2006年4月 2日 (日)

3月5週

チャート

  • 今週は、月末期末の週。
  • 月曜からレパトリと思われる円買いがあったようだった。豪ドル円が84円、NZ円が71円をわりこんだのが印象的でした。
  • FOMCでFFレートが4.50%から4.75%へ引き上げられる。声明文が予想していたより少しタカ派だったためかドルが買われる。
  • UAEの外貨準備のユーロシフト、スノー財務官更迭、ドル安政策などの噂が飛び交い、ドルが売られた木曜のユーロドルの上昇が印象的だった。
  • 米10年債が4.9%にせまる。
  • ゴールド、590$にせまる。商品が堅調。
  • 原油も66$台でひける。
  • 日経平均は、レンジを上抜けて17000円台へ。
  • NZカレン財相が、NZ$の急激な下落は少々お待ちと。
  • 期末は相場がよく動くらしいが、今年はそうでもなかった様子。
  • シューマー米上院議員が、先週ドル/人民元の為替レートは、8.0人民元をわるだろうと言ったが、われなかった。
  • ユーロ円が143円手前まで上昇。
  • 銀行、郵貯などほんのわずか金利を上げる。
週ごと

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2006年3月26日 (日)

3月4週

チャート

  • オセアニア続落、AUD/USD 0.71われ、NZD/USD 0.61われ。豪ドル円84円われ、NZ円72円われ。
  • バーナンキFRB議長のNYでの講演は、どちらかというとタカ派だった。
  • 中古住宅販売件数が予想よりよかったことをきっかけにドルが買われ、新築住宅販売件数が予想よりわるかったことをきっかけにドルが売られた週後半。
  • NZDは、経常赤字はそこそこだったものの、GDPがマイナス値で急落する。
  • シューマー米上院議員(チャックさん?)が、来週ドル/人民元の為替レートは、8.0人民元をわるだろうと言ったが、さてどうなることか。
  • IMMのファンド筋のポジションが、ネットで豪ドルと加ドルがショートになっていた。(豪ドルは先々週少しショートだった。)
  • ドル円は、先々週の週初も下へワンタッチ後上昇した。そう言えば、一昨年・昨年の選挙後もこのような動きだったと思う。(間違っていたらすいません。)
  • WBCで王者パンが初代王者となる。
  • 先々週はドル高、先週はドル安、今週はドル高。
  • バーナンキFRB議長の水曜日金曜日の発言が、少々不気味に思えた。
週ごと

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2006年3月19日 (日)

3月3週

チャート

  • ユーロと円が強く、オセアニアが弱い一週間だった。
  • ドル円は119円から115円台へと下落し、先週の上げを取り戻して往って来い。ユーロドルは、1.19から1.22に一時のせてそのまま高値圏で引ける。やはり3月はよく動く月だと思う。
  • よくこれだけ連続して材料が出るなと思う。
    ・ サンフランシスコ連銀のイエレン総裁が「FRBの利上げの行き過ぎにご注意」と。
    ・ アダムズ米財務次官が先日の訪日で、円高を牽制したとの報道。
    ・ 米調査会社のメドレーのレポートで、この一連の利上げが近く終わるかもしれないとのこと。
    ・ ECBが中立的水準(3~4%)を目指すとの報道。
  • アメリカは、株高・債権高・ドル安。
  • NZD/USD 0.64われ、NZD/JPY74円われ、AUD/JPY85円われ。
  • 量的緩和政策解除から1週間経ち、福井総裁がゼロ金利解除の議論はまだ早いと言って円安に振れたところが戻り高値となったのは面白いと思う。
  • 金曜の円高が印象的だった、特に豪ドル円の下落。
  • 今週は、結果的にオセアニアを売ってユーロを買っておけばよかったという週だった。
  • WBCで誤審(護身?)。日本はアメリカに敗れるが、失点差で準決勝へ、そして決勝へ。
  • 週末にフランスで雇用政策に関してデモ、一部暴動が発生している様子。週明けに影響があるかと考えたが、多分ないのではないかと思う。そして同じような局面が何回か前にもあったような気がする。
週ごと

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2006年3月12日 (日)

3月2週

チャート

  • 9日に量的緩和政策解除がおこなわれた。
  • 今週は、ドル円がもう一回下にトライするのではないだろうかと思っていたのですけど、それは月曜の朝で終わりということで反省。118円に何度か止められながらも、しっかりと抜け、終値も119円にのせて、結果3円も動いています。
  • 月曜の金利が上がる局面は印象的だった。
  • エマージングマーケット、商品が軟調だった。
  • NZDが、下がっている。AUD、GBPもそろって軟調だった。
  • ユーロドル... 気長に待ちましょう。
週ごと

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2006年3月 5日 (日)

3月1週

チャート

  • 先週の流れを引き継ぎ、月曜は円高になる。
  • 水曜に人民元に関する発言があったが、すぐに元の水準へ。
  • 木曜にECBが政策金利を2.5%に引き上げ、その後のトリシェ総裁の会見も少しタカ派であったこともあり、ユーロは堅調に推移して1.20にのせる。
  • 金曜に日本の1月消費者物価指数が前年比0.5%となり円が買われるが、直後急激に売り戻される。
  • 世界的に金利が上がり、米10年債は4.688%。利上げを始めた頃の水準へ。
  • ドル円は1,2,3と「山」の字を逆にした形となったが、まだ下方向へのトライはありそうな感じがするが、どうでしょうか。
  • ユーロ円は、下へ突っ込んだら買おうと思っていたが、買えずに終わる。
  • IMMのスイスフランの持ち高が、大きく売り越していたことに驚いた。日本人?
週ごと

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2006年2月26日 (日)

2月4週

チャート

  • NZD/USD が一時、0.66われ。
  • 英のMPCは、8:1で据置きだった。
  • NYダウ高値更新。2001年6月5日以来の高値。
  • 福井日銀総裁、量的緩和解除は条件を満たせば直ちに、など。
  • 原油が上がってくる。
週ごと

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2006年2月18日 (土)

2月3週

チャート

  • バーナンキFRB議長議会証言は、無難にすんだという印象だった。
  • 原油が60$われ、日経平均16000円われ。
  • 米1月小売売上高が予想よりよかった。米1月住宅着工件数は33年ぶりの高水準。一方、12月対米証券投資は、予想より額が小さかった。
  • 日本4QGDPは5.5%と言う高い伸びだが、昨年5月の時と同様、円・日経平均は売られる。GDPデフレーターは、-1.6%と予想より低かった。
  • 今週は、米国債償還、シリアの外貨準備の噂などあったが、結果的にそんなに影響していないのではと思った。
  • ここ最近のユーロドルの値動きが小さいのは、年初ドル売りを仕掛けた人たちが休んでいるのではないかと思ったりする。
  • 水曜金曜の円売りが印象の残った。
  • 先週、今週とも116円台に突っ込んだけれども、すぐに戻している。
週ごと

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2006年2月12日 (日)

2月2週

チャート

  • 2005年度の米貿易統計は、前年比17.5%増の7257億5900万$で初めて7000億$をこえた。輸出輸入とも過去最大に。日・中とも赤字額増える。
  • 米3年債、10年債、30年債の入札があった。
  • 政策金利は、英が据え置き、韓国は4.00%へ。
  • 日経平均、ゴールドともに急落する場面があった。
  • 今週は、ポンド全面安で始まった。
  • 火曜は、量的金融緩和に関する噂で円全面高になったが、水木にかけて元の水準に戻ってきてから、機械受注がよかったこともあり、再度円全面高。
  • ユーロドルの安値が1.1890付近。
  • 円が主役の一週間だったと思う。2、3週にわたって下落してきたので、円が上がるのも自然な流れか。
  • 来週は、米国債償還、バーナンキ議会証言、など。
  • 秋篠宮妃紀子様の御懐妊。
週ごと

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2006年2月 4日 (土)

2月1週

チャート

  • 今週のドル円は、117円を割れる場面があったが金曜に119円にのせた。ユーロドルは、1.22に届かず金曜に1.2を割り込んだ。ユーロ円は、昨年12月の高値にもう一歩に迫るところまできている。
  • 先週は、水曜の円安が印象に残ったが、今週は木曜の円安が印象的だった。円は2週連続安くなったが、来週はどうか。
  • グリーンスパンFRB議長最後のFOMC、ブッシュ大統領の一般教書演説。
週ごと

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2006年1月28日 (土)

1月4週

チャート

  • 今週は、ホリエモンが逮捕され、ユーロドルがレンジブレイクで1.23にのせて始まった。
  • 水曜の円全面安が印象的。
  • 日経平均は終値ベースで昨年来高値更新、NYダウも上昇、米10年債は4.5%へ、ユーロドルは往って来い、円は売られた。

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2006年1月22日 (日)

01月3週

チャート

・ 東証のシステム問題が印象に残った一週間だった。
・ ライブドアショックを機に、日経平均急落。世界的にも株価指数は値を下げる。
・ 原油価格など商品価格も上昇。
・ URIDASHI RISK - NZDの下落。来週、オフィシャルキャッシュレート発表を控えての警告は、7.50%への布石?
・ ビンラディンの録音テープ、イランの資産移転。

・ ユーロドルは3週続けて終値がほぼ同じ。来週は、FOMC(再来週)を前にレンジブレイクか。

・ IMMファンド筋のスイスフランのポジションが昨年03月15日以来の買い越し。

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2006年1月14日 (土)

01月2週

チャート

・ ドル円、ユーロ円など下値を更新したものの、終わってみれば今週は先週に比べあまり動かず。

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2006年1月 7日 (土)

01月1週

チャート

・ 新年早々115円われの節目の週となった。
・ ユーロドルの後を追うようにドル円も下落し、ここまできたからにはつけないわけにはいかないでしょうという感じでしょうか。多少すっきりしたんじゃないでしょうか。

・ 1月は野菜などの値段が高そう。

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2006年1月 2日 (月)

12月 5週

チャート

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