2006年12月 1日 (金)

11/30(木) 分 シカゴPMI49.9・ポンドドル14年ぶりの水準へ

為替チャート

09:30 10 小売売上高 前月比 0.8 0.5%
15:45 11 消費者物価指数 前月比 0.0
前年比 0.5
0.0%
0.6%
16:00 11 ネーションワイド住宅価格 前月比 1.4 0.7%
17:-- 11 失業率
失業者数
10.2
-8.6万人
10.3%
-3.0万人
19:00 11 消費者信頼感 -7 -8
19:00 11 消費者物価指数 前年比 1.8 1.8%
19:00 3Q GDP:季調済 前期比 0.5
前年比 2.7
0.5%
2.6%
19:30 11 GFK消費者信頼感調査 -7 -5
22:30 09
3Q
GDP 前月比 -0.3
四半期比 1.7
0.0%
2.0%
22:30 10 個人所得
個人支出
前月比 0.4
前月比 0.2
0.5%
0.1%
22:30 10 PCEデフレータ
PCEコアデフレータ
前年比 1.5
前月比 0.2
前年比 2.4
1.4%
0.1%
2.3%
22:30 新規失業保険申請件数 35.7万件 31.5万件
24:00 11 シカゴ購買部協会景気指数 49.9 54.4
  • 米投資信託の運用資産、10兆$超え。
  • 野田日銀審議委員
    ・ 経済・物価情勢にあわせた金利調整しないと息の長い成長妨げる
    ・ 金融政策はフォワードルッキングに行う
    ・ 日本経済の行方は米経済が握っていることをあらためて指摘。
    ・ 今後の海外経済動向次第でIT在庫調整に陥る可能性も
    ・ 展望リポートに沿った展開なら金利調整ゆっくり行うことに。
    ・ 日銀シナリオ実現見極めの上で賃金動向をより注視
    ・ 設備投資モメンタム一段と高まる場合は経済調整余儀なくされる可能性。
    ・ ユニットレーバーコスト上昇時期、想定より後ズレのリスク念頭に。
    ・ フォワードルッキングな考え方、市場参加者にもかなり浸透
  • 野田日銀審議委員
    ・ 生産受け年内利上げ観測の高まり、素直に受け止めたい。
    ・ 年内でも年明けでも利上げ時期はまだ白紙。
    ・ コアCPIが現状にとどまってもそれ自体政策に影響せず。
    ・ 金融政策はフォワードルッキングに判断。
    ・ 物価水準の一点だけ見て金融政策判断しない。
    ・ 物価の基調は緩やかに拡大続ける。
    ・ 賃金への波及が遅れても消費が急激に悪化するとは考えにくい。
    ・ リスク要因が顕在化する蓋然性はそう高くない。
  • トリシェECB総裁は、為替の無秩序な動き望まないと。
  • 日経平均16274.33(198.13)円。
  • リープシャー ・オーストリー中銀総裁は、ECBによる景気への最良の貢献は物価安定だと。
  • ポンドドル、1992年9月以来14年ぶりの水準へ。
  • アルムニア欧州委員は、ユーロ圏の経済成長について非常によい情報を得ていると。
  • キング英中銀総裁
    ・ 経済は安定成長を続けている。
    ・ 企業投資は予想より強い。
    ・ 貿易が成長に貢献。
    ・ インフレリスクは上ブレ、下ブレリスクとも拡大。
    ・ 低い長期金利は資産価格を押し上げ。
    ・ 見通しは利上げの必要性を示唆していた。
    ・ 11月の利上げは予防的なものではなかった。
    ・ 住宅価格のみならず、資産価格全体を懸念。
    ・ 住宅価格の大幅下落は中心的見通しにあらず。
    ・ 住宅市場にはリスクがある。
    ・ 長期金利が上昇すれば資産価格が脆弱になる。
  • 中国共産党政治局
    ・ 中国、景気引き締め策を強化する。
    ・ 中国、急激な成長の変動を回避するため安定的な経済政策を維持。
    ・ 中国、2007年は急速で安定的な経済成長を維持する。
  • シカゴPMIは、03年4月以来の50をわる。支払価格60.2(前回:62.5)、新規受注52.0(54.1)、生産54.4(59.2)、雇用49.4(57.0)。
  • ロートSNB総裁がキャリートレードに懸念を表明したとのうわさ。
  • ドルスイスフラン、1.20われ。
  • WINDOWS VISTA 企業向け発売の日。
  • NYダウ12221.93(-4.80)$、米10年債4.46%。
  • WTI原油63.13(0.67)$、金652.90(11.10)$。
  • 勤労感謝の日・感謝祭から1週間。
  • 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から2週間。
  • 渡辺財務官の日本の実体経済面からは円がさらに弱くなる理由はないとの発言から4週間。
  • ミロー独財務次官発言で円急騰してから12週間。
  • ドル安、原油高の中、カナダドルは弱かった。
  • 豪ドル円が、昨年高値の水準をこえる。
  • 昨年もこの時期に円売りだったけど、今年はどうなるだろうと思う。
  • WINDOWS VISTAとドル安は、関係あるのかなと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年11月30日 (木)

11/29(水) 分 日鉱工業生産・ベージュブック・ポンド円227円

為替チャート

06:45 NZ 10 住宅建設許可 前月比 -1.9
08:50 10 鉱工業生産 前月比 1.6
前年比 7.4
-0.4%
4.9%
09:30 10 貿易収支 -12.63億A$ -10.70億A$
18:30 10 消費者信用残高 11億ポンド 10億ポンド
18:30 10 モーゲージ承認件数 12.8万件 12.4万件
19:30 11 KOF先行指数 1.73 1.90
22:30 3Q 経常収支 51億C$ 37億C$
22:30 3Q GDP:改
個人消費:改
GDPデフレータ:改
コアPCE:改
前期比年率 2.2
前期比 2.9
前期比 1.8
2.2
1.8%
2.8%
1.8%
2.3%
24:00 10 新築住宅販売件数 100.4万件
前月比 -3.2
105.0万件
-2.3%
28:00 米地区連銀経済報告 : ベージュブック
  • 10月鉱工業生産速報値は107.8と指数が現行基準では過去最高を更新。
  • 経済産業省は、生産の判断は「上昇傾向にある」で据え置き。
  • ノワイエ仏中銀総裁
    ・ インフレ期待は「非常に安定」している。
    ・ ユーロ、取引手段と外貨準備として非常に魅力が増している。
    ・ ユーロ圏は持続的成長のスタート地点に立っている。
    ・ 長期金利は歴史的な低水準。
  • ドルチャイナ基準レート、1$=7.8394元。
  • 福井日銀総裁
    ・ 日本経済は緩やかながら着実に拡大に向かっている
    ・ 新興国台頭が物価押し下げに働くか不透明、金融政策面からよく分析。
    ・ 透明性と柔軟性の確保は各国中央銀行で共通している
    ・ 物価安定のもとでの持続的成長に努力。
    ・ 金融政策の効果発揮には民間期待形成への反映必要。
  • ラガルド・仏貿易相は、ユーロは非常に高い、フランスの輸出業者が困難に直面と。
  • 日経平均16076.20(220.94)円。
  • プール・米セントルイス連銀総裁
    ・ FEDはコアインフレ率を1-2%に維持すべき。
    ・ 成長とインフレのリスクはほぼ均衡。
    ・ 中銀は市場を驚かすべきではない。
  • ロマックス英中銀副総裁
    ・ 英利上げ、急を要するものではないと考えていた。
    ・ 11月の利上げに賛同することはできなかった。
  • シュタルクECB理事
    ・ 最近のインフレ指標は、警報解除につながらず。
    ・ 最新のマネーサプライの数字、くつろげる理由は見当たらず、低金利を反映。
    ・ ユーロ相場はECBにとって分析の一要素
    ・ ユーロ相場に対するコメントは差し控える
    ・ 世界的不均衡是正は秩序だっており、状況は好ましい。
  • ブルトン仏財務相は、1ユーロ=1.30ドル超のユーロ高は警戒必要と。
  • アルムニア欧州委員は、現在のユーロ水準で心配したり警戒したりする理由はないと。
  • ガイトナー・NY連銀総裁は、米金融市場は安定を保っているが、高レバレッジの取引次第では市場に混乱もと。
  • セントルイス連銀総裁
    ・ FRBはコアインフレの目標を1-2%の範囲に設定すべき。
    ・ インフレ目標の導入を含むFRBの市場対話政策、恐らく一定の時間を要する。
    ・ インフレは既に山を越えたと言えない。
    ・ 企業の価格転嫁の動きなど引き続き警戒。
    ・ 成長と物価のリスクはほぼ均衡している。
  • スペイン経済相は、ユーロの対ドル相場、異例なほど高いわけではないと。
  • 米地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
    ・ 大部分の連銀管轄区で緩やかな成長が続いた。
    ・ NY、リッチモンドは景気上向き、その他は減速。
    ・ ダラスでは高い成長水準から減速、アトランタはまちまち。
    ・ 大部分の地区で10月から11月初めにかけ個人消費が拡大。
    ・ クリスマス商戦の見通しは慎重ながらも楽観的。
    ・ 大半の地区で、建設資材、エネルギー製品の価格の緩やかな低下がみられる。
    ・ 製造業は全般に堅調、弱さは自動車と住宅関連に限定。
    ・ 大半の地区で、一戸建て住宅販売が減少、在庫は増加、一部では価格が低下した。
    ・ 住宅ローンの貸し出し減少。
    ・ 多くの地区から熟練工に中心に労働市場逼迫の報告が続く。
    ・ 賃金上昇は総じて緩やかだが、一部専門職で強い上昇圧力あり。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 金融政策は拡張的、成長が強まるに伴い中期的な解除が必要。
    ・ 現在のECB金利は依然低く、拡張的。
    ・ 為替レートは経済状況を反映すべき。
  • トリシェECB総裁
    ・ インフレ期待は物価安定に沿っている。
    ・ ECBは現実と経済指標の基づいて行動しなければならない。
    ・ ユーロ圏の幾つかの国は競争力の改善が必要。
    ・ 確固とした構造改革を急ぐべき。
    ・ 労働コストを注視しなければならない。
    ・ 為替水準についてはコメントしない
    ・ G7は急激な為替の反動を歓迎しない。
    ・ ポールソン米財務長官はドル高が国益と考えているようだ。
    ・ ユーロ参加は英に大きなプラス。だが決定は完全に英国の問題。
  • NYダウ12226.73(90.28)$、米10年債4.52%。
  • WTI原油62.46(1.47)$、金641.80(-1.90)$。
  • 勤労感謝の日・感謝祭前日でドルが大きく売られてから1週間。
  • インカムファンドの税率改定で、カナダドルが大きく売られてから4週間。
  • 紀子様ご出産から12週間。
  • 109.00をつけてから28週間経つ。
  • 鉱工業生産で円買い後戻し、ベージュブックではあまり動かず。
1週間前 4週間前

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2006年11月29日 (水)

11/28(火) 分 ポンド円226円のせ・ユーロ円153円のせ・ポンドドル1.95のせ・ユーロドル1.32のせ

為替チャート

08:50 10 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -1.6
前年比 0.1
-0.4%
0.8%
16:10 12 GFK消費者信頼感調査 9.4 9.4
18:00 10 マネーサプライM3:季調済 前年比 8.5 8.7%
22:30 10 耐久財受注
除輸送
前月比 -8.3
前月比 -1.7
-5.0%
0.2%
24:00 11 消費者信頼感指数 102.9 106.0
24:00 10 中古住宅販売件数 624万件
前年比 0.5
615万件
-0.6%
24:00 11 リッチモンド連銀製造業指数 7
  • ユンカーEU議長
    ・ ユーロ圏財務相らは過度の相場変動および無秩序な動きは望まない。
    ・ 為替の変動は経済成長のためには望ましくない。
    ・ ユーロ相場で行動は必要ない。
  • IMFデップラー欧州担当局長
    ・ ユーロ為替レートは依然として公正な水準。
    ・ ユーロ為替レートは依然としてIMFが公正な水準と考えられる範囲内にある。
    ・ もし1ユーロ=1.40-1.50ドルのレンジに達すれば、過大評価といえる。
    ・ ECBは金利の正常化をする必要があり、IMFとしてはそれで問題がない。
    ・ どの水準を中立的金利水準として評価するかは難しく、利上げに際してECBは慎重であるべき。
  • 福井日銀総裁
    ・ 金利調整はゆっくりと進める。
    ・ 具体的な利上げ時期、経済・物価が展望リポートに沿って展開するか確認。
    ・ 今は需給ギャップはプラスになり、昨年秋以降景気は新しい局面に入った。
    ・ 2%付近への成長鈍化でも、物価上昇率は目立たない形でたまっていく。
    ・ CPIが急激に上昇することはなく、ゆっくりと上昇していく。
    ・ 金融政策、景気の振れを小さくして企業活動やりやすい環境を提供。
    ・ インフレ目標は少し窮屈で、景気の振幅伴いがちに。
    ・ 引き締めるのではなく、景気を長持ちさせるための金利調整は避けられない。
    ・ 金利調整は遅すぎず、早すぎず。
    ・ 低い金利水準はある時期適切に調整を加えることで、景気の振幅小さくできる。
    ・ 市場をサプライズさせるのではなく、十分なコミュニケーションして金融政策行う。
    ・ 不動産や為替などの資産価格の動き、念頭に置きながら金融政策行う。
    ・ 資産価格動向は期待通じ、いずれ実体経済に影響及ぼす。
  • リチャーズ豪中銀チーフエコノミスト
    ・ 消費者物価は2007年央までに2%を下回る。
    ・ インフレ率は年率で3%を下回る。
    ・ 石油価格の急上昇はインフレ圧力を亢進させなかった。
  • 福井日銀総裁
    ・ 新しい経済指標読み込み過去のデータも見直し判断固めていく
    ・ 利上げのタイミング、カレンダーは意識しない。
    ・ 設備投資は行き過ぎのリスクを感じ始めたわけではない。
    ・ 金融緩和の長期化を期待しすぎると行き過ぎのリスクも。
  • 中国外務省声明、胡国家主席がよりバランスの取れた貿易関係への努力を米大統領に約束と。
  • 香港財政長官は、人民元の上昇は香港ドルに直接影響せず、ペッグ制を変更する考えなしと。
  • 日経平均15855.26(-30.12)円。
  • カレンNZ財務相
    ・ NZドルは、頑なななまでに高い水準。
    ・ 通貨高が輸出企業の業績を抑えつけている。
    ・ 景気後退入りは回避、通貨高に関わらず底堅い。
  • フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
    ・ 米住宅市場の落ち込みは非常に深刻な問題。
    ・ 現在の米金利水準に満足、「ほぼ適正」な水準にある。
    ・ 間違うならば、インフレ抑制方向に向かうべきだ。
    ・ 原油価格の低下、商業不動産価格の高騰が経済を下支え。
  • IMF欧州担当局長
    ・ ユーロの水準は適正価格レンジ内。
    ・ 07年ユーロ圏経済成長率は2.25%付近を予想。
    ・ ECBはユーロ金利を中立水準に近づけるべき。
    ・ 現在のユーロ水準に対する懸念には根拠がない。
  • ユンカー・ユーログループ議長
    ・ ユーロ高トレンドが続けば、ある時点で懸念すべき要因に。
    ・ 現行のユーロ相場は懸念すべきものではない。
  • グラッサー・オーストリー財務相は、ユーロ相場は景気の強さを反映と。
  • 米ポールソン財務長官
    ・ 中間選挙はドーハラウンドへの取り組みを弱めない。
    ・ 世界的な繁栄にもかかわらず、貿易面の保護主義が高まりつつあり、潜在的に危険な傾向。
    ・ 中国は為替の柔軟性を高める必要がある。
  • OECD経済見通し
    ・ 日本経済は拡大続く、07年実質成長率は2.0%に小幅下方修正。
    ・ 日銀は物価が確実にプラスとなるまで利上げすべきでない。
    ・ 日銀「物価安定の理解」の0-2%下限引上げが適切。
    ・ 日本経済のリスク、経常収支不均衡による大幅な円高や賃金伸び悩みなど。
    ・ FF金利は「若干きつめ」、コアインフレ率が低下基調なら利下げ余地も。
    ・ 米コアインフレ率は「望ましくない水準」にあるが、おそらく一時的なもの。
    ・ ユーロ圏の景気回復は裾野が広く、金利は一段と上昇する必要。
    ・ ユーロ圏のGDP伸び率、今後2年間はトレンド上回る2.0-2.5%で推移。
    ・ 急激なユーロ高が成長にとって最大のリスク。
    ・ 07年の中国GDP伸び率は10.3%、08年は10.7%の見込み。
    ・ 07/08年のインドGDP伸び率は7.5%、08/09年は7.0%の見通し。
    ・ 米FF金利、07年は据え置かれ08年末までに2度の利下げで4.75%に低下する見込み。
    ・ ユーロ圏の金利、年内・07年半ば・08年初めに利上げされ4.0%に上昇の見込み。
  • OECDチーフエコノミスト
    ・ 対ドルでのユーロ高はユーロ圏経済に影響与えるが、回復を阻害せず。
    ・ ドル相場の動向は、これまでのところ秩序だったもの。
    ・ 最近のドル、ユーロの動き、憂慮すべきものではない。
    ・ ユーロ高だが、依然として許容できる水準。
  • クロアチア中銀 自国通貨高を抑制するため、112.9百万ユーロを購入したと発表
  • ポンド円226円のせ。
  • ウェリンク・オランダ中銀総裁
    ・ 現状の為替水準について懸念していない。
    ・ ユーロ圏経済は非常に強い成長基調にある。
  • ドイツ連銀
    ・ ヘッジファンドは金融システムにとってリスクとなり得る。
    ・ ドイツが直面しているリスクは原油価格と米経済成長。
    ・ ドイツ経済は2007年の付加価値税増率を切り抜ける。
    ・ 世界的不均衡、ドルの急落がリスクだろう。
  • ソルベス・スペイン経済相は、急激な為替変動は歓迎しないと。
  • ユーロ円153円のせ。
  • 米耐久財受注の下げ幅は2000年7月(-14.0%)以来となる。米商務省は、民間航空機部門の大幅減が受注悪化を牽引と。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 米経済は非常に良いと感じている。
    ・ 強いドルは明らかに国益にかなう。
    ・ 米経済は安定的な水準にうまく減速している。
  • ギリシャ財務相は、ユーロの過度な変動は好ましくないと。
  • ポンドドル1.95のせ。
  • ロートSNB総裁
    ・ フラン安が引き締め政策に影響を与える。
    ・ 2006年のインフレは1.0%程度。07年も同水準見込む。物価の安定確保。
    ・ 来年早くに失業率は3%を割り込む見込み。
    ・ 金利を引き続き調整していく事が必要だろう。
    ・ 第3四半期も景気は上向き。建設や消費が順調。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ インフレリスクはやや低下しているが、直近のインフレ率は依然高すぎる。
    ・ 現行の政策はやや引き締め気味であり、金融状況は幾分抑制的。
    ・ 成長減速でもインフレ高止まれば利下げせず。
  • ドイツ産業連盟トゥーマン会長は、年末に向かい、一段とユーロ高・ドル安が進んだとしてもわれわれは対応していけると楽観視していると。
  • バーナンキFRB議長

    ・ コアインフレは徐々に鈍化の可能性高いがリスクは上向き。
    ・ インフレ率の低下がなければ、とりわけ大きな問題に。
    ・ コアインフレは徐々に低下していくべき。
    ・ 今後のFEDの政策はデータと見通し次第。
    ・ 米経済は来年以降、潜在成長率付近かやや下回る水準で緩やかに成長するだろう。
    ・ 住宅市場は成長減速リスクとなる可能性があるが、予想を上回る強い成長となる可能性もある。
    ・ 現在の経済減速は住宅市場の後退を反映しているが、その他の多くの部門ではしっかりとしている。
    ・ FRBは労働コストに注視。
    ・ 今後数年間、労働力の伸びの低下が見られるかもしれない。
  • プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
    ・ インフレ抑制のために追加利上げが必要となるかもしれない。
    ・ 利上げが十分ではないリスクも。
    ・ インフレが高止まりするリスクが非常に高い。
    ・ 住宅以外の経済は極めて堅調。
    ・ トレンド成長率は3%に近い。
    ・ インフレ調整後の実質金利は比較的低い。
    ・ 住宅市場の失速は予測通りであり、歓迎されざるものではない。
    ・ ドルの下落がインフレに大きな影響を与える事はないだろう。
    ・ 市場が利下げを織り込む事、懸念していない。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ 住宅市場の減速は個人消費に影響。
    ・ 住宅市場の減速は最悪期を脱出。
    ・ 米貿易赤字は既に為替レートに反映されている。
    ・ 経済には柔軟性があるためドルの価値は懸念せず。
  • NYダウ12136.45(14.74)$、米10年債4.50%。
  • WTI原油60.99(0.67)$、金643.70(-3.40)$。
  • 米大統領経済諮問委員会による成長率見通し下方修正から1週間。
  • FRB公定歩合議事録で11の連銀が据え置き要請と公表されてから1週間。
  • 米失業率を4.4%から4.6%に改定するとのうわさとその否定から1週間。
  • 福井総裁の「リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。」から4週間。
  • 朝日新聞で、時期はともかく「福井総裁、利上げ行脚」と出ていた。
  • ユーロ高は大丈夫でしょうという発言が多いけど、むしろユーロ高になってほしいのかなと思ったりする。
  • ユーロ円、ポンド円、ニュージーランドドルなど印象に残る。
  • ドル安、円安。
1週間前 4週間前

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2006年11月28日 (火)

11/27(月) 分 ユーロ円152円のせ・スイスフラン円96円のせ

為替チャート

08:50 10 企業向けサービス価格指数 前年比 0.1 0.3%
  • ユーロ円152円のせ、スイスフラン円96円のせ。
  • ラガルド仏貿易相
    ・ このところのユーロ高はかなりの程度だ。
    ・ ユーロ高、ユーロ圏経済への信認高まった証拠。
    ・ 石油などの輸入には有利に働くが、業者には打撃、両者のバランスとる必要。
  • ドルチャイナ、基準レート 7.8402元。
  • 日経平均15885.38(150.78)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 金利の調整はゆっくり進めていく。
    ・ 経済・物価が展望リポートに沿って展開するか十分に確認。
    ・ 金融政策を遅れて慌てて急激に引き締め景気に波もたらすことしない。
    ・ 金利調整、景気の拡大の芽を摘むものではなく、息の長い景気拡大につながるもの。
    ・ 強弱双方の指標出ているが経済メカニズムの変化示唆せず。
    ・ 不動産含む資産価格や為替動向も十分に注意している。
    ・ 原油は極めて大きな不確定要因と世界が見ている。
    ・ 米経済は軟着陸パス逸れていないが上下のリスク残す。
    ・ 米経済先行きは安定成長に軟着陸する可能性高い。
    ・ 行き過ぎ生じ資本ストック積み上がる可能性意識の必要。
    ・ 7-9月機械受注、設備投資の基調変化しめすものと考えてない。
    ・ 設備投資が過熱しているとはみていない。
    ・ 個人消費は一時的な要因か、秋以降の動きをよく見極めたい。
  • 福井日銀総裁
    ・ バブルを繰り返してはならない。
    ・ 次のバブルは形を変えて忍び寄る可能性がある。
    ・ 日本経済は息の長い拡大局面にある。
    ・ 世界経済は順調に拡大している。
    ・ 日本の金融システムは全体として安定を回復。
    ・ 人口減少や高齢化進む下でも経済発展は十分可能。
    ・ 世界経済の急減速見舞われない限り当面拡大続く。
    ・ 企業部門の回復が雇用、賃金通じ家計部門に波及。
  • 藤井財務次官
    ・ 為替はファンダメンタルズ反映すべき。
    ・ 為替レートの過度の変動、無秩序な動き望ましくない。
    ・ 為替の動きについてコメント差し控える。
  • ブルトン仏財務相
    ・ 本日のEU財務相会議ではユーロについて議論する計画。
    ・ ドル安に警戒が必要。
  • 福井日銀総裁
    ・ 追加利上げ、いかなる時期も頭から排除していない。
    ・ 具体的な利上げ時期、すでに念頭においていることもない。
    ・ 設備投資加熱、心配の芽が出始めているとは思わず。
    ・ 展望リポートや中間評価などカレンダー上の節目とはあまり関係ない。
    ・ 市場と日銀が一致しながら政策措置を先延ばしすることありえない状況必ず来る。
    ・ 自然によいタイミングつかめるよう分析に力いれ、経済・物価の動き見極めたい。
    ・ 先行き展望リポートの標準シナリオに沿って順調に拡大していく可能性高い。
    ・ 金利調整、諸情勢を丹念に見極めながらゆっくり進める。
    ・ 為替市場は内外金利差反映されやすい状況に大きな変化ない。
    ・ 為替いつもウォッチし念頭におきながら政策判断する。
    ・ バブル再発を許さない金融政策を行う。
    ・ 最後はどのくらい自信持てるか合意して利上げを決める。
  • 御手洗経団連会長は、国内景気について引き続き拡大していると思うと。
  • トーレス欧州委員会報道官
    ・ 欧州委員会は日々の為替変動に対して決してコメントしない。
    ・ 完全にノーコメントである。
  • グリアOECD事務総長
    ・ ドルが無秩序に下落すれば、米国の利上げをもたらし、成長を阻害する。
    ・ 過度のドル安で欧州、日本の利上げを招く可能性も。
    ・ ユーロ高は欧州の生産性、競争力に対するリスク。
    ・ 経常収支赤字が続けばドル安を招く可能性も。
  • ユンカー・ルクセンブルグ首相兼財務相
    ・ 現状のユーロ、過剰に懸念する水準ではない。
    ・ 財務相会合では通例どおり、ユーロについての議論を行う。
  • ロシア中銀高
    ・ ドルの外貨準備を切り下げる予定はない。
    ・ ユーロはドルに次ぐ第2の外貨準備であり続けるだろう。
    ・ 外貨準備をドルからユーロへと切り替える予定はない。
    ・ 豪ドル、カナダドルといったエキゾチックカレンシーへの外貨準備の変遷は必要なし。
  • BOC
    ・ 資産バブルには更なる時間を要する。
    ・ インフレターゲットにおけるプライスレベルの変更について研究中。
    ・ 2011年度末まで、インフレターゲット2%を継続する。
    ・ インフレが2%へと回帰するにはまだ時間が必要。
    ・ 2%以下のターゲット追加について研究している。
  • ブラウン英財務相は、今年は予想を上回る成長となるだろうと
  • グラッサー・オーストリー財務相
    ・ 現状の為替水準、輸出にとって問題ではない。
    ・ EUは行き過ぎた為替変動を求めていない。
    ・ インフレはコントロール下にある。
    ・ ユーロ圏の経済成長は非常に良い。
    ・ 2007年の経済成長、非常に楽観視している。
  • ブルトン仏財務相は、ユーロ相場に対し「包括的な警戒」をと。
  • ザルム・オランダ財務相
    ・ 強いユーロは消費にとって好要因。
    ・ ユーロ高は輸出に悪影響。
    ・ ユーロ相場の水準を懸念するのは時期尚早。
  • ソルベス・スペイン経済相は、為替相場における急激な変動は歓迎出来ないと。
  • OECD経済見通し草案
    ・ 2007年の米経済成長見通し、3.1%→2.4%へ下方修正
    ・ FEDは2007年に利下げへと転じるだろう
    ・ 日本の2007年経済成長見通し、2.2%→2.1%へ下方修正
    ・ デフレ解除まで利上げには慎重。
    ・ ユーロ圏の2007年経済成長見通し、2.1%→2.3%へ上方修正
    ・ 利上げ促す。
  • レインダース・ベルギー財務相は、ユーロ高は強い経済状態に一致すべきと。
  • ロマックスBOE副総裁
    ・ 賃金上昇リスクは具現化しない可能性も。
    ・ 賃金上昇リスクに対する予防としての利上げは必要ない。
    ・ もし利上げをしたならばインフレターゲットに合致しない可能性も。
    ・ 利上げが不必要な混乱を与える可能性も。
    ・ 経済が加熱している証拠はない。
    ・ まだ労働市場逼迫のサインは出ていない。
    ・ 中期的なインフレ見通しは改善した。
    ・ インフレが3%以上になる可能性は遠のいた。
  • NYダウ12121.71(-158.46)$、米10年債4.53%。
  • WTI原60.32油(1.08)$、金647.10(11.70)$。
  • IMMの円は、21日時点でネットでショートが25,409枚の増加だった。
  • 週明け早朝から大きく動いた。
1週間前 4週間前

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2006年11月25日 (土)

11/24(金) 分 ユーロドル1.30のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われ

為替チャート

06:45 NZ 10 貿易収支 -11.7億NZ$ -5.87億NZ$
16:00 10 輸入物価指数 前月比 -0.3
前年比 3.0
-0.5%
2.8%
18:30 3Q GDP
個人消費
前期比 0.7
前期比 0.4
0.7%
0.6%
23:30 11 消費者物価指数 前月比 -0.1
前年比 1.5
-0.2%
1.4%
  • ドルチャイナ、基準レート7.8526元。
  • 福間日銀審議委員
    ・ 今後の金融政策、市場との対話はかりつつ予断なく慎重に判断。
    ・ 先行きは物価安定の下で持続的成長実現の可能性高い。
    ・ 景気拡大が長期化すれば、いずれ資産価格への影響も出てくることに留意。
    ・ 足元の不動産市場、一部にやや投機的な取引もみられる。
    ・ 賃金が緩やかな上昇続けており物価下押し圧力は緩やかに緩和。
    ・ 家計部門への波及は今のところ期待したほどではない。
    ・ 今後の個人消費動向、丁寧に見ていきたい。
    ・ 足元での株価下落により逆資産効果が働いている。
    ・ 設備投資、基調としては堅調を続けている。
    ・ 芳しくない指標もあり、景気情勢は丁寧に見ていく必要。
  • 日経平均15734.60(-179.63)円。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 中国の外貨準備は1兆ドルを突破した。
    ・ 中国貿易黒字は世界の製造業者に引き起こされている。
    ・ 元の上昇は海外へ製造業を移転させるだけだ。
    ・ 中央銀行の主要な目的は、不胎化にある。
    ・ 東アジア各国は、ドルへの依存度を低める必要がある。
    ・ 東アジア諸国は外貨準備の価値下落のリスクを抱えている。
    ・ 中国の金融政策は、国内と海外の金利差が維持されるように配慮している。
    ・ 金融政策は、経済が加熱しているかどうかについての政府の判断とはほとんど関係がない。
  • ユーロドル1.31のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われ。
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ ユーロ圏のインフレリスクがなくなったとまでは楽観はできない。
    ・ 07年、08年のインフレ率が2%を下回るかどうかは言えない、原油価格が鍵を握る。
    ・ 非常に不安定な環境にある。
    ・ マネー、信用のデータは大変ダイナミック、増加している。
    ・ 将来の金融政策は新たな計画策定してからの見通しに依存する。
    ・ 市場は07年第1四半期に3.75%への利上げを見込んでいるが、ECBは必要であれば行動する。
  • ユーロ円高値更新。
  • アントン・ベルナーGBA(独卸売・貿易業連合会)会長
    ・ 独輸出業者はユーロが1.30上でも乗り切れる。
    ・ ECBは利上げすべきだ。
    ・ ユーロはここ数ヶ月内に1.35へ上昇する可能性も。
    ・ ユーロは2007年第2、第3四半期には1.40台をつけるかもしれない。
  • NYダウ12280.17(-46.78)$、米10年債4.55%。
  • 原油価格の下落でヘッジファンド破綻のうわさとその否定から1週間。
  • WTI原油55$われから1週間。
  • 米3QGDP1.6%となり、円が買われてから4週間。
  • 日CPIコア前年比 0.2%から4週間。
  • 薄商いの中、昨日、一昨日に引き続き、ドルが売られる。
  • ユーロドル、ポンドドルは、レンジの上限をクリアに抜ける。
  • ドルが売られるときの様子。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年11月24日 (金)

11/23(木) 分 勤労感謝の日・米感謝祭

為替チャート

16:00 3Q GDP:確
個人消費:確
前期比 0.6
前期比 0.7
0.6%
0.2%
18:00 11 IFO景況指数 106.8 105.2
18:00 09 経常収支 -8億ユーロ
  • 勤労感謝の日。
  • 米、感謝祭。
  • ネルプIFOチーフ・エコノミスト
    ・ ECB12月に利上げするのはほぼ確実。
    ・ ECBは金利を3.5%上回る水準に引き上げるべきではない。
    ・ ドイツ経済は07年1-3月に減速の見込み、4-6月から回復も。
    ・ 原油価格低下が工業セクターの景況感改善に寄与。
    ・ ドイツの輸出業者、現在の通貨水準に耐えうる。
    ・ ユーロドルが1.35に達すれば、ドイツの輸出業者は苦しむだろう。
  • 日銀が政策金利を据え置いてから1週間。
  • 中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から1週間。
  • BOEが政策金利を5.00%へ引き上げてから2週間。
  • ポンド円224円のせから4週間。
  • グリーンスパン前FRB議長の個人、機関の両方からドルからユーロへの投資先のシフトが見られ始めているとの発言から4週間。
  • NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから8週間。
  • ドル円は116円手前まで、ユーロドルは1.29後半、ドルスイスフランは1.22手前まで。
1週間前 4週間前

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2006年11月23日 (木)

11/22(水) 分 ドル円117円われ、ユーロドル1.29のせ、ドルスイスフラン1.23われ

為替チャート

08:50 10 通関ベース貿易収支 6147億 7714億円
08:50 09 全産業活動指数 前月比 -0.9 -1.0%
18:30 BOE議事録 7 : 2
19:00 09 製造業受注 前月比 -1.3
前年比 7.6
-2.4%
9.3%
21:00 10 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2
前年比 0.9
前月比 0.1
前年比 2.3
-0.2%
1.0%
0.0%
2.3%
22:30 新規失業保険申請件数 32.1万件 31.0万件
24:00 11 ミシガン大消費者信頼感指数:確 92.1 93.0
  • 日本の財務省が輸出企業に対してドル売りを推奨しているとのうわさ(?)。
  • 日経平均15914.23(180.09)円。
  • 11月月例経済報告
    ・ 基調判断は「消費に弱さ見られるものの回復」、23ヶ月ぶりに下方修正。
    ・ 景気拡大期間は「いざなぎ」を超え、戦後最長の58ヶ月に。
    ・ 先行きも修正、企業部門から家計部門への好循環が一時停止で。
    ・ 基調判断の下方修正、景気踊り場局面入りではない。
    ・ 個人消費は「おおむね横這い」、2ヶ月ぶりに下方修正。
  • BOE議事録
    ・ ロマックス副総裁、ブランチフラワー委員が据え置きを主張、7対2で利上げ。
    ・ 多くの委員、急激な米景気減速のリスクを指摘。
    ・ 利上げの必要性は薄れてきた。
    ・ 現在のインフレ上昇はガスや電気料金の上昇に関係している。
    ・ 8月の利上げの影響はまだ完全に表れていない。
    ・ 英国の経済成長は第4四半期も底堅いと予想。
    ・ インフレ率が目標を上回る水準にとどまれば、インフレ期待が高まる恐れも。
  • 安倍首相は、大きな流れとして景気回復に変わりないと。
  • 大田経済財政相
    ・ 大局的に景気の基調に大きな変化はない。
    ・ 景気が腰折れする懸念は極めて小さい。
    ・ 大きな景気認識、政府・日銀は同じ。
    ・ 消費の弱さがどこまで続くか見たいきたい。
    ・ 消費の伸びの鈍化、一時的にとどまる可能性十分ある。
    ・ 景気が踊り場に入る可能性が全くないとは言い切れない。
    ・ 景気が踊り場入りする兆候もはっきりしていない。
    ・ デフレ脱却は視野に入っている、見通しは後退していない。
  • ユンケル・ルクセンブルク首相
    ・ 欧州のインフレは物価安定水準に近づいている。
    ・ ここ数ヶ月での円安はあまりに荒っぽい動きだった。
    ・ 中国の財務省と定期的に打ち合わせ、為替について建設的議論を行った。
    ・ 人民元を上昇させるよう求めていく。
    ・ 最近の中国の為替政策は十分なものではない。
    ・ ユーロ圏の財務相全てが財政赤字削減の必要性を理解している。
    ・ イタリアの格下げは理解に苦しむ。
  • IMF
    ・ 07年のユーロ12カ国のインフレ、2%を超の可能性。
    ・ 08年は2%前後。ECBの上限をいくらか上回る。
    ・ 07-08年の成長は潜在成長よりやや上に。
    ・ リスクは米景気減速と原油価格。
    ・ ユーロ12カ国の経済は雇用の上昇により底堅く推移。
    ・ ECBは利上げの継続が必要。
  • ミシガン大学の指数は、1年後のインフレ期待が3.1%→3.0%、5年ものは3.1%→2.0%へ。
  • シュタインブリュック独財務相
    ・ ECBの利上げは独財政のリスクとはならず。
    ・ 現在のECB金利、非常に満足している。
  • NYダウ12326.95(5.36)$、米10年債4.56%。
  • WTI原油59.24(-0.93)$、金629.00(0.30)$。
  • BOEのインフレレポートで、ポンドが売られてから1週間。
  • RBAが政策金利を引き上げ6.25%としてから2週間。
  • 10月FOMC金利据置から4週間。
  • 薄商いの中、大きく動いた模様。
  • ドル全面安。
1週間前 4週間前

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2006年11月22日 (水)

11/21(火) 分 FRB公定歩合議事録

為替チャート

14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月12・13日分)
16:15 10 貿易収支 15.8億CHF 15.0億CHF
17:15 10 生産者輸入価格 前月比 -0.1
前年比 2.4
-0.2%
2.3%
22:30 09 小売売上高
除自動車
前月比 -1.2
前月比 -0.9
-1.0%
-0.3%
22:30 10 景気先行指数 前月比 0.2 0.3%
  • 米系生保の誤発注のドル売り(?)。
  • 日銀金融政策決定会合議事録
    ・ 経済・物価の変化に応じ徐々に金利調整が適当で一致。
    ・ 政策変更の時期は丁寧な説明が必要との認識共有。
    ・ 個々の指標は振れが大きく適切な評価が大事:多くの委員。
    ・ 市場と日銀の間で経済・物価の認識のズレに注意必要。
    ・ 米経済は拡大続いているがテンポは鈍化の見方共有。
    ・ 米経済の軟着陸のがい然性高まる:何人かの委員。
    ・ 物価は前月比プラス基調が続くとの見方共有。
    ・ 在庫は概ね出荷とバランスが取れた水準との認識共有。
  • 日経平均15734.14(8.20)円。
  • 武藤日銀副総裁
    ・ 追加利上げ、判断固めれば果断に実行。
    ・ 利上げ時期、12月を含め特定しておらず白紙。
    ・ 為替市場のキャリー取引などに留意。
    ・ 政策運営、できる限りサプライズない情報発信や透明性確保に努める。
  • トリシェECB総裁:共同会見
    ・ アジア各国の通貨にはより柔軟性が求められる。
    ・ アジアの中銀間の協議で円については議論せず。
    ・ 日本・ヨーロッパは世界的不均衡の解消に貢献。
    ・ インフレ緩和的圧力は以前ほど重大ではない。
    ・ インフレに対する警戒が必要。
    ボラードRBNZ総裁
    ・ 外貨準備の分散に関して具体的議論せず、不均衡の観点のみで議論。
    ・ 世界の不均衡は依然大きいが、米国から明るい兆候も若干みられる。
  • ドイツ副財務大臣は、2007年の経済成長は僅かに落ち込む見通しだが、大きな減速にはならないと。
  • 中川自民党幹事長
    ・ なぜ日本は欧米と違って政府と金融当局が政策を共有しないのか。
    ・ 経済は引き締め気味の財政政策と緩和気味の金融政策がベスト・ミックスだ。
    ・ 日銀が利上げをして景気が落ち込み、政府が財政出動するのはワースト・ミックスだ。
  • ウォルシュFRB理事
    ・ インフレは引続き厄介に上昇している。
    ・ インフレが低下しない明確なリスクがある。
    ・ FEDはマーケットに基づいて政策決定を行うべきではない。
    ・ 金利先物は市場が07年に0.5%の利下げがあると見ている事を示唆。
    ・ 米経済は力強さを維持する可能性高い。
    ・ 最近の指標は景気減速を示唆している。
    ・ 海外資産の流入は、FEDにとって挑戦だ。
    ・ 利回り曲線が景気後退を表しているとは思えない。
    ・ 失業率の安定的な水準を判断することは困難。
    ・ 4.4%の失業率は想定以上に低い。
    ・ 生産性は引き続き適切な水準で強い。
  • 米大統領経済諮問委員会
    ・ 07年の米経済成長率は2.9%に減速へ。
    ・ 住宅部門の落ち込みが経済の減速に繋がる。
    ・ 07年のインフレ率は2.6%へ。
  • FRB公定歩合議事録
    ・ リッチモンド連銀が25bpの引き上げを要請。
    ・ 12の連銀のうち11は公定歩合の据え置き要請。
    ・ 多くのFRB理事はインフレに対して利上げは必要ないと述べる。
    ・ コアインフレは思ったより高いと認識。
  • BLSが米失業率を4.4%から4.6%に改定するとのうわさとその否定。
  • レバノン主要閣僚暗殺報道。
  • アラスカの悪天候、北海油田の障害発生。
  • NYダウ12321.59(5.05)$、米10年債4.58%。
  • WTI原油60.17(1.37)$、金628.70(6.60)$。
  • 日3QGDP2.0%・米PPI前月比コア-0.9%となってから1週間。
  • ドビルパン仏首相の為替レートについてECBだけに委ねられる問題でもないとの発言から1週間。
  • 日銀レートチェックのうわさ(?)から4週間。
  • ユーロ円が150円にのせてから12週間。
  • WTI原油が70$をわれてから12週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から20週間。
  • 中川自民党幹事長、直だなと思う。
  • グーグル 500$、アップル高値更新。
  • NY市場は少しドル売りだったけど、休み前の影響もあってか、あまり動かなかった印象。
1週間前 4週間前

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2006年11月21日 (火)

11/20(月) 分 ユーロ円高値更新・日経平均下落

為替チャート

16:00 10 生産者物価指数 前月比 0.3
前年比 4.6
0.0%
4.1%
18:30 10 マネーサプライM4 前年比 14.0 14.3%
22:30 09 卸売売上高 前月比 -1.6 0.3%
24:00 10 景気先行指数 前月比 0.2 0.2%
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ 最重要課題は世界の不均衡の無秩序な調整を避けること。
    ・ 世界的にインフレリスクは大きい。
  • トリシェECB総裁
    ・ 世界成長は非常にダイナミック、来年も成長持続と予想。
    ・ インフレが持続的成長を阻害するリスクがある、安心は出来ない。
    ・ インフレ期待は依然として抑制されている。
    ・ ECBは強く警戒する必要、過去の政策の効果は持続。
    ・ 原油価格が再び上昇する明確なリスクがある。
    ・ 中銀は市場がリスクを過小評価していると感じている。
    ・ 成長の不均衡の調整はスムーズに進展すべき。
    ・ 成長の不均衡の調整過程は世界経済の見通しを変更するものではない。
  • 渡辺財務官
    ・ 日本経済は2007年度に2%成長の可能性。
    ・ 為替は経済のファンダメンタルズを反映するべきだ。
    ・ 国内には円が弱くなる理由は見当たらない。
    ・ 円相場の水準には言及しないのが賢明だ。
    ・ 為替は経済のファンダメンタルズを反映すべきだ。
    ・ 円キャリー取引の巻き戻しによるい影響は限定的。
  • 日経平均15725.94(-365.79)円。
  • 前田みずほFG社長
    ・ いざなぎ景気とは成長環境などが違う、やりすぎはオーバーキルの可能性も。
    ・ 日本の景気はインフレ懸念というステージではない。
    ・ 資金需要それほど強くない。
  • ユーロ円高値更新。
  • 周小川中国人民銀行総裁は、新たな引き締め策を決める前に、発表される経済指標を精査する必要と。
  • 渡辺財務官
    ・ 来年度の国債発行総額は減少の見通し。
    ・ 国債利回りは資金需要の高まりに影響受ける可能性も。
    ・ 日銀は政策決定のうえでCPIの動向を熟慮する。
    ・ 日本の物価動向は弱含み。
    ・ 日本の個人消費をあまり懸念していない。
    ・ 日本の消費鈍化は一時的。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ 金利は依然低水準で景気刺激型だ。
    ・ ECBは強く警戒する。
    ・ 最近のインフレ率低下は一時的なものだ。
    ・ 通貨供給量の伸びがインフレリスクだ。
    ・ 賃金の伸び、原油価格がインフレリスクだ。
    ・ 市場の金利期待を覆すようなことをしたくない。
  • トリシェECB総裁
    ・ 世界レベルでの実質金利は極めて低水準。
    ・ 中央銀行は物価安定に対する信頼を得なければならない
    ・ 世界経済の成長は大変力強く、息が長い。
    ・ 経済成長を過信すべきではない。
  • 米9月分景気先行指数は0.1%から0.4%に修正。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 中国に資本市場の開放を呼びかけていく。
    ・ 米経済は力強い。
    ・ 米経常赤字縮小には貯蓄率の引き上げが必要。
    ・ 日本の消費拡大と中国の構造改革が不均衡是正に寄与する。
    ・ 中国に対し、長期的で戦略的なアプローチをしている。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ ドイツは経済改革で前進しなければならない。
    ・ ユーロが大きな役割を演じることは歓迎。
    ・ 中銀が外貨準備をドルからユーロにシフトしていることを警戒していない。
    ・ 現在の金利スタンスに満足している。
    ・ 債券市場はインフレに対するFEDの姿勢を信頼している。
    ・ 最新のインフレ指標は心強いがコア高止まればFRBは正しい決定下す。
    ・ 原油価格の下落が住宅市場の失速相殺に寄与。
  • 財務省は、日本国債保有の外国人5%超えていると。
  • NYダウ12316.54(-26.02)$、米10年債4.60%。
  • WTI原油58.80(-0.17)$、金622.10(-0.40)$。
  • 米感謝祭の週。
  • G20明け、あまり影響はなかった模様。
  • 中川自民党政調会長は、デフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響との発言から1週間。
  • WTI原油が60$をわれてから8週間。
  • 日経平均大幅下落。
  • ニュージーランドドルが買われた。
1週間前 4週間前

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2006年11月18日 (土)

11/17(金) 分 住宅着工件数・ヘッジファンド破綻のうわさ

為替チャート

19:00 09 貿易収支 20億ユーロ -15億ユーロ
22:30 10 住宅着工件数
建設許可件数
148.6万件
153.5万件
168.0万件
162.8万件
  • 豪中銀当局
    ・ 通貨のボラティリティ(変動率)は落ち込んだ。
    ・ あらかじめ予想された政策決定がボラティリティを抑えた。
    ・ キャリートレードが増加(豪ドル取引で)。
    ・ 日本の個人投資家を対象とした売り出し債が増加(豪ドル取引で)。
  • コステロ豪財務相
    ・ G20での為替の議論はデリケートになる必要。
    ・ 世界の不均衡が為替レートに圧力。
  • イタリア中銀報告書にて、持続的な経済成長、目標(2%)を上回るインフレ率が来年初頭に確認されれば、ECBは2007年も利上げを継続すると。
  • 渡辺内閣府副大臣
    ・ 年内利上げの状況にない。
    ・ インフレ目標も選択肢。
    ・ 日本経済は楽観しできる状況にない。
    ・ 家計に企業の収益が波及していない。
    ・ 景気の下振れリスクに注意。
  • 中国国家主席は、中国は貿易不均衡緩和のため努力すると。
  • キミット米財務副長官
    ・ 中国は為替の動きを加速すべきだ。
    ・ 人民銀総裁と通貨について議論するだろう。
    ・ 米経済は、持続可能かつ好調な成長を見せている。
    ・ 米インフレ率は低く、雇用創出は良好。
    ・ 米国は貯蓄率を引上げ、貿易赤字問題に取り組む必要。
  • 日経平均16091.73(-72.14)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ IT在庫の点検だけが金融政策の判断に直結することはない。
    ・ かといって、12月の利上げの蓋然性が高いわけでもない。
    ・ 日本経済は日銀の標準シナリオ通りに動いている。
    ・ この先も日銀の標準シナリオ通りに動く可能性高い。
    ・ 米国経済は減速も世界経済全体は高成長続けている。
    ・ 日銀は適切なタイミングで政策を決定。
  • シュタインブリュック独財務相
    ・ 2006年の経済成長、政府予想の上限付近となる可能性。
    ・ ドイツ経済は良好。
    ・ 硬直的な為替レートは、成長に対する脅威。
    ・ エネルギー価格は反発すると予想。
    ・ 現在の経済指標は、第4四半期も引き続き景気が回復することを示唆。
    ・ 輸出の見通しは依然良好。
    ・ 現在の指標からでは、国内消費の見通しは依然不透明。
  • リーブシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ 金利は依然として低水準だ
    ・ 経済成長のトレンドは依然として上向き。
    ・ ECBは07年の物価安定に向けて、必要なことを行う。
  • ラトIMF専務理事
    ・ 世界の主要経済圏ではインフレ圧力が依然存在。
    ・ 世界経済成長にはっきりとした減速は見られない。
    ・ 世界の主要経済圏ではインフレ圧力が依然存在。
    ・ 生産余力や賃金の逼迫がインフレリスクとなっている。
  • アルスワイディUAE中銀総裁
    ・ 外貨準備の分散先として円を魅力的だとは考えていない。
    ・ ユーロは2015年までにドルを追い抜く。
    ・ ユーロが貿易通貨になると予想。
  • 財務相幹部
    ・ G20、特に円が高い安いと議論されるとは思わない。
    ・ 利上げあるなしよりも先行きの金利見通しのほうが重要。
    ・ 日本に関しては金利は比較的ゆっくりしかあがらないだろう
  • パパデモスECB副総裁
    ・ ECBはユーロの世界的な利用は市場によって促されたものと考えている。
    ・ ECBはユーロの国際的な役割については中立的な見方を持っている。
    ・ 世界的な貿易の中におけるユーロの重要性、高まっている。
    ・ シナリオが確認されれば追加利上げが必要。
    ・ CPIを抑制するため、ECBは2007年も必要な事を行う。
    ・ マネーに関するデータは経済分析の手助けとなる。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ ECBとは、インフレを断固抑制していくという点で一致。
    ・ 欧州の経済構造改革の進展状況は、期待はずれ。
    ・ ドルの基軸通貨としての地位を揺るがすようなショックが起こるとは思えない。
    ・ ユーロがより幅広く各国の外貨準備として保有されることについては望ましい。
    ・ 外貨準備の増加が危機を招くとは思わない。
    ・ FEDは2%を超えるインフレには寛容でない。
    ・ FEDは融資の伸びや通貨供給量も考慮する。
    ・ 引き続きインフレを警戒していく。
    ・ 単月のデータではトレンドを判断出来ない。
    ・ FEDは適切に自身の義務を改革していく。
  • 米系ヘッジファンドが破綻の危機にあるとのうわさとその否定。
  • WTI原油、55$われ。
  • NYダウ、6日続伸。
  • NYダウ12342.56(36.74)$、米10年債4.60%。
  • WTI原油55.81(-0.45)$、金622.50(0.80)$。
  • 機械受注が前月比-7.4%となってから1週間。
  • WTI原油57$われから4週間。
  • 豪ドル円90円のせから4週間。
  • 改定されたCPIが予想より低く、円が売られてから12週間。
  • G20を控えた日。
  • 感謝祭まで1週間。
  • 原油価格の下落もあり、カナダドルが売られる。
1週間前 4週間前

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2006年11月17日 (金)

11/16(木) 分 BOJ政策金利据置・米CPI前月比-0.5%前年比コア2.7%

為替チャート

--:-- 日銀金融政策決定会合 据置:0.25% 据置:0.25%
14:00 09 景気動向調査:改 先行指数 18.2
一致指数 45.0
27.3%
50.0%
18:30 10 小売売上高指数 前月比 0.9
前年比 3.9
0.3%
3.2%
19:00 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1
前年比 1.6
前年比 1.5
0.1%
1.6%
1.5%
22:30 10 消費者物価指数 前月比 -0.5
前年比 1.3
前月比 0.1
前年比 2.7
-0.3%
1.5%
0.2%
2.9%
22:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 31.1万件
23:00 09 対米証券投資 651億$ 732億$
23:15 10 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.2
82.2
0.3%
82.0%
26:00 11 フィラデルフィア連銀景況指数 5.1 5.0
27:00 11 NAHB住宅市場指数 33 30
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 弱めの鉱工業生産、成長の減速を示す。
    ・ 人民元相場は市場にしたがって推移する。
    ・ 中国預金準備率の水準、人民銀行の流動性管理政策次第。
    ・ 中国人民銀行は円を買い付けている。
  • 中国CICCは、中国は外貨準備をユーロ、ウォン、ポンドに多様化もと。
  • 日銀金融政策決定会合、現行の金融政策維持を全員一致で決定。
  • 中国国家外為管理局
    ・ 中国は香港の銀行に人民元業務拡大を認める可能性。
    ・ 中国は為替レートを徐々に市場化させる。
  • 日経平均16163.87(-79.60)円。
  • 11月日銀金融経済月報
    ・ 景気は、緩やかに拡大している、足元の景気判断据え置き。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる、判断据え置き。
    ・ 物価は、上昇テンポが鈍化している。
    ・ 消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、プラス基調で推移している。
    ・ 物価の先行きは、当面上昇テンポの鈍化が続くとみられる。
    ・ 消費者物価の前年比は、プラス基調を続けていくと予想される。
    ・ 企業金融を巡る環境は緩和的。
    ・ 個人消費は増加基調、生産も増加で判断変わらず。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 着実に通貨改革を前進させる。
    ・ 中国企業は徐々に変動レートに適応してきた。
  • 福井日銀総裁。
    ・ 追加利上げ、いかなるタイミングも排除しない。
    ・ 弱めの経済指標出ていても好循環のメカニズムは崩れていない。
    ・ 追加利上げ時期、予断もって臨まず。
    ・ IT調整は国内要因で一過性の可能性。
    ・ 日本の金融政策と米クリスマス商戦、直結して考えず。
    ・ 市場が金利引上げ時期の予断を固めつつあるとはまだいえない。
    ・ 金融政策、カレンダーにらんで見通し立てると必ず失敗する。
    ・ 追加利上げ、経済・物価情勢を丹念に点検した結果として自然に結論出したい。
    ・ 金利正常化達成と総裁任期はまったく関係ない。
    ・ 企業収益は緩やかながら着実に家計に波及しつつある。
  • 行天国際通貨研究所理事長(元財務官)
    ・ ドル円は当面115-120円でとどまる可能性大。
    ・ 為替相場の最大の注目点は日米金融政策の動向。
    ・ 日銀が年末までに利上げする可能性は五分五分。
    ・ 中国は人民元の対ドル相場を大きく切り上げることできない。
  • 藤井財務次官
    ・ G20で特段為替が議論されるとは聞いていない。
    ・ 米ビッグ3の円安批判については、特にコメントすることはない。
  • ギーブ・BOE副総裁
    ・ 世界経済や金融情勢は良好である。
    ・ 金利動向や世界経済の不均衡に関心。
    ・ ここ10年間は金融市場の安定は保たれ、これはしばらく続くだろう。
    ・ しかし、不測の事態に備えた国際的な枠組みの強化が必要。
  • クロズナーFRB理事
    ・ 低いインフレがイールドを押し下げると確信している。
    ・ 成長とインフレの相関は強くない。
    ・ 成長とインフレの相関はここ数年弱まった。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ FEDは景気後退の影響を和らげる事が出来る。
    ・ 歴史的に見て、利上げはしばしば金融市場に悪影響を与えてきた。
    ・ 債券、株式市場の投資家からはそれぞれ違ったシグナルが見られる。
    ・ 投資家らはインフレ圧力の低下を見ることになるだろう。
    ・ FEDの政策状況は概ね正しい。
    ・ 10月のCPI コアが0.1%となった事、喜ばしく思う。
    ・ 直近のCPI データ、正しい方向へと進んでいる証拠だ。
    ・ 金利の調整に対し、強制的な策は必要ない。
    ・ 生産性の成長を楽観視している。
    ・ インフレターゲットの導入に関し、タイムラインは設けていない。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁
    ・ 幾分、追加的な引き締めが必要になるかもしれない。
    ・ 経済成長は第3四半期より上向く見通し。
    ・ 成長の失速よりもインフレリスクの方が高位。
    ・ 10月FOMC、インフレリスクが主要な関心事という点で全メンバーが一致。
    ・ 10月FOMC、市場とのコミュニケーションについては何の決定もない。急ぐことでもない。
    ・ 原油は上昇方向を示唆していると見るが、予測は困難。
    ・ 最低賃金の上昇は雇用に悪影響。
    ・ 経済には十分な流動性がある。
    ・ インフレは正しい方向に進んでいる。
    ・ 一カ月間だけの消費者物価で判断はしない。
    ・ コアPCE2%以下になるまでしばらくかかる。
    ・ インフレ率がいつ許容範囲に戻るかが重要。
  • シラク大統領
    ・ フランスだけでなく、他のユーロ圏各国もユーロの強さを懸念。
    ・ ECBには最大限の敬意を払うが、同胞市民に深刻な影響を与えるその決定について質すことは正当だ。
    ・ 批判は全欧州、特に全ユーロ圏の国々でみられる。
  • フィラデルフィア連銀指は、新規受注-3.7(前回:13.4)、支払価格5.7(17.8)、雇用指数0.2(前回9.4)など。
  • 天然ガス下落、WTI原油年初来安値更新。
  • NYダウ12305.82(54.11)$、米10年債4.66%。
  • WTI原油56.26(-2.50)$、金621.70(-2.10)$。
  • BOEが政策金利を5.00%へ引き上げてから1週間。
  • 中国人民銀行総裁の中国は外貨準備の多様性についてとても明確なプランを持っているとの発言から1週間。
  • フィラデルフィア連銀景況指数が、-0.7となってから4週間。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから20週間。
  • ニュージーランドドルが強かった。
  • 米CPIより、原油先物の下落が印象に残る。
  • 福井総裁は、カレンダーはにらまないけど、いかなるタイミングも排除しないと。
  • 中国人民銀行は円を買い付けていると、スイス、ロシアに続いて。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年11月16日 (木)

11/15(水) 分 FOMC議事録・BOEインフレレポート

為替チャート

06:45 NZ 09
3Q
小売売上高指数
小売売上高
前月比1.2
前期比 1.0
-0.1%
0.7%
08:50 09 第3次産業活動指数 前月比 -1.3 -0.6%
18:30 10 失業率
失業保険申請件数推移
3.0
1,200
3.0%
5,000件
19:00 09 鉱工業生産:季調済 前月比 -1.0
前年比 3.3
-0.3%
4.5%
22:30 09 製造業出荷 前月比 -3.3 -1.0%
22:30 11 ニューヨーク連銀製造業景気指数 26.7 15.0
28:00 FOMC議事録 : 10月24日分
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ 経済に対し、NZDは割高。
    ・ NZD高は高金利に起因。
    ・ 世界的な政策期待の突然の変更に、NZDは影響を受けやすい。
    ・ 住宅部門負債は高水準にあり、金利の上昇や突発的な住宅価格の下落が起こった場合、国内の銀行は打撃を受ける。
  • 米フォードCEOは、米自動車メーカーは政府に救済措置を求めずと。
  • 塩崎官房長官は、政府が為替水準について発言することは好ましくないと。
  • ルービン元米財務長官は、米財政赤字を修復しない限り、海外投資家のドル買いが続くことはないだろうと。
  • 日経平均16243.47(-46.08)円。
  • ウェリンク・オランダ中銀総裁
    ・ ECBはインフレを非常に警戒、2007年もインフレ率が2%を上回ると予想。
    ・ ユーロ圏は強い成長軌道、短期的影響を過度に気にすべきではない。
    ・ 第3四半期GDPで景気の減速を結論付けるのには非常に慎重になるべき。
    ・ 現在の金利水準は十分に低い、低すぎでさえある。
  • BOE四半期インフレ報告
    ・ 英金利、現在の市場予想ほど上昇する必要ない可能性。
    ・ インフレは8月時点の予想より早く低下する可能性。
    ・ インフレのピークは今年末に2.7%前後となり、その後急速に低下するだろう。
    ・ 英経済成長率の見通しは8月時点よりわずかに強くなる。
    ・ インフレ期待はよく抑制されている。
    ・ 最近のインフレ上昇は賃金上昇圧力によってもたらされた可能性。
    ・ 成長・インフレリスクは全般的に中立、CPI見通しには不確実性がある。
  • キングBOE総裁
    ・ CPIに対する主要なリスクは賃金上昇および石油価格下落による企業利益率の回復
    ・ 金融政策委員会は必要であればいつでも行動をとる。
    ・ インフレ、短期的には強い需要で上昇リスクも、中期的には世界経済減速で下落リスク。
    ・ 最近のCPIはBOEの事前予測以下だった。
    ・ CPIの構成項目、例えば食品は予想より強かった。
    ・ 個人消費が以前と同じように成長すると予測していない。
    ・ 長期金利の低下により資産価格は上昇している。
    ・ CPIが今後数ヶ月のあいだ3%に達することはないというのが主な見方。
  • 20:15頃、千島列島でM8.1の地震、津波警報発令。
  • NY連銀景況指数は、支払価格34.90(前回:30.83)、新規受注22.38(11.75)、雇用24.50(19.39)など。
  • ユーロスイスフラン、1.60。
  • FOMC議事録
    ・ 景気下振れリスクは若干薄れた。
    ・ インフレリスクは非常にわずかだが薄れた。
    ・ 現在のコアインフレ率は高く居心地が悪い。
    ・ インフレ率の低下実現へのリスクが最大の関心事。
    ・ 大部分のメンバーがコア・インフレの低下を予想。
    ・ コアインフレが高止まればインフレ期待は上向く可能性を懸念。
    ・ 米労働市場は依然ひっ迫しているが、賃金上昇は確証あるものではない。
    ・ 労働需給は逼迫し、賃金圧力高まる可能性。
    ・ 高利益率続いており労働コスト高を一部吸収の余地。
    ・ 経済は潜在成長率近く、あるいはそれ以下で成長すると予測。
    ・ 住宅市場の調整続いており成長押し下げ要因だが影響は弱まる見通し。
    ・ 12月FOMCまでのデータで追加引き締めの必要性を判断。
    ・ インフレ目標導入是非は結論出ず、1月会合に持ち越し。
  • NYダウ12251.71(33.70)$、米10年債4.62%。
  • WTI原油58.76(0.48)$、金623.80(-1.50)$。
  • RBAが政策金利を引き上げ6.25%としてから1週間。
  • 米中間選挙で大勢が決してから1週間。
  • 日銀キャリートレード監視強化報道から4週間。
  • NYダウがザラ場で12,000$にのせてから4週間。
  • ポンドは、インフレレポートにより、昨日に引き続き売られる。
  • FOMC議事録は、以前先行き不透明でわかりませんということだと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年11月15日 (水)

11/14(火) 分 日3QGDP2.0%・米PPI前月比コア-0.9%

為替チャート

06:45 NZ 3Q 生産者物価 前期比 2.0
08:50 3Q GDP

GDPデフレータ
前期比 0.5
前期比年率 2.0
前年比 -0.8
0.2%
1.0%
-0.7%
16:00 3Q GDP:季調済 前期比 0.6
前年比 2.8
0.7%
2.6%
16:00 10 消費者物価指数 前月比 0.1
前年比 1.1
0.2%
1.2%
18:30 10 消費者物価指数 前月比 0.2
前年比 2.4
0.3%
2.6%
18:30 10 小売物価指数 前月比 0.1
前年比 3.7
0.2%
3.8%
19:00 11 ZEW景況感調査 -28.5 -24.5
19:00 11 ZEW景況感調査 -11.0 -11
19:00 3Q GDP:季調済 前期比 0.5
前年比 2.6
0.6%
2.7%
22:30 10 生産者物価指数

コア
前月比 -1.6
前年比 -1.6
前月比 -0.9
前年比 0.6
-0.5%
-0.4%
0.1%
1.6%
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 -0.2
前月比 -0.4
-0.4%
-0.2%
24:00 09 企業在庫 前月比 0.4 0.5%
  • 尾身財務相
    ・ 金融面から日銀には経済をしっかりと支えて欲しい。
    ・ 具体的な金融政策は日銀に任せており、こちらから言うことはない。
    ・ 景気は全体として順調な状況が続いている。
    ・ 法人税率引き下げ、現在の財政状況含め総合的な判断が必要。
  • 日経平均16289.55(267.06)円。
  • 溝口前財務次官
    ・ 金利差も各国のファンダメンタルズを反映、自然な動き。
    ・ 円キャリーの巻き戻し、金利差は急に縮小せず徐々に起こる可能性。
    ・ 最近のドル・ユーロ・円、それぞれの経済状況を反映。
    ・ 日本経済の先行き、停滞のリスクをやや多めに見るのが自然。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ 強い警戒(strong vigilance)が必要。
    ・ マネーは好調に拡大している。
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 中銀は確固として適宜行動する。
  • IBD/TIPP景気楽観指数(11月調査)55.7(前回:52.4)。
  • ドビルパン仏首相
    ・ 為替レートについてECBだけに委ねられる問題でもない。
    ・ 失業率5%目指す。
    ・ 強いユーロは輸出を不利にする。
    ・ ユーロ12カ国の為替戦略は成長を促進させるべき。
    ・ ユーロ圏は産業の頂点に立つ必要。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 不確実な雇用の上昇傾向は政策判断を困難にする。
    ・ もし雇用が減速したならば、FRBは景気減速によるものなのか、景気後退なのか判断しなければならない。
    ・ 07年も毎月15万人近くの雇用の増加が見られれば、FRBは資源利用度を圧迫しているのか判断しなければならない。
    ・ 労働市場の減速とベビーブーマー世代の退職でGDPはいずれ減速する。
    ・ 低い労働参加率は税や貧困層の援助に打撃。
    ・ 住宅建設業者の価格面での譲歩が住宅市場の減速を覆い隠している面も。
    ・ 更にどれくらい減速するのか検討もつかない。
    ・ FRBが住宅業界を援助することはない。FRBは特定の業界だけ援助してはならない。
    ・ 雇用統計の過去分が大きく修正された事は驚き。
    ・ データの一部が決定要因となるのは稀。
    ・ FEDは住宅市場に特別の注意を払っている。
    ・ FEDは特定のセクターに対し責任を持たない。
    ・ 現在の政策スタンス、概ね正しい。
    ・ 過度に引き締め政策を続けたくない。
    ・ インフレ期待は抑制されている。
    ・ 経済の失速が原油価格の下落に遅行する可能性を排除出来ない。
      など。
  • ロートSNB総裁
    ・ 物価は安定、インフレ見通しは良好、景気も強い。
    ・ 通貨の高位安定は安全資産としてのスイスフランをアピール。
    ・ 12月以降にさらに金利を引き上げるだろうという市場の見方は間違ってはいない。
    ・ スイス・フランは「避難通貨」としての役割をある程度失った。
    ・ フランの役割が変わった事は、将来的に金利格差を縮小させるかもしれない。
    ・ ユーロとスイスの金利格差は縮小している。
  • ビッグ・スリー、ブッシュ大統領と会談
    ・ エネルギー問題協議。
    ・ 人為的に安く抑えられた円を協議。
    ・ 日本との貿易不均衡についても協議。
    ・ 円について大統領と見解一致せず。
    ・ 円は構造的に過少評価されている。
  • NYダウ高値更新。
  • S&P500指数が6年来の高値。
  • NYダウ12218.01(86.13)$、米10年債4.57%。
  • WTI原油58.28(-0.30)$、金625.30(-0.50)$。
  • 米中間選挙から1週間。
  • 何となくドルが売られてから1週間。
  • タイのクーデターから8週間。
  • 対米証券投資が1168億$と発表されてから4週間。
  • ポンドの下落が目立った。
  • PPIコア前月比-0.9%は、93年8月以来。
  • 日GDP、米PPI、フランス首相の発言などで乱高下。
1週間前 4週間前

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2006年11月14日 (火)

11/13(月) 分 中川自民党政調会長

為替チャート

08:50 10 企業物価指数 前月比 -0.3
前年比 2.8
0.1%
3.3%
08:50 09 経常収支
貿易収支
2兆249億
1兆1070億
2兆182億円
1兆1200億円
13:30 09 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
前月比 -0.7
105.8
14:00 10 消費者態度指数 48.4
18:30 10 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -0.1
前年比 3.8
前月比 -0.2
前年比 1.7
前月比 0.3
前年比 2.5
-0.5%
3.6%
-0.1%
1.9%
0.1%
2.3%
28:00 10 月次財政収支 -493億$ -490億$
  • 竹中平蔵慶応大教授(FT紙)
    ・ 通貨供給量のペースが速すぎるとして日銀を批判。
    ・ 不合理な政策として、現在の日本経済の弱さの要因になっている。
  • 豪中銀四半期報告
    ・ 長期的なインフレ見通しは改善。
    ・ コアインフレは目標レンジの上限近くにとどまるだろう。
    ・ 干ばつがGDP成長率を0.75%押し下げる。
    ・ 干ばつが中期的なインフレ見通しに影響を与えそうにない。
    ・ 豪経済、長期的には3.25%で成長へ。
    ・ 輸出が豪経済成長を後押し。
    ・ 今後数ヶ月は最近の金融政策の効果を注視する。
  • 日経平均16022.49(-89.94)円。
  • 藤井財務次官
    ・ 弱い指標出ているが、民需主導の持続的な経済成長が見込まれる。
    ・ G20は世界経済やエネルギー市場動向などが議論される。
  • 中川自民党政調会長は、デフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響と。
  • ゴンザレス・パラモECB専務理事
    ・ 金利は依然として低水準・緩和的だ。
    ・ マネー・サプライはインフレのリスクとなる。
    ・ ECBは「強い警戒」姿勢にある。
    ・ 06年、07年のユーロ圏の成長は潜在的水準。
  • リッカネン・フィンランド中銀総裁
    ・ 月、四半期のデータは変動性が高い。
    ・ 現段階では、主要な経済シナリオを再考する必要はなし。
    ・ 物価の圧力は引続き上向き。
    ・ 経済成長は予測以上に強い。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁は、米経済は力強く拡大していると。
  • NYダウ12131.88(23.45)$、米10年債4.61%。
  • WTI原油58.58(-1.01)$、金625.80(-4.30)$。
  • 豪ドル円が91円に乗せてから1週間。
  • ロシア中銀外貨準備円購入報道から4週間。
  • G7から8週間。
  • 所得黒字が貿易黒字を3期連続で上回る。
  • ナスダックは、2,400ポイント。
  • ポンドドルの下落が印象に残る。
  • ドルが買い戻される。
  • 中川自民党政調会長の発言が材料視される。
  • 一部メタル価格の急落。
  • 先週火曜の時点で、IMMは、少々円ショート拡大、ポンドと豪ドルの買いが目立っていたように思う。
1週間前 4週間前

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2006年11月11日 (土)

11/10(金) 分

為替チャート

14:00 09 機械受注 前月比 -7.4
前年比 -1.5
1.8%
7.6%
16:00 10 卸売物価指数 前月比 -0.2
前年比 2.9
0.0%
3.1%
  • ハワード豪首相
    ・ オーストラリア中銀は今後3~4ヶ月利上げしないだろう。
    ・ いかなる利上げにも、インフレが鍵となる。
    ・ RBAには利上げ以外の選択肢はなかった。
    ・ 雇用の増大は並外れている。
    ・ 干ばつが消費者物価に影響を与えた。
  • 福井日銀総裁
    ・ IT在庫少し増えていること注意しているが、全体として大きな在庫循環起こるとは思わず。
    ・ 米経済、来年以降潜在成長率近辺の安定的成長に戻る姿が明確になる。
    ・ 米住宅減速でも、基本的成長メカニズムは崩れていない。
    ・ 見通し通りに経済が推移するなら、政策金利をゆっくり引き上げることが整合的。
    ・ ゆっくとした金利調整、景気回復の芽を摘んだり強い引き締め現出するものではない。
    ・ 円キャリー取引が生じやすい環境にあるのは事実。
    ・ 円キャリー取引がどのくらい増えているのかつかもうと努力している。
    ・ 急な巻き戻しあると歪みを生むので大変警戒している。
    ・ 異様な膨張や急な巻き戻しないよう心がける。
    ・ 金融政策は驚きがないよう心がける。
    ・ 何が何でもある時期利上げすると望んでいるわけではない。
    ・ 景気の先行きに確信持てればゆっくり利上げしていく。
    ・ 安倍首相との間に基本的な意見の相違はない。
    ・ 私の発言には一切政治的なインプリケーションはない。
    ・ インフレ目標の考え方や海外の経験とり上げ、日本独自のいいものつくりたい。
  • 内閣府は、機械受注は「このところ一進一退で推移している」に判断下方修正と。
  • 日経平均16112.43(-86.14)円。
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ 中国の外貨準備多様化、外貨・新興国市場の資産を含む、金については別問題。
    ・ 中国は貿易黒字増大に伴ってより強力な経済および為替政策の調整が必要。
    ・ 外貨準備の多様化をめぐる方針に変更はない。
  • 岩田日銀副総裁
    ・ 全般的なCPIのトレンドは上向いている。
    ・ 日銀は徐々に金利を調整する。
    ・ 日本の労働市場は引き締まっており、賃金上昇につながる可能性。
    ・ 日本の金融政策は依然として緩和的。
    ・ 日本の経済指標は潜在成長率を超えると予想。
    ・ 金融政策を調整するタイミング、具体的には言えない。
  • 福井日銀総裁
    ・ 機械受注の結果、これから分析してみる。
    ・ 長期金利の低下、特に変わったことはない。
  • バーナンキFRB議長
    ・ 貨幣供給量に依存する政策は賢明ではない。
    ・ 米国では、貨幣供給量とGDP成長率、インフレ率の間に安定的な関係がない。
    ・ 困難を伴うが、通貨の量的な動向を注視する。
    ・ 通貨供給量の伸びは重要な情報を内包する可能性も。
  • 周小川中国人民銀行総裁
    ・ 中国は金の売却を計画していない。
    ・ 人民元改革は急激な景気減速を避けるため段階的に。
    ・ 国内経済は減速し始めた。
    ・ 景気が更に減速するかどうかを見極めている。
  • トリシェECB総裁
    ・ 通貨供給とインフレの間には長期的に強い関連性がある。
    ・ 通貨供給の分析はインフレ期待を抑える重要なポイント。
    ・ インフレターゲットに政策が傾倒することはスタグフレーションのリスク。
  • 岩田日銀副総裁
    ・ 内需の低迷は賃金上昇の抑制と悪天候が影響。
    ・ 内需の低迷は一時的なもの。
    ・ 原油がファンダメンタルズを反映した方向に動けば、円もそれを反映した方向に動くだろう。
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ インフレターゲットについて注意深く検討しているが、経済が過渡期にあるため部分的に適応する準備ができていない。
    ・ 中国のマネーサプライは必要以上に拡大しているが、インフレの水準はかなり低い。
    ・ 期待成長率は構造政策と為替制度により若干低下する見込み。
    ・ 収支バランスは構造政策と為替制度により調整されるべき。
    ・ 中国の金融政策は日米のインフレ期待に影響される。
    ・ 中央銀行の行動はよりグローバルな交渉の方向へ。
    ・ 外貨準備におけるいかなる通貨売却のための新たな計画はない。
  • ロートSNB総裁
    ・ スイスフランの信頼は強い。
    ・ スイス中銀は低金利と低インフレで良好な経済状況を作り上げている。
  • IEAは、今年の世界の原油需要の見通しを下方修正。
  • NYダウ12108.43(5.13)$、米10年債4.59%。
  • WTI原油59.59(-1.57)$、金630.10(-6.70)$。
  • 雇用統計で失業率が4.4%となり、ドルが買われてから1週間。
  • ドル円今年の高値をつけてから4週間。
  • 確か2年前の11月にグリーンスパンFRB議長が、パネルディスカッションで、ドル資産への需要が減るかもしれないと言ってドルが売られたことを思い出す。
1週間前 4週間前

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2006年11月10日 (金)

11/09(木) 分 BOE政策金利5.00%へ・民主党勝利・ユーロ円151円・ポンド円225円・米9月貿易収支640億$

為替チャート

06:45 NZ 3Q 失業率 3.8 3.7%
08:50 10 マネーサプライM2+CD 前年比 0.7 0.6%
09:30 10 失業率
新規雇用者数
4.6
-3.21万人
4.8%
0.75万人
16:00 10 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 50.8
先行き判断DI 52.5
51.5
--
18:30 09 貿易収支 -65.60億ポンド -65億ポンド
21:00 BOE政策金利 0.25%引上
5.00%
0.25%引上
5.00%
22:30 09 新築住宅価格指数 前月比 0.5 1.0%
22:30 09 国際商品貿易 40億C$ 37億C$
22:30 09 貿易収支 -643億$ -660億$
22:30 10 輸入物価指数 前月比 -2.0 -1.0%
22:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 31.5万件
24:00 09 卸売在庫 前月比 0.8 0.5%
24:00 11 ミシガン大消費者信頼感指数 92.3 93.6
24:30 09 景気動向調査 先行指数 0.2
一致指数
0.2
  • トリシェECB総裁は、マネーサプライM3を注視する伝統は軽視できないと。
  • ハワード豪首相
    ・ 雇用統計の結果は、失業率で見ると悪い結果ではない。
    ・ 雇用者数の変化は予想の範囲内に収まっている。
    ・ 失業者はここ30年間での低い水準を維持。
    ・ 雇用者数は失業率に対しては中立的。
  • 尾身財務相は、デフレからの脱却は視野に入ってきたと。
  • 米中間選挙は、12年ぶり上下両院を制する。
  • 日経平均16198.57(-17.17)円。
  • 塩崎官房長官は、福井日銀総裁は潜在成長力を高めるとの政府方針を支持と。
  • ECB月報
    ・ GDP成長率は06年2.6%、07年2%、08年2%の見通し。
    ・ インフレ率は06年2.2%、07年2.1%、08年1.9%の見通し。
    ・ インフレに関し強い警戒が必要。
    ・ タイムリーで確実な行動が不可欠。
    ・ 金融政策は引き続き緩和的。
  • ビーニ・スマギECB専務理事
    ・ EU経済の成長ベースは予想を上回っている。
    ・ アジアの成長が米国経済の減速を補って余りある。
    ・ 引き続き輸出がユーロ圏経済を牽引。
    ・ 米経済はソフトランディングの見通し。
    ・ ECBの金融政策は2年先のインフレを目標とする。
    ・ 現在の金利水準はインフレ率を2%以上に上昇させる。
    ・ 現在の原油価格下落は一時的なもの。
    ・ 大幅な米経済減速は石油価格低下をもたらすだろう。
  • BOE
    ・ インフレは当面目標を上回りさらに上昇する見通し。
    ・ エネルギー・輸入価格下落に伴ないインフレも落ち着く見通し。
    ・ 景気は緩やかに拡大する見通し。
    ・ 企業の設備投資の回復は維持されている。
    ・ 輸出の見通しは引き続き良好。
    ・ 家計消費は不安定だが、緩やかな上昇を描いているようだ。
    ・ 信用とマネーの伸びは依然強い。
  • 岩田日銀副総裁
    ・ 経済の状況が日銀のシナリオ通りに推移すれば、徐々に金利を引き上げる。
    ・ 市場は日銀のメッセージをよく理解している。
  • ユーロ円151円のせ、ポンド円225円のせ。
  • 米9月貿易収支、対中国赤字は増加、8月分は699億$から690億$に修正。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ 米国の資本支出の見通しは良好、現在の減少は一時的。
    ・ 雇用、収入は適切に推移している。
    ・ 中間選挙での民主党の勝利、政策の大幅な変遷を意味するものではないだろう。
  • 周小川・中国人民銀行総裁
    ・ 中国は外貨準備の多様性についてとても明確なプランを持っている。
    ・ 数々の手段を検討している。
  • ヒルデブランドSNB理事は、例え現状がインフレでなくても、長期的な金融市場の歪曲を防ぐためには利上げもと。
  • NYダウ12103.30(-73.24)$、米10年債4.63%。
  • WTI原油61.16(1.33)$、金636.80(18.50)$。
  • ECBが政策金利を据え置いてから1週間。
  • 渡辺財務官の発言で円が買われてから1週間。
  • 豪雇用統計で豪ドルが買われてから4週間。
  • 米貿易収支が-699億$と発表されてから4週間。
  • 天然ガスが急落してから8週間。
  • 中間選挙は民主党の勝利。
  • ユーロ円・ポンド円・スイスフラン円が印象に残る。
  • ユーロ・スイスフラン・金などが買われる。
  • 中国人民銀行総裁の発言の影響が大きかった様子。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年11月 9日 (木)

11/08(水) 分 米中間選挙-民主党

為替チャート

07:30 RBAキャッシュ・ターゲット 0.25%引上:6.25% 0.25%引上:6.25%
14:00 09 景気動向調査 先行指数 20.0
一致指数 50.0
20.0%
50.0%
16:00 09 貿易収支
経常収支
156億ユーロ
94億ユーロ
132億ユーロ
65億ユーロ
22:15 10 住宅着工件数 22.32万件 21.6万件
  • RBA
    ・ 2007年の世界経済平均を上回る成長となるだろう。
    ・ かんばつは中期的なインフレ見通しに影響を与えそうにない。
    ・ 全体的な信用の伸びは強い。
    ・ 直近のインフレ率は3%程度とみている。
    ・ 高いCPIヘッドラインは反転する可能性がある。
    ・ 利上げは信用需要に対していくらかの影響を与えた。
    ・ インフレリスクを判断する上で、ターゲットを上回ったことは重要である。
    ・ 内需は相対的に強い基調で推移。
    ・ 労働市場はひっ迫。
  • ハワード豪首相
    ・ 豪州は更に手腕を問われる経済運営期間に入った。
    ・ 経済は依然として非常に強い。
  • ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁
    ・ 米インフレ、FRBが低インフレへの期待を強く表明しなかったことが原因。
    ・ FRBはインフレ抑制のため進んで措置をとる。
    ・ 市場がFRBがインフレを抑制するため引き締め策を取る可能性を軽視していることに驚き。
    ・ インフレ見通しに明らかな変化はみられない。
  • カレンNZ財務相は、NZDは安心できるゾーンを依然上回っていると。
  • NBCテレビで、下院は民主党が過半数を獲得と。
  • 水野日銀審議委員
    ・ 追加利上げ、年内などタイミング事前に決めてそれにこだわるものではない。
    ・ 年末にかけての経済指標が弱くても一時的な振れなら徐々に金利調整行うこと適切。
    ・ 経済物価情勢にかかわらず金利調整必要以上に慎重だとフォワードルッキングな金融政策と矛盾。
    ・ インフレ期待・資産価格バブル発生のリスク高まってきた場合、金利調整ペースの修正は大幅になる可能性。
    ・ 利上げがサプライズな場合、世界の金融市場のボラティリティ高めるリスク。
    ・ 経済物価情勢の見通しにある程度自信持てる状況では政策金利の修正行うべき。
    ・ 設備投資の増勢は当面持続する公算高い。
    ・ 長期金利の上昇抑制期待から中銀政策運営を制約するのは長い目でみてプラスではない。
    ・ 個人消費、現時点で増加基調にあるとの判断変える確証は得られてない。
    ・ 7-9月期GDPの個人消費はマイナスになる可能性が高い。
    ・ 米国経済の先行き不透明感は8月、9月時点に比べ後退。
    ・ 企業の立場強くなっていれば、失業率低下しても賃金が上昇しない可能性。
  • 中川自民政調会長
    ・ デフレからの真の脱却を高らかに宣言するのはまだ早い。
    ・ 金融政策、日銀が経済情勢みながらバランス持って判断することに期待。
    ・ 日銀の独立性を尊重する。
  • 日経平均16215.74(-177.67)円。
  • 福井日銀総裁は、徐々に早過ぎずかつ遅過ぎずゆっくり金利水準の調整行う、諮問会議議事要旨にて。
  • 独政府経済諮問委員会
    ・ 独GDP伸び率、07年は1.8%・06年は2.4%の見通し。
    ・ ECBの金融政策は以前景気刺激的、2次的影響あれば一段の利上げ必要。
  • ハーレー・アイルランド中銀総裁
    ・ 2006年のユーロ圏経済は2005年後半と比べて力強さを増した。
    ・ アイルランド経済は建設部門が寄与する部分が大きいが、中期的な持続水準よりも落ち込んでいる。
    ・ 世界経済からのリスク要因はエネルギー価格変動、世界経済の不均衡、金融環境、為替相場など。
    ・ アイルランドにおける信用残の伸びは持続不可能。
    ・ 先週のトリシェ総裁のコメントに、付け加える見解も差し引く見解もない。
    ・ ECBは「必要な事は全て行う」との見解で合意している。
    ・ インフレリスクは上向き。
  • ユンケルEU議長
    ・ ECBは必死に緩和的金融政策からの脱却をはかっている
    ・ ECBは12月の25bp利上げを準備、市場は織り込み。
    ・ ECBは中立的な金融政策を模索。
    ・ 中立的な金利水準は特定できず。
    ・ 利上げが景気の腰を折らないように警戒が必要。
    ・ 現在のユーロの為替水準は輸出には影響せず。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁
    ・ 更なる利上げが必要になる可能性も。
    ・ インフレは景気の失速よりもリスクが大きい。
    ・ コアPCEはしばらく2%以上続く。
    ・ 景気減速でいずれコアインフレは落ち着く。
    ・ 住宅市場の減速は経済全体を後退させることはない。
    ・ 原油価格の下落は家計の消費可能な所得を増やす。
    ・ インフレに対しFEDが出遅れているとは思わない。
    ・ 海外資金への依存は「長期的な問題」。
    ・ 住宅ローン債務不履行の増加は見られず。
  • ラムズフェルド国防長官辞任、後任は元CAI長官のロバート・ゲイツ氏を。
  • NYダウ高値更新。
  • NYダウ12176.54(19.77)$、米10年債4.63%。
  • WTI原油59.83(0.90)$、金618.30(-9.40)$。
  • FOMCで政策金利が据え置かれてから2週間。
  • インカムファンドの税率改定で、カナダドルが売られてから1週間。
  • 政策金利を引き上げた豪ドルがやや軟調。
  • 中間選挙は、民主党が下院を制し、上院も過半数を獲得する見込みとなったが、為替相場への影響は、あまりなかった模様。
1週間前 4週間前

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2006年11月 8日 (水)

11/07(火) 分 中間選挙投票

為替チャート

15:45 10 失業率 3.1 3.1%
19:00 09 小売売上高 前月比 -0.6
前年比 1.4
-0.4%
2.0%
20:00 09 鉱工業生産 前月比 -0.3 -0.1%
29:00 09 消費者信用残高 -12億$ 60億$
  • ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
    ・ インフレに若干のリスク残る。
    ・ インフレが十分低下しなければ、一段の引き締め政策が必要となる可能性。
    ・ エネルギー価格の下落と過去の利上げでインフレ率はやがて鈍化する。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁は、ある段階で複数の国が米ドル資産への選好度を弱める可能性もと。
  • 福井日銀総裁
    ・ 利上げに関し、何かのリスク見えるまで何もしないというシナリオではない。
    ・ 急激な調整招かないよう前もって緩やかに手を打つ。
    ・ 極端に長い時間かけず経済・物価に見合った金利水準に近づくこと必要。
    ・ 経済・物価に問題おきてから対応すると調整は急激なものとなる。
    ・ 金利調整、経済・物価を丹念に点検しながらゆっくりと進める。
    ・ 金利調整は景気を長続きさせるため、成長の芽を摘み取るものではない。
    ・ あらかじめ決められたスケジュールでの利上げは想定していない。
    ・ 標準シナリオ通りいけば、政策金利の適切な調整が必要。
    ・ フォワードルッキングな金融政策で経済の振幅小さくすれば、財政再建にも貢献。
    ・ 短期金利は経済・物価の関係から見て極めて低い水準。
    ・ 米経済が多少減少しても、世界経済拡大の持続性は失われない。
    ・ 米経済が予想外に減速すれば、IT調整の誘発考えられる。
    ・ 所定内給与上昇につれて個人消費の持続性は今後より高まっていく。
    ・ 米景気減速の影響、米国向け輸出にほとんど出ていない。
    ・ 日銀と市場の景気認識が一致なら利上げが好ましい。
    ・ 名目金利の水準は政策判断として最優先している。
  • 日経平均16393.41(28.65)円。
  • トヨタ
    ・ 06年度 ドル円想定レートを110円から115円に変更。
    ・ 06年度ユーロ円想定レートは135円から145円に変更。
  • 渡辺財務官
    ・ 欧州は構造改革が若干遅延している。
    ・ 欧州、米国、日本は来年前半2%程度の成長で並ぶだろう。
    ・ 成長率以外の条件が何か市場は見ている。
    ・ 市場は日銀、FRB、ECBの金融政策に注目している。
    ・ 最近の為替市場、主要中銀の動向など先読みしながら動いている。
  • ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
    ・ インフレリスクは依然として上向き。
    ・ 金利は依然、歴史的な低水準。
    ・ 金融環境は非常に緩和的。
    ・ 世界経済は米国および中国の景気失速に影響される。
  • 米住宅建設大手が債務不履行に陥る可能性があるとのうわさ。
  • IEA事務局長は、原油適正価格60ドルを大幅に下回ると。
  • NYダウ12156.77(51.22)$、米10年債4.66%。
  • WTI原油58.93(-1.09)$、金627.70(-0.20)$。
  • シカゴPMI・消費者信頼感指数が予想より低く、ドルが売られてから1週間。
  • ドル円が年初来高値を更新してから4週間。
  • 特に注目されたドルが売られた材料などもなかったような感じだった。
  • 米中間選挙投票日。
  • 気温が急に下がった日。
1週間前 4週間前

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11/06(月) 分

為替チャート

18:30 09 鉱工業生産指数
製造業生産高
前月比 0.2
前月比 0.0
0.4%
0.2%
19:00 09 生産者物価指数 前月比 -0.5
前年比 4.6
-0.5
4.6%
20:00 09 製造業受注 前月比 -2.5 -0.9%
22:30 09 住宅建設許可 前月比 -2.5 -3.8%
24:00 10 Ivey購買部協会指数 59.5 57.0
  • ダウコルOPEC議長は、明らかな供給過剰にあり、このような状態が続けば更なる減産を行う可能性があると。
  • 日経平均16364.76(14.74)円。
  • 中国国営テレビは、中国の外貨準備が1兆ドルを突破と。
  • EU委員会
    ・ ユーロの対ドル見通し、06年は$1.25、07年は$1.27、08年は$1.27。
    ・ ユーロの対円見通し、06年145.5円、07年は147.6円、08年は144.6円。
    ・ 原油価格見通し、06年は$65.60、07年は$66.30、08年は$68.00。
    ・ 米経済の失速、ドイツの付加価値税引き上げが07年成長を抑制。
    ・ ユーロの対円での上昇はファンダメンタルズを反映していない。
      など。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ 経済減速は一時的なもの、住宅、自動車、在庫は状況が上向き。
    ・ 住宅市場は恐らくまだ底を打っていないが、最悪期は過ぎた。
    ・ 住宅市場の減速はもはや、GDPを押し下げないだろう。
  • モスコウ・シカゴ連銀総裁
    ・ 更なる利上げが必要となる可能性。
    ・ インフレ期待が上昇すれば政策対応必要。
    ・ インフレの上振れリスクは成長の失速リスクよりも重大。
    ・ 経済成長は第3四半期の軟弱局面から反発へ。
    ・ 成長の鈍化により、コアインフレは落ち着くだろう。
    ・ 原油価格の下落は人々に更なる消費を促すだろう。
    ・ 貿易赤字は徐々に調整される見込み。
    ・ いくつかの発展途上国が自国の貯蓄を米国に投資しているのは驚き。
    ・ 雇用統計は逼迫した労働市場を反映。
    ・ 生産性のトレンドは引続き堅調。
    ・ 住宅市場は経済見通しに対しダウンサイドリスク。
      など。
  • ウェーバー独連銀総裁
    ・ 引き続き警戒(vigilance)が必要。
    ・ インフレは2007年から2008年にかけ2%を超える見通し。
    ・ 金利の決定はデータに非常に強く依存する。
    ・ 原油価格の下落が2008年の成長見通しを支援する。
    ・ 2006年のドイツ経済は2.25%を上回る見込み。
    ・ ドイツ経済は2007年に1.5%水準へと緩む見込み。
  • サウジアラビアのヌアイミ石油相は、12月の会合で減産の可能性もと。
  • オーストリア財務相
    ・ 円は極めて弱い。
    ・ ユーロドルのレートは安定的に推移。
  • NYダウ12105.55(119.51)$、米10年債4.70%。
  • WTI原油60.02(0.88)$、金627.90(-1.30)$。
  • 北朝鮮核実験実施報道から4週間。
  • 中間選挙を控えて
  • 最近、バーナンキFRB議長よりグリーンスパン前FRB議長の発言をよく目にするなと思う。
  • 為替の師匠と出会う。ジェントルマン!
1週間前 4週間前

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2006年11月 4日 (土)

11/03(金) 分 米10月雇用統計NFP9.2万人、失業率4.4%

為替チャート

18:30 10 サービスPMI 59.3 56.7
19:00 09 失業率 7.8 7.8%
21:00 10 失業率
雇用ネット変化率
6.2
5.05万人
6.4%
1.50万人
22:30 10 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.415
9.2万人
0.4
4.6%
12.5万人
0.3%
24:00 10 ISM非製造業景況指数 57.1 54.7
  • 文化の日。
  • バイズFRB理事は、現在のFF金利は中立の水準にあると。
  • 中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き上げ、15日から実施と。
  • 米雇用統計8月分18.8万人→23.0万人、9月分5.1万人→14.8万人に修正。
  • ISM非製造業景況指数、支払価格51.9(前回:56.7)、雇用51.0(53.6)、新規受注56.5(57.2)など。
  • 米政府はナイジェリアの武装集団が同国の石油施設に大規模な攻撃を仕掛ける可能性を警告したと。
  • 米財務省次官補代理
    ・ 住宅市場は米経済において最も弱い部分。
    ・ 労働市場は非常に力強い。
  • モルガン・スタンレーは、ユーロと豪ドルは対ドルで下落を予想と。
  • 豪ドル円、ポンド円、ポンドスイスフラン高値更新。
  • NYダウ11986.04(-32.50)$、米10年債4.71%。
  • WTI原油59.14(1.26)$、金629.20(1.40)$。
  • ユーロ円が最高値を更新してから1週間。
  • 渡辺財務官の日本経済の現状からみて円がこれ以上安くなることはないとの発言から1週間。
  • 米3QGDP1.6%、円が買われてから1週間。
  • 雇用統計後、ドル円119円にのせてから4週間。
  • グリーンスパン前FRB議長の米住宅市場の最悪期は過ぎたかもしれないとの発言から4週間。
  • 中間選挙を前に、強い雇用統計だなと思ったりする。
  • 9月に発表された8月分雇用統計は12.8万人だったので、半分ほどだったんだと思ったりする。
  • 前回雇用統計時も、過去分の修正と失業率でドルが買われ、そして円が売られましたが、今回も同じような展開だなと思ったりする。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年11月 3日 (金)

11/02(木) 分 ECB政策金利据置

為替チャート

08:50 10 マネタリーベース 前年比 -21.3 -21.8%
09:30 09 小売売上高 前月比 0.1 0.5%
09:30 3Q 小売売上高 前期比 0.4 0.6%
09:30 09 貿易収支 -6.46億A$ -2億A$
15:45 10 消費者物価指数 前月比 0.3
前年比 0.3
0.8%
0.7%
17:-- 10 失業率
失業者数
10.4
-6.7万人
10.5%
-2.3万人
21:45 ECB政策金利 据置 据置:3.25%
22:30 3Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 0.0
前期比 3.8
1.2%
3.5%
22:30 新規失業保険申請件数 32.7万件 31.0万件
24:00 09 製造業受注指数 前月比 2.1 4.0%
  • 大田経済財政担当相
    ・ 日銀には責任もって金融面から経済を支えてもらいたい。
    ・ 消費、所得関連が少し弱く注視して見ていきたい。
  • 豪コステロ財務相は、貿易赤字拡大は輸出の下落によるものと。
  • 福井日銀総裁
    ・ デフレ脱却、あらゆる人が納得する時点を見出すのは難しい。
    ・ 日本経済は息の長い拡大を続けると予想。
    ・ 物価が安定的プラスで推移すると見込まれるかが重要。
    ・ 日本経済は景気拡大のパスにきちんと乗っている、足固めの時期に入っている。
    ・ 物価の基調はだんだんしっかりしてきている。
    ・ 次の利上げ、予断持って臨んでいない。
    ・ 特定の時期や政策内容を前もって描きながら判断に臨んでいない。
    ・ 追加利上げのタイミングは早すぎず遅すぎず。
    ・ 村上F問題での批判、真摯に受け止め今後とも職責果たしていきたい。
    ・ 金融政策の透明性強化の手段のひとつとして、インフレターゲットを排除せず。
    ・ 金利変更は小刻みに、インターバルはゆとりを持って判断できる状況。
    ・ 「ゆっくりと」は、当面利上げをしないとか利上げを後ズレさせるという意味ではない。
    ・ 経済が標準シナリオ通りの場合、ある程度の政策金利の上昇があって上手くいく。
    ・ 今後も米経済の先行きを楽観視せず、注意深くみていく。
    ・ 来年以降、米経済は安定的な成長パスに戻っていくと期待。
    ・ 米経済が減速しても世界経済は拡大続ける可能性高い。
  • 武藤日銀副総裁は、設備投資過熱リスク含め経済・物価を丹念に点検し、金融政策を適切に運営と。
  • 日経平均16350.02(-25.24)円。
  • 渡辺財務官は、日本の実体経済面からは円がさらに弱くなる理由はないと。
  • トリシエECB総裁
    ・ インフレに対し強い警戒(strong vigilance)が必要。
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 06年末、07年初頭のインフレ率は加速すると見ている。
    ・ 2007年のインフレは上向きにとどまりそうだ。
    ・ 原油価格の先行きは不透明。
    ・ 原油の下落が成長を加速する見通し。
    ・ マネーサプライは尚、アップサイドリスクを示唆。
    ・ 景気見通しに対するリスクは幅広くバランスが取れている。
    ・ シナリオどおりなら、一段の緩和解除は妥当。
    ・ 我々は物価安定を促すためあらゆる手段をとる。
    ・ 2007年の政策金利については、それ以上話すことはない。
    ・ 米景気減速によるユーロへの影響は懸念。
    ・ 米景気減速でも他国の成長がそれを穴埋めする。
    ・ 各国中銀の外貨準備のユーロシフトについては特に対策はない。
    ・ 外貨準備のユーロシフトの増加については推奨はしない。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 全体的なインフレのトレンドは恐らく下向き。
    ・ 「適切」な期間以上に、FEDは低金利を維持していた。
    ・ 全体的なインフレトレンド、恐らくピークを過ぎた。
    ・ インフレは全体的に引続き適切な水準を超えている。
    ・ 住宅市場の下押しが金融政策を複雑な状態にしている。
    ・ FEDの政策が住宅市場における投機を拡大させた。
    ・ 住宅市場は引続き持続的な調整過程にある。
  • NYダウ12018.54(-12.48)$、米10年債4.59%。
  • WTI原油57.88(-0.83)$、金627.80(8.50)$。
  • ニュージーランド政策金利が据え置かれてから1週間。
  • 尾身財務相の三菱東京UFJ銀行のディーリングルームを視察から1週間。
  • ポンド円224円のせてから1週間。
  • グリーンスパン前FRB議長の・個人、機関の両方からドルからユーロへの投資先のシフトが見られ始めている・米国は大きな投資先ではあるが、別の見方をすればリスクも集中している、から1週間。
  • ECB政策金利3.25%へ引上げてから4週間。
  • ミロー独財務次官発言で円急騰してから8週間。
  • シカゴPMIやISMの数字を買えると知って驚く。
  • 渡辺財務官の発言で円が買われるが、戻す。
  • 次の日は、文化の日。
1週間前 4週間前

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2006年11月 2日 (木)

11/01(水) 分 ISM製造業景況指数51.2・カナダのインカムトラスト税率改定

為替チャート

09:30 09 住宅建設許可 前月比 6.1
前年比 9.0
2.2%
17:30 10 SVME購買部協会景気指数 62.3 64.0
18:30 10 製造業PMI 53.7 54.0
22:15 10 ADP全国雇用者数 12.8万人 12.0万人
24:00 09 建設支出 前月比 -0.3 0.1%
24:00 10 ISM製造業景況指数 51.2 53.0
24:00 09 中古住宅販売保留 前月比 -1.1 -0.9%
  • カレンNZ財務相
    ・ NZDは引き続き確固として高い。
    ・ 通貨高は経済を圧迫する。
    ・ NZD高の要因は同国の高金利が海外投資家を惹きつけている事に起因。
  • IMF
    ・ 中国は輸出への依存を減らすべき。
    ・ 中国は金利の柔軟性を拡大させるべき。
    ・ 人民元の柔軟性を拡大させる上でタイミングは適切。
  • フレアティ・カナダ財務相
    ・ カナダがインカムトラスト経済に移行しているという、状況に直面している。
    ・ これは、国家と経済にとって悪いことだ。
    ・ 競争力と生産性を懸念している。
    ・ インカムトラストによる配分に課税する一方、法人税率を0.5%ポイント引き下げ、年金生活者の税制も変更する。
    ・ 税負担が年間10億カナダドル軽減される。
  • 日経平均16375.26(-24.13)円。
  • 経済デリバティブ・オークションは、金曜日のNFPを10万3800人増と予想。
  • ISM製造業景況指数は、仕入価格47.0(前回:61.0)、新規受注52.1(54.2)、雇用50.8(49.4)など。
  • FRBバーナンキ議長は、金融政策の言及なし。
  • 米10年債4.60%われ。
  • NYダウ12031.02(-50.91)$、米10年債4.56%。
  • WTI原油58.71(-0.02)$、金619.30(12.50)$。
  • FOMCで政策金利が据え置かれてから1週間。
  • 紀子様ご出産から8週間。
  • 109.00をつけてから24週間経つ。
  • NYダウ11,800$にのせてから4週間。
  • フラハティさんは、以前G7で円を討議するとは聞いていないと言っていた人(?)。
  • 昨日に引き続き、指標が予想より低くドルが売られるが、今日はカナダドルの売りが印象に残る。
1週間前 4週間前

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