6月5週

- ECB、各国中銀などの発言もあり、ユーロが強かった月曜日。
- メドレーレポートで8月のFOMCでの利上げの可能性は不透明とのうわさがあった火曜日。
- ポールソン氏の公聴会は、特に新しい発言はなかった。
- NZの貿易収支が予想より低く、NZDが売られた水曜日。
- ポールソン氏を財務長官に。
- FOMCで政策金利が5.25%に引き上げられた木(金)曜日。
- 景気減速、インフレに言及し、見通しは不透明であると。
- これを機にドル安、株高、債権高へと向かう。
- PCEデフレータは予想と変わりなかったが、これを機にさらにドル売りが進んだ金曜日。
- 日経平均は15500円を回復して引ける。
- ドル円は116円後半を上抜けられず、反落する。
- ユーロ円は最高値を更新し、そのまま高値圏で推移。
- ユーロドルは1.25から1.28手前まで。
- 橋本元首相が死去。
- 週前半はFOMC待ちの様相が強かったが、FOMCを機にドル売りが強まった。
- メドレーレポートは、何となく当たっていたような気がした。
- ポンドドルが木・金で400ポイント上昇したのが印象に残った。ユーロ・カナダドルの上昇も印象に残った。
- 原油がじわじわ上がっているのが気になった。今年はハリケーンが来ても原油価格は上がるだろうかと思う。
- 金も600$を超えてくる。
- 2006年上半期が終わる。あっという間でした。
- ブログを半年続けることができました。見て下さった皆さん、ありがとう。
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