への影響が深刻化し始めた場合、ある程度のリスクが生じる。 - トリシェECB総裁(G10)
・ 世界経済は米景気減速に対処できると確信。
・ 各国の中央銀行は常に警戒態勢にあるべき。
・ 昨今の円相場など、為替については議論せず。
・ 最近の円キャリー取引については議論せず。 ・ 世界的に流動性は潤沢。
・ 低リスクのプレミアの巻き返しが成長にとってリスク。
・ 保護主義、不均衡が成長に対するリスク。
・ 石油価格、商品価格もリスク要因。
・ 世界経済成長にはやや再調整の可能性。 - ドルスイスフラン1.24のせ。
- コーンFRB副議長
・ インフレ警戒を緩めるのは早すぎる。
・ インフレが減速し続けるという証拠はない。
・ 労働コストの急速な上昇はインフレの脅威である。
・ 住宅市場のリスクは下振れしている。
・ 住宅部門以外の個人消費は十分に維持されている。
・ 12月の雇用統計は雇用環境の底堅さを示した。
・ 中国の対米需要は高まるだろう。
・ 逆イールドは米国経済の減速を示していない。
・ 家計貯蓄率は上昇している。
・ 米国政府は家計貯蓄率を上げる政策が必要だ。
・ 米国の貿易赤字は持続的ではない。
・ 経済のファンダメンタルズは非常に強い。 - 尾身財務相
・ ポールソン長官は、為替は経済実体を反映すべきと述べた。
・ 現在の為替水準に対する意見交換はなし。
・ 日本経済は順調な回復軌道に乗っていると説明した。
・ 円相場はファンダメンタルズを反映すべき。
・ ポールソン長官と為替政策について踏み込んだ話しはしていない。
・ 中国を世界経済秩序にいかに取り込むか一層の議論必要。
・ プライマリーバランス黒字化目標、前倒し達成の可能性。
・ 賃金上昇に支えられ、消費者需要は上昇する見込み。
・ 日銀の政策金利水準についてのコメントはしない。
・ 個人的には日本がデフレ状態にあるとは思わない。 - NYダウ12423.49(25.48)$、米10年債4.65%。
- WTI原油56.09(-0.22)$、金609.40(2.50)$。
- 序盤円高になったが、円安とスイスフラン安がすすむ。
- グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から4週間。
- ロシア中銀外貨準備円購入報道から12週間。
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