2006年11月 1日 (水)

10/31(火) 分 日銀政策金利据置・シカゴPMI・消費者信頼感指数

為替チャート

08:30 09 失業率
有効求人倍率
全世帯家計調査:消費支出
4.2
1.08
前年比 -6.0
4.1%
1.09
-2.1%
--:-- 日銀金融政策決定会合 据置 据置:0.25%
16:00 10 ネーションワイド住宅価格:季調済
季調前
前月比 0.7
前年比 8.0
0.7%
7.9%
16:00 09 小売売上高指数 前月比 -1.7
前年比 -1.2
0.6%
1.9%
19:00 10 消費者信頼感 -8 -8
19:00 10 消費者物価指数 前年比 1.6 1.7%
19:30 10 GFK消費者信頼感調査 -5 -6
22:30 08 GDP 前月比 0.3 0.3%
22:30 3Q 雇用コスト指数 前期比 1.0 0.9%
24:00 10 消費者信頼感指数 105.4 108.0
24:00 10 シカゴ購買部協会景気指数 53.5 58.0
  • 尾身財務相は、9月家計調査、多少の数字の振れあるが全体として景気は順調と。
  • 大田経済財政相は、失業率の悪化悲観的に考える必要ないと。
  • 日銀金融政策決定会合
    ・ 現行の金融政策維持、全員一致で決定。
  • 尾身財務相
    ・ 持続的景気回復維持のため金融面から経済を支えてもらいたい。
    ・ 金融政策では一般論として日銀と連絡・協調していきたい。
    ・ 円の国際化には、円の強弱より価値安定で信認向上が大事。
  • 日経平均16399.39(47.54)円。
  • 日銀展望リポート
    ・ 06年度CPI見通し中央値は0.3%(4月時点では0.6%)
    ・ 07年度CPI見通し中央値は0.5%(4月時点では0.8%)
    ・ 06年度実質GDP見通し中央値は2.4%(4月時点では2.4%)
    ・ 07年度実質GDP見通し中央値は2.1%(4月時点では2.0%)
    ・ 前回(2006年4月)の「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)で示した「経済・物価情勢の見通し」と比べると、これまでのところ、企業部門は幾分強め、家計部門は幾分弱めとなっているが、全体として概ね見通しに沿って推移している。
    ・ 金利水準の調整、経済・物価情勢の変化に応じて徐々に行う。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境は当面維持。
    ・ 実態はなれた低金利続くと、経済活動の振幅拡大や物価上昇率の大きな変動はリスク。
    ・ CPI見通し、前回から基調的な判断変わらず。
    ・ 海外経済と企業行動の一段の積極化が上振れ・下振れ要因。
    ・ 米経済は軟着陸の可能性、一段の減速やインフレ予想高まるリスクも。
    ・ 海外経済が予想外に減速した場合、IT在庫調整発生も。
    ・ 賃金の上昇、いずれは明確になる可能性。
    ・ 賃金上昇遅れる場合には物価上昇しにくい状態続くことも。
    ・ 日本経済は息の長い拡大続けると予想。
    ・ 需給ギャップに対する物価の感応度に不確実性がある。
  • 福井日銀総裁
    ・ 経済・物価情勢を丹念に点検し、金融政策を運営。
    ・ 展望リポートに沿った展開見込まれれば、政策金利水準の調整はゆっくりと行う。
    ・ 生産・所得・支出の前向きの好循環のもとで、息の長い成長が続く。
    ・ 消費者物価の前年比はプラス基調続けていくと予想。
  • 福井日銀総裁
    ・ 追加利上げ、遅くもなく早くもないタイミングつかむ。
    ・ 米国GDPは国内需要堅調で軟着陸の可能性相当高い。
    ・ 追加利上げ時期、何ら予断持ってのぞんでいない。
    ・ 9月CPI下振れでも物価トレンドに変化あるとは見てない。
    ・ 年内利上げの可能性、否定できないとの判断変わっていない。
    ・ IT分野は調整のサイクル入りなら、重要なファクターになる。
    ・ 物価安定のもとでの息の長い成長は政策金利のある程度の上昇が前提。
    ・ 失業率3%台になったら早い段階で賃金上昇が加速の可能性。
    ・ 経済・物価が望ましいシナリオで推移している場合、ゆっくりと金利調整を実施。
    ・ 最近の市場の動きは自然、いずれ日銀と市場の見方は収斂。
    ・ 金利調整、長い時間かけてゆっくりと行う基本姿勢変わっていない。
    ・ リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。
  • 山本経済産業副大臣は、コアCPIが0.5%超えない段階で、利上げの議論はできないと。
  • 中国外務省は、北朝鮮の6カ国協議復帰に米中朝が合意と。
  • シュタインブリュック独財務相は、付加価値税の引き上げがインフレに深刻な影響を及ぼすとはみていないと。
  • ドル円117円われ。
  • 安部首相は、FT誌インタビューでデフレ脱却の目標にまだ達していないと。
  • キング・BOE総裁
    ・ インフレはターゲットをやや上回っている。
    ・ 米経済の失速がリスクの一つ。
    ・ 消費支出のペースが不確定要因。
    ・ マネー、クレジットの伸びは非常に強い。
    ・ マネーの伸びが消費を下支えするだろう。
    ・ 労働力の強さが大きな不確定要素だ。
    ・ 住宅市場も消費の下支え要因になるだろう。
    ・ 賃金、企業の価格決定力に不確定要素がある。
    ・ 人口動態に対しより正確な調査が必要。
    ・ 賃金の抑制が生産を支援。
    ・ 供給サイドに最も大きな不確定要素がある。
    ・ 移民の労働力サイズを知る必要がある。
    ・ 政策金利に関して事前決定はない。
    ・ データと議論こそが決定を左右する。
    ・ 政策決定者は期待を操ろうとしてはいない。
    ・ 世界的な財政赤字が政策金利とってのカギとなる。
    ・ 賃金もCPI ターゲットに組入れるべきだ。
    ・ 資産価格は非常に重要であり、注視すべき。
    ・ BOEは資産価格に対するターゲットを有していない。
    ・ 金利と資産価格の間に自動的な繋がりはない。
    ・ 低い実質金利がいつ終了するかはわからない。
    ・ BOEは国内インフレをコントロールするために行動出来る。
    ・ マネーサプライの数値を無視する事は危険。
    ・ マネーサプライはインフレ見通しを把握するのに使用。
    ・ マネーサプライの数値を非常に注視している。
    ・ マネーのデータを金利決定に使用する事、神経質に考えていない。
    ・ 金利決定に際し、引き続き名目的な需要を注視する必要。
  • NYダウ12080.73(-5.77)$、米10年債4.60%。
  • WTI原油58.73(0.37)$、金606.80(-0.60)$。
  • 日銀のレートチェックのうわさから1週間。
  • NYダウがザラ場・終値とも過去最高値を更新してから4週間。
  • 北朝鮮外務省が、核実験を実施すると表明してから4週間。
  • 量的緩和解除が03/09、ゼロ金利解除が07/14で間は4ヶ月、ゼロ金利解除から4ヶ月だと11月、5ヶ月だと12月、半年だと来年1月かと思ったりする。
  • 「前回展望レポートに全体として概ね見通しに沿っている」「展望リポートに沿った展開見込まれれば」「年内利上げの可能性否定できない」「リスクのバランスがとれたまま進んでいても、政策変更はありうる。」が、印象に残る。
  • シカゴPMI、消費者信頼感指数が予想より低く、ドルが売られる。と同時に円が買われる。
1週間前 4週間前

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2006年10月31日 (火)

10/30(月) 分 米9月PCEデフレータ・コア2.4%

為替チャート

06:45 NZ 09 住宅建設許可 前月比 6.1  
08:50 09 鉱工業生産 前月比 -0.7
前年比 5.1
-0.9%
4.9%
18:30 09 マネーサプライM4:確

消費者信用残高
モーゲージ承認件数
前月比 1.7
前年比 14.5
9億ポンド
12.6万件
8億ポンド
11.9万件
21:00 NZ 10 NBNZ企業信頼感 -21.7 前回 -28.9
22:30 09 鉱工業製品価格 前月比 -1.6 -0.6%
22:30 09 個人所得
個人支出
PCEデフレータ
コア
前月比 0.5
前月比 0.1
前年比 2.0
前月比 0.2
前年比 2.4
0.3%
0.2%
3.0%
0.2%
2.4%
  • 経済産業省、生産の判断は「上昇傾向にある」で据え置きと。
  • オーストラリアASX200指数が一時5407.4と史上最高値を更新。(5,399.40)
  • 日経平均16351.85(-317.22)円。
  • 中国人民銀行
    ・ 中国は金利の自由化と人民元制度の改善を推進。
    ・ 中国は海外投資家に対し、国内金融機関への出資拡大を認めるべき。
    ・ 中国は依然として過剰投資などの深刻な経済不均衡に直面。
    ・ 中国、不均衡が流動性を高めており潜在的なインフレ圧力に直面。
    ・ 世界的不均衡の調整、中国の輸出と経済成長を阻害する可能性。
  • インドSENSEX指数が1万3000ポイントのせ、最高値更新。
  • UAE中銀総裁
    ・ 円、ユーロ、ポンドを外貨準備に組み入れることを検討。
    ・ 外貨準備に占めるユーロの比率は最大10%になる可能性も。
    ・ FRBは5ヶ月から6ヶ月以内に利下げを始めると思う。
    ・ 外貨準備に占める金の比率変更、まだ決定していない。
  • ラッカー・リッチモンド連銀総裁
    ・ 米経済は、現在過渡期にある。
    ・ 住宅市場はより持続可能な水準に戻りつつある。
    ・ 住宅市場に対する不安定な兆候も示現している。
    ・ 経済成長は2.5-3.0%、月次の雇用増は10万人程度に移行する。
    ・ 設備投資の強さが次期四半期の強さの源泉。
    ・ インフレ見通しには満足していない。
    ・ コア・インフレ、この春には3%へと近付く見込み。
    ・ 長期的なインフレは上向き、押さえ込むのは難しい。
    ・ 収入の伸びは特段サプライズではない。
    ・ 消費支出は適正な水準で成長している。
    ・ 米経済は来年潜在成長率まで回復へ。
      など。
  • アルムニア欧州委員
    ・ ドイツは更なる赤字削減が必要。
    ・ ドイツ経済はシッカリとした上向き軌道だ。
    ・ ドイツの賃金は緩やかに上昇してきている。
    ・ ECBの政策金利は名目、実質とも歴史的低水準、経済の拡大は持続している。
    ・ ユーロ圏のインフレは原油下落にもかかわらず高水準。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 明確なインフレ目標を導入すべきか決定していない。
    ・ 景気状態に不満は持っていない、インフレと成長の両方を注視している。
    ・ 段階的な金融引き締めの効果が出てきた。
    ・ 第4四半期のGDPは第3四半期を上回るだろう。
    ・ 住宅市場が最悪期を過ぎたかどうかはわからないが、消費とエネルギー価格の下落が経済をサポート。
    ・ GDPの上昇が見通しの範囲内であれば、これがインフレを加速させる事はないだろう。
  • NYダウ12086.50(-3.76)$、米10年債4.66%。
  • WTI原油58.36(-2.39)$、金607.40(6.40)$。
  • 冬時間。
  • ロシア中銀外貨準備円購入報道から2週間。
  • あまり反応しなかったが、渡辺財務官の・円の一段安を予想する理由はない・現在の円の水準は弱くない、などの発言から1週間。
  • 今年はあと2ヶ月しか残っていないんだと思う。
  • ユーロポンドが0.6680近辺へ。
  • 原油が売られたせいか、カナダドルが売られる。
1週間前 4週間前

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2006年10月28日 (土)

10/27(金) 分 米3QGDP1.6%・円買われる・日9月CPI除生鮮0.2%

為替チャート

06:45 NZ 09 貿易収支 -5.87億NZ$ -8.6億NZ$
08:30 09 全国消費者物価指数

除生鮮
前月比 -0.3
前年比 0.6
前月比 0.0
前年比 0.2
-0.4%
0.5%
0.1%
0.3%
08:30 10 東京都区部消費者物価指数
除生鮮
前年比 0.5
前年比 0.1
0.4%
0.1%
08:50 09 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 0.7
前年比 0.8
0.7%
1.0%
17:00 09 マネーサプライM3:季調済 前年比 8.5 8.0%
18:30 10 KOF先行指数 2.00 2.24
21:30 3Q GDP
個人消費
GDPデフレータ
PCEコア・デフレータ
前期比年率 1.6
3.1
前期比 1.8
前期比 2.3
2.0%
3.1%
2.8%
2.5%
22:45 10 ミシガン大消費者信頼感指数:確 93.6 92.5
  • ハワード豪首相は、豪中銀は利上げが必要になる可能性と。
  • 9月の石油製品・その他特殊要因除くCPIは前年比-0.4%。
  • ユーロ円最高値更新。
  • 尾身財務相は、海外投資家の日本国債保有は、短期でなく長期が望ましいと。
  • 渡辺財務官
    ・ 日本経済の現状からみて円がこれ以上安くなることはない。
    ・ 円キャリートレードの規模は小さく為替市場を振り回すことはない。
  • ゴンザレスパラモECB専務理事は、金融政策では、石油価格の変動による経済的ショックような短期的なインフレを相殺できないと。
  • 日経平均16669.07(-142.53)円。
  • タイ中銀総裁は、バーツの上昇ペースは速すぎると。
  • ポンドドル1.90のせ。
  • サウジ石油設備に攻撃予告との報道。
  • スイス中銀が外貨準備の円の比率を引き上げたとの報。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 第3四半期のGDPは予想の範囲内。
    ・ 消費と企業投資は引続き強い。
    ・ 住宅市場の調整は必要だった。
    ・ 強いドルは国益にかなう。
    ・ 通貨の価値は市場が決めるべき。
      など。
  • スターン・ミネアポリス連銀総裁は、インフレ・ターゲット論を支持すると。
  • NYダウ12090.26(-73.40)$、米10年債4.67%。
  • WTI原油60.75(0.39)$、金601.00(1.20)$。
  • WTI原油が57$をわれてから1週間。
  • 豪ドルが90円にのせてから1週間。
  • ドル売りと円買いの日。ドル安、株安、債権高。
  • 3QGDPを機に円ショートの手仕舞いなんだろうかと思ったりする。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月27日 (金)

10/26(木) 分 RBZN政策金利据置・ポンド円224円のせ

為替チャート

05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置 --
08:50 09 企業向けサービス価格指数 前年比 0.3 0.3%
15:10 11 GFK消費者信頼感調査 9.2 8.9
21:30 09 耐久財受注
除輸送
前月比 7.8
前月比 0.1
2.0%
1.0%
21:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 30.8万件
23:00 09 新築住宅販売件数 107.5万件
前月比 5.3
104.9万件
-0.8%
  • ボラードRBNZ総裁
    ・ 利上げの可能性、排除出来ない。
    ・ 利下げの可能性は相当の期間ない。
    ・ インフレ圧力は徐々に低減している。
    ・ 中期的なインフレ圧力は強い。
    ・ 住宅市場は回復している。
    ・ 原油価格の下落とNZD高を受け、第4四半期のインフレ、いつになく低くなる可能性。
  • 尾身財務相
    ・ 為替相場は基本的にファンダメンタルズを反映すべき
    ・ 具体的な水準についてはコメントしない
    ・ 三菱東京UFJ銀行のディーリングルームを視察。
    ・ 財務相は、為替市場に関する説明受け銀行関係者と意見交換へ。
    ・ 純粋に勉強しに行った。
  • オーストラリアASX200指数は過去最高値(終値)。
  • 日経平均16811.60 (112.30)円。
  • スウェーデン中銀、政策金利を0.25%引き上げて2.75%へ。
  • メルツ・スイス財務相は、対ユーロで更にスイスフランが下落することを望まずと。
  • ビーニスマギECB理事
    ・ 利上げ後も流動性は依然として十分だ。
    ・ ECBの金利方向には直接コメントせず。
    ・ 金融引き締めの打ち止めは経済情勢次第、まもなく打ち止めとの見方には警鐘促す
  • トリシェECB総裁
    ・ ユーロ圏の経済成長はより広範囲に。
    ・ 2006年の主要経済指標、経済成長が勢いを増していること確認。
    ・ 2007年のインフレリスクは上向き。
    ・ 原油と賃金による物価上昇リスク、金融情勢によって確認された。
    ・ 基本シナリオが確認されれば、金融緩和の一段の解除は正当化される。
    ・ 状況を注意深く監視し続ける。
    ・ インフレに対して強い警戒を続けるべき。
  • 南アフリカ財務省高官は、経済見通しに対するリスクは高まっていると。
  • ポンド円8年ぶりに224円のせ。
  • ガイトナーNY連銀総裁
    ・ 物価安定を主要目標とすべき。
    ・ 硬直的な為替政策はグローバル化の効果を相殺。
    ・ グローバル化によるインフレ抑制効果は短期的。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ 第4四半期のGDPは第3四半期より良くなるはず。
    ・ 保護主義の高まりが有害だ。
    ・ 住宅市場の最悪期は経過。
    ・ 住宅市場のデータは安定性の兆候を示している。
    ・ 米国の教育システムは非常にひどい状況だ。
    ・ 個人、機関の両方からドルからユーロへの投資先のシフトが見られ始めている。
    ・ 米国は大きな投資先ではあるが、別の見方をすればリスクも集中している。
    ・ 米貿易赤字は問題ではない。
  • ホワイトハウスは、ブッシュ大統領が11月の中旬に米自動車ビックスリーのトップと、これまで2度延期していた会談を予定していると。
  • NYダウ12163.66(28.98)$、米10年債4.72%。
  • WTI原油60.36(-1.04)$、金599.80(9.00)$。
  • NYダウが終値で12,000$にのせてから1週間。
  • NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから4週間。
  • ドル人民元7.90われから4週間。
  • 英物価指数算出ミスから4週間。
  • 新築住宅販売件数の販売価格は1年前よりも10%近く下落し36年ぶりの下落率と発表された日に、グリーンスパン前FRB議長の発言が重なっているなと思ったりする。
  • ドル全面安。
1週間前 4週間前

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2006年10月26日 (木)

10/25(水) 分 FOMC政策金利据置

為替チャート

06:45 NZ 3Q 消費者物価 前期比 0.7 0.8%
08:50 09 通関ベース貿易収支 1兆140億 8670億円
10:30 3Q 消費者物価 前期比 0.9
前年比 3.9
0.7%
3.7%
15:00 09 輸入物価指数 前月比 -1.3 -0.7%
17:00 10 IFO景況指数 105.3 104.5
23:00 09 中古住宅販売件数 618%万件
前月比 -1.9
623万件
-1.3%
23:-- 10 消費者物価指数 前月比 0.2
前年比 1.2
-0.1%
0.9%
27:15 FOMC政策金利 据置 据置:5.25%
  • コステロ豪財務相
    ・ インフレは緩やかになっている。
    ・ 干ばつが果物などの食料品価格に影響を与え、インフレ見通しに不透明感をもたらしている。
    ・ インフレに警戒することが重要だ。
  • ウェーバー独連銀総裁は、ユーロ圏インフレ率、07年に2%を明確に上回るリスクが高いと。
  • 日経平均16699.30(-81.17)円。
  • IFO経済研究所エコノミスト・ネルプ氏
    ・ 景況感指数の上昇は意外だった。
    ・ 国内経済は来年の増税(付加価値税引き上げ)に耐え得る。
    ・ ECBは3.5%を超える水準に利上げすべきでない。
    ・ 原油価格の低下でインフレに対する大きなリスクはないと見ている。
    ・ 独企業 ユーロドルが1.25~1.27の水準であれば存続可能。
  • ブルトン仏財務相は、ECBは金利を据え置くべき・ユーロは十分評価されている水準と。
  • コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁は、ここ最近のインフレ鈍化は一時的なものと。
  • アルムニア欧州委員
    ・ 調査は下半期の景気失速を示している。
    ・ 景気は向こう2四半期、潜在成長率以上も。
    ・ 原油価格上昇が依然リスク、米景気減速も懸念。
  • ドッジ・カナダ中銀総裁
    ・ カナダ経済の減速は緩やかなものになる。
    ・ 政策金利はインフレ抑制に適正な水準。
    ・ 06年の成長は2.8%、07年は2.5%、08年は2.8%となるだろう。
    ・ 米国の自動車、住宅市場の失速はオンタリオ経済に打撃。
    ・ カナダ経済の失速は緩やかであり一時的の可能性。
  • 大幅な在庫減で、原油上昇。
  • メリルリンチは、利下げ時期先送り予想1月から3月にと。
  • FOMC声明文
    ・ 今年の経済成長は鈍化、住宅市場の冷え込みを一部反映。
    ・ 今後の米経済は緩やかなペースで拡大する可能性高いとみられる。
    ・ 高いコア・インフレと高水準のリソースの利用が持続的なインフレの上振れ圧力になる可能性。
    ・ インフレ圧力は緩和する可能性高い、エネルギー価格の刺激減退を一部反映。
    ・ 過去の利上げとインフレ期待の抑制がインフレ圧力を低下させる要因。
    ・ インフレリスクいくらか残る、追加引き締めの程度と時期は見通しの進展次第。
    ・ 据え置きは10対1で決定・ラッカー・リッチモンド連銀総裁が0.25%の利上げを主張。
    ・ The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
  • ニュージーランド政策金利据置。
  • NYダウ12134.68(6.80)$、米10年債4.76%。
  • WTI原油61.40(2.05)$、金590.80(3.20)$。
  • 日銀キャリートレード監視強化報道から1週間。
  • RBAがキャッシュ・ターゲットを6.00%に引き上げてから12週間。
  • FOMC声明文は、もう少しタカ派な感じになるのかと思っていたけど、前回とあまり変わらずといった印象。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月25日 (水)

10/24(火) 分 日銀レートチェックのうわさ(?)

為替チャート

17:00 08 経常収支:季調済 -69億ユーロ -35億ユーロ
18:00 08 製造業受注 前月比 3.7 2.3%
23:00 10 リッチモンド連銀製造業指数 -2 8
  • 尾身財務相
    ・ 為替相場は経済の基礎的条件反映し、安定的推移が重要。
    ・ 今後も為替相場の動向を注視し、必要に応じて適切に対処。
  • 呉・中国人民銀行副総裁
    ・ 中国は為替市場の役割を拡大していく。
    ・ 通貨バスケットの役割を徐々に縮小していく。
    ・ 中国は人民元の柔軟性を徐々に高める。
    ・ 中国は外国為替先物を導入する計画。
  • IMF報告書
    ・ 15年に及ぶ経済拡大を背景としたインフレリスクを受け、追加利上げが必要になる可能性がある。
    ・ 国際商品価格の上昇や、経済の一部における余剰生産能力の欠如を背景に、インフレ見通しが高まったことから、オーストラリア準備銀行が今年2度利上げしたのは適切だった。
    ・ 内需の拡大やその他の要因が実質インフレ率上昇につながるなら、一段の金融引き締めが必要になるかもしれない。
  • コステロ豪財務相は、干ばつは予想より深刻だが、経済成長率見通しは変更せずと。
  • 日経平均16780.47(-8.35)円。
  • 畔柳全国銀行協会会長は、追加利上げ、日銀が慎重に検討すると思うと。
  • 中国
    ・ 核実験について北朝鮮が謝罪したとの報道は不正確。
    ・ 北朝鮮は2回目の実験計画がないこと示唆したが、外圧に反応する可能性も。
  • 7~9月財務局経済報告
    ・ 景気は緩やかな回復を維持、4期連続で全地域が回復基調。
    ・ 東海は拡大基調に上方修正、15年9カ月ぶりの拡大判断。
    ・ 先行き景気は底堅く推移、原油価格動向が内外に与える影響には留意。
  • ユーロ円150円のせ。
  • ポールソン米財務長官
    ・ 柔軟な人民元相場が世界の関心だ。
    ・ 住宅市場は持続不可能なペースで拡大していた。
    ・ 住宅価格の下落は明確な修正過程にある。
  • ゴンザレスパラモECB理事
    ・ 2007年の方向性に関する議論は行われていない。
    ・ 市場の見通しに変化を与えるような追加的見解はない。
    ・ 物価安定に対する上振れリスクが見られる。
    ・ ユーロ円の水準に関してコメントせず。
  • 日銀のレートチェックのうわさ(?)。
  • ロート・SNB総裁
    ・ 緩やかな引き締め政策に変更はない。
    ・ インフレへの影響に対するスイスフランの動きは注視している。
    ・ スイス中銀は07年の成長率は2%前後に減速すると見ている。
    ・ 金利は依然低水準。
    ・ 弱いスイスフランは輸入物価をの上昇を意味、為替市場の動きを注視してる。
  • クアデン・ベルギー中銀総裁は、現在の政策金利は引続き低水準と。
  • ビーン英中銀政策委員
    ・ 間違えるならばインフレ抑制方向へ誤ったほうがよりよい。
    ・ 消費者物価と成長の相互に折り合いをつけることがインフレ抑制には重要。
    ・ 企業の価格、賃金はまもなく上昇し始めるだろう。
    ・ 国内の動向がインフレの上振れ圧力の兆候を示す事はほとんどない。
    ・ 原油価格の上昇はまだ支払や価格に反映しきれていない。
      など。
  • NYダウ12127.88(10.97)$、米10年債4.82%。
  • WTI原油59.35(0.54)$、金587.60(4.70)$。
  • 8月の対米証券投資が過去最高と発表されてから1週間。
  • 北朝鮮ミサイル発射から16週間。
  • ユーロ円が150円にのせてから8週間。
  • WTI原油が70$をわれてから8週間。
  • FOMCを控えている日。
1週間前 4週間前

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2006年10月24日 (火)

10/23(月) 分 NYダウ12,100$のせ

為替チャート

10:30 3Q 生産者物価指数 前期比 1.0
前年比 4.0
0.8%
21:30 08 小売売上高
除自動車
前月比 1.0
前月比 0.4
0.7%
0.3%
  • ブルトン仏財務相
    ・ ECBによる新規の利上げは市場および経済見通しに織り込まれている。
    ・ ユーロ相場は価値通りのもの。
    ・ 円は好ましい方向に動いている
      など。
  • サウジアラビアが、日本の製油会社に11月の原油供給を契約数量から7-8%削減すると。
  • 李・韓国中銀総裁は、過去3-4年にわたって上昇してきたウォンは、ややモメンタムを失ったか、もしくはピークに達した可能性があると。
  • 日経平均16788.82(137.19)円。
  • ECBウェリンク氏
    ・ 実質金利は引き続き非常に低水準だ。
    ・ 12月の利上げ予想を否定しない。
    ・ 経済成長が賃金と物価を押し上げ。
    ・ 2007年の金利動向予想は時期尚早。
    ・ ECBが引き続き注意を怠らないあらゆる理由がある。
  • ムボウェニ・南アフリカ中銀総裁
    ・ 最近数ヶ月でインフレリスクは増大。
    ・ 原油価格は調整しているものの、インフレリスクは残存している。
    ・ 経常赤字に対する投資家の懸念はランドにとってリスク。
    ・ 経常赤字は長期的なインフレの脅威になる可能性。
  • トリシェECB総裁は、ECBはインフレ期待の抑制に尽力していると。
  • 1~6月の中国企業の海外投資は、前年比65.3%。
  • 渡辺財務官
    ・ 日本経済は回復が続き、潜在的成長持続。
    ・ デフレは徐々に解消している。だが消費者物価は依然低い。
    ・ 日米のゆっくりしたペースの金利の上昇は世界経済にとって安心感がある。
    ・ 中国は通貨制度の調整が必要、日中の対話は世界の不均衡是正に一役、中国、および韓国との関係改善を確約。
    ・ 利上げ期待がユーロを強くしている。
    ・ 実効為替、円の価値を見るのにややミスリーディング。
    ・ いわゆるキャリー・トレードと言われる手法の円への影響は限定的。
    ・ 金利期待がユーロを支援、現在の円の状況は弱くない。
    ・ 円の一段安を予想する理由はない。
    ・ 現在の円の水準は弱くない。
    ・ 円の水準は市場が決定する。
      など。
  • OPECダウコル議長は、原油価格が下落しているが、12月会合で追加減産に踏み切る必要の判断は次期尚早と。
  • ラジア米CEA委員長は、米経済は第3四半期の軟弱局面から回復へと。
  • NYダウ12116.91(114.54)$、米10年債4.83%。
  • WTI原油58.81(-0.52)$、金582.90(-13.50)$。
  • ロシア中銀外貨準備円購入報道から1週間。
  • WTI原油が60$をわれてから4週間。
  • 主要な経済指標がなかったためか、ドルが徐々に上昇していった印象が残る。
  • ドル全面高、NYダウ高値更新。
  • 米調査会社のアンケートで、米国ファンドマネージャーが半年以内に米利上げが再開されると予想が多かったと。
1週間前 4週間前

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2006年10月21日 (土)

10/20(金) 分 OPEC120万バレル減産・WTI原油57$われ・豪ドル円90円のせ

為替チャート

08:50 08 全産業活動指数 前月比 0.7 1.0%
10:30 3Q 輸出物価指数
輸入物価指数
前期比 1.9
前期比 -0.3
1.0%
-1.0%
16:15 09 生産者輸入価格 前月比 0.0 -0.4%
17:30 3Q GDP 前期比 0.7
前年比 2.8
0.6%
2.7%
20:00 09 消費者物価指数 前月比 -0.5
前年比 0.7
前月比 0.5
前年比 1.7
-0.3%
0.9%
0.3%
1.5%
  • グリースパン前FRB議長は、ロシアはドル買いによるインフレを警戒すべきと。
  • 尾身財務相は、OPEC減産による価格面への悪影響を懸念と。
  • 金総書記が核実験実施で中国に謝罪との報道。
  • 日経平均16651.63(100.27)円。
  • 福井日銀総裁
    ・ 景気は緩やかに拡大、先行きも息長い成長続く。
    ・ 政策金利の水準調整は経済・物価情勢の変化に応じてゆっくり進めていく。
    ・ 経済物価情勢を丹念に点検しながら金融政策を適切に運営。
    ・ 生鮮食品除く消費者物価はプラス基調を続けていく。
  • 塩崎官房長官は、金融政策は日銀の所管、手段は日銀が議論し判断と。
  • エド・ボールズ英財務相は、政策担当者は強いGDPおよび商品市況の上昇圧力に警戒をと。
  • ドイツ経済相
    ・ ドイツ政府の2006年の成長率見通しを1.6%から2.3%に上方修正。
    ・ ドイツ政府、2007年の成長率見通しを1.0%から1.4%に上方修正。
    ・ ドイツ経済の見通しからは、ECBは利上げを急ぐ必要はない。
      など。
  • 金正日総書記、北朝鮮はこれ以上核実験を行わないと表明と。
  • 豪ドル円90円のせ。
  • NYダウ12002.37(-9.36)$、米10年債4.79%。
  • WTI原油56.82(-1.68)$、金596.40(-6.10)$。
  • 福井日銀総裁の年内利上げの可能性否定できないという発言から1週間。
  • ユーロドル1.25われから1週間。
  • 改定されたCPIが予想より低く、円が売られてから8週間。
  • 12月に日本は利上げだろうかと思ったりする。
  • そろそろラマダン明け(?)でしょうか。
  • WTI原油が57$われて年初来安値を更新した日に、ポンド円が上昇したのが印象に残る。
  • ポンドが上昇した日。
1週間前 4週間前

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2006年10月20日 (金)

10/19(木) 分 NYダウ12,000$のせ(終値)・フィリー指数-0.7

為替チャート

15:00 09 生産者物価指数 前月比 -0.3
前年比 5.1
-0.2%
5.3%
15:15 09 貿易収支 18億CHF 13.5億CHF
17:30 09 小売売上高指数 前月比 -0.4
前年比 3.2
0.4%
4.1%
17:30 09 マネーサプライM4 前年比 14.5 13.2%
21:30 08 卸売売上高 前月比 0.5 0.4%
21:30 08 国際証券取扱高 3.35億C$ 30億C$
21:30 新規失業保険申請件数 29.9万件 31万件
23:00 09 景気先行指数 前月比 0.1 0.3%
25:00 10 フィラデルフィア連銀景況指数 -0.7 7.0
  • 福井日銀総裁
    ・ 経済・物価情勢を丹念に点検しながら、金融政策を適切に運営。
    ・ 景気は緩やかに拡大を続けている。
    ・ 先行きも息の長い成長が続くと見られる。
    ・ 消費者物価指数はプラス基調が続くと予想される。
  • 中国国家統計局長は、中国経済は減速しつつあると。
  • 中国国家統計局報道官は、第4四半期の中国成長、現在のトレンドを維持する見通しと。
  • 日銀地域経済報告
    ・ 全ての地域において景気は拡大または回復方向。
    ・ 景気回復の程度に依然地域差がみられる。
    ・ ゼロ金利解除後も中小企業の資金調達に大きな問題みられず。
  • 森田信託協会長は、年度末までに利上げあっても不自然ではないと。
  • 日経平均16551.36(-101.64)円。
  • 日銀大阪支店長(手前の方)
    ・ 輸出は足元で増勢を強めている。
    ・ 関西地域は内需も拡大が続いている。
    ・ 関西地域は腰の強い設備投資の伸びが見られる。
    ・ 関西地域の消費は緩やかに増加している。
    ・ 現在の景気を考えれば、追加利上げは大きな負担とならない。
  • 中国唐家セン国務委員が、金正日総書記と平壌で会談。
  • 独6大経済研究所は、2007年の経済成長率見通しを1.4%と、1.2%から上方修正、インフレ率見通しは06年が1.7%、07年は2.3%と。
  • S&Pは、イタリアの格付けを「AA-」から「A+」に引き下げと。
  • サウジ石油相は、100万バレルの減産合意する見通しと。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ インフレが手におえなくなった時、良からぬ事が起きる。
    ・ ここ数年、インフレははるかに安定している。
  • カナダ中銀金融政策報告
    ・ コアインフレは2%を超えるも、07年下半期にはターゲット水準へと戻るだろう。
    ・ カナダ経済は潜在成長力より上で推移。
    ・ 米景気減速がカナダの輸出に圧迫。
    ・ インフレは07年の第2四半期までに平均1.5%になるだろう。
    ・ その後インフレは07年半ばから08年末までに2%になる。
    ・ 第3四半期の成長は在庫投資が弱く低い。
    ・ 07年成長見通し、7月時点の2.9%から2.5%へと下方修正。
    ・ 08年は2.8%に据え置き。
    ・ 輸出の下落は見通しがつかない。
    ・ 消費と投資が08年にかけて成長をリードする。
      など。
  • ドッジBOC総裁
    ・ カナダ中銀が経済見通しを下方修正したのは適切な判断。
    ・ 生産性の伸びは従来の予想より長期となる見込み。
    ・ 需給のバランス、概ね均衡している。
  • ユンカー・ルクセンブルグ財務相は、イタリアの格下げがユーロの信任に影響を与えるとは思わないと。
  • NYダウ12011.73(19.05)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油58.50(0.85)$、金602.50(9.90)$。
  • ブラック・マンデー19周年
  • 米貿易収支-699億$・ベージュブックから1週間。
  • 豪雇用統計で豪ドルが買われてから1週間。
  • フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数が-0.4となってから4週間。
  • フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数は、前回に引き続きマイナスとなる。
  • 米政策金利が5.25%に引き上げられてから16週間。
  • ドル全面安。
1週間前 4週間前

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2006年10月19日 (木)

10/18(水) 分 日銀キャリートレード監視強化報道、NYダウ12,000$のせ(ザラ場)

為替チャート

14:00 日銀金融政策決定会合議事要旨:9月7・8日分
14:00 08 景気動向調査:改 一致指数 80.0
先行指数 18.2
80.0%
18.2%
17:30 MPC議事録 7:2で据置
17:30 09 失業率
失業保険申請件数
3.0
1.02万人
3.0%
0.0万人
18:00 08 貿易収支 -58億ユーロ -23億ユーロ
21:30 09 景気先行指数 前月比 0.4 0.2%
21:30 09 消費者物価指数 前月比 -0.5
前年比 2.1
前月比 0.2
前年比 2.9
-0.3%
2.3%
0.2%
2.9%
21:30 09 住宅着工件数
建設許可件数
177.2万件
161.9万件
164.0万件
171.3万件
  • 日本銀行が円キャリートレードの調査を強化すると日本経済新聞朝刊。
  • 日本銀行外国為替平衡操作担当・清水季子企画役は、日銀は日ごろから幅広く金融市場のモニターを行っており、キャリートレードについても関心を持っているが、ここに来て特定の取引を対象とした調査を始めたわけではないと否定。
  • ジョージ・ソロス氏
    ・ 11月の中間選挙で共和党が敗北と予想。
    ・ 米国の不動産価格は1、2年にわたり大幅に下落すると見ている。
    ・ 北朝鮮問題で韓国売りはない。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・ 設備投資加速で景気の振幅大きくならないか注意。複数の委員
    ・ 政策変更時期、予断ないことの丁寧な説明が大切との認識を共有。
    ・ 米住宅投資減少行き過ぎると景気全体が下振れ、注意する。何人かの委員
    ・ 米インフレ圧力が持続との見方で一致。
    ・ 「物価安定の理解」はCPI基準改定で変更ないこと確認。
    ・ 先行きの物価見通し、連鎖型の物価指数の理由も有益。ある委員
    ・ エネルギー関連以外で物価上昇圧力の高まり観察されず。1委員
  • リープシャー・オーストリア中銀総裁
    ・ ECBは金融政策で事前に約束しない。
    ・ 市場期待を変える理由はない。
    ・ 12月の経済見通しに多くがかかっている。
      など。
  • 日経平均16653.00(41.41)円。
  • 英MPC議事録
    ・ 7対2で金利据え置きを決定。
    ・ ベスレー・センタンス両新委員が0.25%の利上げを主張。
    ・ 据え置き、利上げの論議があったが最終的には均衡がとれているとの決定。
    ・ 何人かの委員、8月の利上げの効果についてはより一層の精査が必要。
    ・ 何人かの委員、石油価格の下落は第4四半期のインフレを抑制する可能性。
    ・ 何人かの委員、経済成長は平均以上である兆候がある。
  • ECB匿名高官
    ・ 07年初旬までECBは”新たな”メッセージを送らない。
    ・ 原油価格が持続的に70ドルを超えるか、予測以上の景気拡大が見られれば利上げを行う。
  • NYダウ、12,000$のせ。
  • 独シュタインブリュック財務相は、来年のG8でヘッジファンドの透明性促進を協議する方針と。
  • 2地区連銀が9月FOMC前に公定歩合引き上げを発議。
  • NYダウ11992.68(42.66)$、米10年債4.76%。
  • WTI原油57.65(-1.28)$、金592.60(-0.90)$。
  • FOMC議事録・ヘリコプターがNYマンハッタンの高層アパートに激突してから1週間。
  • 9月FOMCから4週間。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨には、キャリートレードに関する記述はなかった。
  • 住宅着工件数が予想を上回ったとのことで、ドルが買われる。
1週間前 4週間前

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10/17(火) 分 TICS 1168億$

為替チャート

08:50 08 第3次産業活動指数 前月比 0.7 0.8%
17:30 09 消費者物価指数

コア
前月比 0.1
前年比 2.4
前年比 1.4
0.1%
2.4%
1.2%
17:30 09 小売物価指数

コア
前月比 0.5
前年比 3.6
前年比 3.2
0.2%
3.4%
3.1%
18:00 10 ZEW景況感調査 -27.4 -20.0
18:00 09 消費者物価指数

コア
前月比 0.0
前年比 1.7
前年比 1.5
0.0%
1.8%
1.3%
18:00 08 鉱工業生産:季調済 前月比 1.8 1.4%
18:00 10 ZEW景況感調査 -12.5 -9.9
21:30 09 生産者物価指数

コア
前月比 -1.3
前年比 0.9
前月比 0.6
前年比 1.2
-0.6%
1.4%
0.2%
0.9%
22:00 BOC政策金利 据置 据置 : 4.25%
22:00 08 対米証券投資 1168億$ 530億$
22:15 09 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.6
前月比 81.9
0.0%
82.3%
26:00 10 NAHB住宅価格指数 31 30
  • 北朝鮮が2度目の核実験準備の可能性との報道。
  • 尾身財務相は、ロシアが外貨準備に円を保有するのは歓迎すべきことと。
  • 日経平均16611.59(-81.17)円。
  • 北朝鮮外務省は、安保理制裁決議は「宣戦布告」だと。
  • ボルカー元FRB議長
    ・ インフレが若干勢いを増すことはありえないことではない。
    ・ 激しいインフレが差し迫っているというわけではない。
    ・ インフレが抑制されているという発言が若干多すぎる傾向にあるのではないかと心配。
  • 独ZEWシュミット氏は、米景気減速よりもVATが指数に悪影響と。
  • BOC声明
    ・ 金利水準はインフレターゲットの2%に一致する。
    ・ 米経済の失速がカナダの輸出を押し下げる。
    ・ コアは2%を超えた後、07年中旬までには2%へと回帰。
    ・ 07年第2四半期までのインフレ平均は1.5%の見通し。
      など。
  • バイズFRB理事
    ・ 住宅価格の伸びは鈍化しており、一部では下落。
    ・ 住宅の資産価値の低下により負債は増加へ。
    ・ 金融機関は住宅動向を注視すべき。
    ・ 金融機関はリスク管理の強化を進めるべき。
  • CMEがCBOTを80億$で買収。
  • NYダウ11950.02(-30.58)$、米10年債4.77%。
  • WTI原油58.93(-1.01)$、金593.50(-5.00)$。
  • ドル円が年初来高値を更新してから1週間。
  • タイのクーデターから4週間。
  • 対米証券投資は、過去最高となったがドル買いとならず。
  • ユーロスイスフランのチャートが滑らかだなと思う。
  • 18日早朝、日本経済新聞が、日銀がキャリートレード監視の強化を検討との報道で円が買われる。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月17日 (火)

10/16(月) 分 ロシア中銀外貨準備円購入報道

為替チャート

21:30 08 製造業出荷 前月比 -0.3 0.3%
21:30 10 ニューヨーク連銀製造業景気指数 22.9 11.0
  • ジョージ・ソロス氏
    ・ 円は下落可能性あるが、当局は円安を望んでいないだろう。
    ・ 目先の米利下げを見込むのは間違い。
  • 日経平均16692.76(156.22)円。
  • ウリュカエフ・ロシア中銀第一副総裁
    ・ ロシア中銀、外貨準備として円の購入を開始・購入額はわずか。
    ・ ロシア中銀、外貨準備として他の通貨の購入も検討。
    ・ ロシア外貨準備に占める円の比率を数%まで引き上げること目指す、現在はゼロに近い。
    ・ ロシア外貨準備の多様化は2007年以降になる。
  • 人民銀行易総裁代理
    ・ 中国は人民元の「漸進的」な上昇を容認する。
    ・ 中国の人民元改革は輸出に影響を与えていない。
  • トリシエECB総裁
    ・ 雇用と生産性の向上でユーロ圏12ヶ国は潜在成長率を高めることが最優先課題。
    ・ 失業率は明らかに高すぎる。
    ・ ユーロ圏における労働資源の有効利用の改善余地がある。
    ・ 物価の安定の状況はECBに基準に沿ったもの。
    ・ ECBに対する信認がインフレ期待を抑えて物価を安定させている。
      など。
  • 米政府は、北朝鮮核実験の規模は1キロトンに満たないと。
  • イッシング前ECB専務理事は、07年1月からゴールドマン・サックスの非常勤顧問に。
  • FRBバーナンキ議長
    ・ バーゼル1が有効かどうか検討。
  • プール・セントルイス連銀総裁
    ・ 経済指標は実証可能な血液。
    ・ 住宅市場の調整はより安定的なものへ。
    ・ コアインフレを1-2%に下げる事が肝要。
    ・ 政策金利の見通しは上げ、下げどちらにもある。
    ・ 利上げによるコスト上昇は非常に高いものとなるだろう。
    ・ 生産性はおそらく下方修正されるだろう。
    ・ 持続的に高いインフレはFEDのインフレ抑制への信頼にダメージを与える。
      など。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 過去17回の連続利上げはまだ効果の途中段階。
    ・ エネルギー価格低下による消費拡大、緩やかな成長への移行を遅らせる可能性。
    ・ インフレは十分抑制されているというのが市場の見方と思われる。
      など。
  • NYダウ11980.60(20.09)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油59.94(1.37)$、金598.50(5.80)$。
  • 北朝鮮核実験報道から1週間。
  • G7から4週間。
  • ロシア中銀とジョージソロス氏はセットなんだろうかと思ったりする。
  • NY連銀製造業景気指数は予想より高かったが、ドルは買われず。
1週間前 4週間前

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2006年10月14日 (土)

10/13(金) 分 BOJ政策金利据置・小売売上高-0.4%・ユーロドル1.25われ

為替チャート

06:45 NZ 08 小売売上高指数 前月比 0.0 0.1%
08:50 09 企業物価指数 前月比 0.3
前年比 3.6
0.1%
3.3%
--:-- 日銀金融政策決定会合 据置 据置:0.25%
13:30 08 鉱工業生産:確
設備稼働率:確
前月比 1.8
107.1
1.9%
21:30 09 輸入物価指数 前月比 -2.1 -1.3%
21:30 09 小売売上高
除自動車
前月比 -0.4
前月比 -0.5
0.2%
0.0%
23:00 10 ミシガン大消費者信頼感指数 92.3 86.4
23:00 08 企業在庫 前月比 0.6 0.5%
  • ハワード豪首相
    ・ 干ばつがが物価押し上げの可能性。
    ・ 中銀は干ばつについて考慮する必要がある。
  • 尾身財務相
    ・ 金融政策は経済発展支えるとの姿勢でやってほしい。
    ・ 景気は全体として非常によい、従来型デフレとは内容違う。
    ・ 景気は好調続いており、先行きはそんなに心配していない。
  • プール・セントルイス地区連銀総裁
    ・ 過去8~10週間にインフレリスクは低下、成長と雇用へのリスクが拡大。
    ・ 米住宅市場の低迷、最悪期を過ぎた保証はない。
    ・ 米住宅所有者の負担が増す可能性。
  • モスコウ・シカゴ地区連銀総裁
    ・ インフレ抑制に一段の利上げが依然必要な可能性。
    ・ インフレ高進のリスクが、景気減速のリスクより大きい。
    ・ 米金利に関する決定は今後の統計次第。
    ・ インフレ期待が高まれば、「警戒」態勢にあるFRBが行動する可能性。
    ・ 米コアインフレ率はしばらく2%超の水準にとどまる可能性。
    ・ 住宅市場の減速、米経済の長期低迷につながらない。
    ・ 米経済、今後1年程度は3%を「やや下回る」水準で推移へ。
  • 日銀金融政策決定会合:現行の金融政策維持、全員一致で決定。
  • 日経平均16536.54(167.73)円。
  • 10月日銀金融経済月報
    ・ わが国の景気は、緩やかに拡大している。
    ・ 先行きについても、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる。
    ・ 国内企業物価は、既往の国際商品市況高などを背景に、上昇している。
    ・ 物価の先行きについて、当面、上昇テンポが鈍化していくとみられる。
    ・ 金融面をみると、企業金融を巡る環境は、緩和的な状態にある。
    ・ 業況感は良好な水準で推移。
    ・ 民間の資金需要は増加している。
  • 福井日銀総裁
    ・ 年内利上げの可能性否定できない。
    ・ 追加利上げの時期、特定して考えているわけではない。
    ・ 追加利上げの時期は極めてオープン。
    ・ 米経済からのショック大きければ、利上げペース調整することで対応可能。
    ・ 「慎重に」との国会答弁、特に意味込めていない。
    ・ 金利調整、経済・物価を見極めながらゆっくり進める。
    ・ いざなぎ超えて新しい記録達成の展望、非常に明確。
    ・ インフレリスクがすぐに現れる状況ではない。
    ・ 最近の経済・物価のデータは金融政策の基本スタンス変更迫るものではない。
    ・ 足元はかなりの円安だが、相場は振れながら新しい均衡点探すもの。
    ・ 追加利上げ、経済・物価を丹念に点検し適切に判断。
    ・ 北朝鮮問題、経済関係者の心理面への影響を注視。
    ・ 「物価安定の理解」はインフレ目標より日本経済をうまく運営するツール。
    ・ 新政権にも日銀の考え方はよく理解してもらっている。
    ・ 経済・物価が展望リポートに沿って展開するなら金利調整は徐々に行う。
  • 堀井日銀理事
    ・ グローバルな不均衡が急速に巻き戻されるリスクは減少した。
    ・ ドルを保有している中銀は、外貨準備管理の上でおかしなことはしない。
    ・ 最近の対円でのユーロ高の原因は、欧州側にある。
  • 小売売上高・輸入物価指数の下落は、燃料価格が大きく影響。
  • 小売売上高は、ガソリンなど燃料を除くと0.6%増。
  • シュタルク・ECB専務理事
    ・ ユーロ圏の成長は幅広い分野で見られる。
    ・ 経済指標から労働市場の改善が示されている。
    ・ ECBに対する信認がインフレ期待を低減させている。
    ・ 2006年、2007年のインフレは平均的に2%を上回る。
    ・ インフレは年末から加速する見込み。
    ・ アジア圏はより一層の為替の柔軟性を。
    ・ 世界の不均衡是正のために米国は一層の貯蓄率の改善が必要。
    ・ 上半期のユーロ圏12カ国の労働生産性の上昇は平均を上回る。
    ・ 06年のGDP成長率、2.2-2.8%レンジの上限近くになる見込み。
    ・ 政策金利についての具体的なコメントは控える。
  • ユーロドル1.25われ。
  • ドイツ政府は2006年のGDPの見通しをこれまでの1.6%から2.4%に上方修正と。
  • ドルインデックスが、7月以来の高値となる。
  • メリルリンチ証券の調査でファンドマネジャーのドル保有高が45となり今年3月以来の最高水準となる。
  • NYダウ11960.51(12.81)$、米10年債4.80%。
  • WTI原油58.57(0.71)$、金592.70(12.40)$。
  • 小売売上高・輸入物価指数、発表後の様子
為替チャート

  • インドSENSEX指数、最高値更新。
  • G7から約4週間。
  • 雇用統計後にドル円が119円にのせてから1週間。
  • 中国が金利引上げを発表してから8週間。
  • 堀井日銀理事の発言が印象に残る。
  • 119.80円アラウンドの動きは、たくさんの売買を伴っていそうな感じがする。
1週間前 4週間前

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2006年10月13日 (金)

10/12(木) 分 NYダウ、11,900$のせ・米貿易収支-699億$・ベージュブック

為替チャート

08:50 09 マネーサプライM2+CD 前年比 0.6 0.4%
08:50 08 経常収支
貿易収支
1兆4769億
3124億
1兆4100億円
2480億円
10:30 09 失業率
新規雇用者数
4.8
3.14万人
4.9%
0.5万人
14:00 09 消費者態度指数 46.6 49.0
15:00 09 消費者物価指数:確 前月比 -0.4
前年比 1.0
-0.4%
1.0%
21:30 08 国際商品貿易 42億C$ 41億C$
21:30 08 貿易収支 -699億$ -668億$
21:30 新規失業保険申請件数 30.8万件 31.1万件
27:00 09 月次財政収支 560億$ 520億$
27:00 地区連銀経済報告 : ベージュブック
  • コステロ・豪財務相
    ・ 雇用の伸びはオーストラリアにとって朗報。
    ・ オーストラリア経済は困難に直面。
  • ハワード豪首相
    ・ CPIは金利にとって大変重要。
    ・ RBAの物価動向に対しての懸念は、正当なもの。
  • 福井日銀総裁
    ・ 今後の金融政策、成長を点検しながらあくまで慎重にゆっくり進めたい。
    ・ 量的緩和・ゼロ金利解除で金融正常化の第一歩を踏み出した。
    ・ これから経済・物価に見合った望ましい水準目指す。
  • 日経平均16368.81(-31.76)円。
  • 渡辺財務官
    ・ 北朝鮮問題による円下落はさほど大きなものではない。
    ・ 円相場の変動は大きくない。
    ・ 日本は為替市場をしっかり監視していく。
    ・ 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
    ・ 現時点で円が大きく動く理由はない。
    ・ 過度の相場変動は常に望ましくない。
    ・ 中国の為替政策は同国が必要とするものと一貫しない。
  • 北朝鮮は、日本政府が追加制裁実行すれば、北朝鮮は「強い対抗措置」をとると。
  • ECB月報
    ・ 金利は引き続き低水準、金融政策は緩和基調だ。
    ・ 経済の回復は予想以上。
    ・ 主要シナリオが確認されれば、利上げは保証される。
    ・ インフレリスクは明らかに上昇傾向。
    ・ 主要なシナリオが確認されれば、利上げは正当化される。
    ・ 原油価格の下落が続く場合、経済成長押し上げも。
    ・ 06、07両年のインフレ率平均は2%上回る見通し。
  • クアデン・ベルギー中銀総裁
    ・ 07年の政策金利観測は明らかに時期尚早。
    ・ 金融政策が年末までに調整される公算が大きい。
    ・ 金融政策はなお緩和的。
  • ベスレーBOE政策委員
    ・ 石油価格の英経済成長・インフレに対するリスクは軽減。
    ・ 国内のインフレは石油価格の下落で落ち着くだろう。
    ・ BOEは為替および資産価格を金融政策決定の要素として考慮すべき。
    ・ 財政政策は明らかに需要に影響を与えるため、金利決定の要因となる。
  • 10月月例経済報告
    ・ 基調判断は「回復している」に据え置き、景気拡大期間は戦後最長だった「いざなぎ」に並ぶ。
    ・ 先行き景気回復見込みも、個人消費などにダウンサイドリスク。
    ・ 企業の好調さが家計へ、民需下支えで景気回復続く。
      など。
  • 内閣府幹部
    ・ 株と為替の状況は企業にとってコンファタブルな状態。―福井日銀総裁
    ・ 長期金利の世界的低下、米国軟着陸期待と原油市況を反映。―福井日銀総裁
    ・ 日銀短観、中小企業のコスト吸収力弱い面もみられる。―福井日銀総裁
  • 米貿易収支は、総輸出・総輸入・対中国赤字・対OPEC赤字・原油輸入価格で過去最高。
  • 南アフリカ中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.5%へ。
  • トリシエECB総裁
    ・ 市場の06年の見通しを変えたくはたくはない。
    ・ 07年の金利水準については何も言わない。
    ・ ECBは必要なことをするだけ。
    ・ ECBは政策金利に対する事前約束はしない。
  • ウェーバー・独連銀総裁
    ・ 全般的な経済の拡大基調は変わっていない。
    ・ 短期的なばらつきはあるかもしれない。
    ・ 07年から先の見通しについても楽観的だ。
    ・ ドイツの第3、第4四半期の成長は第2四半期より低くなる可能性も。
  • メドレーレポートが、ECBは12月の政策会合を基点に据置きを継続していくとのうわさ。
  • メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁は、原油価格の見通しに高い不透明性があると。
  • ミシュキン・FRB理事は、金融のグローバル化は貧困層にとって利益、富裕層は貧困層に市場の開放をと。
  • ドラギ・イタリア中銀総裁は、イタリアがユーロを離脱する可能性はない、現実離れしていると。
  • 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    ・ 消費は増加傾向、経済活動は拡大、自動車や住宅関連の消費減速続く。
    ・ 4地区はしっかりと拡大、その他の地区は鈍化かまちまちと指摘。
    ・ 製造業の業況は全般に高水準を維持。
    ・ 数地区が賃金圧力を指摘、その他では抑制。
    ・ 多くの地区で労働市場逼迫、一部が熟練労働者不足を指摘。
    ・ 多くの地区で個人支出が加速。
    ・ 過半地域で物価圧力抑制、一部では投入価格が上昇。
    ・ 大半の地区で物価圧力高まる兆候は最近ほとんどなし、エネルギー価格鈍化。
    ・ 企業のコスト転嫁が散見される。
    ・ 成長持続も減速の報告多数、4地区で成長堅調、2,3地区冷え込み、他地区は成長緩やか。
    ・ 過半地域で住宅用不動産の冷え込み・在庫拡大・販売鈍化を指摘。
  • NYダウ、11,900$のせ。
  • NYダウ11947.70(95.57)$、米10年債4.77%。
  • WTI原油57.86(0.27)$、金580.30(3.80)$。
  • ECBが政策金利を3.25%へ引き上げてから1週間。
  • 天然ガスが急落してから4週間。
  • ボラードRBNZ総裁の発言でニュージーランドドルが上昇してから4週間。
  • 豪雇用統計が予想よりよかったためか、豪ドルが買われる。
  • 渡辺財務官の発言が印象に残る。
  • 貿易収支後は、もう少しドルが売られるかと思った。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月12日 (木)

10/11(水) 分 FOMC議事録

為替チャート

15:00 09 卸売物価指数 前月比 -0.5 -0.2%
18:00 2Q GDP:季調済 前期比 0.9
前年比 2.7
0.9%
2.6%
21:30 08 新築住宅価格指数 前月比 1.5 1.0%
27:00 FOMC議事録:9月20日分
  • 北朝鮮、7:40に2回目の地下核実験実施との報道(誤報)。
  • 核実験確認できないとの報道。
  • 8:58、福島県沖でマグニチュード6.0の地震。
  • カレンNZ財務相
    ・ NZDは依然頑固なまでに高い。
    ・ NZ経済は予想よりも回復が早い。
    ・ 積極財政は金利上昇、格下げ要因。
  • 尾身財務相は、ドル高円安についてはコメントする気はないと。
  • 北朝鮮当局者は、厳しい制裁が科せられれば宣戦布告と解釈と。
  • 渡辺財務官
    ・ 今年の日本の成長率は2%を超えるだろう。
    ・ 07年度の国債発行額は減少へ。
    ・ 日本国債の外国勢所有比率を高めたい。
    ・ 日本企業は設備投資を増やすだろう。
    ・ 日本の財政赤字は満足できるものではない。
  • 日経平均16400.57(-76.68)円。
  • 北朝鮮高官
    ・ 北朝鮮は米国の政策次第でさらなる核実験を実施する。
    ・ 制裁解除なら6カ国協議に復帰する用意。
    ・ 安倍政権発足後も日朝平壌宣言は有効。
  • 渡辺財務官
    ・ 北朝鮮核問題による金融市場への影響は限定的。
    ・ 株式市場の上昇は日本経済のセンチメントを反映。
    ・ 北朝鮮問題による円の下落は大幅でない、短期的な変動。
  • キングBOE総裁
    ・ 消費者の借入需要は金利に影響を与えるほど強いものではない。
    ・ 政策担当者は経済のより長期的な動きを見るべき。
    ・ これまで、政策金利は2%のインフレ目標に沿うように調整され、経済の安定を達成した。
    ・ 8月の消費者物価指数は2.5%だった。
    ・ 政策担当者は月ごとに金利を決定する。
    ・ 賃金はポーランドなどからの労働者の流入を考慮しなくても上昇する可能性がある。
  • EU
    ・ 7-9月期のユーロ圏GDP見通しを0.4%-0.8%に下方修正。
    ・ 10-12月期のユーロ圏GDP見通しを0.2%-0.7%に下方修正。
  • バイスFRB理事
    ・ 一部米銀の商業不動産に重点を置く動きは懸念材料。
    ・ マーケットはこの低迷にうまく対応している。
    ・ 米住宅市場の調整は秩序立っているが、秩序なき調整も否定できず。
  • 北朝鮮外務省
    ・ 米国の圧力は宣戦布告とみなし、具体的な措置を取る。
    ・ 対話と対立のどちらにも備えている。
  • ギーブ副BOE総裁
    ・ CPIを目標水準に戻すため、必要ないかなる手段もとる方針。
    ・ 11月の利上げを予想する声が多いが、まだ決めていない。
  • スティーブンス・RBA総裁
    ・ 短期的にはインフレと物価見通しの抑制が主な仕事。
    ・ 豪経済は完全雇用に近い状態にあるため、インフレ警戒を高める必要。
    ・ 金利見通しにとって、今後2週間に発表される物価データが重要。
    ・ 豪金利は、依然として下落よりも上昇の可能性高い。
  • 塩崎官房長官
    ・ すべての北朝鮮籍船の入港を禁止。
    ・ 北朝鮮からのすべての品目の輸入を禁止。
    ・ 北朝鮮籍を有する者の入国、特別な事情がない限り認めない。
    ・ 記の内容を13日の閣議で決定する。
      など。
  • 安倍首相
    ・ 国民の生命と財産を守る立場から北朝鮮の行動容認できず。
    ・ 北朝鮮は拉致についても誠意ある対応をとってこなかった。
    ・ 総合的判断をして独自の対応をすることにした。
    ・ ミサイルと核実験で日本への脅威は倍化。
      など。
  • ブッシュ大統領
    ・ 財政赤字半減の公約は3年前倒しで達成
    ・ 北朝鮮の核実験に重大な懸念。
    ・ 北朝鮮に対し国連による強力な措置を望む。
    ・ 北朝鮮問題をめぐり外交努力を継続。
      など。
  • 米財務省
    ・ 06年度の財政収支、2477億ドルの赤字に縮小。
    ・ 05年度の財政収支、3187億ドルの赤字。
    ・ 06年度歳入は過去最高の2.41兆ドル。
    ・ 06年度歳出は過去最高の2.65兆ドル。
  • ラッカー・リッチモンド連銀総裁
    ・ 高水準のインフレが続けば追加利上げが必要。
    ・ 近いうち、インフレは減速する可能性。
    ・ 成長は住宅減速で平均以下に減速。
    ・ 消費のペースは拡大、労働市場は逼迫。
    ・ 住宅市場は通常の状態に戻ることを期待。
    ・ 住宅市場の金融への影響は限定的。
    ・ 利上げはインフレ期待を抑制する。
    ・ コアPCEの明確な下落が必要。
  • FOMC議事録
    ・ インフレ率の低下を確実にする事が肝要。
    ・ インフレが予想通りに低下しないリスクある。
    ・ 住宅市場は著しく冷却している、年内の経済成長は鈍化するだろう。
    ・ 住宅セクター下降の先行きは不透明。
    ・ 住宅調整のペースが緩和すれば、成長は来年高まる可能性。
    ・ 住宅価格の下落は消費行動に影響を与える。
    ・ 07年、08年の経済成長は潜在成長に接近するだろう。
    ・ 小売売上高は上昇している。
    ・ 多くのメンバーはインフレの先行きを非常に懸念。
    ・ コアインフレは高すぎる、インフレ抑制を確実にする必要性がある。
    ・ インフレリスクの高まりにつれて給与も上昇、労働逼迫感がある。
    ・ 原油価格の下落と経済減速はインフレ低下要因として、金利据え置きを決定した。
    ・ 据え置きは際どい決断(close call)。
      など。
  • ヘリコプターがNYマンハッタンの高層アパートに激突、ビルが炎上。(後、テロではないとのこと。)
  • NYダウ11852.13(-15.04)$、米10年債4.78%。
  • WTI原油57.59(-0.93)$、金576.50(0.30)$。
  • 2回目の核実験はなかったけど、時間遅れで地震があった。
  • 北朝鮮での列車爆発事故を思い出して、自爆などあるんだろうかと思ったりする。
  • NYダウ11,800$にのせてから1週間。
  • FOMC議事録は、それほどハト派でもないといった印象。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月11日 (水)

10/10(火) 分 ドル円年初来高値更新

為替チャート

06:00 NZ 3Q 企業景況感調査 -19 前回:-44
14:00 08 機械受注 前月比 6.7
前年比 -0.5
11.2%
3.7%
16:00 09 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 51.0
先行き判断DI 52.8
51.0
17:30 08 貿易収支 -67.33億ポンド -62億ポンド
21:15 09 住宅着工件数 21.13万件 22.0万件
23:00 08 卸売在庫 前月比 1.1 0.7%
23:30 08 景気動向調査 先行指数 0.2
一致指数 0.1
  • 北朝鮮2度目の核実験の可能性。
  • ANZナショナル銀行は、設備稼働率の上昇でNZ中銀は10月に利上げへと。
  • 内閣府
    ・ 機械受注の判断「増加基調」で据え置き。
    ・ 7-9月期見通し達成には9月に前月比+44.3%が必要。
    ・ 7-9月期横這い達成には9月に前月比+28.4%が必要。
    ・ 7月大幅減からの戻りとしては思ったほど強くない。
    ・ 自動車の減少が最大のマイナス寄与。
  • 北朝鮮当局者
    ・ 米国の対応次第で、北朝鮮は協議に復帰し核開発計画の中止も。
    ・ 「状況次第では」さらに核実験を行う可能性もある。
  • 日経平均16477.25(41.19)円。
  • 中国は、北朝鮮の核実験で両国関係にネガティブな影響を与えたと。
  • ドル円年初来高値更新。
  • 中国人民銀行金融政策委員
    ・ 外貨準備高における現在のような巨額のドルの残高はリスク。
    ・ ドルが徐々に下落することは避けられない。
    ・ 人民元の急激な上昇は望ましくない。
    ・ 中国は貿易黒字解消に努めるべきだが、米国などの不均衡是正に寄与すべき。
    ・ ドルから他の資産への外貨準備の多様化、選択肢は少ない。
  • ポンドドル1.86われ。
  • ニュージーランドドル円79円のせ。
  • ドルスイスフラン1.27のせ。
  • フィッシャー・ダラス連銀総裁
    ・ 住宅市場の不振が米経済を圧迫する事はないだろう。
    ・ 現在のところインフレは高すぎる。
    ・ 過去の利上げがインフレを低下させるだろう。
    ・ 住宅価格の下落は景気後退につながらない。
    ・ 必要ならインフレ抑制のために行動する。
      など。
  • メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
    ・ 政策金利は引続き低水準。
    ・ 見通しが確認されれば、追加利上げが必要。
    ・ 原油下落のインフレに対する好影響は短期的。
      など。
  • トリシエECB総裁
    ・ 金利水準は依然緩和的。
    ・ インフレは年末から07年の初頭にかけて上昇見込む。
    ・ 原油価格の見通しは不確実。
    ・ 金融政策の効果を注意深く監視。
    ・ 直近のインフレ低下は原油下落の影響。
    ・ 原油価格が下落すれば需要も増加。
    ・ 06年内の市場の金利に対する期待を変えたくない。
    ・ 2007年の金利見通しについては何も述べない。
    ・ 物価安定のために必要な事は何でもやる。
      など。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ 住宅市場の落ち込みの度合いは劇的に変化するだろう。
    ・ 経済指標全てが低下するわけではないとの兆しが見え始めている。
    ・ 金利の押し下げの原因は海外の安い労働力。
      など。
  • キングBOE総裁
    ・ 賃金やコスト上昇圧力を注視している。
    ・ 賃金が原油価格の上昇に応じたものかどうか不透明。
    ・ 11月の金利決定に対する示唆はしない。
    ・ 原油の下落は消費者物価に反映。
    ・ 消費支出はインフレのキーポイント。
      など。
  • コンファレンスボードは、米景気は伸びが鈍化するが後退入りはない可能性と。
  • NYダウ11867.17(9.36)$、米10年債4.75%。
  • WTI原油58.52(-1.44)$、金576.20(-6.60)$。
  • NYダウ最高値更新・北朝鮮核実験表明報道・ECBによるレートチェックのうわさから1週間。
  • 7月分生産者物価指数が前月比マイナスとなってドルが売られてから8週間。
  • ドル円の高値は、あっさりと更新してしまったという印象。
1週間前 4週間前

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2006年10月10日 (火)

10/09(月) 分 北朝鮮核実験実施報道

為替チャート

15:00 08 貿易収支
経常収支
112億ユーロ
24億ユーロ
117億ユーロ
38億ユーロ
17:30 09 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数
前月比 -1.8
前月比 -0.3
前月比 0.1
-1.0%
0.1%
0.2%
19:00 08 鉱工業生産 前月比 1.9 0.3%
  • 体育の日。
  • 朝鮮中央通信は、10:35に北朝鮮が地下核実験を実施と。
  • 塩崎官房長官は、核実験が事実なら厳重に抗議し強く非難すると。
  • 中国
    ・ 断固として反対を表明する。
    ・ 情勢悪化につながり得るいかなる行動も一切停止し6ヶ国協議に復帰するよう強く要求する。
  • 米ホワイトハウスは、北朝鮮の核実験は国際社会に対する挑発的行為・北東アジアの緊張高める行為を控えるよう求めると。
  • ロシア政府は、北朝鮮に対し核拡散防止条約への即時復帰を求めると。
  • 安倍首相
    ・ 北朝鮮に対する厳格な措置の検討を直ちに開始する。
    ・ 日本独自の厳格な対応は速やかに決めていく。
      など。
  • プーチンロシア大統領は、ロシアは北朝鮮の核実験を無条件で非難と。
  • ブッシュ大統領は、国連安全保障理事会による「すばやい対応」が必要・北朝鮮の核実験を非難すると。
  • ルクセンブルグ財務相
    ・ 為替相場を慎重に注視しなければならない。
    ・ 為替ユーロ水準、現時点で過度に懸念していない。
  • イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
    ・ 政策金利水準は適切なようだ
    ・ 過去の利上げの影響、まだ残っている模様。
    ・ 原油価格の下落はコアインフレを抑制する。
    ・ インフレ見通しには引続き高い不透明さがある。
    ・ 住宅市場の減速スピード、やや驚き。
      など。
  • NYダウ11857.81(7.60)$。
  • WTI原油59.96(0.20)$、金582.80(6.00)$。
  • ミサイルを発射した時も米国は休日だったなと思う。
  • 円は少し売られたが、韓国ウォンの方が売られた。
  • ECBとしては核実験で円が売られた場合は、どう思っているんだろうと思う。
  • WTI原油が60$をわれてから2週間。
  • 米10年債5.00%にのせてから8週間。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月 7日 (土)

10/06(金) 分 米雇用統計・ユーロドル1.26われ、ドルスイスフラン1.26のせ、ドル円119円のせ

為替チャート

14:00 08 景気動向調査 一致指数 77.8
先行指数 20.0
88.9%
10.0%
14:45 09 失業率 3.1 3.1%
17:30 08 鉱工業生産指数
製造業生産高
前月比 0.1
前月比 0.4
0.1%
0.2%
19:00 08 製造業受注:季調済 前月比 3.7 -0.4%
20:00 09 失業率
雇用ネット変化率
6.4
1.62万人
6.5%
1.50万人
21:30 09 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.578
5.1万人
前月比 0.2
前年比 4.0
4.7%
12.0万人
0.3%
28:00 08 消費者信用残高 50億$ 45億$
  • ピアナルト米クリーブランド連銀総裁
    ・ 「物価安定維持」は成長促進へのFRBの「独自の貢献」。
    ・ 物価安定なしには長期成長は達成不可能
    ・ 米経済成長は緩やか、リセッションは予想せず。
  • ウェリンク・オランダ中銀総裁
    ・ 欧州の物価安定に対するリスクは依然として上向き。
    ・ 欧州のインフレ率は依然として高過ぎる。
    ・ 欧州が一段の金融引き締めに向かっていることは明らか。
    ・ 2006年と2007年のユーロ圏のインフレ率は2%上回る公算大。
  • 麻生外務相は、北朝鮮が今週末に核実験行う可能性は分からないと。
  • ノワイエ・仏中銀総裁
    ・ 利上げは成長を阻害しない。
    ・ ECBが利上げを行っていなければ、中期的にインフレリスクも。
  • 日経平均16436.06(-13.27)円。
  • トリシエECB総裁
    ・ インフレリスクが姿を現すことを避ける必要がある。
    ・ 利上げは物価の安定性を確かなものとする。
    ・ 年内について現在の見通しを変えたくない。
    ・ 私は5日記者会見で誰にとってもより明確な形で回答した。
    ・ 12月に再利上げとの市場の見方に満足。
  • 安倍首相は、福井日銀総裁には今後しっかり職責を全うしてほしいと。
  • 雇用統計8月分12.8→18.8万人、7月分12.1→12.3万人に修正。
  • ユーロドル1.26われ、ドルスイスフラン1.26のせ。
  • 安部首相は、北朝鮮が今週末に核実験を行うとの情報を有していると。
  • ドル円119円のせ。
  • グリーンスパン前FRB議長
    ・ 米住宅市場の最悪期は過ぎたかもしれない。
    ・ アルバータ州はエネルギーの超強国になるだろう。
    ・ 最適な為替水準を定義する事は難しい。
    ・ 米住宅ローン申請の下げ止まりを指摘。
  • NYダウ11850.21(-16.48)$、米10年債4.69%。
  • WTI原油59.76(-0.27)$、金576.80(1.30)$。
  • G7から約3週間。
  • レートの動き方を見ていて、少し懐しさを感じたりする。
  • ドル円1998年からのトレンドラインを少し上抜ける。
  • 来週月曜は、日米加休場。
  • 外為どっとコム残玉比率の買いが5割をきって43.3%と急激に減ったのが印象に残る。買方の顧客数の比率は、55.6%です。
為替チャート

1週間前 4週間前

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2006年10月 6日 (金)

10/05(木) 分 ECB政策金利3.25%へ引上げ ( monitor very closely )

為替チャート

20:00 BOE政策金利 据置 据置:4.75%
20:45 ECB政策金利 引上 引上:3.25%
21:30 08 住宅建設許可 前月比 8.3 1.0%
21:30 新規失業保険申請件数 30.2万件 31.4万件
23:00 09 Ivey購買部協会指数 59.9 60.0
  • コーンFRB副議長
    ・ 米経済は軟着陸の公算だが、依然成長よりインフレを懸念。
    ・ 現在の短期金利の水準、望ましいシナリオ実現すると思われるが、確信は出来ず。
    ・ 自分の予想では成長に若干の下振れリスク、インフレリスクは上向き。
    ・ 市場が私の景気見通しを共有しないことに驚いている。
    ・ 石油価格の下落は個人消費を喚起する。
    ・ 米住宅市場の調整は予想以上に速く大幅、影響は不透明。
    ・ 米経済はさらに減速した後、反発へ向かう。
    ・ FRBのインフレ懸念を過小評価すべきでない。
    ・ インフレ上昇すれば、「非常に懸念」される。
    ・ 中銀は資産市場をターゲットとすべきでない。
    ・ インフレが加速基調ならば、非常に懸念する。
      など。
  • 英FT紙で、OPECが少なくとも日量100万バレルの減産必要と非公式合意と。
  • 武藤日銀副総裁
    ・ 政策変更時期は予断をもっていない。
    ・ 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
    ・ 金融政策はフォワードルッキングの観点で柔軟且つ機動的に行う。
    ・ 現段階で設備投資に過熱生じているとは考えていない。
    ・ 米経済のペースダウンはっきりしてきたが、世界経済は地域的な広がりもって拡大。
    ・ 日本経済のリスクは米経済・IT需要の下振れ・地政学的リスク。
    ・ 労働需給の引き締まり続けば、所定内給与に影響及ぼす可能性高い。
    ・ 日本経済はおおむね展望リポートにそって動いている。
    ・ 米クリスマス商戦見極めないと、政策展開できないわけでない。
    ・ 政策変更で市場にショック生じる状況とは思っていない。
    ・ 利上げに向け物価は重要なデータだが、それだけで判断するわけでない。
    ・ 日銀短観は景気上振れではない、日銀の景気判断を確認。
    ・ 原油価格下落でもCPIは上昇基調にあると判断。
      など。
  • 日経平均16449.33(366.78)円。
  • ムボウェニ南ア中銀総裁
    ・ 原油価格の下落にもかかわらず、強い消費支出とランド安によりインフレにはかなり上昇リスクがある。
    ・ 最近の米ドルに対するランド安は経常収支の赤字を十分調整する水準に達している。
  • 渡辺財務官
    ・ 尾身大臣の発言に付け加えることない―ユーロ円。
    ・ 現在のユーロ円相場が円安かどうか答えられない。
    ・ 乱高下や実体経済から大きく乖離しているか注視―ユーロ円。
    ・ 米国株はファンダメンタルズを超えて上昇しているようだ。
    ・ 米経済は極めてマイルドな減速になりそうだ。
  • ヒルデブランド・SNB理事
    ・ スイスフランの対ユーロでの上昇、おそらく終わった。
    ・ スイスのインフレは以前よりは低下傾向に。
    ・ スイスの潜在成長率には不透明感が増している。
    ・ 金利の中立水準についての不透明性が高まった。
    ・ 世界経済は転換点にあるようだ。
  • トリシエECB総裁
    ・ 利上げは中期的な物価の上振れリスクを反映。
    ・ 利上げ決定はインフレ期待の抑制につながる。
    ・ 金利は依然として低水準。
    ・ マネーと信用の伸びは力強い、流動性は潤沢。
    ・ 金融政策は緩和的。
    ・ ECBのシナリオ通りなら、緩やかな金融緩和の解除は妥当。
    ・ 引き続きあらゆる物価動向を非常に注意深く監視していく。
    ・ 景気回復はやや力強さを増しているもよう。
    ・ 成長は緩やかに減速していく可能性。
    ・ 短期的に見通しのリスクは概ね均衡している。
    ・ 長期的には成長のリスク下方に傾いている。
    ・ 現在のエネルギー価格見通しに基づけば、年末に向けインフレが高まる公算。
    ・ 物価見通しのリスクは依然として明らかに上方に傾いている。
    ・ 原油価格が再び上昇する可能性は排除できない。
    ・ 本日の会合で0.5%の利上げは議論されず。
    ・ 本日の決定は全会一致。
    ・ 中期的な物価安定のため、必要なことは全て行う。
    ・ ユーロ円についてはシンガポールでのコメントを堅持。
    ・ 長期的には欧州の成長には下振れリスク、原油が原因が要因。
    ・ 2007年の金利見通しについてはノーコメント。
    ・ 2007年のインフレ見通しはおそらく2%上回る。
    ・ ユーロ圏のインフレ率、18-24ヶ月以内に2%割り込む見通し。
    ・ ドイツの増税はしばらくすれば浸透し忘れられるだろう。
    ・ マネーサプライ(M3)は引続きダイナミック。
    ・ ECBはヘッジファンドに大きな注視を向けている。
    ・ ヘッジファンドには明確な状況改善が必要。
    ・ もし政策が緩和的でなくなったら、市場に知らせる。
    ・ 市場の12月での利上げ期待、変える事はしない。
      など。
  • OPECは、10月18から19日に緊急会合を開催すると。
  • プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
    ・ 物価安定の確信に至るだけの十分な引き締めを行っていない。
    ・ 利下げが経済成長を促すとは考えていない。
    ・ 高いインフレ水準についてFRBの信頼性に懸念。
    ・ 実質的な金利水準は特に高くない。
    ・ コア物価指数の上昇率は高すぎる。
      など。
  • NYダウ11866.69(16.08)$、米10年債4.61%。
  • WTI原油60.03(0.62)$、金575.50(8.80)$。
  • 英物価指数算出ミスに伴うインフレ率の下方修正でかポンドが売られてから1週間。
  • ドル人民元7.90われから1週間。
  • フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数が-0.4と発表されてから2週間。
  • ミロー独財務次官発言で円急騰してから4週間。
  • ポンドは、一部利上げ期待があったためか、据置で売られる。
  • トリシエ総裁は、それほどタカ派ではない印象。
1週間前 4週間前

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2006年10月 5日 (木)

10/04(水) 分 NYダウ11850.61$

為替チャート

08:30 RBAキャッシュ・ターゲット 据置 据置:6.00%
10:30 08 貿易収支 -2.08億A$ -6億A$
16:55
17:00
17:30


09 サービス業PMI 54.4
56.7
57.0
54.3
57.0
56.5
18:00 08 小売売上高 前月比 0.7 0.5%
21:15 09 ADP全国雇用者数 7.8万人 11.5万人
23:00 09 ISM非製造業景況指数 52.9 56.0
23:00 08 製造業受注指数 前月比 0.0 -0.2%
  • 安倍首相は、国債金利が急上昇しないよう努めると。
  • ホーニング・カンザスシティー連銀総裁
    ・ 米経済は依然として、かなり好調。
    ・ 第3四半期の米GDP成長率は2%程度となりそうだ。
    ・ 現在のコアインフレ率が続くとすれば、高すぎる水準。
    ・ 米経済成長、年内は2%程度で07年には2.5-3%。
    ・ 現在の金融政策はやや引き締め気味だが「タイト」ではない。
    ・ 高水準のコアインフレ率は長続きしないと予想。
    ・ ガソリン価格低下は景気押し上げ要因だが、上昇すれば景気を阻害する。
    ・ 個々の経済指標に基づき金融政策を決定すべきではない。
    ・ 長期的に経常赤字は持続不可能、米国民は貯蓄増やすべき。
    ・ コアインフレを低下させ、経済の軟着陸を行うことは可能だと思う。
  • 日経平均16082.55(-159.54)円。
  • ISM非製造業景況指数の雇用53.6(前回:51.4)、新規受注57.2(52.1)、支払い価格56.7(72.4)など。
  • ガイトナー・NY連銀総裁
    ・ 中国は人民元の柔軟化へ向け行動する必要がある。
    ・ 新興市場で金融制度安定化へ向け整備進む。
      など。
  • バーナンキFRB議長
    ・ 人口動態の変化は財政に影響する。
    ・ 高齢化の進展で社会保障コストは急増。
    ・ 米インフレはいずれ低下するとみているが注視する必要。
    ・ 住宅市場の鈍化、06年下期の成長率を約1%ポイント押し下げ。
    ・ 最近のエネルギー価格下落は、経済にとっては好ましい。
    ・ 米国経済は、長期的に見れば健全。
      など。
  • NYダウ11,800$にのせ、高値を更新。金、続落。
  • NYダウ11850.61(123.27)$、米10年債4.56%。
  • WTI原油59.41(0.73)$、金566.70(-14.80)$。
  • NYダウが、ザラ場で11,700$にのせてから1週間。
  • 紀子様ご出産から4週間。
  • 109.00をつけてから20週間経つ。
  • ADP全国雇用者数は、雇用統計の緩衝材なのかと思ったりする。
1週間前 4週間前

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2006年10月 4日 (水)

10/03(火) 分 NYダウ最高値更新・北朝鮮核実験表明報道

為替チャート

08:50 09 マネタリーベース 前年比 -21.2 -22.4%
10:30 08 小売売上高 前月比 0.3 0.2%
10:30 08 住宅建設許可 前月比 -3.0 -12.6%
14:45 09 消費者物価指数 前月比 -0.2
前年比 0.8
0.0%
1.1%
18:00 08 失業率 7.9 7.8%
18:00 08 生産者物価指数 前月比 0.1 0.2%
  • 円実質実効レートがプラザ合意以来の水準となる。
  • 尾身財務相は、今の段階でデフレ脱却宣言をしないことは不自然と。
  • 日経平均16242.09(-12.20)円。
  • ECBによるレートチェックのうわさ。
  • 北朝鮮外務省が、核実験を実施すると表明。
    ・ 核実験を実施へ、「戦争抑止」のため。
    ・ 核実験実施の日付についての言及はない。
    ・ 安全が確実に保証される状況下で、将来、核実験を実施する。
    ・ 対話と交渉を通じて朝鮮半島の非核化を実現するという北朝鮮の基本姿勢に変更はない。
  • 麻生外相は、北朝鮮による核実験計画は、全く許されるものではないと。
  • NYダウは、ザラ場(11758.95)・終値(11727.34)とも最高値を更新。
  • どこかの中銀が金を売ってユーロを買っているとのうわさ(?)。
  • NYダウ11727.34(56.99)$、米10年債4.61%。
  • WTI原油58.68(-2.35)$、金581.50(-21.80)$。
  • フランクフルト休場。
  • 久々に「レートチェックのうわさ」を聞いた。
  • 消費者信頼感指数が予想より高くドルが上昇してから1週間。
  • 8月FOMCで政策金利が5.25%に据え置かれてから8週間。
  • 原油・金が大幅下落したこともあってか、カナダドル・豪ドルなどが弱かった。
  • 北朝鮮核実験報道があった日にNYダウ最高値更新。
1週間前 4週間前

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2006年10月 3日 (火)

10/02(月) 分 日銀短観・ISM製造業景況指数52.9

為替チャート

08:50 3Q 日銀短観
大企業製造業

大企業非製造業

設備投資
業況判断 24
先行き 21
業況判断 20
先行き 21
前年度比 11.5
21
21
20
21
11.8%
16:30 09 SVME購買部協会景気指数 64.4 66.0
16:55
17:00
17:30


09 製造業PMI 58.4
56.6
54.4
58.0
56.5
53.0
23:00 08 建設支出 前月比 0.3 -0.3%
23:00 09 ISM製造業景況指数 52.9 53.5
23:00 08 中古住宅販売保留 前月比 4.3 -0.5%
  • 塩崎官房長官は、金融政策は日銀が360度見ながら決めると思うと。
  • 中国人民銀行総裁は、人民元の柔軟性向上へ段階的取り組みが必要と。
  • 日経平均16254.29(126.71)円。
  • 欧州委員会は、ユーロ圏の金利は依然低水準、最近の利上げ後も金融政策は緩和的と。
  • ISM製造業景況指数が50を下回るといううわさ(?)。
  • ISM製造業景況指数の支払価格61.0(前回:73.0)、雇用49.4(54.0)など。
  • NYダウ11670.35(-8.72)$、米10年債4.61%。
  • WTI原油61.03(-1.88)$、金603.30(-0.90)$。
  • 中国、国慶節。
  • 日曜の夜に日中会談があるというニュースを見て、円買いになるのかと思ったらそうでもなかった。
  • WTI原油が60$をわれてから1週間。
  • 英BPがアラスカの油田を閉鎖するとの報道から8週間。
  • 4週間前の法人季報の設備投資はよかった。
  • ドル円は、1998年からのトレンドラインで折り返す。
1週間前 4週間前

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