01/03(水) 分 ISM製造業景況指数51.4、ADP雇用統計-4.0万人、FOMC議事録、ユーロ円158円のせ、ドルカナダドル1.17のせ

USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD GBP/JPY AUD/USD AUD/JPY NZD/USD USD/CAD CAD/JPY USD/CHF CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/GBP EUR/CHF GBP/CHF AUD/NZD XAU/USD
| 17:30 | ス | 12 | SVME購買部協会景気指数 | 65.0 | 65.0 |
| 17:55 | 独 | 12 | 失業率 失業者数 |
9.8% -10.8万人 |
10.1% -5万人 |
| 22:15 | 米 | 12 | ADP全国雇用者数 | -4.0万人 | 12.3万人 |
| 24:00 | 米 | 11 | 建設支出 | -0.2% | -0.5% |
| 24:00 | 米 | 12 | ISM製造業景況指数 | 51.4 | 50.0 |
| 28:00 | 米 | FOMC議事録 : 12月12日分 | |||
- ユーロ円158円のせ。
- ドルカナダドル1.17のせ。
- ISM製造業景況指数は、支払価格 47.5(前回:53.5)、新規受注 52.1(48.7)、雇用 49.7(49.2)など。
- FOMC議事録
・ 全委員がインフレリスクがなお支配的と判断。
・ 一人の委員は政策調整で両方向の可能性表明を主張。
・ 幾人かの委員は景気下方リスクやや拡大と判断。
・ 景気下振れリスクは従来予想より広範囲にわたる。
・ 委員は声明で住宅減速に「顕著」の挿入を主張。
・ インフレ見通しは10月時点よりほとんど変わっていない。
・ 逼迫した労働市場が雇用コストの上昇を招く可能性も。
・ 短期的な成長見通しに対する下方リスクはやや増加した。
・ 経済成長が長期的拡大ペースにある幾つかの兆候も。
・ 最近の経済データは混在したシグナルを発している。
・ 住宅売上が安定的になりはじめている幾つかの兆候も。
・ 設備投資と生産の減速は、自動車や他のセクターにおける高水準の在庫とともに、経済成長鈍化の見通しにつながる。
・ 5.25%の政策金利が成長を促進し、インフレを抑制するだろう。
・ 1月の会合では市場との対話において「見通し」が成す役割を議論するだろう。
・ 賃金見通しの下方修正や単位労働コストが賃金圧力に対する懸念を和らげた。
・ 住宅市場の後退が、消費者の消費に深刻に波及している兆候は見られない。 - NYダウ、ザラ場で高値更新(12,580.35$)。
- NYダウ12474.52(11.37)$、米10年債4.66%。
- WTI原油58.32(-2.73)$、金629.80(-8.20)$。
- ドル高、円高。
- ADPの数値がマイナスだったけど、ドル売りは限定的に。
- ISM製造業景況指数は、前回50われ(49.5)から今回は51.4となった。
- FOMC議事録は、インフレリスクは変わらず、景気は少し下方向へのリスクといった感じで、あまり影響はなかった様子。
- ドイツの雇用統計は、予想より結構よかった。
- 原油が大きく下落。
- 時事通信が、日銀が次回会合で25bpの利上げについて協議を行うとの報道で円が買われてから1週間。
- NYダウ12,500$のせから1週間。
- 西村審議委員の発言で多少円が買われてから4週間。
- 米中間選挙で大勢が決してから8週間。
- 前回、FOMC議事録発表の日。
- FOMC議事録発表後の様子

| 固定リンク









コメント
はじめまして。
すっごく凝ったサイトですね。
【忍者】から来たんですけど、僕もFXサイトを運営してます。
このチャートはどこで手に入るんですか?
良ければ教えてください。
応援ぽち
投稿: ナガイヒデユキ | 2007年1月 4日 (木) 23時25分
ナガイさん、はじめまして。
応援ぽち、ありがとうございます。
このチャートは、OANDAというカナダの業者さんです。
右の一番上にバナーを貼っています。
ただチャートの元のバックは黒色で、ここでは自分で見やすいように青色に塗っています。m( )m
投稿: いまじん | 2007年1月 5日 (金) 12時27分