2006年12月30日 (土)
- 2006年最終週。
- クロス円が軒並み高値を更新する週となった。
- ドル円は119円台で抑えられ、今年の値幅は約11円となる。
- 年内最終日はユーロ独歩高で終える。
- 人民元が上昇しているなと思う。
- 2007年は、呉・中国人民銀行副総裁の発言通りなるでしょうか。
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2006年12月24日 (日)
- クリスマス前の週。
- タイの混乱と火曜日のクロス円の上昇が印象に残った。
- 福井総裁は、もう少しタカ派な感じの会見になるのかなと思っていたがそうではなかった。
- ドル円は119円手前まで。
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2006年12月16日 (土)
- 欧州通貨円が大きく上昇した月曜日。
- グリーンスパン前FRB議長は・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されると。
- FOMCで政策金利が5.25%に据え置かれた火曜日。
- ユーロ円155円、ポンド円230円、豪ドル円92円。
- 米10月貿易収支は、-589億$(対中対日赤字増加、予想:-633億$)となるが、FOMCを控えてかドルはあまり買われず。
- FOMC声明文は前回とほぼ同じで、[大幅な]住宅市場鈍化・指標混在という表現が少し変わったところ。
- 小売売上高が前月比1.0%となり、ドルが買われた水曜日。
- NZドル円 81円、ポンド円231円。
- SNB政策金利が2.00%に引き上げられた木曜日。
- 日本経済新聞で日銀の年内利上げ見送りの見通しと。
- ドルチャイナ基準レート 1$=7.8197元。米中戦略対話1日目。
- SNBのインフレ見通しが引き下げられたこともあってか(?)、スイスフランが売られ、ドルが買われる。
- 米新規失業保険申請件数は、30.4万件となる。
- NY連銀製造業景気指数が前倒しで発表されたがあまり影響はなかった様子。
- 日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道、日本企業による企業買収としては過去最大規模。
- 米CPIコア前月比0.0%、コア前年比2.6%となった金曜日。
- 日銀短観、大企業製造業業況判断25となり、12月政策金利据置見通し広まる。
- 米中戦略対話2日目。
- 対米証券投資は、ネット長期フロー823億$、ネットフロー合計622億$となる。
- CPI後、欧州通貨は対ドルで上昇するが、その後下落、対円でも大きく下落。
- NYダウは、高値を更新。日本株式も、上昇。
- WTI原油は上昇、金下落。
- 外貨建て投信や起債などが多くあったようです。
- FOMC声明文は、ややハト派なような感じだった。
- 米中戦略対話は、大きな影響はなかった様子。
- クロス円が下落した日に、海外の業者から Seasons greetings のきれいなメールが送られてきたのが面白いなと思う。
- 薄くなってきているせいか、上下によく動いたなと思う。
- JTの報道が出てからポンド円が下落したのが興味深いなと思う。
- 米CPI後のドル乱高下とクロス円下落が印象に残る。
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2006年12月 9日 (土)
- 月曜日。
- 日3Q法人季報設備投資が、前年比12.0%(予想より伸びは低かった)。
- 南北軍事境界線に近い場所で、爆発音との報道。
- 水野日銀審議委員の全ての経済指標が力強くなければ利上げできないわけではないとの発言の影響もあってか円全面高となった火曜日。
- 追加利上げについての話はなかった安部・福井会談。
- ドル円は、今年の値幅の半分ほどまで下落。
- ISM非製造業景況指数 58.9。
- BOC政策金利、4.25%据置。
- 西村日銀審議委員の小さなサプライズあって当然との発言があった水曜日。
- RBA政策金利、6.25%据置。
- ADP全国雇用者数15.8万人。
- ECB政策金利が3.50%となった木曜日。
- RBNZ政策金利、7.25%据置。
- ボラードRBNZ総裁会見でNZドル買われる。
- 豪雇用統計で豪ドル買われる。
- 中国人民銀行は、米貿易赤字拡大で米国資産離れが起これば、ドル安進行のリスクがあると。
- BOE政策金利、5.00%据置。
- トリシェECB総裁は、・金利は引続き緩和的・全ての動向を非常に注意深く監視(monitor very closely)・2月も利上げと解釈するのは間違い、など。
- 米11月失業率4.5%、NFP13.2万人となった金曜日。
- ボラードRBNZ総裁は、為替相場が異常かつ不当に高いと判断されれば、中銀は市場介入を行う可能性があると。
- 日3Q GDP:二次 前期比0.2%、前期比年率0.8%と速報値より大分下方修正される。
- 10月機械受注 前月比 2.8%(予想:6.3%)。
- 内閣府は、機械受注の基調判断を「このところ一進一退で推移」に据え置きと。
- 雇用統計後は、ドル乱高下。
- ニュージーランドドル円80円のせ。
- 日銀幹部の話として日本の12月利上げは困難との報道。
- ポールソン米財務長官は・雇用統計はグッドニュース・強いドルは米国の最大の国益・中国は改革のスピードを速める必要、など。
- ドル高、円安、株高、債権安。
- IMMユーロは、火曜の時点でネットで+98,265枚だった。
- ドル安の流れが一服したような週。
- 米10年債4.55%。
- 日本の経済指標の多くがあまり強くない結果と審議委員のフォロー的な発言が印象に残る。
- 政策金利発表が多かった。
- 雇用統計のドル乱高下が印象に残る。
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2006年12月 3日 (日)
- 先週の流れを引継ぎ、週明け早朝から欧州通貨が大きく買われて始まった月曜日。
- ユーロ円152円のせ、スイスフラン円96円のせ。
- ロシア中銀高高官は、外貨準備をドルからユーロへと切り替える予定はないと。
- フランス以外はユーロ高を懸念していない旨の要人発言。
- 米耐久財受注の下げ幅が2000年7月(-14.0%)以来となった火曜日。
- 消費者信頼感指数 102.9、米10月中古住宅販売件数 624万件など。
- ユンカー・ユーログループ議長は、現行のユーロ相場は懸念すべきものではないなど。
- バーナンキFRB議長は、インフレ率の低下がなければ、とりわけ大きな問題にと。
- ポンド円226円のせ・ユーロ円153円のせ・ポンドドル1.95のせ・ユーロドル1.32のせ。
- 鉱工業生産で円買いの後戻して、ベージュブックではあまり動かなかった水曜日。
- 米3QGDP改定値は2.2%、コアPCE改定値は2.2%。
- ベージュブックでは、大部分の連銀管轄区で緩やかな成長が続いたと。
- トリシェECB総裁は、為替水準についてはノーコメント。
- シカゴ購買部協会景気指数が03年4月以来の50をわれ、ドルが売られた木曜日。
- 野田日銀審議委員は、年内利上げ観測の高まり、素直に受け止めたいと。
- 新規失業保険申請件数 35.7万件。
- ポンドドル1.96のせ、1992年9月以来14年ぶりの水準へ。
- ロートSNB総裁がキャリートレードに懸念を表明したとのうわさ。
- ドルスイスフラン、1.20われ。
- 豪ドル円が、昨年高値の水準をこえる。
- EUR/CAD 1.50のせ。
- ISM製造業景況指数が2003年4月以来の50われとなり、ドルが売られた金曜日。
- 日10月全国消費者物価指数(除生鮮)は、前年比0.1%。
- ECB匿名高官が、1.30$水準を懸念しない・1.40~1.45$水準に耐えられると。
- ユーロドル1.33のせ、ポンドドル1.98のせ、ドル円115円われ、ユーロ円154円のせ、ポンド円229円のせ、スイスフラン円97円のせ、カナダドル円101円われ。
- 先週に続いて、ドル安が進行。
- 原油高の中、カナダドルが弱かった。米経済、インカムトラストの影響もあるのだろうかと思ったりする。
- ユーロカナダドルの上昇が印象に残る。
- 日経平均は、700円上昇。
- 米10年債4.43%、原油・金上がる。
- IMM円は、火曜の時点で-41,958枚だった。
- ポンドドル、ポンド円は先週から約500ポイント上昇、数値があまりピンとこない。
- バーナンキFRB議長、トリシエECB総裁、福井日銀総裁は、あまり目立たなかったなと思う。
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2006年11月26日 (日)
- G20明けだったかれども、あまり影響がなかった月曜日。
- 日経平均が大幅下落。
- 米大統領経済諮問委員会が成長率見通しを下方修正した火曜日。
- 午前中、米系生保の誤発注のドル売り(?)。
- 米失業率を4.4%から4.6%に改定するとのうわさとその否定。
- 休み前にドル全面安となった水曜日。
- 日本の財務省が輸出企業に対してドル売りを推奨しているとのうわさ(?)。
- 11月月例経済報告は、基調判断を23ヶ月ぶりに下方修正。
- ドル円117円われ、ユーロドル1.29のせ、ドルスイスフラン1.23われなど。
- 勤労感謝の日・米感謝祭の木曜日。
- IFO景況指数は、106.8となる。
- ドル全面安の金曜日。
- 呉・中国人民銀行副総裁は、東アジア諸国は外貨準備の価値下落のリスクを抱えていると。
- ユーロドル1.30のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われなど。
- ユーロ円高値更新。
- 日本は勤労感謝の日、米は感謝祭の週に、ドルが大きく売られる。
- ユーロドルなどは、5月頃からのレンジを突破。
- 呉・中国人民銀行副総裁の発言は、確信犯(?)的と思ったりする。
- 残り1ヶ月、ドル円の今年の値幅は11円ほどにおさまってしまうんだろうかと思ったりする。
- ユーロドルは、今のところ1300ポイントほど、ユーロ円は1500ポイントほど。
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2006年11月20日 (月)
- 世界経済は引き続き堅調に拡大。見通しは明るいが若干の減速を見込む。
- 成長維持とインフレ抑制のため、為替の適切な柔軟性と構造改革を確保しつつ、金融・財政政策の不断の調整が重要。
- 世界経済の安定的成長には開かれた貿易が重要。
- コステロ豪財務相
・ 為替の柔軟性の増大が必要とされているが、それはタイミングの問題だ。
・ リスクプレミアムが非常に低い事実に懸念が強まっている。
- 韓国財政経済相は、韓国、G20で日本に円安抑制策を講じるよう求めると。
- IMF専務理事は、中銀は、インフレ警戒必要、日本の物価統計は依然弱めと。
- 米財務副長官は、G20、為替に関するIMFの監視体制改善の必要性について協議と。
- 尾身財務相は、為替相場はファンダメンタルズを反映することが適当と。
- 福井総裁は、景気拡大続くなら、リスク要因念頭に緩やかな金融政策調整図ると。
- 米中間選挙の翌週。
- 週前半、連日ポンドが売られたのが印象に残る。
- 原油の下落とカナダドルの下落が印象に残る。
- 先週と水準はあまり変わっていないけど、上下したなと思う。
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2006年11月12日 (日)
- ユーロ円、ポンド円が高値更新したのが印象に残る。
- RBAが政策金利を引き上げて、豪ドルが軟調だったのが印象に残る。
- 火曜に特に注目された材料もなくドルが売られたのが、印象に残る。
- 感謝祭まで2週間ほど。
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2006年11月 5日 (日)
- IMM円ショートは、火曜の時点で81,315枚減って106,376枚、ネットはショートで59,600枚となり半減する。
- ドル円は、火曜の下げと金曜の上げが印象に残る。
- 雇用統計は、先月と同じような感じなのが印象に残る。
- 短期間で大きく動く場面が2回あったけど、これは年末に向けたエネルギーの表れなのかなと思ったりする。
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2006年10月30日 (月)
- 主要な経済指標がない中、徐々にドルが上昇した月曜日。
- 渡辺財務官は、円の一段安を予想する理由はない・現在の円の水準は弱くないと。
- NYダウは、12,100$のせ。
- 日銀のレートチェックのうわさ(?)があった火曜日。
- 畔柳全国銀行協会会長は、追加利上げ、日銀が慎重に検討すると思うと。
- 中国は、核実験について北朝鮮が謝罪したとの報道は不正確と。
- FOMC声明文は、前回よりタカ派よりになるかと思われていたが、あまり変わらずといった印象だった水曜日。
- オーストラリアの3Q消費者物価は、前年比3.9%となる。
- IFO景況指数は、105.3と予想より少し高かった。
- ニュージーランド政策金利据置でニュージーランドドルが下落した木曜日。
- ボラード総裁は、原油価格の下落とNZD高を受け、第4四半期のインフレ、いつになく低くなる可能性と。
- AUD/NZDは、1.16のせ。
- 尾身財務相が、三菱東京UFJ銀行のディーリングルームを視察。
- ポンド円8年ぶりに224円のせ。
- グリーンスパン前FRB議長が、個人、機関の両方からドルからユーロへの投資先のシフトが見られ始めている・米国は大きな投資先ではあるが、別の見方をすればリスクも集中していると。
- ホワイトハウスは、ブッシュ大統領が11月の中旬に米自動車ビックスリーのトップと、これまで2度延期していた会談を予定していると。
- アメリカ3QGDPが1.6%の伸びにとどまった金曜日。
- ユーロ円最高値更新。
- 日本9月CPI除生鮮0.2%となる。
- 渡辺財務官は、日本経済の現状からみて円がこれ以上安くなることはないと。
- スイス中銀が外貨準備の円の比率を引き上げたとの報。
- ポンドドル1.90のせ。
- 大きく円が買われる。
- 火曜の時点でIMM円ショートは187,691枚、ネットで-137,290枚。
- 今年のレンジを破るには、ユーロドルはドル売り方向、ドル円はドル高方向が近いがどちらだろうと思う。
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2006年10月22日 (日)
- ロシア中銀外貨準備円購入・日銀キャリートレード監視強化報道など突発的な円の材料があった。
- 日銀大阪支店長、森田信託協会長の発言が印象に残る。
- ドル円は120.00円に届かなかったけど、NYダウは12,000$に届いたなと思ったりする。
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2006年10月16日 (月)
- IMM投機筋の円ショートは174,193枚、ネットはショートで123,598枚となる。
- ドル円は、120円に届かなかった。
ジョージ・ソロスがドルを買い戻していたといううわさ。
- ジョージ・ソロスは、火曜は大量にドルを買い戻して、水曜はドル円を売っていたらしい。
- ドルインデックスが、7月以来の高値となる。
- 株高、債権安、ドル高。
- 米10年債、4.80%。
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2006年10月 8日 (日)
- NYダウが最高値を更新した週。
- ドル円は、98年と02年を結んだトレンドラインを少し上回る。
- 火曜の時点でIMM投機筋の円ネットポジションは-104,151枚となる。
- 第4四半期入りに、それぞれの市場でレンジをブレイクしかけているような感じだけれども、大きな流れにつながるだろうかと思ったりする。
- 米雇用統計後のドル上下が印象に残った。
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