2006年10月 1日 (日)

9月5週 NYダウ過去最高値(終値)を一時更新

為替チャート

  • ドル円は、先週をひっくり返したような展開だったなと思う。
  • ユーロ円は牽制が続く中、150円に接近してくる。
  • 統計ミスが公表されてか、売られたポンドが印象に残る。
  • 最近の米雇用統計は妙に安定しているけど、来週発表される分はどうなるだろうかと思ったりする。
  • ニュージーランドドルが上下する。
  • 2006年3Qが終わる。
  • この3ヶ月米政策金利は、据え置かれたままだった。
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2006年9月24日 (日)

9月4週 フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数-0.4

為替チャート

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2006年9月18日 (月)

9月3週 G7

為替チャート

  • 機械受注が予想より低かったこともあり円が売られた月曜日。
  • WTI原油65$われ、金600$われとなる。
  • ドル円が118円にのせた火曜日。
  • 英HICPが予想より高くポンドが買われる。
  • 米8月貿易収支が過去最高の額となるが、ドルは売られず。
  • ヒルデブランドSNB理事のスイスの経済がピークに達したとの事でスイスフランが大きく売られる。
  • ユーロスイスフランが1.59のせとなったとなった水曜日。
  • RBNZは政策金利を据え置いたが、ボラード総裁の、追加利上げが必要ではないとの確信は薄れたとのことでニュージーランドドルが上昇した木曜日。
  • NZD/USDは0.66のせ、AUD/NZDは1.15われ、NZD/JPYは78円のせ、EUR/NZDは1.95われとなる。
  • SNBが政策金利を1.75%に引き上げ。
  • 米8月CPIがほぼ予想どおりとなった金曜日。
  • ユーロが軟調。
  • G7共同声明
  • G7声明
    ・ 米国では成長は緩やかになるが依然好調、加速したユーロ圏経済は本年後半も力強く広範な成長維持、英国の成長は次第に力強く広範、カナダはバランス取れた成長。日本はゼロ金利を解除し、その回復は広がりを見せている。
    ・ 新興国市場エコノミーは全体的に堅調に成長。
    ・ 世界経済の好調な見通しには、高値で変動の大きいエネルギー市場、いくつかの国でのインフレ懸念の高まり、保護主義的傾向の広まりなど、潜在的下方リスクが伴う。これらを引き続き警戒。
    ・ 世界的不均衡の秩序だった調整のため、健全な政策遂行の強いコミットメントを再確認、他国にも共同責任を果たすよう求める。
    為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済成長にとって望ましくない。引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する。多額の経常収支黒字を有する新興国市場エコノミー、特に中国の為替レートの一層の柔軟性が、必要な調整が進むために望ましい。
    ・ ドーハ・ラウンドの早期再開が重要。
    ・ IMFの出資比率見直しを歓迎。
    ・ 資金洗浄やテロ資金対策の強化で合意。

  • シャイバニ・イラン中央銀行総裁は、サデラト銀行に対する措置についてドルから離れる原因になり得ると。
  • 周小川・中国人民銀行総裁は、先月の利上げが経済に与える影響を見極めようとしていると。人民元の変動幅拡大のタイムテーブルついては回答せず。
  • トリシェECB総裁は、G7では円が日銀のゼロ金利政策解除や日本の景気拡大を反映していくとの認識で一致したと。
  • シュタインブリュック・ドイツ財務相は、ドル元相場やユーロ円相場について討議・円相場はゼロ金利解除や日本の強い経済成長を反映すべきと。
  • 福井日銀総裁は、ゼロ金利解除後の追加利上げについて経済と物価の実態に合わせて段階的にゆっくりやっていくということがG7各国にも理解されたと。
  • 谷垣財務相は、今回の共同声明は産油国や新興国など先進国以外にも努力を求めた点が特徴と。
  • 谷垣財務相は、個人的な見解として最近の為替市場でのユーロに対する円の下げは、やや荒っぽいところがあると。
  • 月曜日のユーロ円の上昇が印象に残った。
  • ニュージーランドドルが買われ、スイスフランが売られた印象が強かった1週間。
  • G7を前にして各国要人発言が相次いだが、あまり相場を大きく動さなかった様子。
  • IMMの円ショートは134,394枚、ネットでは99,452枚のショートとなる。
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2006年9月10日 (日)

9月2週 独ミロー財務次官発言

為替チャート

  • 久しぶりに政治の方からの発言で大きく動いた週となったが、ドル円は上下したけどそれほど動いていなかったという印象。
  • 先週は谷垣財務相がよく注視していくと発言して、今週は独の財務次官が円の安さを協議するとの発言。福井総裁は、最近のユーロ円相場、実効レートで見れば大きな変化なし・通貨間の金利差が反映されやすい環境と。
  • シンガポールG7の前の週。
  • この前のドル安を招いたG7はあまり注目されていなかったがゆえに動いたということもあったと思うけれども、今回は身構えているかもしれないだけに大きく動くだろうかと思う。
  • 福井総裁の「今後の指標をみて見方を修正していくもの」という発言が印象に残る。
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2006年9月 3日 (日)

9月1週

為替チャート

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2006年8月27日 (日)

8月4週

為替チャート

  • IMMの円ショートが105,930枚となる。ネットでは75,077枚のショート。
  • 金曜日は円安もそうだが、金利の低下の方も印象に残った。
  • IFO景況指数時のユーロの上昇と往って来いが印象に残った。
  • 今年も3分の2が終わろうとしているが、119円と109円どちらでしょうか。
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2006年8月20日 (日)

8月3週

為替チャート

  • 盆、米政策金利が据置になった次の週。
  • 米株式・債券は上昇、ドル・原油・金は下落。
  • チャートがカクカクしているのは、市場参加者が少ないことを反映しているのかなと思ったりする。
  • 木曜日のドルの戻りが印象に残った。
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2006年8月13日 (日)

8月2週 FOMC5.25%据置 英航空機爆破テロ阻止

為替チャート

  • 英BPがパイプラインの腐食を理由にアラスカのプルドー油田を閉鎖するとのことを受けて原油価格が上昇した月曜日。
  • カナダドルが買われて、円が売られた。
  • FOMCで金利が5.25%で据え置かれた火曜日。
  • ラッカー・リッチモンド連銀総裁が25bps引上げを主張して、9:1で据置決定。
  • 経済成長は少し和らぎ、インフレも時間とともに落ち着きそうだが、インフレリスクも若干残る。今後の引き締めについては、今後のデータによるインフレ、経済見通し次第であると。
  • The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
  • ポンド円、220円にのせる。
  • BOEのインフレ報告はインフレ見通しを引き上げたが、マーケットはよりタカ派なものになると思っていたような水曜日。
  • FOMCの翌日で大きく注目される指標もなかったが、ドル上昇分を打ち消す。
  • ユーロ円は高値を更新する。
  • 豪雇用統計は、予想より高かった。
  • 英航空機爆破テロが阻止されたとされた木曜日。
  • 英、米など警戒レベルを引き上げる。
  • 欧州通貨が売られて、円が買われ、ドルが買われ、原油・金は売られた。
  • 米貿易収支は、予想とほぼ同じであまり影響を与えなかったように思う。
  • 日2QGDPは、予想より低く前期比0.2%となった金曜日。
  • 日銀金融政策決定会合は、0.25%で据置となる。
  • 福井日銀総裁は、年内の利上げ、否定できないが示唆もできないと。
  • 豪ドル円、89円にのせる。
  • 前日大きく円は買われたが、大きく売り戻される。
  • 米小売売上高が予想より高くドルが買われる。
  • 週を通して、米10年債利回りは4.97%へ上昇、原油は月曜に上昇したがあまり変わらず、金は下落した。
  • イスラエルが停戦決議を受け入れる。8/13(日)
  • 盆の前の週。
  • 今週は英テロ阻止の影響があった。
  • FOMCで金利は据置となったが、まだ今後の見通し次第となり、よくわからない感じが続いているなと思う。
  • FOMC翌日のユーロドルの上昇と、テロ阻止の日のスイスフランの下落・円の上昇、金曜の円の下落が印象に残った。
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2006年8月 6日 (日)

8月1週

為替チャート

  • サプライズもあり、ポンドの上昇が印象に残った。ポンドドルは約500ポイント、ポンド円は約550ポイント動いた。
  • ポンドドルが年初来高値を更新したが、ユーロドルもこの流れにのるのだろうかと思う。
  • 今週のドル円のチャートは、上げ2日下げ30分で印象に残った。
  • 来週にFOMCを控えているけれども、据置・引上げ、声明のタカ派・ハト派と考えられるけれども、据置ハト派と引上げタカ派の組み合わせはあるだろうかと思ったりする。
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2006年7月30日 (日)

7月4週 米2QGDP2.5%

為替チャート

  • 注目されていただけあってのGDP後のドルの売られようと円の買われようが印象に残った。
  • 先週の前半はドルが買われ後半は売られたが、今週も程度の差はあれ前半に買われ後半売られたなと思う。
  • 来週は雇用統計があるが、その前にADPなるものがまた出てくるのかなと思う。ちなみに前回ADPの報告書が出てきたのは、水曜日の夜(日本時間)でした。
  • IMMの円ショートは、76,886枚のショートでした。
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2006年7月23日 (日)

7月3週 バーナンキFRB議長議会証言

為替チャート

  • 先週月曜から今週水曜まででドル円は、400ポイント以上上昇していた。
  • シカゴIMMの統計データで、円ショート(火曜の時点)が96,773枚にもなっていたので、驚いた。ネットでは69,049枚。
  • 水曜日の米CPI後のドル上昇と、その後のバーナンキFRB議長議会証言のドル下落が印象に残った。
  • 英国の経済指標がよかったせいか、ポンドが買われた。
  • ドルが売られる地合いでも、円も売られているが、カナダドルの売られている方が印象に残る。
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2006年7月17日 (月)

7月2週 ゼロ金利解除

為替チャート

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2006年7月 9日 (日)

7月1週

為替チャート

  • 北朝鮮のミサイル、ADP全米雇用報告、雇用統計の1週間だった。
  • 雇用統計のインパクトとその後のユーロ円の下げが印象に残った。
  • 原油の価格がじわじわ上がってきている。
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